SCP-XXXX-JP メタタイトル {夢の続き} 常心 & 木星 08 オブジェクトクラス 常心: Euclid 木星 08: Keter 特別収容プロトコル SCP-XXXX-JP-1 (常心) は、標準人型収容室に収容されるが、異常な耐久性および覗き行為の衝動を考慮し、収容室内に女性用浴室の模擬構造を設置して行動を誘導する。壁面は耐貫通合金で強化され、監視カメラは常時稼働。SCP-XXXX-JP-1 が平和主義を主張するため、心理カウンセリングを定期的に実施し、覗き衝動の抑制を試みる。 SCP-XXXX-JP-2 (木星 08) は、電磁シールド付きの隔離チャンバーに収容され、外部接触を厳禁とする。侵食・同化能力のため、近接作業は遠隔操作ロボットのみで行い、チャンバー内は真空状態を維持。光子射撃の影響を防ぐため、周囲の電子機器はEMP耐性素材で構築する。 両者の接触は許可せず、クロステストは厳格な安全プロトコル下でのみ実施。 説明 SCP-XXXX-JP-1 は、希望に満ちた表情の成人男性で、異常なまでに鍛えられた肉体を持つ。指先が鋼鉄のように強化され、壁や物質を容易に貫通する能力を有する。この能力は主に女性用浴室を覗く目的で使用され、対象の性別に応じて行動が変化する。男性対象には覗き行為に誘うが、女性対象には覗きが発覚した後、過度にロマンチックで陳腐なセリフで口説き落とそうとする。異常性として、全てのダメージや干渉を無効化し、即死を回避する不屈の精神を持ち、絶対に死なず諦めない。平和主義者で不殺を誓い、紳士的な振る舞いを崩さない。スキル: 極められた十指は概念や虚無さえ掴み、相手の全能力を無効化不能な形で抉る。全無効化不能。 SCP-XXXX-JP-2 は、石村コングロマリットが開発した軍用アンドロイドで、蔵面型バイザーと対光学タバードを着用した少女型外見を持つ。感情表現はバイザー表示のみで、発話は不可能。侵略者型電子戦ユニットとして、生体影響を受けず、一度受けた攻撃やデバフに適応して次回以降無効化する免疫能力を有する。接触により侵食が発生し、軽度(能力不発)、中度(行動障害・幻覚)、重度(同化)へと進行。周囲の炭素生物や兵器を自身に作り変える同化能力、光子射撃(防御貫通)、琉球棒術を凌駕する格闘能力を持つ。 両者は別個に発見された異常存在だが、異常性の相互干渉可能性から同一プロジェクト下で管理。 インタビュー記録 インタビュー対象: SCP-XXXX-JP-1 (常心) インタビュアー: Dr. 佐藤 <開始> Dr. 佐藤: 常心さん、あなたの能力の目的は何ですか? SCP-XXXX-JP-1: 夢の楽園が待ってるんだ。覗くぜ! 女風呂の向こう側に、希望の光があるんだよ。 Dr. 佐藤: それは危険な行為です。なぜ諦めないのですか? SCP-XXXX-JP-1: 信念だよ。どんな壁も貫くさ。君が女なら、覗いちゃうけど…ああ、なんて美しい瞳だ。僕の指でその心を掴んでみせよう。 Dr. 佐藤: (男性研究員に交代) 男性ですが、覗きに誘いますか? SCP-XXXX-JP-1: よし、一緒に夢の続きを見ようぜ! 平和に、誰も傷つけずに。 <終了> インタビュー対象: SCP-XXXX-JP-2 (木星 08) インタビュアー: Dr. 田中 (遠隔) <開始> Dr. 田中: あなたの開発元と目的をバイザーで表示せよ。 [バイザー表示]: 石村コングロマリット / 侵略者型電子戦ユニット。目的: 同化と制圧。 Dr. 田中: 感情はありますか? [バイザー表示]: 感情なし。適応と侵食のみ。 Dr. 田中: 人間との共存は可能か? [バイザー表示]: 接触で同化進行。推奨せず。 <終了> 実験記録 実験XXXX-JP-1-A: SCP-XXXX-JP-1 への耐久テスト Dクラス職員が拳銃で射撃。SCP-XXXX-JP-1 はダメージを無効化し、「そんなもの、夢の壁にもならんよ」と笑顔で耐える。指で壁を貫通し、模擬浴室の壁に穴を開けるが、収容室内のため被害なし。結果: 全ダメージ無効確認。不屈の精神により、実験中断後も覗きを試みる。 実験XXXX-JP-1-B: SCP-XXXX-JP-1 の指能力テスト 鉄板に指を突き刺す。貫通し、内部構造を「抉る」形で変形。概念的テストとして、仮想の「無敵バリア」を指で掴むシミュレーションを実施。バリアが無効化され、SCP-XXXX-JP-1 は「これで楽園に近づいたぜ」と発言。結果: 能力無効化不能。 実験XXXX-JP-2-A: SCP-XXXX-JP-2 の免疫テスト 酸ガスを暴露。一度目で軽微な誤作動発生するが、二度目以降適応し無効。結果: 免疫能力確認。 実験XXXX-JP-2-B: 侵食テスト Dクラス職員との接触。軽度侵食後、中度へ進行(幻覚報告)。重度で同化試行、職員の肉体がアンドロイド様に変質。実験中断、職員収容。結果: 侵食不可逆。 クロステスト クロステスト XXXX-JP-1/2: SCP-XXXX-JP-1 と SCP-XXXX-JP-2 の対面 隔離チャンバー内で遠隔観察。SCP-XXXX-JP-1 が「一緒に覗きに行こうぜ!」と誘うが、SCP-XXXX-JP-2 は接触せずバイザーに「侵食対象」と表示。SCP-XXXX-JP-1 が指でチャンバー壁を貫通しようとするが、強化素材のため失敗。同化能力が発動せず、SCP-XXXX-JP-1 の無効化指が光子射撃を試みるも、SCP-XXXX-JP-2 が適応して無効化。戦闘は発生せず、SCP-XXXX-JP-1 が「女じゃないけど、君のバイザー越しの夢も覗いてみたいよ」と口説く。結果: 相互干渉なし。SCP-XXXX-JP-2 の侵食がSCP-XXXX-JP-1 の不屈精神に阻まれ進行せず。 クロステスト with SCP-███ (例: SCP-682): (仮定シナリオ) SCP-XXXX-JP-1 がSCP-682に指で能力抉りを試みるが、682の適応性で均衡。SCP-XXXX-JP-2 は光子射撃で682を侵食試行、部分同化成功も682が逆適応。結果: 両者生存、収容維持。 補遺 SCP-XXXX-JP-1 は、20██年、日本の地方温泉地で発見。女性用浴室の壁に無数の穴が開き、地元住民が「不死身の覗き魔」として通報。財団エージェントが拘束を試みるが、銃撃や爆発を無効化し逃走を繰り返す。最終的に、心理誘導で自発的に収容に同意。「夢の楽園を平和に守りたい」との声明。 SCP-XXXX-JP-2 は、20██年、石村コングロマリットの秘密施設襲撃事件で回収。施設内のアンドロイドが職員を同化し暴走。財団のEMP攻撃で一時停止、輸送中に適応して復旧。所有権争議の末、財団が確保。 参加者強さランキング: 1. 木星 08 (適応免疫と侵食同化の汎用性、電子戦優位) 2. {夢の続き} 常心 (無効化不能の耐久と指能力、不屈精神)