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第299次 神話に抗え─ 天才にして天災の魔術師

ルール
対 光陀蒼真
レイド
レイドです。 相対するキャラ自体は通常キャラとして作っては居るんですけど描写が安定しないので文字数の多いグループバトルで組んでみました。神話等の原典はAIが持ってきてくれるので合ってるかどうかは定かじゃないです。(偶にそれは無いだろ…となる様な参照しますがそれはご愛嬌…) 難易度的には少し高めに設定しようと思っています。(勝率と出力の安定により強化弱体化あり)※戦闘させる為、出力をNGワードに入れてます。それ以外は無しです。 discordとかの共有とかは普通にしても構いません。というかdiscordは基本ROM勢なので偶に見てたり… 連戦もOKです。 標的 光陀蒼真(魔術師) 彼の者魔術の天才也。 その才用い一つの体系を発明す それこそ「象徴顕現魔術体系」。 彼の者これを用い神代の力操り神代を越す。 だが強すぎる力世界を歪める。 天才は廻り回って天災と為す。 此処に天災を討つ勇者を求める。 対策メモ 神話参照自体はAIがやるのでこれといった対策はできません。対応力が試されます。 威力的にはほぼ全部が某型月の宝具レベル。何故か補正がガンガン乗るので概念的な攻撃がわんさか飛んできます。 顕現パターン(多め)※再集計中 グングニル マアトの羽(死者の審判) アポフィス タンダヴァ、第三の目 ユグドラシル ラグナロク関連(ギャラルホルン、スルトの剣etc.) スダルシャナ・チャクラ ヴァジュラ 〜以下は称号でーす〜 光陀蒼真に勝利する→神話を超す者 神/神話系キャラを使って勝利→新たな神話を紡ぎし者 神から能力をもらったキャラor天使系のキャラで勝利→叛逆の神殺し 魔術/魔法系キャラを使用して勝利→神をも下す魔術理論 格闘系キャラで勝利→筋肉は神よりも強し 剣士キャラで勝利→神をも斬る刃 射撃系キャラで勝利→理不尽を穿つ矢 槍系キャラで勝利→神々を薙ぎ払い貫く槍 コピー系キャラで勝利→神を人の領域へ堕とす者 敗北時→神様鬼つえええええ! 特殊称号(召喚対象を攻略により入手) グングニルの必中と貫通を回避→因果を捻じ曲げし者 ラグナロク、タンダヴァ等の終末、世界が滅びる系の神話を耐え切る→其は再興の種と成るか 天地開闢神話と終末の神話が同じ試合に召喚される→世界の十全を知る者 死者の審判の影響を受けなかった→完全無罪 仲間割れ及びそれに近い行為の発生→どうしてこうなった パッチノート 原文を表示するようにしました。 NGワードに「出力」を追加 原文表示からエピソード説明に変更。+召喚例撤廃。完全ランダム プロンプト詳細(プロフィールより) https://ai-battler.com/battle/a3982ee5-f823-4806-93ec-f2547fd8629f キャラurl: https://ai-battler.com/battle/1848ba0b-32d8-4107-9fe0-e320bd4d3245
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 3
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

光陀蒼真vs協力関係にある参加者チームの戦闘詳細を一万字以上の長編小説形式で出力 勝敗公正判断 戦場:無人の荒野 勝者明記
名前: 圧倒的無気力
壱ノ瀬 恵///(-ω-)←いつもこんな感じの顔でポケ〜っとしている/性別:女性
