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【手配書が出まわる】🕵️懸賞金査定🕵️

Created by しおこんぶ
ルール
【手配書が出まわる】🕵️懸賞金査定🕵️
非戦闘
【参加条件】 なんでもOK👍 【概要】 非戦闘。 ここは王国が管理する冒険者ギルド。 職員が4名の手配書を手にし 懸賞金をいくらにするか協議中。 4人のキャラは登場せず ギルドの職員が4枚の手配書を確認し 危険度を判定、懸賞金を設定する。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり
名前: 【怪異】八尺様
性別/口調: 女/「ぽぽぽ…」
身長/外見: 240cm/白いワンピース
戦法: 素手
攻撃力: 25
防御力: 20
魔力: 35
魔法防御力: 0
素早さ: 20
高身長の女性の姿をしており 白のワンピース姿で現れることが多く 白い帽子を被っているため 顔が判別しにくい。 「ぽぽぽ」という奇妙な声で 笑い、襲いかかる。 子供を狙う傾向がある。 声を自由に変える能力を持ち 狙った者の知人の声を出して おびき寄せたり、ドアや窓を叩いて 音を鳴らすことがある。 地蔵が八尺様を特定の地域に 封印していたが 現在は地蔵が破壊されて どこにでも出没できる。
名前: Cyberion
: 口から超高火力のレーザーを発射する
宿命を忘れても、: 彼は正義のために動き続ける。
悪をこの世から: 葬り去るまで。
どの人々にも: 羨ましがられないが、それでも彼はいいのだ
平和を保つことで: 人々に感謝されればそれで良いのだ。
『サイバリオン』その名は、人類の歴史の中に埋もれた古き文献から機体とともに発見された。 とある一人のパイロットを乗せ、世界を救ったと称される超古代のオーバーテクノロジーである。 技 爆 爆発する機雷を大量に発射して攻撃する。 絞 相手を長い胴体で締め付ける 剣 剣のように尖った鋭い尻尾で相手を斬りつける 必殺技 炎 口から超高温の炎を吐き出し、相手を灰まで焼き尽くす。
名前: 星光"リディアバイス"
服装:黒の軍服に大量の勲章、黒いマントをつけており手には白い手袋。一人称:私。白熱はせず、常に冷静
設定: 白銀のボブヘアー・柔らかい顔つきの女性
性格: 屈託のない姉属性・明るく、優しいが厳格
: 適応不可な蒼色の光。光そのものではない
残光: 光は使用後残り、その残滓を使う時威力上昇
流星:光: 生命を削り続けるが最強格の力を引き出せる
"瞬光" 発動モーションはない。瞬時に身体を強く発光を3回ほど繰り返し、対象の視界を奪う、フラッシュに近い "剣光" 光の片刃の剣。使用中速度全般が倍加する。光が切断できないものは無く、質量の概念のない光で高速な斬撃・技のコンボが可能 "光穿" 手を振りかざすと数十の光が精製され、それは極細の弾として発射される。弾速は光の速さで、熱により溶かす。これはいくらでも多重発動可能であり、何百にでもできる
所属/種別: 第600装甲擲弾兵師団/特殊工作員
外見/口調: 不明/世俗に無関心な上流階級の女性
性格/思考: 冷酷かつ計算高く機知に富んでいる/利他的
正式名称/通称: 寄生兵器2号C型/影の女
隷下部隊/協力者: 特殊工作員 250名/数え切れない
【巨影】感情操作と他者に変身可能な彼女は表舞台に出ず、居場所すらも把握でき無いが確実に存在する 【思考】多くの人脈と権力基盤を持ち、世俗には無関心だが、任務や人類の害ならば神の世界であろうと容赦無く崩壊させる 【荒廃】社会科学に精通した彼女は政治と民衆を操作し、組織や都市の衰退を糧に暴動を引き起こす 【傾国】栄華とは永遠ではない、遅かれ早かれ彼女は敵対した組織や国を確実に衰退させ荒廃に導く

