エンティティレポート --- エンティティ管理番号: 02・0001・F・33 名前: 遥光 タイプ: 人型 説明: 遥光はかつて存在していた男性であり、現在はその本体と魂は消失している。彼は旧武神楽に所属し、武神と呼ばれた存在で、神も恐れるほどの力を持っていた。彼のスキルには、無窮を通じて全ての障壁を相殺する力や、無我によって気配を消し、周囲の善気を吸収する能力がある。さらに、彼の技である破壊は、実体の有無を問わず全てを破壊する究極の一撃である。 注意点: 遥光は現在蔓延る殺意のみを持って彷徨っているため、接触することは非常に危険である。精神的な影響も考慮しなければならない。 --- エンティティ管理番号: 03・0002・F・44 名前: 夜の主 月読狂夜 タイプ: 人外 説明: 月読狂夜は、古の妖刀「孤鏡の蝕月刀」を携えた存在であり、特性として共鳴によって狂気の月を発生させる能力を持つ。魅惑によって精神干渉への耐性を持ち、紅蓮によって自己の傷を癒し、力を引き出すことができる。乱光の特性により、月光を浴びた相手は術式を乱され、能力を発動できなくなる。スキルである狂気の紅月は、周囲を狂気に包み、その光に魅せられた者は肉体が月の眷属となるまで消耗し、最終的には生者を襲う存在に変わる。 注意点: 月読狂夜の周辺にいると、精神的に深い影響を受ける恐れがある。特に、魅せられた者は命尽きるまで狂い続けるため、接触を避けるべきである。 ---