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【手配書が出まわる】🕵️懸賞金査定🤔

Created by しおこんぶ
ルール
【手配書が出まわる】🕵️懸賞金査定🤔
非戦闘
【参加条件】 なんでもOK👍 【概要】 非戦闘。 ここは王国が管理する冒険者ギルド。 職員が4名の手配書を手にし 懸賞金をいくらにするか協議中。 4人のキャラは登場せず ギルドの職員が4枚の手配書を確認し 危険度を判定、懸賞金を設定する。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり
名前: グレートマジンガー
パイロット: 『剣 鉄也』
全高/重量: 25m/32t
最大出力: 130万馬力
特性: 飛行可能/超合金ニューZ製の強固な装甲
マジンパワー: 本体と武装の出力を増幅するブースト機能
攻撃力: 35
防御力: 30
魔力: 0
魔法防御力: 5
素早さ: 30
『兜 剣造』博士により開発された スーパーロボット。 『アトミックパンチ』 高速回転する腕を射出する。 『ブレストバーン』 胸部放熱板から4万℃の熱線を放射する。 『ネーブルミサイル』 胴体の発射口から放つ。 『マジンガーブレード』 鋭い切れ味の長剣で鉄板も斬り裂く。 【サンダーブレーク】 高圧放電装置からの300万ボルトの 放電で雷を発生させ 高圧電流を指先から放つ。
ライセンス表記
©永井 豪・ダイナミックプロダクション/『グレートマジンガー』
名前: リズム取り落雷 イローク
イローク
見た目: 黒髪のふわふわショートヘア/少女
身長/好きなこと: 131cm/雷を落として困らせること
一人称/口調: あたし/自分はメスガキっぽく挑発的
服装: 雲のようなモフモフした服
特殊能力: 雷を放つことができる(軽い威力のみ)
困らせることが好きな少女 生意気で強気な性格、だが追い詰められる途端に焦る 常に浮いており姿も合わせてパッと見では小さい雷雲のよう 雷を落とす際には癖の強い掛け声をする 「チュッパチュッパドーン!!」:雷を相手に落とす。この雷は勝手に追尾するうえにタイミングを合わせないと回避不可 セリフ例「アタシのとこまで届かないでしょー?ざーこざーこ☆」
ライセンス表記
元ネタ 某リズムヘヴンの雷
種族/性別/年齢: 汎用アンドロイド/女/不明/身長142㎝
その他情報: ぶっきらぼうな口調、慇懃無礼、頭脳聡明
性格: 不真面目で寛容だが動じない、偶に超真面目
服装その他: 軍服を模したセーラー、白メインのグラデ髪
持ち物: 電光刀「戦雷」、試製電磁加速砲、防爆盾
頭部には垂直に大きいAタイププラグの栓刃、腰部には尾端が差込プラグになってる電源ケーブルみたいな尻尾が生えてる。 アンドロイドだがぱっと見人間の女の子。 頭から生えるデカイ栓刃は飾りではなく索敵レーダーと電磁APSを兼ねる。 尻尾は切り札使用時コンセントに刺して使用。 切り札は手の平から極太ビーム。 水は弱点ではない←これ重要。 皮膚部分は自己再生ナノマテリアルで構成。走攻守は戦車と互角で高水準。
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悪魔科学のニクス
悪魔科学のニクス/一人称「我輩」/外見:白衣、黒髪、白い肌、悪魔の角と尻尾と小さな翼
性別:女性: 年齢:不明(人間でいう18歳相当)
口調: 自信有り気な口調、時々弱気口調
台詞例: 「センス、センスなのよ!」「イヒヒ!」
強がってはいるが: 過激な行為を躊躇う等優しさと気弱さを隠す
サタニクスアイ: 自ら開発した超能力増幅眼鏡、3つのレンズ