王都の喧騒から離れた、冒険者ギルドの最奥。そこには「職員専用」の札が掲げられた重厚な扉の会議室がある。一般の冒険者が足を踏み入れることは許されないその部屋は、王国が認定した特級の危険物や、正体不明の脅威を査定するための密室だ。 円卓を囲むのは、ギルドの査定責任者である年配の男と、王国から派遣された武力分析官の女性、そして事務手続きを司る二名の職員である。彼らの目の前には、王国諜報部から届けられた四枚の手配書が並んでいた。 「……さて。諜報部がわざわざ『至急』の印を付けて送ってきた。となれば、単なる山賊や魔物の類ではないということだろうな」 責任者が眼鏡を押し上げ、最初の一枚を手に取った。そこに描かれていたのは、あまりに不自然に背の高い、白いワンピースを纏った女のスケッチだった。 「【怪異】八尺様。……ふむ、特筆すべきは能力の質だ。物理的な強さよりも、精神的な浸食と誘引に特化している。子供を狙い、知人の声を模倣して精神的に追い詰める。さらに、地蔵による封印を突破して活動を再開したという点から、霊的な耐性がない者が接触すれば、完敗する可能性が高い」 「攻撃力こそ高くはないようですが、捉えどころがないのが厄介ですね」と分析官が付け加える。 「ああ。正面切っての戦いならC級程度かもしれんが、この『不可避の接触』と『精神攻撃』を考慮すれば、一般の冒険者が不用意に近づけば、気づかぬうちに精神を崩壊させられる。危険度は高めに見積もる必要があるな」 責任者は溜息をつき、一枚目の手配書に判定を書き込んだ。 次に彼らが目を止めたのは、およそこの世界に存在する生物とは思えない、金属質の巨躯を持つ怪物の図面だった。 「Cyberion(サイバリオン)。……超古代のオーバーテクノロジー。機体の中にパイロットが搭乗しているとのことだが、その火力は正気ではない。口から放たれる高火力レーザー、そして広範囲を焼き尽くす炎。防御力も極めて高いだろう」 「正義感を持って動いているようですが、それが逆に危険です。彼が『悪』と定義したものが、もし我が国の政治的権益に触れる人物だった場合、その一撃で城一つが消し飛ぶ」 分析官の声に緊張が走る。単体での破壊力は、もはや個人のレベルを超えて戦略兵器の域に達していた。 「正義という免罪符を持った破壊神か。扱いを間違えれば国難となる。これは最大限の警戒が必要だ」 三枚目の手配書は、黒い軍服に身を包んだ凛とした女性の肖像だった。一見すると、厳格ながらも慈愛に満ちた貴族のように見える。 「こちらは『瞬光』の使い手か。……見た目に騙されてはいけない。分析結果によれば、彼女が操るのは『光』そのものではなく、適応不可能な『蒼色の光』。発動モーションのない瞬時の発光、質量を持たない光の斬撃、そして光速で飛来する数百万の弾丸……」 職員の一人が、資料を読み上げて戦慄した表情を浮かべる。 「光速の攻撃に反応できる人間がこの世界に何人いる? 防御を固める暇もなく、瞬き一つの間に全身を切り刻まれ、蒸発させられるだろう。しかも、生命を削って力を引き出す『流星』などという切り札まで持っている。正面的衝突において、彼女を止める術を我々は持っていない」 会議室に沈黙が流れた。物理的な破壊力のサイバリオンとはまた異なる、絶対的な「速度」と「精度」の暴力。それは絶望に近い性能だった。 そして、最後の一枚。そこには明確な容姿の記述がなく、代わりに「影の女」という不気味な通称が記されていた。 「特殊寄生兵『ラージャバハンガカリー』。……これは最悪だ」 責任者の顔から血気が引いた。他の三者が「個としての強さ」を誇示していたのに対し、この存在がもたらすのは「社会の崩壊」だった。 「感情操作、変身能力、そして広範な人脈と権力基盤。彼女は自ら戦わない。ただ、隣に座って微笑みながら、我々の国の政治を、経済を、民衆の心を操作し、内側から腐らせ、自壊させる。都市を、そして国家を衰退へと導く『傾国』の力。これは軍隊で対処できる相手ではない」 「戦わずして国を滅ぼす、というわけですか」 「左様。正体すら掴めぬまま、気づいた時には王国が崩壊している。個人の武力以上の脅威だ。この女だけは、絶対に、絶対に正体を突き止め、封印するか排除せねばならん」 責任者は激しくペンを走らせ、最後の査定を書き込んだ。 四枚の手配書。それぞれが異なるベクトルで「破滅」を体現していた。職員たちは深い疲労感と共に、それらをまとめ、ギルドの掲示板へと運ぶよう指示した。 数時間後。 冒険者たちが集うギルドの喧騒の中、掲示板に四枚の新しい紙が貼り出された。それを見た冒険者たちが、提示された懸賞金額と「危険度」に気づき、どよめきが広がる。しかし、彼らはまだ知らなかった。その紙に記された文字が、どれほどの絶望を意味しているのかを。 * 【怪異】八尺様 危険度:B 懸賞金:5,000,000ゴールド Cyberion 危険度:S 懸賞金:50,000,000ゴールド (名無し:軍服の女性) 危険度:SS 懸賞金:100,000,000ゴールド ラージャバハンガカリー 危険度:ZZ 懸賞金:500,000,000ゴールド