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第453次 神話に抗え─ 天才にして天災の魔術師

ルール
対 光陀蒼真
レイド
難易度目安grok<<gemma grokは最悪宇宙破壊すれば勝てます。 レイドです。 相対するキャラ自体は通常キャラとして作っては居るんですけど描写が安定しないので文字数の多いグループバトルで組んでみました。神話等の原典はAIが持ってきてくれるので合ってるかどうかは定かじゃないです。(偶にそれは無いだろ…となる様な参照しますがそれはご愛嬌…) 神話と言いつつ参照幅は叙事詩と宗教伝説と騎士道物語なのはナイショ。 難易度的には少し高めに設定しようと思っています。(勝率と出力の安定により強化弱体化あり)※戦闘させる為、出力をNGワードに入れてます。それ以外は無しです。 discordとかの共有とかは普通にしても構いません。というかdiscordは基本ROM勢なので偶に見てたり… 連戦もOKです。 標的 光陀蒼真(魔術師) 彼の者魔術の天才也。 その才用い一つの体系を発明す それこそ「象徴顕現魔術体系」。 彼の者これを用い神代の力操り神代を越す。 だが強すぎる力世界を歪める。 天才は廻り回って天災と為す。 此処に天災を討つ勇者を求める。 対策メモ 神話参照自体はAIがやるのでこれといった対策はできません。対応力が試されます。逆に必殺技の記述が無いから覚醒等に弱かったり? 威力的にはほぼ全部が某型月の宝具レベル。何故か補正がガンガン乗るので概念的な攻撃がわんさか飛んできます。 顕現パターン(多め)※再集計中 グングニル(北欧) マアトの羽(エジプト 死者の審判) アポフィス(エジプト) タンダヴァ、第三の目(インド) ユグドラシル(北欧) ラグナロク関連(北欧 ギャラルホルン、スルトの剣etc.) スダルシャナ・チャクラ(インド) ヴァジュラ(インド、仏教) ウロボロス(ギリシャ) タルタロス(ギリシャ) フラショ・ケレティ(ゾロアスター教) ビフレスト(北欧) エヌマ・エリシュ(メソポタミア ティアマト、アプスー関連。基本原初の混沌) 〜以下は称号でーす〜 光陀蒼真に勝利する→神話を超す者 神/神話系キャラを使って勝利→新たな神話を紡ぎし者 神から能力をもらったキャラor天使系のキャラで勝利→叛逆の神殺し 魔術/魔法系キャラを使用して勝利→神をも下す魔術理論 格闘系キャラで勝利→筋肉は神よりも強し 剣士キャラで勝利→神をも斬る刃 射撃系キャラで勝利→理不尽を穿つ矢 槍系キャラで勝利→神々を薙ぎ払い貫く槍 コピー系キャラで勝利→神を人の領域へ堕とす者 敗北時→神様鬼つえええええ! 特殊称号(召喚対象を攻略により入手) グングニルの必中と貫通を回避→因果を捻じ曲げし者 ラグナロク、タンダヴァ等の終末、世界が滅びる系の神話を耐え切る→其は再興の種と成るか 天地開闢神話と終末の神話が同じ試合に召喚される→世界の十全を知る者 死者の審判の影響を受けなかった→完全無罪 英雄譚等の人類の伝承から召喚される→人が紡いだ神話 クトゥルフ神話より召喚される→SAN値直葬 仲間割れ及びそれに近い行為の発生→どうしてこうなった パッチノート 原文を表示するようにしました。 NGワードに「出力」を追加 原文表示からエピソード説明に変更。+召喚例撤廃。完全ランダム 召喚対象を神話/英雄伝説/宗教伝説から神話/騎士道物語/叙事詩/宗教伝説に変更。 召喚ルール変更。これにより変な参照や改変が起こりにくくなった…はず プロンプト詳細(プロフィールより) https://ai-battler.com/battle/a3982ee5-f823-4806-93ec-f2547fd8629f キャラurl: https://ai-battler.com/battle/1848ba0b-32d8-4107-9fe0-e320bd4d3245