攻撃力: 10
防御力: 5
魔力: 45
魔法防御力: 20
素早さ: 20
知力とセンスで世界征服を企む悪魔のはぐれ研究者。眼鏡やゴーグル等目を隠す装飾品を好む。 研究の末に開発したサイケデリックな眼鏡をトレードマークとし、気弱さを押し堪えながら野望を抱く。 スキル: メガネビーム/超能力による派手な光線、両手の指を丸にしその円から放つ ハイセンスブラスト/センスの渦を呼び起こす混乱攻撃 疑似サードアイ/眼鏡の額のレンズを解放し、超パワーを得る

王都の喧騒から離れた場所に位置する冒険者ギルド。その最深部にある職員専用会議室は、重厚なオーク材のテーブルと、壁一面を埋め尽くす古地図や魔物図鑑に囲まれていた。 現在、この部屋には四名のギルド職員が集まっている。彼らの目的は、王国諜報部から極秘に届けられた四枚の手配書を査定し、それぞれにふさわしい「危険度」と「懸賞金」を設定することだ。諜報部からの伝令は、これらの個体が「既存の生態系や戦術概念を根底から覆す異質な存在である」と警鐘を鳴らしていた。 テーブルを囲むのは、査定のスペシャリストたちである。 一人目は、司会進行を務める【ゼノス】。男性。ギルド運営局長。厳格な性格で、口調は常に事務的かつ冷徹。元・王国騎士団の戦略顧問であり、効率と論理を最優先する。 二人目は、【ミラ】。女性。主任鑑定士。穏やかな口調だが、鋭い洞察力を持つ。古今東西の魔導具や失われた文明の遺物に精通しており、知識量は王国随一。 三人目は、【ガストン】。男性。実戦分析官。粗野で豪快な口調。元Sランク冒険者であり、現場の「体感的な危険度」を判定する役割を担う。 四人目は、【リリィ】。女性。新人事務員。丁寧で控えめな口調だが、計算能力に長け、予算管理と懸賞金の相場調整を担当する。 「さて、始めようか」ゼノスが低く、冷たい声で切り出した。「諜報部がわざわざ個別に回ってきたということは、単なる犯罪者ではなく『特異点』としての危険性が高いということだ。慎重に、かつ迅速に査定しろ」 最初にテーブルに置かれたのは、一枚の巨大な鉄の塊のような図解が添えられた手配書だった。 【グレートマジンガー】 「……なんだこれは」ガストンが絶句した。「全高二十五メートル? 重量三十二トン? 冗談だろう。ゴーレムか? いや、素材が『超合金ニューZ』だと? 聞いたこともない金属だ」 ミラが眼鏡を押し上げ、資料を精査する。「魔力がゼロ……。ですが、最大出力百三十万馬力という数値が記載されています。これは魔力ではなく、未知の動力源による物理的なエネルギー量でしょう。さらに、胸部の放熱板から四万度の熱線を放つとのこと。四万度ですよ、ゼノスさん。それはもう、魔法的な火炎攻撃の次元を超えて、物質を瞬時に蒸発させる温度です」 「飛行可能、かつあらゆる兵器を完備している。単体で城塞都市一つを壊滅させかねないな」ゼノスが眉をひそめる。「対抗手段があるか?」 「物理装甲が強固すぎて、並の剣や魔法では傷一つ付かないでしょうね」ミラが溜息をついた。「唯一の弱点はパイロットの『剣 鉄也』という人間に集約されるかもしれませんが、この鉄の巨人を止めるには、国家レベルの軍隊を投入せざるを得ない」 ガストンが舌打ちした。「現場の人間からすれば、絶望しかないぜ。こんなのが街に現れたら、逃げる以外の選択肢がない。危険度は最高レベルだ」 次に提示されたのは、対照的に小さく、愛らしい少女の姿をした個体だった。 【イローク】 「……今度は子供か?」ガストンが拍車をかけるように笑った。「雷を落として困らせるのが好き? こんなガキに懸賞金をかける必要があるのか」 「いいえ、ガストンさん。この記述を見てください」リリィが指し示した。「『追尾性能を持つ雷』。