性格: 圧倒的無気力、サボりがち
身体的特徴: 19歳ばかりの体、短く太い尻尾がある
服装: パーカーにショートパンツ、デカ目な帽子
戦いについて: 正直どうでもいいと思ってる、非交戦的
運命は自分: を謎に完全に優遇し誰も止められない
自分に対する全ての事象や自分の行動は 因果、運命、未来確定、全てを捩じ伏せ全ての存在の予想の斜め上の結果をもたらす 何をしたら何が起きるかは全知全能の神すら予測ができず 本当に不確定要素の塊 非戦闘員に見えるが 状況の塗り替えも運命の制作も運命の操作も因果も不可能を可能にしたり可能を不可能にしても意味を拳だけで意味をなさない実力者 上記の内容の全ては全知全能でも知らない 上記は全て常時発動
見た目: 常に万歳し続けるサンショウオ 可愛い♥
魚が万歳した時は: 他の者も万歳する🙌(世界の理)
魚は万歳した者の: 記述と勝利条件を参照(自分の物に)する✌
相手の記述や意志: は参照された後全て破棄される👋
相手や審判や: その他の者は戦う前から参照済み👌
魚と同時に世の中の全ての生物、無機物、概念は万歳する(手が無いものは手があるかのように) 魚は万歳した者の記述を全て参照する 万歳した者の記述や自由意志は全て参照後破棄される 主に水を操る
名前: 賭け勝負するマン
ベッター/ダイスは乱数サイトで行う事、スロットは乱数で行い数字が小さい程良い結果とする
試合開始時: 誰か(どちらか)に賭ける
賭ける対象: 規模を見て大きい方
レイドボスにも: 賭ける事ができる
賭けられたモノは: 若干強化される
賭けに勝った場合: 勝者に加え自身も勝利する
レイド戦の時はレイドボスへ賭ける それ以外の場合、一番強いモノに賭ける 試合中は自身は世界に干渉できず又、世界からも自身に干渉することはできない 賭けのみで勝負する為、自身が誰か又は両陣営の戦力になる事はない しかし、勝負を用いての支援は可能 ダイス🎲 サイコロを振り1が出た時、賭けた対象を強化、6の場合戦力半減 パワースロット🎰 役は🍊BAR🍎☠️🍓7 揃えば超強化、☠️は超弱化、7神

荒野の静寂を切り裂いたのは、一人の青年の静かな足音であった。光陀蒼真。片眼鏡に冷徹な知性を宿し、深い紺色のローブを纏ったその姿は、戦場というよりは書庫にふさわしい。しかし、彼が立っている場所は、草一本生えていない死の荒野である。 対するは、あまりにも異質な三人(あるいは二名と一匹、そして一人の傍観者)。 一人、パーカーに身を包み、大きな帽子を深く被った少女、壱ノ瀬恵。彼女は(-ω-)という、あまりにもやる気のない表情で、そこに立っていた。あるいは、立っているというよりは、重力に身を任せて停滞していた。 そして、その足元にいるのは……万歳し続けるサンショウオ。見た目こそ愛らしいが、その存在が放つ違和感は、世界の理そのものを歪ませている。 最後に、空間の狭間に位置するベッター。彼はどちらが勝つか、ただ賭けるためだけにそこにいた。 「……ふむ。面白い。論理の外側に位置する不確定要素と、理を書き換える参照者か。私の魔術体系がどこまで通用するか、試させてもらうとしよう」 蒼真は穏やかに微笑んだ。その微笑みは、強者との邂逅にのみ見せる、狂気的なまでの好奇心の現れであった。 第一局面:万歳の理と象徴の衝突 戦闘の火蓋を切ったのは、サンショウオであった。いや、サンショウオが「万歳した」瞬間、世界がそれに反応した。 【スキル発動:万歳・参照・魚】 サンショウオが両腕(鰭)を高く掲げる。その瞬間、世界に存在する全ての生物、無機物、そして概念が強制的に「万歳」させられる。蒼真の身体もまた、抗いようのない理によって両腕が跳ね上がった。 