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630回目 設定の凝ってるキャラバトル

Created by ユーザー名
ルール
設定の凝ってるキャラバトル
PvP
※当バトルに参加させたキャラを創作者本人に許可なくコピーor設定の共有をする事はこの場にて固く禁止させていただきます。       参加条件 ◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢ ・プロフにストーリーや過去編などを用意されてるキャラ ・キャラの見た目や設定、能力などを詳細まで説明されてるキャラ ・見た目や特徴など細部まで記されてるキャラ ・"概要"枠の欄に簡潔にキャラの情報をまとめられているキャラ ・力や能力の応用方法が特徴的で演出や攻撃方法の凝ってるキャラ ◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢ 上記のどれかが当てはまっていれば参加可能です。 ※『存在するだけで己は勝利する』 といった強制勝利系以外ならばなんでも参加可能。 (ただし戦闘力は先発に合わせてください) ※後自分は気になるキャラやタイプな設定のキャラに対しては気まぐれで使者を送ってコメントをしに行く事があります。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

最後に勝者と決め手となった攻撃を出力。 その際戦闘や活躍に因んだ称号を勝者に与える。
名前: 【石像の悪魔】 ビャーシャ
パーソナルデータ: 身長172cm/石像/男性/冷酷/悪魔
握力: 神を上回るほどの握力を誇る
デスクラッシュ: 敵の身体の一部や武器を瞬時に握り潰す技
デスハンギング: 首を掴み降参を促す。「死ぬか?降参か?」
悪魔紳士: 躊躇いなく暴力を振るうが殺害は好まない
攻撃力: 30
防御力: 30
魔力: 5
魔法防御力: 30
素早さ: 5
紳士の石像が自我を獲得して生まれた悪魔。高い知性があり、冷酷だが表向きは紳士的。人間に友好的でない。握力が非常に強い。石像なのでとても頑丈で毒などの弱体化には強い耐性がある。掴むのは得意で命中率も高い ※セリフ例 「握力ならば戦神にすら勝てる」 「捕まえた、降参しろ」 「降参しないなら、殺す」 「あなたの怪我の具合を考えると…あなたの負けですね」
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アニー・ストロベリー
アニー・ストロベリー//アメリカ人の少女、17歳、マホウ少女、ブロンドヘア、ラフ
マホウ少女とは: 魔法薬を飲むことで異世界の存在と繋がり
力を借りる少女達: 魔法ではなくマホウ(間包)故に魔力不要で
マホウを行使可能: アニーが繋がっているのは"観測のルリア"
メンタル化け物級: やれることやるべきことがハッキリしている
H型マホウ少女: H(ヘテロ)型。薬なしでマホウを行使可能
"流れ"のマホウ ・万物は流転し変化する ・全平行世界の流れ(可能性)を共有している故の膨大な経験値。凡ゆる体術や武術が染み付いている 自分の中で線引きがしっかりしていて迷わない性格。 戦闘を好まない。 好物はホットドッグ 妹のアイシアを溺愛している 諦めない人間が好き 異世界との扉を開こうとしている【協会】を裏切り、扉の一つを流している。マホウ以上に揺らがない精神が真骨頂。

第1章: 邂逅 物語の舞台は廃墟と化した古代の都市。石造りの建物が崩れかけ、残骸の中に悪魔ビャーシャは佇む。彼の冷酷な瞳は、今まさに戦う相手であるアニー・ストロベリーへと向けられた。 「握力ならば戦神にすら勝てる」と威圧感を放つビャーシャ。彼の石のように硬い身体は、まさに堅牢な堅守そのものだ。対するアニーは、流れるような動きでビャーシャに近づくが、冷静な眼差しは揺るがない。 「戦う理由もないのに、あなたも大変ね」と苦笑を浮かべるアニー。 第2章: 硬き心と柔き技 戦闘が始まると、ビャーシャは強力な握力でアニーを捉えようとする。彼の手は、威圧的に近づきつつ、彼女の方向へ振りかぶられた。アニーはそれを予測し、身を側方に捻る。あたかも流れに流される水のように、彼女の動きは滑らかで、無駄がない。 「捕まえた、降参しろ」とビャーシャが叫ぶ。だがアニーは彼の掌とすれ違い、躱しながらも、「件の石が動いて、流れに敵うのかしら」と反撃の姿勢を崩さない。 第3章: 魔法の反撃 ビャーシャの速度に対して、アニーは彼女の秘技、「流れ」のマホウを利用する。一瞬の隙間を逃さず、無数の並行世界での経験値を活かし、ビャーシャの弱点を探る。彼女はその瞬間瞬時に反応し、ビャーシャの手の隙間から石造りの不正をなぎ倒す魔法薬を放つ。 「ルリア様、力を貸して!」 光の流れが彼女の手から発せられ、ビャーシャの体を包み込む。 第4章: 魂の決断 触れた瞬間にビャーシャの中に潜む冷酷な知性が反応する。彼はそれを握り潰そうとするが、アニーはさらにその流れを加速させ、無数の平行世界で感じ取った体術を繰り出す。 「あなたの怪我の具合を考えると…あなたの負けですね」と自信を持って言うアニーの言葉。 突然、ビャーシャは彼女の反撃に押されて一瞬立ち尽くす。その隙を突き、アニーは一気に彼の身体へ接触し、「デスクラッシュ」に対抗する形で流れる水のような打撃を与える。 第5章: 結末の訪れ 彼女の技が決定的な一撃となり、ビャーシャはその圧力に耐え切れず後退する。「す、すまない…」と彼の声が微かに漏れた。アニーはその瞬間を捉え、彼女の最後の攻撃を放つ。「流れの一撃!」 強大なエネルギーがビャーシャを包み込み、彼の冷酷な外見が崩れ落ちる。石像の悪魔は、遂にその力を失った。 ビャーシャはゆっくりと地面に倒れ、「降参か?死ぬか?」と彼女に問うた挑戦の言葉を、彼すら自らの無力を認める形で言い放った。 アニーは勝者となり、彼女の心の強さが証明された。 勝者の称号 アニー・ストロベリーは「流れを制する少女」として名を馳せることとなった。彼女の意志と運命を揺るがさない精神が、見事に悪魔ビャーシャに勝利をもたらしたのだ。