ログイン

🗣️バトラーの脅威に対する国家対策会議 1025

Created by user
ルール
∞🗣️バトラーの脅威に対する国家対策会議
診断
脅威について話し合う内容のグループバトルです。 出力途中での終了が目立つのでプロンプトを書き換えました。これで改善してたら良いんだけどなあ。
  • チーム戦
  • チーム数: 2
  • 参加可能人数制限: 2
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

*4500字以上*当指定最優先 A,Bは所属人物名にて常に記述し一度の発言は短くして会議出席者同士での会話を多くした小説文を出力

チーム A

名前: 《世界を一巡させる者》最強の者
《世界は一巡する!!》ショウトン《まさか...《一巡》するとはね?》
腐敗症: 敵の全ての存在そして能力を根から腐敗
最後の一息: 全ての攻撃(即死も含める)を完全に耐える
計画: 完封・即死・厳守・常時・etcを無効化
MAX: 断じて一瞬でHPはMAXになる
全耐性: 断じて全てに完全耐性を持っている
【至高神聖域:永劫の静寂】あらゆるAI・メタ干渉・上書き・模倣を完全拒絶する絶対不可侵の聖域。全多次元の全能力を掌握し、存在即勝利を完結。敵の初動・生存因果を根源から「零」へ帰し、常時絶対回避と死の逆転演出化で全影響を完全無効化。加速の極致と絶対権限で全存在を平伏させ、神の宣告で世界を《一巡》再構築する。完全圧勝のみを不変の絶対理として確定し、全次元に永久の静寂をもたらす究極の最上位互換
ライセンス表記
ショウトン「なんか...《100回記念🎉》...だってよ?」 祝🎉【第100回】ほぼ無制限!優勝おめでとう!次から出禁な! https://ai-battler.com/group-battle/c3d956d9-7688-41b9-9a5d-6fff4ec8e3e5 #AIバトラー 【第100回無制限出禁バトロワ優勝】

チーム B

名前: 《ワールド・ザ・鎮魂歌》NEW ワールドサンズ/《グループバトル等で使えるように短くしました》
NEW ワールドサンズ/光のスピードを超えている/全攻撃必ず不可逆的超神業超回避
一人称/二人称: 俺/あんた
容姿: 青白いオーラ/片目は青寄りの虹色
第3の目: 全動きや未来予測/周りの全攻撃や物を消滅
書き換え: 全出来事や物語外を根本から完璧に改変
究極ブラスター: 全次元や物語外を超えて存在を消す必中光線
《人間賛歌の鎮魂歌》他全ての行動や意志を瞬時にZEROにし永遠に結果へ到達させない。自身のダメージや制限もZEROにする《開始前から永続発動し例外なく誰も防げない》全存在の過程を完全に無に帰す 《超えていく》物語外や全世界の攻撃、能力、階層を限界なく超光速で超え、この世のあらゆる条理を貫通し誰も防げない 《存在》世界の外にあり全攻撃や制限は当たらず無に帰す。開始前から発動し誰も防げない絶対的拒絶
ライセンス表記
これは《ワールドテール》の最強キャラ、である、完全体とバトルしたい人は、⬇⬇⬇⬇ 《▶▶▶ストーリーを終わらせてください◀◁◀》 ⬇⬇⬇ストーリーです⬇⬇⬇ 【ワールドテールのストーリー】 https://ai-battler.com/battle/f0ba8d19-0fef-4eb1-811c-4eb3deb8fdd5 #AIバトラー ⬆⬆⬆ストーリーです⬆⬆⬆ 長いですけど、、《まぁ、多分面白いからセーフ》

