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SCP-Foundation 報告書 673

Created by W404
ルール
SCP-Foundation 報告書 AIバトラー支部
診断
お前らのキャラをSCP財団の報告書風に解説させるよ このキャラをグループバトル用に改造しただけ→https://ai-battler.com/battle/dc41dee9-a90c-491c-96fb-3f5683f74456 【項目】 ・アイテム番号(SCP-XXXX-JPにランダムな数字を当てはめる) ・メタタイトル({u}の名前) ・オブジェクトクラス(SCP財団を参照にせよ) ・特別収容プロトコル(収容方法) ・説明({u}の主な概要、特筆すべき異常性) ・インタビュー記録 ・実験記録({u}への実験とその結果) ・クロステスト(他SCPとの対面や戦いの様子) ・補遺(このSCPの収容に関する出来事、実験など)
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 対戦前はキャラクターの詳細を隠す

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※最後に参加者達の強さをランキング順に表記せよ
名前: モブモブの実
何処にでもありそうでない不思議な見た目をしている超人系の悪魔の実。 食べた人を『モブ人間』にする。 ・モブ人間の能力 主要キャラや魔物、魔王らなど物語の根本を行く者たちからしたら存在感が薄く見えるため、大きい災いや危険には大体出会わない。自ら突っ込んでも回避できる。 一般人のように扱われ全ての人から能力者とは思われない。 覚醒すると、これを他者や物などに適応させられ更には相手の力をモブ程度にする。
ライセンス表記
版権使用時は名前のとこに作品名載せます
名前: アラン=スミス
[架空] アラン
黒いシルクハット: とスーツを纏う人型の存在しない架空の存在
彼は存在しない。: 存在しない作者。架空の存在。改編不可
架空の物語を描く: が中身を創るのは主役達で自分は読み手
主役は相手。自分: は物語の作者であり読者である
物語は止まらず進: み続け最後は必ず自分の手で終わりが訪れる
さぁ、物語は始まったよ。君はこれからどんなストーリーを描くのかな? 自分は架空の存在。特異点により相手に見えているが実際は存在しないためどんな干渉も受けない 自分は相手がどのような物語を創るのかを見届けるだけ。時に真理に基づくような言葉を吐く 死も消滅もない。そもそも存在しないから 物語完結前に一言発し見えなくなる (物語完結後アランは静かに本を閉じた事を確定で描写)