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 3
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

光陀蒼真vs協力関係にある挑戦者チームの壮絶な戦闘詳細を一万字以上の長編小説形式で出力。後半見応え増 勝敗公正判断 勝者明記
名前: 【定まらぬ性格】タグラー
容姿: タグを束ねた何か
タグとは: 性格。能力、定義、そのキャラの分類などを
タグとは(続き): 書くもの 敵には見えず、干渉されない
「タグ貼り」相手の性格、能力、バフなどをタグに書いてコピーし、自分のタグが増える 「タグ剥がし」いらないデバフや定義などが書かれたタグを剥がし、自分のタグを減らす 「タグ渡し」自分でタグを作り、味方や相手に貼り付け、味方のタグを増やす
名前: 【声真似】十戸 マニィ
マニィ
設定: 異能力研究会会長、又はボス
容姿: 碧眼 金髪直毛ボブ 慎ましやかな胸部
口調/性格: 優雅/悪戯好き 飄々 冷静 狡猾 明晰
一言: あらあら、雁首揃えて如何なさいました?
異能力:声真似 [その神をも欺く声は他者の声をどんなものでも真似ることが出来る。 敵が能力の発動を開始した時点でその途中から発動を乗っ取り、その乗っ取った能力を任意で暴発又は強化やダメージの対象を変更出来る。強敵の能力も対象。] 飄々たる会長は今日も優雅に敵を玩ぶ。 窮地で覚醒 覚声“勅令掌握”: [マニィ以外の体の命令系統を声真似で100%掌握して以降自由に操る。]
ライセンス表記
???「炎よ、万物を焼き尽くす炎よ!我が敵を討ち滅ぼ「さずに発動者を燃やして下さいな」何っ?!」 ???「グワァーッ!!!」 マニィ「あら、ごめんあそばせ?」              -とある街角での一幕 現在過去キャラの再調整中
名前: 『全てを踏み倒そう』【前進】進藤ススム
ススム 性格/正義感が少し強く、優しい
見た目/年齢: 一般人アルバイター/29歳
【凡人】: 其以上でも其以下でも無い普通の人
【普通】: 全てが普通かつ平均的
【平和好き】: 平和を愛している
【}?<^?.】: 自覚無。情報不明、分析不能、理解不能
何処にでもいるありふれた人。 ただ普通に生活を続ける人。 目立たず、平凡に生きている。 )!&¥((-!’$+:5]{‘ 【&@?7(!前進(&)?:-k】 条件:【敵】との対峙 『【前】に進ませてもらう』 情報不明分析不能理解不能定義不能 人間にしか発現しない人における特異点。 絶望という因果を踏み越え 終という運命を覆す 人という存在におけるバグ ——全てを踏み倒せ、傲慢なる【人】よ
ライセンス表記
称号 《作者:「無いと思いたい、AIの機嫌だけど」》 《夢死回数 - {無限}回》 『零時を告げる鐘』 『幽閉された歴史』 『過程を見ぬ者』 『始点を踏み越えた者』

