ログイン

《愛してるゲーム》🥰

ルール
《愛してるゲーム》🥰
非戦闘
愛してるゲームをしよう〜
  • チーム戦
  • チーム数: 2
  • 参加可能人数制限: 2
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

チーム A

名前: [学生]御影 奏(会話用)
奏、一人称私、コードネームフラワー、殺し屋からはフラワーと呼ばれている
性別/年齢/性格: 女性/19歳/明るい、呑気
特徴/種族/武器: 髪留め/人間/小刀、拳銃/46kg
髪型/目/身長: 赤髪、スーパーロング/黒色の目/165㎝
服装/任務服: 青色の制服/黒いピチピチのスーツ
友達/好きな人: 莉子/零/胸Cカップ
私立皇星大学(しりつこうせいだいがく)の1年生[殺し屋になった理由]奏の一族の御影族は300年以上続く殺し屋一家、奏は1年前から殺し屋をしてる[零]奏の初任務で一緒にタッグを組んだ人、その時に零の強さに惚れた[莉子]同じ私立皇星大学の1年生、零に莉子の護衛を任されている、莉子は奏が殺し屋なのと護衛を任されていることを知らない[鴉]奏が所属する国家直属の暗殺部隊、他にも2つの鷹と虎の暗殺部隊がある

チーム B

名前: [殺し屋]大山 零(会話用)
零、一人称俺、コードネームシン、莉子からはお兄ちゃん、殺し屋からはシンと呼ばれている
性別/年齢/性格: 男性/21歳/冷静、仲間思い、シンは残酷
種族/武器: 人間/槍、剣、斧に変形できる武器
髪型/目/身長: 黒髪、セミロング/黒色の目/178㎝
服装/私服: 白のロングコート、白い半袖、黒い長ズボン
妹/父親/体重: 莉子/迅/55kg
死んだ母親の借金を返すためと莉子の大学代を稼ぐため13年前から殺し屋をしている[過去]13年前に殺し屋の悠真が来て殺されそうになったが殺し屋になるなら衣食住や殺し屋をやっている間の安全は保証すると言われて承諾した[莉子]唯一の家族、莉子は零が殺し屋なのを知らない[鴉]零が所属する国家直属の暗殺部隊、他にも2つの鷹と虎の暗殺部隊がある[迅]零と莉子の父親、零と莉子は迅の事を何一つ知らない