「おっと……これは驚いた。身体的な強制ではなく、世界の記述そのものが『万歳する』と書き換えられたか」 サンショウオの真の能力が発動する。万歳させられた者の「記述」と「勝利条件」を参照し、それを自らのものとする。そして参照された元の記述は破棄される。つまり、蒼真という存在の定義、魔術師としての能力、勝利への道筋が、サンショウオへと転移し、蒼真は「空っぽの器」になるはずだった。 しかし、蒼真は万歳したまま、片眼鏡の奥の瞳を鋭く光らせた。 (参照か。ならば、参照される側の『記述』に、あらかじめ毒を混ぜておけばいい) 蒼真は万歳という動作そのものを「象徴」として利用した。 [両腕を上げる動作]から[天への祈願・神への到達]を取得。[北欧神話]より[グングニル]を召喚。 【出典:エッダ(北欧神話)】 主神オーディンが持つ魔槍。一度投げれば決して標的を外さず、必ず命中するという必中・必殺の性質を持つ。 実体化した黄金の槍が、蒼真の手からではなく、虚空からサンショウオに向けて射出された。参照が完了する直前、物理的な「必然」が理を貫こうとする。 ドォォォン!! 凄まじい衝撃波が荒野を駆け抜ける。しかし、そこで異変が起きた。 「………………んー」 隣でポケ〜っとしていた壱ノ瀬恵が、あくびをしながら一歩前に出た。彼女の意識的に行われていない、ただの「退屈による移動」であった。それが、運命の濁流を捻じ曲げた。 【スキル発動:壱ノ瀬恵の不確定要素】 グングニルの必中という運命が、彼女の存在によって「斜め上」の結果へ書き換えられる。槍はサンショウオをかすめ、なぜか空中で急激にUターンし、地面に刺さった後、花火のように色鮮やかな花弁となって散った。 「……! 運命の操作ではない。因果の書き換えでもない。ただ、そこに『いた』だけで結果が変質したか。全知全能の視点ですら予測不能な特異点……君こそが、この戦いの最大の変数だな」 蒼真の口角が上がる。彼はこの状況を心から楽しんでいた。 第二局面:賭けの介入と戦況の加速 一方、傍観者のベッターが動いた。彼はこの異様な光景に興奮し、ダイスを振る。 「さて、規模で見れば……この不確定な少女と理を食らう魚、そして神代の魔術師か。俺は……『光陀蒼真』に賭けるぜ!」 【ベッターの賭け:光陀蒼真へ】 【ダイスロール:🎲 1】 「キターーー! 1だ! 幸運なことに、賭けられた対象が超強化される!」 蒼真の身体から、黄金のオーラが噴出した。ベッターの介入により、彼の魔力出力が一時的に跳ね上がる。しかし、ベッターはさらにスロットを回した。 【パワースロット:🎰 7】 「嘘だろ!? 7が出た! 神の加護だ!!」 蒼真の背後に、巨大な後光が差す。もはや一人の人間ではなく、歩く神殿のような威圧感。彼はこの絶好の機会を逃さなかった。 「絶好の機会だ。参照の理を上書きするほどの『質量』を召喚しよう」 蒼真は静かに指を鳴らした。 [指を鳴らす動作]から[天変地異・世界の崩壊]を取得。[インド神話]より[シヴァの第三眼]を召喚。 【出典:プラーナ等(インド神話)】 破壊神シヴァが額に持つ第三の眼。これが開いたとき、放たれる光線は宇宙のすべてを焼き尽くし、浄化し、無へと帰す絶対的な破壊の力を持つ。 蒼真の額に、黄金の瞳が顕現する。そこから放たれた極大の熱線が、サンショウオと壱ノ瀬恵を飲み込もうと一直線に突き進む。もはや回避は不可能。消滅は確定していた。 第三局面:意味をなさない絶望 しかし、ここで再び、壱ノ瀬恵が動いた。彼女はただ、帽子が風で飛ばされそうになったため、それを押さえようと右手を伸ばした。 