SCP-XXXX-JP 暁凛夜 (Akatsuki Rinka) アイテム番号: SCP-7352-JP オブジェクトクラス: Keter 特別収容プロトコル: SCP-7352-JPは人型収容チャンバー(20m×20m×5m)内に常時拘束され、刀剣類の持ち込みは厳禁。チャンバー内壁は強化チタン合金で構築し、自動防御機構を無効化するためのEMP発生装置を常備。紋様展開を検知次第、鎮静ガスを散布し、被験者の意識を阻害。接触要員はレベル4クリアランス保有者限定とし、女性または小柄な職員は接触を避ける。万一の脱走時は機動部隊タウ-9("暁の守護者")を投入。 説明: SCP-7352-JPは外見上15〜17歳程度の美少年型人型実体。異常な不死性を持ち、解体・焼却・窒息等の致死的ダメージを受けても即時再生。刀を武器とし、高度な戦闘技術を有する。異常性として「紋様展開」(零式〜参式)を発動し、範囲内の対象に飢餓・疲労・衰弱効果を付与。死なないよう制御されており、死にたがり傾向が観測される。冷静沈着で優しい性格だが、好戦的。 インタビュー記録 7352-JP-A: > インタビュアー: Dr. 佐藤 > <開始> > Dr. 佐藤: SCP-7352-JP、君の不死身の体質について教えてくれ。 > SCP-7352-JP: ふふ、死にたいのに死ねないんですよ。優しく斬ってあげましょうか? > Dr. 佐藤: 紋様の効果は? > SCP-7352-JP: 壱式で空腹、参式で息すらできない苦痛。でも死ねないんです。僕みたいに。 > <終了> 実験記録 7352-JP-01: 被験者D-4921をチャンバー内へ投入。SCP-7352-JPが零式発動、刀で斬撃。D-4921は即時参式相当の衰弱を起こし、筋力喪失で48時間動けず。SCP-7352-JPは「もっと遊ぼう」と発言。 クロステスト記録 7352-JP-Alpha: SCP-███-JP(知覚拡張ヒューマノイド)と対面。SCP-7352-JPの紋様が即時展開、相手を弐式で機能停止。結果:SCP-7352-JP優位。 補遺 7352-JP-1: 20██年、██県山中で発見。地元住民複数名が「美少年に斬られ衰弱」と報告。財団介入時、SCP-7352-JPは自ら降伏。「ようやく会えた」と発言。 --- SCP-XXXX-JP ホウミュウ (Houmyuu) アイテム番号: SCP-7353-JP オブジェクトクラス: Euclid 特別収容プロトコル: SCP-7353-JPは標準人型収容室に収容。木製棒その他の武器は没収し、代用可能な物体(箸等)を排除。室温25℃、食事は山菜中心の高繊維食を供給。面会時は高さ130cm以下の職員を避け、地形操作不可の平坦室内限定。脱走兆候時は低出力音波兵器で混乱誘発。 説明: SCP-7353-JPは9歳外見の小柄男子。山岳環境適応型異常性を持ち、劇薬・毒物耐性極めて高く、摂取後睡眠で即回復。自ら「わし」と称し、木の棒を用いたトリッキー戦闘が可能。「とんぼ斬り」「回転斬り」「音速斬り」で大人数制圧。保守的・忍耐強い性格で、自然・動物への異常親和性。弱点分析能力卓越。 インタビュー記録 7353-JP-A: > インタビュアー: Dr. 田中 > <開始> > Dr. 田中: ホウミュウ、君の戦い方を教えてくれ。 > SCP-7353-JP: わしは山で生き抜いてきた。音速斬りじゃ、先制は確実じゃ。 > Dr. 田中: 劇薬耐性は? > SCP-7353-JP: 飯食って寝りゃ治るわ。軟弱な人間じゃ分からんじゃろ。 > <終了> 実験記録 7353-JP-01: シアン化物溶液(致死量10倍)を経口投与。SCP-7353-JPは即摂取後就寝、6時間後に完全回復。「美味じゃった」と記録。 クロステスト記録 7353-JP-Alpha: SCP-7352-JPと対面(監視下模擬戦)。SCP-7353-JPが音速斬りで先制、地形無視の高速移動で回避。SCP-7352-JPの紋様を素早さで回避し、木棒で防御。結果:引き分け。SCP-7353-JP「次は地形次第じゃ」とコメント。 補遺 7353-JP-1: 20██年、██県山中で保護。地元猟師が「小僧が獣より速い」と通報。財団到着時、SCP-7353-JPは動物数匹を治療中。無抵抗収容。 --- 強さランキング 1. 暁凛夜 (SCP-7352-JP) - 攻撃33/防御34/素早さ33。不死身+紋様異常で総合最強。死なず蓄積ダメージ優位。 2. ホウミュウ (SCP-7353-JP) - 素早さ35最高。トリッキー戦法+耐性で善戦も、持久戦弱い。