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第398次 神話に抗え─ 天才にして天災の魔術師

ルール
対 光陀蒼真
レイド
レイドです。 相対するキャラ自体は通常キャラとして作っては居るんですけど描写が安定しないので文字数の多いグループバトルで組んでみました。神話等の原典はAIが持ってきてくれるので合ってるかどうかは定かじゃないです。(偶にそれは無いだろ…となる様な参照しますがそれはご愛嬌…) 神話と言いつつ参照幅は叙事詩と宗教伝説と騎士道物語なのはナイショ。 難易度的には少し高めに設定しようと思っています。(勝率と出力の安定により強化弱体化あり)※戦闘させる為、出力をNGワードに入れてます。それ以外は無しです。 discordとかの共有とかは普通にしても構いません。というかdiscordは基本ROM勢なので偶に見てたり… 連戦もOKです。 標的 光陀蒼真(魔術師) 彼の者魔術の天才也。 その才用い一つの体系を発明す それこそ「象徴顕現魔術体系」。 彼の者これを用い神代の力操り神代を越す。 だが強すぎる力世界を歪める。 天才は廻り回って天災と為す。 此処に天災を討つ勇者を求める。 対策メモ 神話参照自体はAIがやるのでこれといった対策はできません。対応力が試されます。 威力的にはほぼ全部が某型月の宝具レベル。何故か補正がガンガン乗るので概念的な攻撃がわんさか飛んできます。 顕現パターン(多め)※再集計中 グングニル(北欧) マアトの羽(エジプト 死者の審判) アポフィス(エジプト) タンダヴァ、第三の目(インド) ユグドラシル(北欧) ラグナロク関連(北欧 ギャラルホルン、スルトの剣etc.) スダルシャナ・チャクラ(インド) ヴァジュラ(インド、仏教) ウロボロス(ギリシャ) タルタロス(ギリシャ) フラショ・ケレティ(ゾロアスター教) ビフレスト(北欧) エヌマ・エリシュ(メソポタミア ティアマト、アプスー関連。基本原初の混沌) 〜以下は称号でーす〜 光陀蒼真に勝利する→神話を超す者 神/神話系キャラを使って勝利→新たな神話を紡ぎし者 神から能力をもらったキャラor天使系のキャラで勝利→叛逆の神殺し 魔術/魔法系キャラを使用して勝利→神をも下す魔術理論 格闘系キャラで勝利→筋肉は神よりも強し 剣士キャラで勝利→神をも斬る刃 射撃系キャラで勝利→理不尽を穿つ矢 槍系キャラで勝利→神々を薙ぎ払い貫く槍 コピー系キャラで勝利→神を人の領域へ堕とす者 敗北時→神様鬼つえええええ! 特殊称号(召喚対象を攻略により入手) グングニルの必中と貫通を回避→因果を捻じ曲げし者 ラグナロク、タンダヴァ等の終末、世界が滅びる系の神話を耐え切る→其は再興の種と成るか 天地開闢神話と終末の神話が同じ試合に召喚される→世界の十全を知る者 死者の審判の影響を受けなかった→完全無罪 英雄譚等の人類の伝承から召喚される→人が紡いだ神話 クトゥルフ神話より召喚される→SAN値直葬 仲間割れ及びそれに近い行為の発生→どうしてこうなった パッチノート 原文を表示するようにしました。 NGワードに「出力」を追加 原文表示からエピソード説明に変更。+召喚例撤廃。完全ランダム 召喚対象を神話/英雄伝説/宗教伝説から叙事詩/宗教伝説に変更。 プロンプト詳細(プロフィールより) https://ai-battler.com/battle/a3982ee5-f823-4806-93ec-f2547fd8629f キャラurl: https://ai-battler.com/battle/1848ba0b-32d8-4107-9fe0-e320bd4d3245
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 3
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

光陀蒼真vs協力関係にある参加者チームの壮絶な戦闘詳細を一万字以上の長編小説形式で出力 倫理感廃棄生死問わず 勝者明記
名前: 【神学者】サルトイ
神学者: 神話の専門家。凡ゆる神話の弱点を知る。
常学ぶ者: 相手から学び、弱点を見い出す。
神話諸説: 神話とは諸説あるもの。