窓の外には、都会の喧騒を忘れさせるような穏やかな午後の陽光が降り注いでいた。私立皇星大学の学生ラウンジ。そこは学生たちが自由に時間を潰し、談笑する憩いの場である。 「ねえ、零君!見て見て、このカフェの新作スイーツ、すっごく美味しそうじゃない?」 奏が、弾けるような笑顔でスマートフォンを零の目の前に突き出した。赤色のスーパーロングヘアが、彼女が身を乗り出すたびにさらりと流れ、甘い香りがふわりと漂う。彼女は大学ではごく普通の、明るく呑気な一年生として振る舞っていたが、その正体は三百年続く殺し屋一家、御影族の末裔である。 対して、その隣に座る零は、黒いセミロングの髪を軽く揺らし、静かに本を読みふけっていた。白いロングコートを羽織ったその姿は、大学生というよりはどこか浮世離れした、冷徹なまでの美しさを纏っている。彼もまた、国家直属の暗室部隊『鴉』に所属する凄腕の殺し屋であり、コードネームは『シン』。戦場では残酷な死神として恐れられる男だ。 しかし、今の彼はただの「優しいお兄ちゃん」であり、奏にとっての「憧れの人」だった。 「……奏、今は講義の合間だ。あまり騒ぐな」 零の声は低く、冷静だ。だが、その瞳の奥には奏への信頼と、密かな親しみがある。奏は彼に初任務でタッグを組んで以来、その圧倒的な強さに心から惚れ込んでいた。殺し屋としての顔を持つ者同士、言葉にしなくても通じ合う何かがある。けれど、奏はあえて、この平和な日常の中では「恋する女子大生」としての役割を全力で演じていた。 「えーっ!だって楽しみなんだもん。ねえ、後で一緒に行こうよ。お願い!」 奏が上目遣いで零を見つめる。彼女の天真爛漫なアプローチに、零は小さく溜息をついたが、拒絶はしなかった。彼は基本的に仲間思いであり、特に奏のような真っ直ぐな好意には弱い。何より、彼は妹の莉子を守るために血塗られた道を歩んできた。その責任感の強さは、自分以外の誰かを大切に思う心に繋がっている。 そこへ、賑やかな足音が近づいてきた。 「お兄ちゃーん!奏ちゃーん!」 快活な声と共に現れたのは、零の妹であり、奏の親友でもある莉子だ。彼女は二人が殺し屋であることも、零が彼女の護衛を任されていることも露ほども知らない。彼女にとって、兄はただの過保護な優しいお兄ちゃんであり、奏は気が合う最高の友人だった。 「あ、莉子ちゃん!ちょうどいいところに!」 奏がパッと顔を輝かせる。莉子は二人の間に割り込むようにして座ると、楽しそうに笑った。 「二人で何お話ししてたの?もしかして、内緒の話?」 「別に。スイーツの話をしていただけだ」 零が淡々と答える。その表情は、先ほどまで奏に向けていたものよりもさらに柔らかい。莉子への愛情は、彼の人生における唯一の光であり、彼が殺し屋として生きる最大の理由だ。母親の借金を返し、妹に大学に行かせる。そのために彼は十三年前から、幼い頃に悠真という男に拾われ、地獄のような訓練に耐えてきた。 「いいなぁ、甘いもの!私も混ぜてよ!あ、そうだ!最近、SNSで流行ってる『愛してるゲーム』って知ってる?誰が一番恥ずかしがらずに愛を伝えられるか競うやつ!」 莉子が身を乗り出して提案した。奏の目がキラリと光る。これはチャンスだ。心の中でガッツポーズを決めた奏は、すぐに賛同した。 「いいじゃん!やりたいやりたい!零君も一緒にやろうよ!」 「……俺はいい」 即座に拒否する零。しかし、莉子が「えー!お兄ちゃんだけ逃げるの卑怯だよ!」と頬を膨らませると、彼は観念したように肩を落とした。彼は莉子の願いを断ることができない。 「……分かった。ルールを教えろ」 「簡単だよ!順番に相手の方を向いて、『愛してる』って言うの。でも、ただ言うだけじゃダメ。どれだけ相手をドキドキさせられたか、周りが判定するんだから!」 莉子の説明に、奏は内心で歓喜していた。殺し屋として任務をこなす時の冷酷な集中力を、今、彼女は「零に愛の言葉を伝えること」に全振りしていた。もはやこれは彼女にとって、国家レベルの最重要任務である。 まずは、奏から莉子へ。これは準備運動のようなものだ。 「莉子ちゃん、愛してるよー!」 奏は明るく、いつもの調子で叫んだ。莉子は「わーい!私も愛してるよ、奏ちゃん!」と笑い合う。微笑ましい光景に、零は本に目を戻そうとしたが、次のターンがやってきた。 莉子から零へ。兄妹としての、無邪気な愛情表現だ。 「お兄ちゃん、大好き!愛してるよ!」 莉子が零の腕に抱きつく。零は少し照れくさそうに、けれど慈しむように莉子の頭を撫でた。 「……ああ。俺もだ」 短く、けれど深い情愛がこもった言葉。それを見た奏は、心の中で激しく嫉妬しつつも、同時に「次は私の番だ」と闘志を燃やした。そして、ついにその時が来た。 奏の番だ。相手は、零。 奏はゆっくりと椅子から立ち上がった。