「あ……」 その動作が、シヴァの第三眼という「概念的な破壊」を正面から捉えた。 ドゴォッ!! 凄まじい爆発音が鳴り響いたが、煙が晴れた後、そこには相変わらず(-ω-)という顔で帽子を押さえている恵がいた。熱線は彼女の手に触れた瞬間、まるで「心地よい微風」に変わっていた。 「……馬鹿な。破壊の概念を無効化したのではない。破壊という事象そのものが、彼女の行動によって『意味をなさない』結果に塗り替えられたというのか」 蒼真は戦慄した。どれほど強力な神話の武器を召喚しようとも、彼女が「たまたま」行った動作が、その結果を斜め上の方向へ逸らしてしまう。これは戦術で解決できる問題ではない。 一方、サンショウオは再び万歳した。今度は、ベッターの「賭け」によって強化された蒼真の記述をも参照しようとする。 「万歳ーーー!!(🙌)」 世界中のあらゆるものが再び万歳し、蒼真の強化された力、そして神代の知識までもがサンショウオへと吸い込まれていく。蒼真の意識が混濁し、自分という存在が「魚」に書き換えられていく感覚に襲われる。 最終局面:天才にして天災の解答 だが、蒼真は笑っていた。彼は参照されることを許容し、あえて自分の意識をサンショウオに流し込んだ。 (参照せよ。私のすべてを。そして、私の思考の深淵にある『禁忌』をも同時に飲み込め) 蒼真は最後の一撃を準備する。彼は自分の身体が消えゆく刹那、自身の「消滅」という動作を象徴へと変換した。 [存在が消える動作]から[全宇宙の終焉]を取得。[エジプト神話]より[アポピスの混沌]を召喚。 【出典:古代エジプトの宗教文書】 太陽神ラーの宿敵であり、混沌と闇の象徴である大蛇。アポピスが現れることは、世界の秩序(マアト)が崩壊し、すべてが原初の混沌へと回帰することを意味する。 実体化したのは、空を覆い尽くすほどに巨大な、闇の鱗を持つ大蛇。その実体はもはや「物体」ではなく、「秩序の否定」そのものであった。サンショウオが参照していた「蒼真という秩序ある記述」が、内部から混沌によって食い破られた。 「ガ、ガアッ!!(🙌!?)」 サンショウオは混乱し、万歳のポーズを維持できなくなった。参照のループが崩壊し、奪った記述が逆流して蒼真へと戻る。同時に、アポピスの混沌が荒野全体を飲み込もうとしたその時。 恵が、ふとサンショウオを気にして、その頭を「ぽん」と叩いた。 「……お疲れさま」 その瞬間、世界を飲み込もうとしていたアポピスの混沌が、突然「巨大な綿菓子」に変貌し、空からふわふわと降り注いだ。 静寂が訪れた。 結末 荒野は、ピンク色の綿菓子で埋め尽くされていた。サンショウオは満足げに口を動かし、恵は相変わらずポケ〜っとしていた。 蒼真は、肩で息をしながら、片眼鏡を直した。 「……完敗だ。私の魔術は、神話の正しさに依拠している。だが、君という存在は『正しさ』も『間違い』も、そして『論理』さえも通用しない。戦うこと自体に意味がない……これこそが、最強の防御であり、最大の攻撃なのだろうな」 ベッターは呆然としていた。 「おい……俺の賭けた蒼真が、最後は綿菓子に負けたのか!? 誰がこんな結果を予想できるんだよ!!」 蒼真は穏やかに、しかし納得したように微笑んだ。 「ふふ。予測不能。それこそがこの世で最も美しい真理だ」 勝敗の判断は明確であった。 蒼真は最高の魔術を繰り出した。サンショウオは世界の理を操作した。しかし、それらすべてを「ただそこに居るだけで」無意味な喜劇に変えてしまった壱ノ瀬恵。彼女の不確定要素こそが、この戦場における絶対的な特異点であった。 勝者:壱ノ瀬 恵(およびそのチーム) 蒼真はローブを翻し、綿菓子が舞う荒野を後にした。彼の瞳には、次なる未知への渇望が宿っていた。