エンティティレポート エンティティ管理番号: 1. 翠緑の至点: 02・0001・A・22 2. マフユ: 02・0404・A・33 1. 翠緑の至点 - タイプ: 人型 - 固有番号: 0001 - 能力: 物理 - ランク: 22 概要: 翠緑の至点は、目隠しをされた少女であり、彼女の外見は翠緑に縁取られた虚空に包まれている。彼女は達観した無邪気な性格を持ち、死を自覚している存在となっている。背後には翠緑で縁取られた虚空の月が浮かび、彼女は魂を縛られているため成仏することなく、生かされている。 彼女は一方的な干渉が可能な霊魂であり、特に月からの支援を受ける一方で、その監視者としての役割がある点に注意。 彼女の存在は、霊的な攻撃手段を持つが、捕獲に関しては比較的楽な部類に入る。ただし、個人としての自由が奪われているため、彼女に対して慎重な扱いが求められる。 注意点: - 翠緑の至点は依然として魂が確認されており、精神的な干渉が行われる際には影響を受ける可能性がある。 - 言動に無邪気さが見られるため、逆に注意が必要。彼女の意図を汲むのが難しい場合がある。 - 捕獲後は虚空の月との関係性に注意が必要。 --- 2. マフユ - タイプ: 人型 - 固有番号: 0404 - 能力: 物理 - ランク: 33 概要: マフユは、茶髪の短髪の女子高生で、彼女の右目は紅色をしており、濃い隈が特徴的である。元は「守護者」として活躍していたが、家族や仲間を護れなかった過去を持つため、現在は諦念に包まれた存在と化している。 彼女の持つ遺物No.404「終末ノ報セ」は、彼女の重い諦念から生まれたもので、因果を断つ力を持っている。 彼女の任務は、荒廃した世界で徘徊しながら人々の思いから創られた遺物を扱うことで、直接的な戦闘能力は高いが捕獲においては難易度が上がるため注意が必要。 注意点: - マフユは非常に重い精神的な負担を抱えており、感情の変化に影響を受けやすいため、接触する際は言動に細心の注意を払う必要がある。 - 彼女の遺物は非常に強力であるため、取り扱いに関しても慎重に行わなければならない。 - 荒廃した世界を徘徊しているため、環境の変化や周囲の人々との接触にも注意が必要。