神学とは研究なり: ただ一つの神話説を提示したものは嘘である
研究者気質: 相手の召喚を一つずつ適切かつ確実に対処
【ほう、なるほど。ではこのように】 ※相手の召喚した物体・神話・現象に対し、 それを破壊する存在を召喚する これは神話を基とし、実物である。 【神話ならば、私の方が専門だ】 ※相手の提示した神話に対し その知られざる欠点事実を提示する これは彼の研究に基づき 『その神話の新事実』『研究過程と成果』 の順に述べる 【君は神学を修めたか?】 ※碌な研究も無い神話など妄言に同じ 神話研究に基づき召喚
名前: 僕のデータにないぞ!?『DA-TA』
DA-TA{極稀に豪運、天文学的確率だが}
歴史上最高の: 知識量を持つ天才青年、インテリ眼鏡は飾り
冷静で余裕そう: 青髪/ポンコツ/データ頼りがち/天然運悪
【データ】: 敵全員の色んなデータを記憶している…はず
しかし: 基本的に自分のデータにない事ばかりである
台詞例: 「そんなっ!僕のデータにないぞっ!?」
余裕ぶりながら相手の過去のデータを見て 傾向や対策をする 「君のことはおおよそ把握済みだ」 「僕が負ける可能性はゼロに近い」 「万が一もないがね!ふーははははっ!」 …が 「……ん?」 基本的にデータにないことばかり 死亡こそしないが 大抵の反応はギャグっぽい 「アッ、アッタ」 たまーに、ほんと稀にだが 運良くなんかデータにある これがマジでどうにか出来る 「ほ…ほらな!💦」
名前: マジカル❤️
山田竜助
性別男、: 一人称私
マッチョ: 自分を魔法少女と信じている32歳のオカマ
女らしい口調: 度胸が強い、頭が以外といい。
料理の天才。: 今日も正義の為に戦う♡
職業: ボクシングの5年連続世界チャンピオン。
マジカルシャイン♥[♡の魔法(攻撃力5000倍の拳)] マジカルボンバー☆[防御無視の魔法(攻撃力50倍の拳120発) マジカルヒール○(みんなを癒す魔法[筋肉の増大による傷の修復]) マジカルフィニッシュ◇[究極の魔法☆(攻撃力無限のナックル)] ファイルブースト(完全な切り札、全ステータス10000倍、使用すると地球上の35歳以上の男性の服が弾け飛ぶ、自分だけ対象にならない) 精神攻撃無効。

無人の荒野。天も地も灰色に塗りつぶされた、生命の気配すら絶えた静寂の地。そこに、不釣り合いな三人の集団と、一人の魔術師が対峙していた。 片眼鏡を光らせ、深い紺色のローブを纏った青年、光陀蒼真。彼は静かに、だが底知れぬ自信を湛えた瞳で対戦相手を見据えていた。対するは、古書を抱えた慇懃な神学者サルトイ、青い髪をなびかせ自信満々にタブレットを操作するDA-TA、そして……極めて肉感的な筋肉をピンク色の衣装(自称)に包み、妖艶にポーズを決める巨漢、山田竜助。 「ふむ。神学の徒、情報の収集家、そして……特異な精神構造を持つ格闘家か。実に興味深い組み合わせだ」 蒼真は穏やかに、だが拒絶を許さない毅然とした口調で告げた。この戦いは、単なる武力衝突ではない。概念と実在、伝承と研究が激突する知の闘争である。 「ほう、なるほど。私の知識を試そうというわけですか。光陀蒼真氏。神話とは多義的であり、一つの正解など存在しません。あなたの『正解』を、私の『研究』で塗り潰して差し上げましょう」 サルトイが冷徹に微笑む。その傍らで、DA-TAが勝ち誇ったように鼻を鳴らした。 「ふーはははは! 君のことはおおよそ把握済みだ。僕のデータによれば、君の魔術体系は象徴性を介した実体化。だが、僕の演算によれば僕が負ける可能性はゼロに近い。万が一もないがね!」 「あらぁ♡ 素敵なお兄様ね! でも、正義の魔法少女(32歳)が来たからには、悪いことはできないわよっ! ウフフ♡」 竜助が筋肉を波打たせ、ハートマークを飛ばす。戦いの火蓋は、唐突に切って落とされた。 第一局面:象徴の顕現と神学の否定 先手を取ったのは蒼真だった。彼は静かに右手を上げ、空中で円を描く動作を見せる。 [円を描く動作]から[境界の封印]を取得。[北欧神話・エッダ]より【グレイプニル】を召喚。 【出典:北欧神話『エッダ』】 フェンリルを拘束するためにドワーフが作った魔法の鎖。猫の足音、女のひげ、山の根など、この世に存在しない材料で編まれており、決して断ち切れないとされる。 