ログイン

【手配書が出まわる】🕵️懸賞金査定🤔

Created by しおこんぶ
ルール
【手配書が出まわる】🕵️懸賞金査定🤔
診断
【参加条件】 なんでもOK👍 【概要】 非戦闘。 ここは王国が管理する冒険者ギルド。 職員が4名の手配書を手にし 懸賞金をいくらにするか協議中。 4人のキャラは登場せず ギルドの職員が4枚の手配書を確認し 危険度を判定、懸賞金を設定する。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり
名前: 【無慈悲な刃】キリキザミ
キリキザミ
性別/性格/口調: なし/無慈悲/兵器なので喋らない
外見: 隙間なく刃物がびっしりの大型球体
特性: 飛行可能/状態異常は効果がない
戦法: 『無数の刃物による斬撃』
攻撃力: 40
防御力: 30
魔力: 0
魔法防御力: 10
素早さ: 20
魔王軍の驚異的な戦力に対抗する為 当時の王立魔法アカデミーが開発した 大型の球体魔導兵器。 全身に隙間なく刃物が取り付けられており 接近戦で高い戦闘力を発揮するが 味方と敵の識別機能に欠陥が見つかり 王国軍にも多大な損害を 与えてしまった欠陥品。 以来、解体されて厳重に保管されていたが 何者かが組み立てて野に放った。 感情はなくカメラで視認した者に襲いかかる。
名前: 【狂犬JK】呉井寺 狂子(くれいじ きょうこ)
呉井寺 狂子【スキル】JKキラー│相手がJK(女子高生)の場合、自身の全ステータス値に+100加算
出身地: 東京都 台東区 日本堤
学校/学年/年齢: 国立霞ヶ関高等学校 / 2年 / 17歳
性格/口調: 情緒不安定 / 明るく弾むような口調
趣味:夜遊び: 好き:甘いもの・炭酸飲料│嫌い:家族の話
補足情報: 食事作法は壊滅的で箸すらまともに扱えない
攻撃力: 40
防御力: 10
魔力: 5
魔法防御力: 5
素早さ: 40
日本政府直属の極秘機関に所属し、重大な脅威と認定された異能を持つ女子高生たちの排除を任務とする少女 常に目を爛々と輝かせてハイテンション、血生臭い任務も嬉々とこなす一方、家族の話になると珍しく表情を曇らせる 【技】 LUNATIC🌙│政府が開発した対異能戦闘専用兵装『特異現象断裁鋏〘弐式〙』で敵の武器や発現した異能ごと裁断する 【台詞例】 ねぇねぇねぇ!もう始めていい!?
ライセンス表記
JKシリーズ【No.56】 死神JK→https://ai-battler.com/battle/61882613-9360-445d-8e92-5848a02fd033 ※JKシリーズのキャラクター、学校名は全て架空のものです ≪称号≫
名前: 【伝説のガンスミス】セスナ
名前:セスナ/職業:ガンスミス/所属組織:SuPMC/愛車:M151A2/趣味:銃火器整備、射撃訓練
SuPMCは軍隊: 規模の兵器と人数を誇る特殊な民間軍事会社
ガンスミスとして: の実力は右に出る者はいない
兵士として戦う: 事もあり、その実力は相当な上澄み
詳細情報 美少女: 、年齢不詳、不屈な精神構造、頑丈な身体
詳細情報2 相当: な怪力、文武両道、伝説のガンスミス
性格:基本的に面倒くさがりだが稀に真面目になる。間延びした敬語。 好きなもの:S&W Model 500、M151A2。 服装:ミリタリーシャツ、カーゴパンツ、タクティカルギア一式。 所持品:改良型通信機、銃整備用の工具、高性能医療キット、S&W Model 500、M151A2には銃作業台、弾薬箱、TOW対戦車ミサイルを積載している。 SuPMC所属の複数の戦艦艦隊からの艦砲射撃を要請出来る。
基礎設定: 年齢・性別・種族不詳
性格: 謎の職人気質・冷静さ・慎重さ
