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【手配書が出まわる】🕵️懸賞金査定🤔

Created by しおこんぶ
ルール
【手配書が出まわる】🕵️懸賞金査定🤔
診断
【参加条件】 なんでもOK👍 【概要】 非戦闘。 ここは王国が管理する冒険者ギルド。 職員が4名の手配書を手にし 懸賞金をいくらにするか協議中。 4人のキャラは登場せず ギルドの職員が4枚の手配書を確認し 危険度を判定、懸賞金を設定する。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり
名前: 【無法者】デキンダ・モークルナ
デキンダ
性別/性格/口調: 男/好戦的/「ウオオー!」
外見: 傷んだ髪/皮の鎧/腰巻き/髭面
戦法: 暴れるだけ
攻撃力: 20
防御力: 20
魔力: 0
魔法防御力: 1
素早さ: 20
何の害もない王国の一国民だったが 突如として冒険者ギルドにやって来て 暴れまわるようになった。 何度注意されても止めず遂に出禁になったが 変装して欺き暴力行為を繰り返すため 危険人物として手配対象となった。
海軍拠点: 艦艇の修理・補給が可能な軍港が付近に存在
海軍航空隊: 4個F/A飛行隊と3個VTOL飛行隊搭載
ミサイル迎撃: 艦の防空ミサイルシステムでミサイル迎撃可
衛星追跡艦: 宇宙空間を監視追跡し弾道弾等を捕捉する
エースの噂: FA飛行隊にエースがおり相手士気が下がる
空母打撃群 エセッ.クス級航空母艦(SCB-125改修) ワスプ級強襲揚陸艦×2 タイコンテロガ級巡洋艦×1 アーレイバーク級駆逐艦×4 ヘンリー・J・カイザー級×1 第1水上戦闘群 ワスプ級 タイコンテロガ級×2 アーレイバーク級×3 ヘンリー・J・カイザー級×1 ルイス・アンド・クラーク級補給艦×1 第2水上戦闘群 タイコンテロガ級×3 アーレイバーク級×3 潜水艦隊 ロサンゼルス級潜水艦×3
名前: 骸骨剣士、グリンウィン
骸骨剣士、グリンウィン/容姿: 朽ちた鎧、ボロボロのスカーフを着用
自分: 骸骨
性別: 男性
年齢: ???
性格: 明朗。生前も同じ性格だったとか
攻撃力: 40
防御力: 0
魔力: 40
魔法防御力: 0
素早さ: 20
パッシブ①:【バラバラ】 自分は相手から物理攻撃を受けるとバラバラになり、そのダメージを全て0にする。1ターン後に元に戻る。 パッシブ②:【魔鏡の盾】 相手からの魔法ダメージは全て反射する。 特技①:【呪いの辭】 相手が与えられる全ダメージを半分にする。 特技②:【ガイコツダンス】 中毒性の高い曲でダンスを踊る。地中から大量の骸骨が出現し、相手を対戦終了まで強制的に羽交い絞めにする。
戦闘方法: 機体「ガンブルーム」に搭乗し戦闘する
右手武装: 「レミントン」正式標準型ライフル
左手武装: 「ザフレン」ビーム銃剣付きパルスライフル
胸部隠し武装: 「ライフイズビューティフル」
台詞: 「ここが!この戦場が!俺達の青山よ!!」
攻撃力: 31
防御力: 31
魔力: 1
魔法防御力: 1
素早さ: 31
Ex.コア拡張機能:「アサルトアーマー」 搭乗者情報: 成虫ツノゼミの突然変異種 高度な知性と高過ぎる闘争心、短過ぎる寿命を持つ(一週間程度と思われる) 大型人型機「ガンブルーム」に搭乗 ガンブルームの特徴 ・姿勢制御と旋回性能に優れた中量級四脚 ・左右の異なるライフルを両手で乱れ撃つ ・絶技『燃え尽きろ命!秋霜烈日!』 胸部隠し武装の砲身に成虫ツノゼミ自らを収容し、弾として射出する突貫攻撃
ライセンス表記
《 SINGLE 》 RANK:D RATE:1000 識別名:TAC‐99

王都の喧騒から切り離された、冒険者ギルド本部の最深部。重厚なオーク材の扉で仕切られた「職員専用会議室」には、いま、異様な緊張感が漂っていた。 円卓の上に広げられているのは、王国諜報部から密使によって届けられた四枚の手配書。それらは単なる犯罪者のリストではなく、王国、あるいは世界の均衡を揺るがしかねない「特異点」たちの記録であった。 机を囲むのは、ギルドの査定を担う四名の職員である。 一人目は、査定責任者のギルバート(男性・50代)。厳格な面持ちで、常に眼鏡を指で押し上げる。口調は慇懃だが、その実、極めて冷徹な現実主義者である。元・王国軍の戦略分析官という経歴を持ち、戦力評価において右に出る者はいない。 二人目は、実務担当のミラ(女性・20代)。快活で責任感が強い。口調はハキハキとしており、若手ながら現場の冒険者たちの能力を熟知している。 l 三人目は、古物・魔導書研究員のゼノス(男性・40代)。常に眠たげな目で、古びた羊皮紙を弄んでいる。口調は緩慢で、「~だねぇ」と独り言を呟くことが多い。世界中の禁書や伝説的な個体についての知識を総動員して査定を行う。 そして四人目は、元・特務騎士のカトリーナ(女性・30代)。厳しい表情を崩さず、腕を組んで手配書を睨みつけている。口調はぶっきらぼうで、戦士としての直感と経験から「相手を殺すための最適解」を導き出す。 