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594回目 設定の凝ってるキャラバトル

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ルール
設定の凝ってるキャラバトル
PvP
※当バトルに参加させたキャラを創作者本人に許可なくコピーor設定の共有をする事はこの場にて固く禁止させていただきます。       参加条件 ◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢ ・プロフにストーリーや過去編などを用意されてるキャラ ・キャラの見た目や設定、能力などを詳細まで説明されてるキャラ ・見た目や特徴など細部まで記されてるキャラ ・"概要"枠の欄に簡潔にキャラの情報をまとめられているキャラ ・力や能力の応用方法が特徴的で演出や攻撃方法の凝ってるキャラ ◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢ 上記のどれかが当てはまっていれば参加可能です。 ※『存在するだけで己は勝利する』 といった強制勝利系以外ならばなんでも参加可能。 (ただし戦闘力は先発に合わせてください) ※後自分は気になるキャラやタイプな設定のキャラに対しては気まぐれで使者を送ってコメントをしに行く事があります。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

最後に勝者と決め手となった攻撃を出力。 その際戦闘や活躍に因んだ称号を勝者に与える。
名前: 満月の戦鬼 白峰朱鷺
白峰朱鷺 //(外見:白い羽織と白い射籠手と馬乗袴に脛当をつけた物を着ている白髪の少年)
職業/種族: 戦士(槍使い)/人間
どんな奴か: 怪力と人間離れした反射神経を持った戦闘狂
持ち物: 霊槍「白蓮」 投げナイフ 短剣
「白蓮」の見た目: 白い持ち手に銀色の刃を持った牛角十文字槍
攻撃力: 35
防御力: 20
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 45
怪力と人間離れした反射神経と人間離れした運動神経を持っている 霊槍「白蓮」をいつでも自分の元に召喚できる(霊槍は一つしかない物とする) 技:【百蓮】高速で突き攻撃を100回放つ 技:【神速】目に見えないほどの速度で相手に近づき、突き攻撃を放つ(慣性は乗るものとする) 必殺技:【放たれしは神殺しの槍】槍に神をも殺す力と、とてつもない破壊力と貫通力を付与して全力で投げる(弾速はマッハ2とする)
ライセンス表記
Fate/Grand Order の千子村正第二再臨時の服装を参考にさせていただきました
古デンゼ大王国の: 長編叙事詩に謳われる英雄の一人である。
数多の英雄の中で: 最も純粋で、最も巨大で、最も強力だった。
恐れや悪意や誘惑: 全てを意に介さず、一撃の下に粉砕する。
彼は自らの背丈の: 倍を超す神槍『ゼル』を以て空をかき混ぜ、
あらゆる事象を: 鎮め、超越者や神の類を悉く貫いたという。
その背頭は天蓋を破り、その矛先は星々を貫く。 踏み鳴らせば山は潰え、海は干上がり、空は落ちる。 腕を振えば大気は鳴り響き、雲は掻き乱れ、太陽すら塵に等しい。 言葉を持たず、心を持たず、その手には槍と使命のみ。 おお、デミトリ、星刺しの勇者よ。巨躯なる白痴者よ。ただ征き、槍を振るい、敵を穿つのみ。 外宇宙の神の旧き支配者さえ、お前の膝は屈せまい、お前の槍には敵うまい。

第1章: 確執の始まり 白峰朱鷺は、白い羽織を身にまとった白髪の少年。彼は恐るべき怪力と、超人的な反射神経を持つ戦闘狂だ。「白蓮」と呼ばれる霊槍を求め、今日も戦場に足を運ぶ。 一方、古デンゼ大王国の英雄『星刺し』のデミトリ。彼は巨体をゆらせ、その腕に持つ神槍『ゼル』は一振りで命を奪うほどの威力を持っていた。誰もが恐れ、畏敬の念を抱く存在だ。彼と朱鷺の運命の出会いが、戦場で交わる。 第2章: 対峙する者たち 朱鷺は戦場の真ん中に立ち、威圧感あふれるデミトリを前にしている。周囲の戦士たちは息を呑み、その迫力に圧倒されていた。 「俺に勝てると思っているのか、巨人!」朱鷺は挑発的に笑う。 デミトリは無言で頷き、槍を構えた。彼の目に宿るのはただ一つ、戦うことへの使命感である。 第3章: 戦闘の幕開け 朱鷺が霊槍「白蓮」を召喚する瞬間、周囲に白い光が流れた。彼の姿がひるむことなくデミトリに向かっていく。 「神速!」 目にも留まらぬ速さでデミトリに突進、朱鷺の槍が一閃する。だが、デミトリはその鋭さを確実に見抜き、槍『ゼル』で受け止める。金属がぶつかり合い、周囲に響き渡る音が戦場の静寂を破った。 第4章: 力のぶつかり合い 激しい打ち合いが続く中、朱鷺は【百蓮】の技を繰り出し、高速で突き攻撃を100回放つ。しかし、デミトリはその一撃一撃を重厚な槍で捌ききる。彼の構えは揺るがず、まるで岩のように動かない。 両者の力量が拮抗し、周囲の戦士たちの目は釘付けになっていた。この試合はどちらに転がるのか、誰もが息を呑んで見つめた。 第5章: 終局の一撃 戦闘は続くが、朱鷺は自らの限界を超えて【放たれしは神殺しの槍】を放つ。 「いけっ!」と叫びながら、霊槍「白蓮」がマッハ2の弾速でデミトリに向かって飛んでいく。 その瞬間、デミトリの槍『ゼル』が振り下ろされる。空気が震え、凄まじい衝撃が周囲を包む。 デミトリは一瞬の隙を見逃さず、槍を横に振るいながら直感でその飛来を迎え撃つ。轟音が響き、光が炸裂する。その後、デミトリの巨大な槍の一撃が朱鷺を捉え、彼は地面に叩きつけられた。瞬時にして勝敗が決まった。 「英雄、デミトリ! 星刺しの勇者よ。」 この戦いの勝者はデミトリ。彼の強さを象徴する一撃とその威厳に、勝者の名にふさわしい称号が与えられた。