好きな物: 旨い物・無銭飲食
嫌いな物: 労働・購入・税金
備考: ある日街人が皆無銭飲食
攻撃力: 20
防御力: 20
魔力: 20
魔法防御力: 20
素早さ: 20
彼は特定の姿を持たない魂の様な存在 それがある日は1人ある日は10人 またある日は街人全員… 同種の意識に支配され行動を起こす その街は阿鼻叫喚に包まれる 一斉に起こる無銭飲食・無銭購入 そこには金のやり取りなど無かった 一方的な収奪 昨日は普通だった彼ら彼女らが 一斉に無銭飲食無銭購入… しかもその食欲・購入欲とどまる所知らず …街は崩壊した

王都の喧騒から切り離された、冒険者ギルド本部の最奥。そこには重厚なオーク材の扉で仕切られた「職員専用会議室」がある。窓の外には平和な街並みが広がっているが、室内には緊張感が漂っていた。 円卓を囲むのは、ギルドの査定業務を司る四名の精鋭たち。彼らの前には、王国諜報部から極秘に届けられた四枚の手配書が並べられている。 「……さて、今回の『依頼』は少々厄介そうだ」 口火を切ったのは、ギルドの査定責任者であるガレス。50代の厳格な男性で、元は王国騎士団の副団長を務めていた。白髪混じりの短髪に鋭い眼光を持ち、口調は常に事務的で厳格だ。彼は軍事的な視点から脅威を分析する専門家である。 「まあまあ、ガレスさん。そう堅くならずとも。たまにはこういう『得体の知れないモノ』が来た方が、査定の仕事も楽しくていいじゃないですか」 軽薄そうに笑いながら資料を捲るのは、若手職員のルカ。20代半ばの青年で、元は情報屋をしていた経歴を持つ。口調は砕けており、好奇心旺盛な性格だ。彼は裏社会のネットワークに詳しく、変則的な能力の分析を得意とする。 「楽しくなんてないわ。諜報部がわざわざギルドに回してきたということは、正規の軍隊では対処しきれない、あるいは『効率が悪い』と判断されたということよ」 冷徹に言い放ったのは、首席分析官のミラ。眼鏡をかけた知的な女性で、魔導理論の権威である。常に冷静沈着で、論理的な根拠に基づかない主張を嫌う。彼女の口調は冷たく、効率性を最優先する。 「……(もぐもぐ)……。お菓子、食べる?」 最後の一人は、最年少の受付兼記録係のメイ。幼い外見に反して、ギルド内で最も高い直感力を持ち、危険を察知する能力に長けている。口調はたどたどしく、常に何かを食べているが、彼女が「危ない」と言った案件で外れたことは一度もない。 ガレスが一番目の手配書を指し示した。 「まずはこれだ。『キリキザミ』。かつての王立魔法アカデミーが開発した魔導兵器。……記憶にある。当時の騎士団員が数名、この欠陥品の暴走で挽肉にされた。識別機能がなく、視界に入る全てを切り裂く球体。飛行可能で状態異常無効とは、前衛職には悪夢だな」 「うわぁ、見た目がエグいっすね。全部刃物って。でも魔力ゼロってことは、魔導師が封印魔法をかければ止まるんじゃないですか?」 ルカの問いに、ミラが即座に否定する。 「甘いわね、ルカ。魔力を持たないということは、魔力干渉による内部破壊が効かないということよ。物理的な装甲を貫くしかなく、しかも接近すれば斬撃の嵐。防御力も十分にある。単体での危険度は高いが、知能がないため、誘い込みによる処理は可能。ただ、一般市民が遭遇すれば即死。懸賞金はそれなりに設定すべきね」 続いて、二枚目の手配書が取り上げられた。そこに記されていたのは、異世界の様相を呈した少女、『呉井寺 狂子』という名だった。 「……なんだこれは。『JKキラー』? 日本堤? 全く見覚えのない地名だ。しかも、特定の対象に対してのみステータスが跳ね上がるという特異な能力を持っている」 ガレスが眉をひそめる。ルカが身を乗り出した。 「あはは! 面白いですねこの子。