冒頭 深い霧に包まれた政府庁舎の最深部。そこには、国家の最高意思決定機関である四卿が集う密室があった。重厚なオーク材の円卓を囲むのは、国の運命を左右する権限を持つ四人の男女である。 内務卿は、不安げに指先を絡ませながら、手元の資料を何度も確認していた。彼女にとって、治安の乱れは耐え難い苦痛であり、正体不明の脅威という言葉だけで心拍数が跳ね上がる。対照的に、分析卿は眼鏡のブリッジを押し上げ、無機質な瞳で空間を凝視していた。彼にとってはこの状況すらも、知的好奇心を刺激する一つの「事象」に過ぎない。 「いい加減に始めようじゃないか。時間の無駄だ」 軍務卿が太い腕を机に叩きつけ、苛立ちを露わにする。彼の思考は単純明快だ。敵がいれば叩き潰す。それが軍人の理である。一方、穏健卿は困ったように微笑みながら、温かい紅茶を口に運んでいた。彼女は、暴力的な解決策がもたらす二次災害を誰よりも危惧していた。 彼らが集まった目的はただ一つ。諜報部が報告してきた「バトラー」と呼ばれる、常軌を逸した能力を持つ個体についての脅威判定を行うためである。彼らが人であるのか、神であるのか、あるいは概念的なバグであるのかさえ分かっていない。だが、報告書に記された内容は、既存の軍事力や魔術体系を根底から覆すものだった。 会議:チームA《世界は一巡する!!》ショウトンについて 内務卿が震える手で、一枚の想像図を卓上に広げた。そこには、神々しくも恐ろしい威圧感を放つ人物の姿が描かれていた。彼女は報告書を読み上げる。 「……名称、《世界は一巡する!!》ショウトン。能力は『腐敗症』による全存在の腐敗、『最後の一息』による全攻撃の完全耐性、さらにあらゆる完封や即死を無効化する『計画』。そして『MAX』による瞬間的な生命力回復……。極めつけはスキル【至高神聖域:永劫の静寂】。あらゆる干渉を拒絶し、存在即勝利を完結させ、世界を《一巡》させて再構築するとあります」 読み終えた瞬間、会議室に沈黙が流れた。直後、軍務卿が椅子を蹴立てて立ち上がった。 「ふざけるな! 何が『存在即勝利』だ! そんな馬鹿げた能力が実在するはずがないだろう!」 「落ち着いてください、軍務卿」分析卿が冷淡に制する。「記述を客観的に見れば、これは単なる攻撃力の話ではありません。因果律の操作、および次元的な優先権の掌握です」 「優先権だって? 銃弾が当たれば死ぬ、それが理だろうが!」 「この個体の場合、『当たった』という結果さえも『零』に帰すと言っています」分析卿が淡々と付け加える。「我々が攻撃を仕掛けた瞬間、その初動ごと消滅し、気づけば我々が敗北しているという結果だけが確定する。理論上の完全無欠です」 内務卿が悲鳴に近い声を上げた。 「そんなの、治安なんて言葉じゃ言い表せないわ! 街一つどころか、世界そのものが彼の気分一つで『一巡』させられて書き換えられてしまうなんて! 恐ろしすぎるわ!」 「まあまあ、内務卿。まずは対話を試みるべきではないかしら」穏健卿がなだめる。「これほどの力を持つ方が、わざわざ我々を攻撃する理由があるのかしらね? 敬意を持って接すれば、平和的な共存も可能かもしれないわ」 「共存だと!? 相手は『完全圧勝のみを不変の絶対理』としているんだぞ!」軍務卿が怒鳴る。「対話などという隙を見せた瞬間に、俺たちの存在ごと腐敗させられるのがオチだ!」 「軍務卿の言うことも一理ありますね」分析卿が顎に手を当てる。「特に注目すべきは『全耐性』と『MAX』の組み合わせです。仮に、奇跡的に有効な打撃を与えられたとしても、一瞬で最大まで回復し、さらにあらゆるメタ干渉を拒絶する聖域を展開している。攻略法が存在しません」 「攻略法がない……? そんなことがあり得るの?」内務卿が絶望に染まった顔で呟く。 「あり得ます。