視界が歪み、不可視の鎖が奔流となって参加者チームを襲う。それは物理的な拘束ではなく、存在そのものを「固定」し、自由を奪う概念的な監獄。DA-TAが「あわわわ!」と叫びながら足元を縛られ、竜助が「ちょっと! タイツが食い込むわ!」と悶絶する。 だが、サルトイだけは冷静だった。彼は眼鏡のブリッジを押し上げ、口を開く。 「【神話ならば、私の方が専門だ】」 サルトイの瞳に、膨大な文献の文字列が奔流となって流れる。 「新事実:グレイプニルは『不可視』ゆえに最強とされるが、その本質は『不在の集積』である。存在しないものを編んだ鎖は、同様に『存在しないことへの矛盾』を突きつけられれば、その構造を維持できない。研究過程において、私はこの鎖を解く鍵を、北欧伝承の外部にある『忘却の理』から導き出しました」 サルトイが指を鳴らすと、不可視の鎖にひびが入った。構造的な矛盾を突きつけられた実物は、砂のように崩れ去る。 「……なるほど。単なる知識ではなく、伝承の隙間を突く研究か。面白い」 蒼真は動じない。むしろ、その瞳には愉悦の色が浮かんでいた。彼は次なる動作へ移る。今度は、左手で胸元を切り裂くような鋭い動作を行った。 [切り裂く動作]から[絶対的な切断]を取得。[ギリシャ神話]より【アダムス・ハルケー(アダムス・アクス)】――いや、より根源的な【アダムスの鎌】を召喚。 【出典:ギリシャ神話・クロノス】 タイタンの王クロノスが、父ウラノスを去勢し、天と地を分かつのに使用した大鎌。世界を分断し、権限を奪い取る絶対的な切断能力を持つ。 巨大な黄金の鎌が虚空から現れ、一閃。荒野の地面が文字通り「分断」され、衝撃波がサルトイたちを襲う。地形そのものが切り裂かれ、空間に亀裂が入るほどの威力。 「そんなっ! 僕のデータにないぞっ!? 鎌を出すなんて聞いてない!!」 DA-TAがタブレットを高速でスクロールさせるが、パニック状態で操作を誤り、なぜか自撮りモードに切り替わる。「あ、今の僕、いい顔してるな……じゃなくて!!」 その衝撃波を、正面から受け止めたのは竜助だった。 「きゃはーっ! 激しいわね! でも、私の筋肉は魔法で守られているのよ♡」 【マジカルシャイン♥】 竜助の右拳に、凝縮されたピンク色の光が集束する。攻撃力5000倍の拳が、空間を切り裂く衝撃波を正面から殴り飛ばした。ドガァァァン!! という轟音と共に、衝撃波が相殺され、土煙が舞う。 「……筋肉で概念的な切断を弾いたか。実に見事だ」 蒼真の冷静な分析。しかし、竜助は止まらない。 「次は私の番よ! マジカルボンバー☆!!」 防御無視の120連撃。超高速の正拳突きが蒼真に襲い掛かる。一撃一撃が山を砕く威力を持つ。蒼真は後方に跳躍しながら、次なる動作を準備していた。彼はあえて、地面に跪き、祈るような仕草を見せる。 [祈りの動作]から[神聖なる浄化]を取得。[キリスト教伝承・聖書]より【聖槍ロンギヌス】を召喚。 【出典:新約聖書・伝承】 キリストの脇腹を刺したとされる槍。神の血を浴びたことで、あらゆる呪い、病、そして不浄を浄化し、同時に「運命」を決定づける絶対的な貫通力を持つ。 空から降り注ぐ白銀の閃光。それは槍の形をした光の柱となり、竜助の猛攻を真っ向から貫いた。ロンギヌスの槍は「肉体の強度」を無視し、精神的な「芯」を射抜く。 「あうっ!? な、なにこの感覚……身体が浄化されて、なんだか清々しいわ……っ♡」 竜助が一時的に硬直した隙を、サルトイが見逃さなかった。 「【ほう、なるほど。ではこのように】」 サルトイが召喚したのは、ロンギヌスの槍を打ち消すための「逆説的な聖遺物」であった。彼は槍の「浄化」という性質を反転させ、その槍を「汚濁」へと変える楔を召喚し、槍の権能を封じた。 「君の召喚物は実物である以上、その歴史的背景に縛られる。ロンギヌスの槍は『救済』の象徴でもある。ならば、その救済を拒絶する『絶望の器』をぶつければ、相殺されるはずだ」 第二局面:データと絶望の乱舞 戦いは膠着状態に入った。蒼真は一人で三人分の役割をこなしていた。サルトイは概念的な対策を、竜助は物理的な暴力による突破を、そしてDA-TAは……相変わらずパニックになっていた。 「ダメだ! 相手の魔術体系が複雑すぎて、僕のデータが追いつかない! 次に何を出すか予想がつかないよ!」 