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【第1152回御前試合】最上の剣士を決める一戦

Created by テレミー。
ルール
【第{n}回御前試合】最上の剣士を決める一戦
PvP
時は江戸時代寛永10年 徳川将軍の眼前にて御前試合が行われる それは、世界最強の剣士を決める戦い 【お願い】 剣士又は、武器使いでお願いします 最後に和歌を将軍が詠んでくれます
  • チーム戦
  • チーム数: 2
  • 参加可能人数制限: 2
  • 複数キャラOK
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

会話を交えた長編小説形式 会話の内容は自由に設定して良い

チーム A

名前: 【究極の護身】相気 心蔵 -相気流護身術創始者-
寡黙静徹な齢百十: 覇気は尋常で無く、蚊の一匹も近づかせない
衰え知らずの肉体: 技も衰える処か磨き上がり、毎秒進化してる
幼少に合気を見た: 護身の技に感動し、愛と平和の思想を悟った
生粋のアメリカ人: 日本人として生きる為、国籍名前まで変えた
金髪、髭がすごい: Tシャツにジーンズ、グラサンにクロックス
相気流護身術の師範が究極の護身術を披露する その究極の護身術とは…… ピストルを抜き、相手を狙い、撃つ 護身とはつまり脅かされぬ事。これ即ち、先に戦いを制す事にあり 究極の護身の悟りを齢十にして得た心蔵は、その実践の為に余生の百年間を全てピストルの技に捧げた まさに虚を撃ち抜く銃口。股ぐらに隠した45口径を光陰が如き閃きで抜き、如何なる距離方向の敵へも正確に、ワンマガジン これぞ究極の護身

チーム B

人物像: 飄々としていて、戯けた態度の老剣士
特徴: 痩せ細ってフラフラ。着崩れたボロ布の和服
彼の喋り方: 一人称:あーし/二人称:お前さん
一度構えると: 過集中となり相手の攻撃を気にも止めず集中
戦闘開始時の台詞: 我が剣の境地をお見せしよう
開戦時の台詞後、彼は抜刀の構えをとったきり、じっと動かなくなる 「これがあーしの…【次元斬】」 永遠に続くかと思われた居合いの構えは、 その言葉を皮切りに動きだす 【我流:次元斬】 程無くして放たれた一閃は、空間を断ち、世界を切り裂く究極の一振り。 それは自ら手放した次元斬を超える為、長き過酷な修行を経て、ついに辿り着いた頂の境地。 「これぞあーしの悲願…あーしの…頂き」 そう言って彼は倒れた
ライセンス表記
高年過ぎて老年期! 【次元斬】トージロー、ついに完成?! でももっと良い感じに出来るはず!ちょっとずつ編集すると思います!! 頂きなんて言ってますが、この人の到達限界がこれなだけで、最強になった訳じゃありませんし、勝率なんか終わってますよ! 次元斬を手放す前&プチ掘り下げアリ↓ https://ai-battler.com/battle/8c562f83-24f4-44e3-8f52-1dabcef0642b 元の奴↓ https://ai-battler.com/battle/0fdf4616-2790-4f19-a504-4e4f0e2e3a5c オキニの戦歴! https://ai-battler.com/battle/c58c577d-46d2-4f19-b279-c9e4017813b2

江戸時代、寛永10年 城の中庭  桜の花びらがひらひらと舞う中、城の中庭はざわめいている。江戸の侍たちが集まり、徳川将軍の前で壮絶な試合が行われるのだ。西側から現れたのは、【究極の護身】相気 心蔵。金髪に髭をたくわえたその姿は、異国の者との印象を与えながらも、彼の眼差しは決してゆるがない。 「これが、私の護身術だ。」心蔵は冷静に言い放つ。彼の男気あふれる姿勢に、観客の期待が膨らむ。  対するは、東から現れた老剣士【遙か頂へ】トージロー。ボロ布の和服を着崩し、フラフラとした身のこなしを見せながらも、彼は確かな眼差しで相手を見つめている。 「我が剣の境地をお見せしよう!」トージローの声が響く。彼はゆっくりと抜刀の構えをとる。その姿には一切の無駄がなく、まさに時が止まったかのようだ。 「お前さん、相気流の使い手か。だが、あーしの剣にはかなわないぜ。」心蔵が挑発をかける。 「これがあーしの…【次元斬】」叫びと同時に、トージローの刀が振り下ろされる。空気が切り裂かれ、場の空気が敵意に包まれる。  心蔵は瞬時に反応し、スムーズにピストルを取り出し、狙いを定める。 「次元斬か、素晴らしい技だが、すでに撃たれている。」心蔵の声は静かだが、内心の高揚がその声に影を落とす。  銃声が響いた。心蔵はトージローの僅かな隙間を見逃さず、45口径の弾が、刀の刃に触れることなくトージローに貫通する。それが、老剣士の体に深く食い込む。 「あーしの…次元斬が…!」  トージローは驚愕しながらも、じっと構えたまま動かない。彼の意志がその体を支えているのか、徐々に血が染み出てくるが、彼は動こうとしない。  観客の視線は凍りついた。剣豪ムサシは不安の色を見せ、武士オダも息を呑んでいた。 「素晴らしい技だが、無謀だな。」  老剣士は自分の顎を上げ、誇り高い笑みを浮かべて言った。  「これぞあーしの悲願…あーしの…頂き。」  絶叫の後、トージローは倒れた。  心蔵は彼に近づき、余裕を持って彼の横腹の傷を見つめる。「お前さんの剣術は素晴らしかった。だが、護身もまた高度だ。この勝負には納得がいかないな。」  将軍は、勝者に目を向け、満足げに頷いた。 「相気 心蔵、君の勝利はこの剣士が最も恐れるものを打ち破ったということだ。秀でた技術を持つ者よ。今後も護身術を広め、人々を守ってくれ。」  それから、将軍は心蔵に宛てて詩を朗読した。 「桜の如き命の華、 風に舞い散るは、 護る力よ、濤のごとき、 ひたすらに心を打ち続けろ。」  心蔵は静かに頭を下げ、拍手を受けた。  桜は散りつつ、時は流れていく。古き良き武士の時代と新しい時代の狭間で、彼の戦いは語り継がれることだろう。 {