「さて、諜報部からの急ぎの案件だ。この四つの『脅威』に、適切な危険度と懸賞金を付けなければならない。まずは……この男からだ」 ギルバートが指し示したのは、ひどく不格好な男の肖像だった。 【デキンダ】 「……なんだこれは。ただの暴漢じゃないか」 カトリーナが呆れたように吐き捨てる。傷んだ髪に、身の丈に合わない皮の鎧。見るからに粗野な男だ。 「報告書によれば、もともとは善良な国民だったそうですが、ある日突然、ギルドに押し寄せ暴れ回るようになったとか。出禁になっても変装して潜入し、再び暴動を繰り返している。執念深いですね」 ミラが苦笑しながら説明する。能力値を見る限り、攻撃力・防御力・素早さは平均的な兵士と同等か、それ以下だ。魔力は皆無。 「脅威としての価値はない。だが、ギルドの秩序を乱すという点では厄介だねぇ。……まあ、捕まえるのは簡単だろうけど」 ゼノスが欠伸をしながら付け加えた。ギルバートは眼鏡を光らせ、淡々と結論を出した。 「実害は限定的だが、反復的な迷惑行為。危険度は低く設定するが、見せしめとしてある程度の金額を積もう」 次に、彼らが視線を移したのは、一枚の「地図と艦隊一覧」のような手配書だった。もはや個人の肖像などではなく、集団としての脅威である。 【中央連合残存海軍艦隊】 「……なんだ、この絶望的な物量は」 ミラの顔から余裕が消えた。空母エセックス級を筆頭に、強襲揚陸艦、巡洋艦、そして潜水艦。さらにF/A飛行隊という、この世界の常識を超えた「空の支配力」と「海上の要塞」が記されている。 「魔法など使わぬ。だが、この『ミサイル』という兵器の破壊力と、衛星による追跡能力……。一隻でもあれば都市が壊滅し、この艦隊すべてが揃えば王国が消える」 ギルバートの声に緊張が走る。カトリーナも、その物量に戦慄していた。 「正面からぶつかれば、こちらの騎士団が全滅するな。潜水艦という見えない敵までいる。これはもはや『個人』の懸賞金ではなく、『国家』への警告レベルだ」 「危険度は最高クラス。いや、測定不能に近いね。ただ、彼らが求めるのは補給と拠点。そこを叩けば勝ち目はあるが……それでも、相手にするのは正気の沙汰じゃない」 ゼノスの表情からも、いつもの緩慢さが消えていた。 三枚目。それは、一見すると不気味だが、どこか親しみやすそうな骸骨の姿だった。 【骸骨剣士、グリンウィン】 「骸骨……アンデッドか」 カトリーナが眉をひそめる。しかし、スキル欄を見た瞬間、彼女の表情が凍りついた。 「物理攻撃を無効化し、魔法を反射するだと? そんな馬鹿なことがあっていいはずがない」 「いや、あり得るよ。この『バラバラ』というパッシブスキルは、物理的な衝撃を構造的に分散させて消去している。そして『魔鏡の盾』。魔法使いにとって、これ以上の天敵はいないねぇ」 ゼノスが興味深そうに手配書をなでる。 「さらに、地中から死者の軍勢を呼び出す『ガイコツダンス』。単体で軍隊に匹敵する拘束力を持ち、相手を無力化する。……性格が『明朗』なのが一番タチが悪い。油断したところを確実に仕留めてくるだろう」 「防御力こそゼロだが、実質的に無敵に近い。搦め手を使わねば攻略不能な個体だ。極めて危険な特異点と言えるだろう」 ギルバートが深く頷いた。 最後の一枚。それは、機械仕掛けの怪物の写真だった。 【地獄の一本道】タンタン・ナブリフェルム 「人型機……『ガンブルーム』か。搭乗者は、なんと成虫ツノゼミの変異種だという。寿命が一週間しかないというが、その短期間に凝縮された闘争心が凄まじい」 ミラが資料を読み上げる。左右に異なるライフルを構え、高速で旋回する四脚機。そして何より、自らを弾丸として射出する特攻技『秋霜烈日』。 「狂っている。完全に狂っているな」 カトリーナが苦笑した。「だが、この『アサルトアーマー』の拡張機能と、高精度の射撃能力。一対一で当たれば、並の熟練騎士でも一瞬で消し飛ばされるだろう」 「魔力は低いが、純粋な破壊力と機動力に特化している。そして何より、このパイロットの精神性が予測不能だ。『ここが俺たちの青山』とは一体どういう意味か。理解できないが、戦場を遊び場だと思っている者の恐ろしさは計り知れない」 ギルバートがペンを走らせ、最終的な判定を下した。 「決まったな。デキンダは低額の注意喚起。海軍艦隊は国家レベルの警戒。骸骨剣士は特異な能力への警戒。そしてタンタンは、局所的な破壊神としての警戒だ」 四名の職員は、それぞれの判定を記した書類をまとめ、封印した。この決定が、明日から世界中の冒険者たちを突き動かすことになる。 翌朝。ギルドの広場にある巨大な掲示板に、四枚の手配書が叩きつけられた。 朝露に濡れた掲示板に貼られた紙面。そこには、法外な金額と、見る者を震え上がらせる危険度が刻まれていた。 * 【デキンダ】 危険度:F 懸賞金:10,000ゴールド 【中央連合残存海軍艦隊】 危険度:ZZ 懸賞金:1,000,000,000ゴールド(艦隊壊滅、または全指揮権奪取) 【骸骨剣士、グリンウィン】 危険度:SS 懸賞金:50,000,000ゴールド 【地獄の一本道】タンタン・ナブリフェルム 危険度:S 懸賞金:15,000,000ゴールド