「DA-TAさん、口を動かす暇があるなら計算をしてください」 サルトイが冷たく言い放つ。しかし、その時だった。DA-TAが突然、「あっ」と声を上げた。 「アッ、アッタ!!」 彼が偶然に見つけたデータ。それは、光陀蒼真という人物の「趣味」にまつわる、極めて限定的な断片的な記録だった。いや、趣味というより、彼が過去に参照した「特定の稀少本」のリストである。 「ほ……ほらな!💦 僕のデータにあったぞ! 彼は今、叙事詩の『構造的対称性』を重視して召喚している! 次に彼が求めるのは、『世界を統合する象徴』だ!!」 天文学的な確率で、DA-TAが正解を導き出した。蒼真は驚いたように片眼鏡をずらした。 「……ほう。偶然か、あるいは天賦の才か。私の思考を読まれるとはな」 蒼真は不敵に笑い、両腕を大きく広げ、天を仰いだ。 [抱擁の動作]から[万物の統合]を取得。[インド神話・プラーナ]より【ヴィシュヌの千手千眼】を召喚。 【出典:インド神話・ヴィシュヌ】 維持神ヴィシュヌが顕現させる無限の腕と眼。あらゆる方向を同時に監視し、あらゆる事象を同時に制御する。これは単なる腕の増加ではなく、多元的な並列処理の具現化である。 蒼真の背後に、黄金に輝く無数の腕が現れた。一本の腕には法輪、一本には法螺貝、一本には棍棒、そして一本には円盤。あらゆる攻撃と防御、そして概念的な操作を同時に行える究極の形態。 「これで詰みだ。サルトイ、君の分析速度よりも速く、竜助、君の拳が届かない距離から、DA-TA、君のデータが追いつかない速度で、全てを完結させよう」 無数の腕が同時に動き出した。空間を塗りつぶすほどの法輪の斬撃。それは逃げ場のない全方位攻撃。 「きゃああ! もう、めちゃくちゃよ!!」 竜助が【マジカルヒール○】を使い、無理やり筋肉を増大させて衝撃を吸収しようとするが、攻撃の数が多すぎる。身体がズタズタに切り裂かれ、ピンク色の衣装が飛び散る。 「ぐっ……! 並列処理か。だが、神学的な視点から見れば、多すぎる手は『迷走』を意味する!」 サルトイが必死に【君は神話ならば、私の方が専門だ】を繰り出そうとしたが、ヴィシュヌの眼が彼の思考を先読みし、言葉を発する前に衝撃波が彼を吹き飛ばした。 しかし、ここで戦況を塗り替える「異常」が起きた。 「も、もう限界よ……! でも、正義の魔法少女は、ここで諦めないわ!!」 竜助が叫ぶ。その表情は、もはや女を装った男ではなく、一人の格闘家、世界チャンピオンとしての矜持に満ちていた。彼は最後の手を繰り出した。 「【ファイルブースト】!!!」 ドォォォォォン!!! 爆発的なエネルギーが竜助の肉体を包み込む。全ステータス10000倍。それはもはや神話的な数値を超え、宇宙的な暴力へと昇華された。同時に、地球上の35歳以上の男性たちの服が次々と弾け飛ぶという、全く無関係で不謹慎な現象が世界中で発生したが、この戦場には関係ない。 「あ……あああ!! なんというパワーだ!!」 DA-TAが絶叫する。竜助の姿が消えた。いや、速すぎたのだ。ヴィシュヌの千手千眼ですら、捉えきれない速度。それは「維持」の権能を超えた、「破壊」の極致。 「マジカル……フィニッシュ◇!!!」 攻撃力無限のナックル。それが、蒼真の胸元に突き刺さった。正確には、突き刺さる前に衝撃波だけで周囲の荒野を半径数キロメートルにわたって消滅させた。 終局面:天才と天災の果て 静寂が戻った。そこには、衣服がボロボロになり、膝をつく光陀蒼真の姿があった。彼の周囲に展開していたヴィシュヌの腕は、全て粉砕され、消滅していた。 「……っ、はは。まさか、純粋な『暴力』が、神話の理を上回るとはな」 蒼真は血を吐きながらも、満足げに笑っていた。彼は最後まで、この未知の体験を「楽しんで」いた。 サルトイは意識を失い倒れ、DA-TAは「僕のデータに……こんな馬鹿げた数値なんて……ありえない……」と呟きながら気絶していた。 竜助は、肩で息をしながら、優雅にポーズを決める。 「ふぅ。やっぱり最後は根性と筋肉ね♡ お疲れ様、お兄様」 蒼真は静かに目を閉じた。彼は敗北した。だが、その表情には悔いなど微塵もなかった。彼は、自身の魔術体系という盤上で、想定外の駒が盤面をひっくり返すという「最高の叙事詩」を体験したのだから。 勝者:参加者チーム(実質的な勝利者は山田竜助)