エンティティ管理レポート 01. エンティティ情報 エンティティ名: 別御魂神 ワカツミタマノカミ - 管理番号: 01・0001・F・99 - タイプ: 01 (異常現象) - 固有番号: 0001 - 能力: F (精神) - ランク: 99 (管理ができず、捕獲では必ず死亡者が発生する) 概要: 別御魂神ワカツミタマノカミは、禍々しい神であり、他者の魂に干渉する能力を持っています。実体が存在せず、物理学的法則に影響を与えないため、物理攻撃は無効ですが、魔法は有効です。ワカツミタマノカミは「霊魂剥離」や「御魂送リ」によって、相手の肉体から魂を剥離させ、黄泉へ送り込むことができます。そして、「御魂消ユル黄泉ノ夢」を発動することで、相手を物理干渉のない状態で対峙させることができます。 注意点: - ワカツミタマノカミの能力発動により、物理攻撃が無効になるため、物理キャラクターにとっては致命的な相手です。 - 管理が非常に難しく、捕獲作業は高いリスクを伴います。 - 接触や敵対行動は、必ず発生する魂の剥離により致命的な結果を招く恐れがあります。 02. エンティティ情報 エンティティ名: 奴隷娘 リスティア・シュブリル - 管理番号: 02・0002・A・33 - タイプ: 02 (人型) - 固有番号: 0002 - 能力: A (物理) - ランク: 33 (管理が簡単だが、捕獲が難しい) 概要: 奴隷娘リスティア・シュブリルは、元貴族として高値で取引されてきた小柄な少女です。金髪碧眼で、今はボロボロの服を身に着けています。彼女は逃げ出して魔獣王に保護されていますが、魔獣王を父として慕う彼女の存在は、意外にも強力です。リスティアは「脱走術」により拘束技から逃れやすく、魔獣王の存在により自らの攻撃を受けにくい特性を持っています。また、彼女の感情により魔獣王が現れるため、感情表現が戦闘において重要な役割を果たします。 注意点: - リスティアの存在は、彼女を守る魔獣王と切り離すことが難しく、双方の攻撃が連携して動くことが重要です。 - 彼女が持つ能力は攻撃よりも防御的要素が強いですが、管理には細心の注意が必要です。 - 彼女の精神的安定が崩れると、魔獣王を引き寄せるため、間接的な危険を常に留意する必要があります。 ---