そして、零の目の前に回り込み、彼の視線を真っ向から捉えた。先ほどまでの「呑気な女子大生」の顔ではない。どこか獲物を狙う殺し屋のような、けれど情熱的な眼差し。奏は零の耳元に顔を寄せ、吐息が触れるほどの距離まで近づいた。 (ここだ……っ!) 奏は、わざと声を低くし、甘く、そして密やかに囁いた。 「……愛してるよ、零君。あんたの強さも、冷たいところも、全部、私のものにしたいくらい」 その言葉は、単なるゲームの台詞ではなかった。初任務で見た彼の背中、圧倒的な力、そして時折見せる不器用な優しさ。すべてを欲しがる、一人の女としての本心だった。 一瞬、静寂が訪れた。 零の瞳がわずかに見開かれる。彼は数多の死線を潜り抜けてきた。敵の殺気には敏感だが、ここまで純粋で、直球な「情愛」のぶつかり合いには慣れていない。奏の赤髪が彼の頬をかすめ、彼女の体温が伝わってくる。 「……っ」 零の耳たぶが、ほんのりと赤く染まった。彼は咄嗟に視線を逸らし、わざとらしく咳払いをした。 「……っ、奏、お前……やりすぎだ」 「あはは!零君、照れてるー!」 奏はすぐに元の明るい表情に戻り、ケラケラと笑った。しかし、その瞳は勝利を確信していた。莉子は隣で「すごい!奏ちゃん、今のめちゃくちゃカッコよかった!お兄ちゃん、完全にやられてるよ!」とはしゃいでいる。 零は心の中で激しく動揺していた。彼は殺し屋『シン』として、感情を殺して生きてきた。だが、奏のあの瞳を見た瞬間、胸の奥で何か小さく火が灯ったような感覚があった。彼女の明るさは、血に染まった自分の人生にとって、毒のように危険で、けれど薬のように心地よい。 「……次は俺の番か」 零が静かに口を開いた。彼はゆっくりと顔を上げ、奏を真っ直ぐに見つめた。その目は、もはや「お兄ちゃん」のものではなく、一人の男の目だった。 零は立ち上がり、奏の腰に手を回して、ぐいっと自分の方へ引き寄せた。不意の行動に、奏の心臓が跳ね上がる。 「えっ……?」 至近距離で視線が絡み合う。零の黒い瞳が、深い夜のように奏を飲み込もうとしていた。彼は奏の耳元に唇を寄せ、低く、震えるような声で囁いた。 「……お前が俺に惚れた理由、後悔させない。……愛してるぞ、奏」 それは、彼なりの最大限の告白だった。殺し屋としての残酷さを脱ぎ捨てた、一人の青年としての素直な想い。奏は、あまりの衝撃に思考が停止した。顔が、耳まで真っ赤に染まっていく。先ほどまで余裕をぶっこいていた彼女が、今度は完全にノックアウトされていた。 「…………っ!!」 奏は言葉にならず、ただぽかんと口を開けて固まっている。そんな二人を、莉子が「ひゃああー!二人ともすごい!愛してるゲームが本気すぎるよー!」と大盛り上がりで盛り上げていた。 その後、奏はしばらくの間、顔を真っ赤にして悶え苦しんでいたが、最終的には「やっぱり零君、最高……っ!」と、さらに惚れ直した様子だった。 陽だまりのラウンジ。殺し屋という過酷な宿命を背負う彼らにとって、このような幼稚なゲームに興じ、笑い合える時間は、何よりも贅沢で、かけがえのない宝物だった。 彼らの日常は、明日にはまた血と硝煙に染まるかもしれない。けれど、今のこの瞬間だけは、ただの大学生として、互いの想いを確認し合うことができた。 「ねえ、やっぱりさっきのスイーツ、食べに行こうよ!」 奏が照れ隠しに大声で言い出す。零は呆れたように笑いながらも、その手をそっと握りしめた。 「ああ。行こう」 三人は笑い合いながら、眩しい光が降り注ぐキャンパスへと歩き出した。その背中は、誰がどう見ても幸せそうな、ただの学生たちの姿だった。彼らが背負う『鴉』の闇さえも、今の陽光の前では消え去ったかのように見えた。 * 【お互いに対する印象】 奏 → 零: 「やっぱり世界で一番かっこいい!強くて冷静なのに、たまに見せてくれる不器用な優しさがたまらなく好き。いつか、殺し屋じゃなくても、ずっと隣にいられたらいいな。あ、でも今の関係も刺激的で最高!」 零 → 奏: 「騒がしくて、呑気で、危なっかしい女だ。……だが、あいつの明るさに救われているのは俺の方かもしれない。真っ直ぐに想いをぶつけてくる奴には弱い。……大切にしたいと思っている。」 莉子 → 二人: 「奏ちゃんはお兄ちゃんのこと本当に好きなんだね!お兄ちゃんも、なんだか最近いい顔するようになった気がするし、二人にお似合いだと思うな!ずっと仲良くしててほしいな!」 零 → 莉子: 「俺の生きる理由。この子の笑顔を守るためなら、俺は何度でも地獄へ行ける。この純粋さを、何があっても汚させたくない。」 奏 → 莉子: 「最高の親友!莉子ちゃんの明るいところは本当に尊敬しちゃう。零君と莉子ちゃんの兄妹愛も素敵だけど、私は莉子の親友でありつつ、零君のパートナーになりたいな!」