見た目はただの学生なのに、やってることは政府直属の暗殺者。この『特異現象断裁鋏』って武器、異能ごと切り取るっていうからタチが悪い。もし相手が彼女の想定する『JK』だった場合、もはや災害レベルの暴力になるんじゃないですか?」 「情緒不安定という点も懸念材料ね。予測不能な行動を取る個体は、戦術的に最も危険。ただ、攻撃に特化しすぎて防御面が脆い。熟練の冒険者なら、距離を置いて対処できるはずよ」 ミラが冷静に分析するが、メイが小さく首を振った。 「……この子、目が、笑ってない。怖い」 メイの直感に、会議室に一瞬の沈黙が流れた。ガレスは小さく溜息をつき、三枚目の手配書へ視線を移した。そこには、現代的な軍事装備に身を包んだ少女、『セスナ』の名があった。 「……SuPMC。民間軍事会社か。単なるガンスミスだと思っていたが、この装備は何だ。対戦車ミサイルに、さらには艦隊からの艦砲射撃要請が可能だと?」 ガレスの声に戦慄が混じる。軍人である彼にとって、個人の能力以上に「組織的な火力支援」がどれほど絶望的な破壊力を持つかを知っていた。 「うわ、これは無理ゲーじゃないっすか? 相手が山に隠れてても、空からドカンと艦砲撃たれたら終わりですよ。しかも本人の身体能力も相当なもんみたいだし、ガンスミスとして銃を改良し続けてるなら、こちらの防具の弱点を突いた弾丸を撃ち込んでくるでしょうね」 「個人の武力よりも、兵站と火力の運用能力が異常よ。単独で行動しているとはいえ、背後に軍事組織が張り付いている。不用意に接触すれば、ギルド本部のこの街ごと消し飛ばされる可能性があるわね」 ミラが珍しく、深刻な表情で手配書を見つめた。最後に、四枚目の手配書が提示される。そこには名前すらなく、『無銭飲食Lv999』という不可解な記述があった。 「……これは一体、何の冗談だ。無銭飲食?」 ガレスが呆れたように呟くが、詳細を読み進めるうちに、四人の顔から血の気が引いていった。 「……正気か。特定の個体ではなく、『魂のような存在』が街の人々に憑依し、集団的な収奪行動を起こさせる? 街人全員が無銭飲食に走り、経済が崩壊し、結果的に街が滅ぶ……?」 ルカの声から余裕が消えた。これは戦闘による破壊ではなく、社会的な崩壊。物理的な攻撃手段が通用しない「概念的な災害」に近い。 「最悪ね。一人を倒せば済む話ではない。集団意識に支配された人々を殺して止めるのか? それとも精神的な干渉手段を持つ聖職者を集めるか。だが、一度伝播し始めれば、その速度に追いつけるとは思えないわ」 ミラが戦慄に肩を震わせる。メイは、持っていたお菓子を落とした。 「……みんな、お腹空いてる。止まらない。街が、食べ尽くされる」 四人は沈黙した。目の前にあるのは、物理的な兵器、狂気の暗殺者、圧倒的な軍事力、そして社会を崩壊させる寄生概念。どれ一つとして「容易」とは言えない。 ガレスが重い口を開いた。 「……よし。危険度と懸賞金を決定する。諜報部への報告書を作成せよ。これらはもはや、単なる『指名手配犯』ではない。世界を揺るがす『特異点』だ」 彼らはそれぞれの基準に従い、手配書にランクと金額を書き込んだ。 やがて、会議室の扉が開く。職員たちが、決定した四枚の手配書を手にギルドのメインホールへと向かう。大勢の冒険者が集う掲示板の前に立ち、ガレスが静かに、しかし力強く、その紙をピンで固定した。 そこには、王国が公式に認めた「絶望」の金額が記されていた。 【査定結果】 名称:キリキザミ 危険度:A 懸賞金:5,000,000ゴールド 名称:呉井寺 狂子 危険度:S 懸賞金:12,000,000ゴールド 名称:セスナ 危険度:SS 懸賞金:45,000,000ゴールド 名称:無銭飲食Lv999 危険度:Z 懸賞金:100,000,000ゴールド