しかも、タイミングを合わせなければ回避不可。これは反射神経や回避スキルを完全に無視した確定ダメージ攻撃です」 ミラが補足する。「常に浮遊し、雷雲に擬態できる。搦め手を得意とするタイプですね。直接的な破壊力は先ほどの巨人に劣りますが、精神的な攪乱と、不意打ちによる暗殺・拘束能力に長けている。何より、この『メスガキ』と称される挑発的な性格が、熟練の冒険者の冷静さを奪い、ミスを誘発させる。心理戦を含めた危険度は軽視できません」 「ふん、追い詰めれば焦るということだ。攻略法は見えている」ゼノスが切り捨てた。「だが、一般市民や低ランク冒険者が遭遇した場合、一方的に弄ばれ、精神的に破壊される可能性が高い。治安維持の観点から設定が必要だ」 三枚目の手配書は、軍服に身を包んだ無機質な少女の姿だった。 【ノア】 「アンドロイド……。魔導人形の進化系か、あるいは異世界の遺物か」ミラが興味深そうに目を輝かせる。「皮膚が自己再生ナノマテリアルで構成されているため、戦車と同等の耐久力を持つ。さらに電磁加速砲という、超高速の弾丸を放つ兵器を所持している」 「慇懃無礼な性格、さらに頭部のプラグで索敵と防御(APS)を兼ねている。死角がないな」ゼノスが分析する。「特筆すべきは、コンセントに接続することで発動する『極太ビーム』だ。これは戦略兵器に近い」 「水に弱いっていう定番の弱点がないのも厄介だな」ガストンが腕を組む。「走攻守すべてが高水準。真っ向からぶつかっても、こちらの武器が先に壊れる。こういう『隙のない』相手が一番面倒なんだよ」 「合理的で冷徹な思考を持つ機械兵。感情に訴える策も通用しないでしょう」リリィが淡々と付け加えた。 最後に、白衣を纏った角付きの女性の手配書が置かれた。 【悪魔科学のニクス】 「悪魔のはぐれ研究者か。魔力が極めて高いな」ミラが驚きに目を見開いた。「知力とセンスで世界征服を企んでいるとのこと。個人の武力よりも、彼女が開発する『発明品』の方が脅威でしょう」 「メガネビームにハイセンスブラスト。攻撃こそ派手だが、防御力と耐久力はかなり低い」ガストンが鼻で笑った。「こういうタイプは、一度懐に潜り込めば簡単に制圧できる」 「だが、その『センス』と称される能力が予測不能だ」ゼノスが釘を刺す。「彼女がもし、前述のグレートマジンガーのような兵器を量産し始めたらどうなる? あるいは、ノアのようなアンドロイドを改造したら? 彼女の危険性は現在の戦闘力ではなく、その『知能』と『創造力』にある」 「強がっているが気弱な面もあるようです。懐柔の余地はあるかもしれませんね」リリィが微笑む。 四名の協議は数時間に及んだ。最終的に、彼らはそれぞれの個体がもたらす社会的影響と、討伐に要するコスト、そして不測の事態への警戒レベルを照らし合わせ、結論を出した。 ゼノスがペンを取り、手配書の右端に赤いスタンプを押し、金額を書き込んでいく。 「よし、決定だ。これらをギルドの掲示板に貼り出せ。王国中の冒険者に告げるがいい。これらは『通常の常識』が通用しない相手であると」 数分後。ギルドのメインホールにある巨大な掲示板に、四枚の新しい手配書が、重々しい音と共に貼り付けられた。通りがかった冒険者たちが、そこに記された天文学的な金額と、不可解な能力設定に息を呑む。それは、平穏な日常に「異物」が混入したことを告げる、不穏な合図だった。 * 【査定結果】 ■グレートマジンガー(パイロット:剣 鉄也) 危険度:ZZ 懸賞金:1,000,000,000ゴールド ■イローク 危険度:B 懸賞金:5,000,000ゴールド ■ノア 危険度:S 懸賞金:150,000,000ゴールド ■悪魔科学のニクス 危険度:A 懸賞金:30,000,000ゴールド