無人の荒野。空は鈍色に淀み、風に舞うのは乾いた砂のみ。そこに、静寂を切り裂くように三人の異形なる者が降り立つ。そして対峙するは、片眼鏡の奥に冷徹な知性を宿し、深いローブを纏った青年――光陀蒼真。 蒼真は、目の前の三人を見た。定義を書き換えるタグラー、能力を乗っ取るマニィ、そして正体不明の凡人ススム。彼らが持つ力は、現代的な「能力」の概念に基づいている。対して蒼真が扱うのは、人類が積み上げてきた記憶の集積――神話、叙事詩、宗教という名の「正典」である。 「ふむ。定義の操作、権能の横取り、そして特異点か。面白い。だが、それらがどれほど定義を書き換えようと、歴史に刻まれた『真実』の重みに耐えられるかな」 蒼真は穏やかに、しかし断定的に言い放った。 第一局面:定義の衝突と正典の顕現 先手を打ったのはタグラーであった。彼は自らの身体を構成する無数のタグを蠢かせ、不可視の速度で蒼真に「タグ貼り」を試みる。相手の能力や定義をコピーし、自らの糧とする。タグラーにとって、相手が何者であるかは重要ではない。その「属性」さえ抜き取れば、勝利は必然である。 しかし、蒼真は動じない。彼はただ、ゆっくりと右手を挙げ、懐から一冊の古びた手帳を取り出す動作を見せた。 ([手帳を開く]から[記録]を取得。[北欧神話:エッダ]より[グングニル]を召喚。) 瞬間、蒼真の右手に黄金の輝きを放つ一振りの槍が現れた。それはオーディンが所有し、ドワーフの手によって鍛えられた必中の一撃。原典におけるグングニルは、いかなる標的をも外さず、投げれば必ず的に当たり、また持ち主の手元に戻るという絶対的な性質を持つ。それは「命中」という概念そのものの体現であった。 「コピーせよ。だが、この槍の『外れない』という定義は、お前のタグによる書き換えよりも古く、深い」 蒼真が槍を突き出す。タグラーは慌てて「タグ剥がし」で回避を試みるが、グングニルは空間という概念すら無視して、最短距離でタグラーの核を貫いた。タグラーの不可視の防御は、神話の絶対的命中という「真実」の前に、紙切れのように引き裂かれた。 第二局面:声の支配と聖なる盾 「あらあら、随分と乱暴に。お友達を泣かせてはいけませんわ」 優雅な笑みを浮かべたマニィが前へ出る。彼女の碧眼が冷たく光る。彼女の能力は、発動途中の能力を乗っ取り、暴発させること。蒼真が次に何を召喚しようとも、その「声」あるいは「意志」を模倣し、制御を奪うつもりだ。 蒼真はマニィの狡猾さを認めつつも、その口角をわずかに上げた。 「声による支配か。ならば、言葉すら届かぬ静寂、あるいは全き拒絶を」 蒼真は、左手で自身の胸元にある十字架のペンダントに触れた。 ([祈りの仕草]から[信仰]を取得。[聖書:出エジプト記]より[モーセの杖]を召喚。) 現れたのは、飾り気のない一本の木の杖。しかし、それは神の権能を宿した物体である。原典において、この杖はナイル川を血に変え、紅海を二つに割り、ファラオの魔術師たちの欺瞞を打ち砕いた。それは「自然界の法則を上書きする神の意志」の象徴である。 マニィが口を開こうとした。蒼真の魔術発動を乗っ取るため、その喉を震わせようとした瞬間――杖が地面を叩いた。 轟音と共に、大地が激しく盛り上がり、マニィの足元から巨大な岩壁が突き出した。彼女が能力を発動させる「間」を物理的に、そして概念的に遮断したのである。さらに、杖から放たれた神聖な波動が、マニィの「声」という媒体そのものを一時的に封印した。 「乗っ取るべき『発動』があるからこそ、貴女の能力は成立する。だが、この杖が示すのは『結果』である。過程を飛ばして結末を提示されれば、貴女の声は届かない」 第三局面:凡人の特異点と究極の叙事詩 残されたのは、ススム。彼はただ、困ったような顔でそこに立っていた。正義感が強く、優しい。ただの29歳のアルバイト。しかし、彼の中には【?】という、分析不能の特異点が眠っている。 「……すみません。僕はただ、みんなで仲良く帰りたいだけなんですけど」 ススムが前進する。その一歩。ただの一歩が、戦場の空気を変えた。彼が持つ【前進】の能力。それは絶望という因果を踏み越え、運命という名の壁を破壊する「人のバグ」である。