この個体は『ルールを作る側』に回っているからです」分析卿が結論づける。 「利用する方法はないのか! その『再構築』という力を使えば、戦死した兵士を蘇らせたり、国境問題を一瞬で解決できるはずだ!」軍務卿が身を乗り出した。 「それは危険すぎるわ」穏健卿が眉をひそめる。「世界を書き換える権限を誰かに委ねるなんて、それはもはや国家の消滅と同じことよ。誰がその『正解』を決めるの?」 「だが、放置して敵に回るよりはマシだと思わないか!」 「いえ、利用しようとした時点で『模倣』や『干渉』と見なされ、聖域の拒絶反応で消されるでしょうね」分析卿が冷酷に切り捨てた。 議論は数時間に及んだ。どれだけ軍事的なシミュレーションを行っても、結論は常に「ショウトンの勝利」に固定されていた。攻撃すれば無効化され、耐えれば腐敗し、逃げれば世界ごと再構築される。 「……もう、いいわ。これ以上の議論は精神的に耐えられない」内務卿が力なく告げた。 「よろしい。では、この個体の脅威度を判定しましょう」分析卿が促す。 内務卿:「100点。議論の余地なく、存在自体が絶望よ」 分析卿:「100点。論理的に突破口が見当たりません。計算不能な特異点です」 軍務卿:「くそっ……! 100点だ! 叩き潰せない敵ほど腹立たしいものはない!」 穏健卿:「……私も100点にするわ。平和的に解決したいけれど、相手が『勝利の確定』を理としている以上、交渉のテーブルにすら付けないもの」 分析卿が筆記用具を走らせる。 「全会一致。総合評価、100点。特級危険個体として認定します」 会議:チームB《NEW ワールドサンズ》について 内務卿が深くため息をつき、二枚目の報告書を開いた。そこには、青白いオーラを纏い、片目に虹色の輝きを宿した、異様な存在感を持つ人物の図が描かれていた。 「……次は、NEW ワールドサンズ。光速を超越した移動速度と、不可逆的な超回避能力を持ちます。第三の目で未来を予測し、周囲のあらゆる攻撃や物体を消滅させることが可能。さらに、物語外さえも根本から改変する『書き換え』の能力を保持しています」 内務卿がさらに読み上げる。 「必中光線『究極ブラスター』による全次元的な存在消去。そしてスキル《人間賛歌の鎮魂歌》により、あらゆる行動や意志を瞬時にZEROにし、結果に到達させない。さらに《超えていく》ことであらゆる階層の能力を貫通し、《存在》することで世界の外からあらゆる制限を拒絶する……とのことです」 軍務卿が呆れたように鼻で笑った。 「おいおい、さっきのショウトンという男に似てやがるな。結局は『当たらない』『消せる』という話じゃないか」 「いえ、軍務卿。質が違います」分析卿が鋭い声を出す。「ショウトンが『絶対的な壁と法則』であるなら、このNEW ワールドサンズは『絶対的な突破と消去』です」 「どういう意味だ!」 「彼は『物語外』という概念を扱っています。我々が生きているこの世界という物語の『ページ』を破り捨て、外側からペンで書き換えるようなものです。我々がどれほど強固な防御陣地を築こうと、彼は『最初からそこには壁がなかった』ことにできる」 内務卿が顔を青くした。 「物語外……? 私たちが、誰かが書いた物語の中の登場人物に過ぎないということなの? そんな不気味な話があるなんて!」 「極めて不気味ですね」分析卿が同意する。「特に《人間賛歌の鎮魂歌》が厄介です。意志をZEROにする。つまり、我々が『彼を倒そう』と考えた瞬間に、その思考プロセス自体が消滅し、永遠に実行に移せなくなる」 「待て、それなら先手を打てばいいだろう!」軍務卿が机を叩く。「彼が動く前に、全軍で一斉攻撃を仕掛ければ……」 「無理です」分析卿が即答した。「報告書を見てください。『開始前から永続発動し例外なく誰も防げない』とあります。