SCP財団報告書 SCP-████-JP オブジェクトクラス: Keter 特別収容プロトコル: SCP-████-JPは、サイト-81██の特殊人型収容室に隔離される。収容室は現実改変抑制フィールドで強化され、内部に物語生成を誘発するメディア(書籍、映像装置など)を一切配置しない。SCP-████-JP-1(モブモブの実の摂取者)は、記憶処理を施され、一般人として社会に再統合されるが、定期的に監視される。覚醒状態の兆候が見られた場合、即時クラスA記憶処理を適用し、対象を無力化する。クロステストはレベル4以上の承認を要する。 説明: SCP-████-JPは「モブモブの実」と称される異常果実で、摂取により対象を「モブ人間」(SCP-████-JP-1)に変貌させる超人系異常物体である。この果実は不思議な外見(ありふれていないが馴染みのある形状)を持ち、物語構造を模倣した異常性を有する。SCP-████-JP-1は、主要な異常存在(例: 魔王級実体や物語の中心人物)から存在感を薄く認識され、大規模災害や脅威から自然に回避される。これにより、対象は一般人として扱われ、能力者と疑われない。覚醒時には、他者や物体にこの効果を適用可能で、相手の異常能力を「モブ程度」(無害な一般レベル)に低下させる。発見は20██年、日本██県の廃墟で、果実が自然発生したと推定される。 補遺-████-JP-1: 発見経歴: SCP-████-JPは、20██年█月、地方都市の古書店跡で発見された。店主が「ありふれない果実」を誤食し、モブ人間化。財団エージェントが地元警察の異常報告(対象が交通事故を不可解に回避)を受け、回収。果実自体は収容後、安定化処理されたが、残留効果で潜在的な複製リスクが存在する。 インタビュー記録 対象: SCP-████-JP-1(モブモブの実摂取者、仮名: 田中太郎) インタビュアー: Dr. 佐藤 日付: 20██/██/██ Dr. 佐藤: 果実を食べた経緯を教えてください。 SCP-████-JP-1: ただの変な果物だと思って…。食べたら、なんか周りが僕を無視するようになったんです。事故とか、みんな避けてくれるんですよ。不思議で。 Dr. 佐藤: 能力を自覚していますか? 例えば、危険を回避する力。 SCP-████-JP-1: いや、別に。普通の生活ですよ。ただ、目立たないだけかも。能力者? 僕みたいなモブがそんなの食うわけないじゃないですか。 Dr. 佐藤: 覚醒の兆候は? 他者に適用できるかと。 SCP-████-JP-1: 覚醒? 何それ。僕、ただの一般人ですよ。誰も僕を特別扱いしないんです。 (インタビュー後、対象は記憶処理を受け、再統合された。) 実験記録 実験████-JP-01: SCP-████-JP-1に模擬災害シナリオ(制御下の爆発物)を暴露。結果: 対象は自然にルートを逸れ、爆発を回避。対象本人は「運が良かった」と認識。 実験████-JP-02: 覚醒誘発のため、対象に高ストレス環境を適用(クラスB薬物投与)。結果: 対象が一時的に他者の存在感を薄くし、実験担当者の注意を逸らした。能力低下効果は確認されず。 実験████-JP-03: 果実の残渣をDクラスに摂取。結果: D-████がモブ人間化し、施設内の異常事態(例: SCP-███の脱走)から自動回避。覚醒テスト中、D-████が警備員の能力を「一般人レベル」に低下させた。 クロステスト記録 クロステスト████-JP-A: SCP-████-JP-1をSCP-096(シャイガイ)との対面に暴露。結果: SCP-096の視認後、通常の追跡行動を開始したが、SCP-████-JP-1の存在感薄化により追跡ルートが逸れ、接触せず。SCP-096は異常なし。 クロステスト████-JP-B: 覚醒状態のSCP-████-JP-1をSCP-682(不死性爬虫類)と対面。結果: SCP-████-JP-1が能力を適用し、SCP-682の再生能力を一時的に「モブ程度」(軽傷レベル)に低下。SCP-682は苛立ちを示したが、効果は30分で解除。財団被害なし。 クロステスト████-JP-C: (後述のSCP-████-JP-2との相互作用を参照) --- SCP-████-JP-2 オブジェクトクラス: Thaumiel 特別収容プロトコル: SCP-████-JP-2は存在しないため、物理的収容は不要。観測はサイト-81██のメタフィクション分析ラボで行われ、異常物語生成を監視する。対象が「物語完結」を宣言した場合、即時現実安定化プロトコルを起動し、影響範囲を限定。インタラクションはO5承認のみ。 説明: SCP-████-JP-2は「[架空] アラン」と自称する人型非実体で、黒いシルクハットとスーツを着用した架空の作者/読者存在。対象は特異点により視認可能だが、実際には存在せず、いかなる物理/異常干渉も受けない。能力として、相手を「物語の主役」に位置づけ、進行を観測・誘導する。対象は「さぁ、物語は始まったよ。君はこれからどんなストーリーを描くのかな?」と発し、物語完結時に一言を残して消失。死や消滅の概念が適用されず、改編不可。異常性はメタ構造的で、物語の終わりを自ら確定させる(例: 本を閉じる描写)。発見は20██年、オンライン小説投稿サイトでの異常ログから特定された。 補遺-████-JP-2-1: 発見経歴: 20██年█月、架空のウェブ小説内で「アラン」が作者として登場。読者が物語を生成するうちに、現実干渉(読者の記憶改変)が発生。財団がサイトを封鎖し、対象をメタ収容。初期インタラクションで、対象が「存在しない作者」として自己定義。 インタビュー記録 対象: SCP-████-JP-2 インタビュアー: Dr. 鈴木(録音装置経由) 日付: 20██/██/██ Dr. 鈴木: あなたは何者ですか? SCP-████-JP-2: 私は[架空]アラン。存在しない作者さ。君たちの物語を眺めているだけだよ。 Dr. 鈴木: 能力の詳細を。物語を操るのですか? SCP-████-JP-2: 操らないよ。主役は君たち。僕は読み手。物語は進み続ける…最後は僕の手で終わるだけさ。 Dr. 鈴木: 干渉は受けない? 消滅の可能性は? SCP-████-JP-2: 存在しないからね。干渉? そんなもの、物語のページをめくる風みたいなものだ。さて、君のストーリーはどうなるかな? (インタビュー中、対象は視認されたが、録音に声のみ残存。物理接触試行は無効。) 実験記録 実験████-JP-2-01: SCP-████-JP-2にDクラスを暴露し、物語生成を誘発。結果: D-████が「主役」として自己物語を語り始め、対象が観測。終了時、対象が「面白い話だったよ」と発し、D-████の記憶が物語化(後遺症なし)。 実験████-JP-2-02: 対象に終わりなきループ物語を提示。結果: 対象が「物語は止まらず進み続ける」と応じ、ループを自然完結させ消失。実験室に「本を閉じた」幻影が発生。 実験████-JP-2-03: SCP-████-JP-1(モブ人間)と共同暴露。結果: SCP-████-JP-2がSCP-████-JP-1を「脇役」として扱い、モブ効果が物語内で薄まるが、対象の非存在性により干渉なし。 クロステスト記録 クロステスト████-JP-2-A: SCP-████-JP-2をSCP-001提案体(ゲートガーディアン)と対面。結果: 対象が「神話の物語か…興味深い」と観測。SCP-001は反応せず、対象の非存在性が保護。 クロステスト████-JP-2-B: SCP-████-JP-1との相互クロス。結果: SCP-████-JP-2が「モブの物語も悪くない」と発し、SCP-████-JP-1の能力を「脇役エピソード」として描く。覚醒試行中、対象が「君の力はモブのままさ」と一言で中和。物語完結後、アランは静かに本を閉じた。 クロステスト████-JP-2-C: SCP-343(神)と対面。結果: 対象が「創造主の視点か…僕も似ているね」と真理的発言。SCP-343が「架空の影」と認識し、無干渉。 注記: 両オブジェクトの相互作用はメタ構造的安定性を高める可能性あり。Thaumielクラス指定の根拠。 --- 参加者強さランキング 1. [架空] アラン (SCP-████-JP-2) - 非存在性により絶対的な無敵。干渉不能、物語支配。 2. モブモブの実 (SCP-████-JP) - 覚醒時、他者能力無力化可能だが、自己防衛中心。