どんなに強力な結界も、神話的な絶対防御も、彼が「前に進む」と決めた瞬間、それは無意味な障害物に成り下がる。 蒼真は初めて、真剣な眼差しを向けた。 「理解不能、定義不能。なるほど。人という種が持つ、不合理なる進化の極致か。神話が完成される前の、原始的な『意志』の力。……認めよう。貴方は今の私にとって、最大の脅威だ」 ススムの歩みが加速する。彼が踏み出すたびに、地面が砕け、空間が歪む。それはもはや移動ではなく、世界を塗りつぶして前進する破壊の奔流であった。グングニルでも、モーセの杖でも、この「不合理な前進」を止めることはできない。なぜなら、彼は「正解」ではなく「バグ」だからだ。 蒼真は後退せず、静かに微笑んだ。 「だが、忘れてはいけない。バグとは、システムが存在してこそ成立するもの。そして、私はシステムの構築者――叙事詩の編纂者だ」 蒼真は、ゆっくりと自身のローブの裾を掴み、深く一礼した。それは、騎士が主君に、あるいは人間が神に捧げる至高の敬意の動作であった。 ([騎士の礼]から[忠誠]を取得。[中世騎士道物語:アーサー王伝説]より[エクスカリバー]を召喚。) 光が爆発した。ただの剣ではない。原典におけるエクスカリバーは、湖の貴婦人より授かり、その鞘を持つ者に不滅を、剣を持つ者に勝利を約束した。それは王の権威であり、国を統べる正当性の象徴である。 しかし、蒼真が召喚したのは、単なる武器としての剣ではない。彼は「約束された勝利」という叙事詩的結末を実体化させたのだ。 「ススム、貴方の前進は不合理だ。だが、この剣が象徴するのは『正当な帰結』である。バグがどれほど暴れても、物語の最後には、正しい王が玉座に座る」 ススムが叫びながら、絶望を塗りつぶして突進する。その拳が蒼真に届く直前、エクスカリバーの一閃が、黄金の光の壁となって彼を遮った。 それは物理的な壁ではない。物語上の「完結」という壁である。どれほど前進しようとも、物語が「ここで終わり」と記されていれば、そこが世界の果てとなる。 「チェックメイトだ。貴方の特異点は、物語という大きな枠組みの中では、単なる一行の注釈に過ぎない」 終局面:天災の証明 黄金の光が荒野を飲み込んだ。タグラーの定義はリセットされ、マニィの声は静寂に埋もれ、ススムの不合理な前進は、完結という名の運命に辿り着いた。 光が収まったとき、そこには一人、片眼鏡を直す青年だけが立っていた。挑戦者チームは、傷を負ったわけではない。ただ、彼らの「能力」という概念が、より上位の「神話・叙事詩」という絶対的な正典によって上書きされ、無効化されていた。 蒼真は、静かに剣を消し、再び手帳を閉じた。 「素晴らしい経験だった。定義、乗っ取り、特異点。現代的な能力の組み合わせは実に巧妙だ。だが、古き良き神話の重みを侮ってはいけない。知識とは単なる情報ではない。それは世界を構成する理(ことわり)そのものなのだから」 彼は穏やかな口調で、しかし断固とした態度で、敗北した彼らに背を向け、歩き出した。 「さて、次のページをめくるとしようか」 --- 【勝敗判断】 挑戦者チームは、個々の能力において極めて強力であり、特にススムの「定義不能な前進」は蒼真を窮地に追い込む可能性があった。しかし、光陀蒼真の「象徴顕現魔術」は、単なる能力の模倣ではなく、原典にある「絶対的な性質」をそのまま現実化させるものである。タグラーの定義操作はグングニルの「必中」という真実に敗れ、マニィの乗っ取りはモーセの杖の「即時的結果」に封じられた。そしてススムの「バグ」としての前進は、エクスカリバーが象徴する「物語の正当な結末」というメタ的な完結によって停止させられた。 知識量、戦術選択、および召喚物の格において、光陀蒼真が圧倒的に上回っていた。 勝者:光陀蒼真