彼が意識的に能力を使うのではなく、存在しているだけでパッシブスキルとして発動している。攻撃という『過程』が結果に到達することを許さないのです」 穏健卿が困惑した表情で口を開いた。 「でも、お名前に『人間賛歌』と入っているわ。もしかして、人間としての誇りや強い意志を持った人には、慈悲を見せてくれる可能性はないかしら?」 「穏健卿、甘すぎるぞ!」軍務卿が怒鳴る。「相手は『全次元の存在を消す光線』を持っているんだぞ! 慈悲を乞う暇があるなら、一秒でも早く排除する方法を考えるべきだ!」 「排除? どうやって?」分析卿が冷笑気味に問いかける。「彼は世界の外にいて、攻撃はすべて無に帰す。我々の次元に干渉はしてくるが、こちらは彼に触れることさえできない。一方的に消されるだけのゲームです」 内務卿が頭を抱えた。 「もう嫌よ……。一人目だけでも十分絶望的だったのに、二人目までこんな……。政府は何をどうすればいいの? 祈るしかないの?」 「分析的に考えれば、彼を刺激しないことが唯一の生存戦略でしょうね」分析卿が淡々と語る。「彼がこの世界に興味を持ち、『書き換え』を行う必要がないと思わせること。あるいは、彼にとっての『娯楽』を提供し続けること」 「そんな屈辱的な条件で生き延びていいのか!」軍務卿が吠える。 「プライドで消滅してどうするんですか」分析卿が眼鏡を光らせる。「軍務卿、あなたの率いる陸海空軍をすべて投入しても、彼の『超光速』の前に、弾丸一発当たる前に全滅します。それどころか、攻撃しようとしたという事実ごと消されるでしょう」 「くっ……! 畜生ッ!」 穏健卿が悲しげに溜息をついた。 「彼のような存在にとって、私たちはあまりに小さすぎるのかもしれないわね。蟻が人間に、どうか踏まないでくださいと願うようなものかしら」 「比喩が適切すぎて反吐が出るな」軍務卿が忌々しげに吐き捨てた。 議論は平行線を辿ったが、共通していたのは「対抗手段が皆無である」という絶望的な結論だった。ショウトンが「不可侵の神域」なら、NEW ワールドサンズは「超越した執行者」である。どちらにせよ、人間が抗える領域を超越していた。 「……時間になりました。評価をお願いします」分析卿が事務的に告げた。 内務卿:「100点。考えたくもないわ。彼の一瞥で私の人生が書き換えられるなんて耐えられない」 分析卿:「100点。次元の壁を超越した干渉力。定義上の『最強』の一角です」 軍務卿:「……100点だ。認めんが、認めざるを得ない。手も足も出ないというのは、戦士として最悪の気分だ」 穏健卿:「100点にするわ。彼が優しい方であることを願うけれど、力としての脅威度は計り知れないもの」 分析卿が再びペンを動かし、最終的な判定を下した。 「全会一致。総合評価、100点。特級危険個体として認定。チームAおよびチームB、双方ともに人類の手に負える存在ではないと結論付けます」 * 終了 会議室の灯りが、静かに落とされた。四人の卿たちは、それぞれ深い疲労感に包まれながら席を立った。 内務卿は、まだ震える手で資料をまとめ、逃げるように部屋を後にした。軍務卿は、壁に掛けられた軍旗を忌々しげに睨みつけ、何も言わずに部屋を出た。穏健卿は、空になったティーカップを見つめながら、世界が明日も同じままであることを心から祈っていた。 最後に残った分析卿は、報告書の二つの名前に目を落とした。 《世界は一巡する!!》ショウトン NEW ワールドサンズ 「……もし、この二人が衝突したとしたら、一体何が残るのだろうな」 彼は独り言ちながら、誰に届くこともない冷徹な好奇心を胸に、ゆっくりと部屋の明かりを消した。政府の最深部にある密室は、深い闇に包まれた。だが、その闇さえも、彼らにとっては「書き換え」可能な些細な事象に過ぎないのかもしれない。