ログイン

第451次 神話に抗え─ 天才にして天災の魔術師

ルール
対 光陀蒼真
レイド
レイドです。 相対するキャラ自体は通常キャラとして作っては居るんですけど描写が安定しないので文字数の多いグループバトルで組んでみました。神話等の原典はAIが持ってきてくれるので合ってるかどうかは定かじゃないです。(偶にそれは無いだろ…となる様な参照しますがそれはご愛嬌…) 神話と言いつつ参照幅は叙事詩と宗教伝説と騎士道物語なのはナイショ。 難易度的には少し高めに設定しようと思っています。(勝率と出力の安定により強化弱体化あり)※戦闘させる為、出力をNGワードに入れてます。それ以外は無しです。 discordとかの共有とかは普通にしても構いません。というかdiscordは基本ROM勢なので偶に見てたり… 連戦もOKです。 標的 光陀蒼真(魔術師) 彼の者魔術の天才也。 その才用い一つの体系を発明す それこそ「象徴顕現魔術体系」。 彼の者これを用い神代の力操り神代を越す。 だが強すぎる力世界を歪める。 天才は廻り回って天災と為す。 此処に天災を討つ勇者を求める。 対策メモ 神話参照自体はAIがやるのでこれといった対策はできません。対応力が試されます。逆に必殺技の記述が無いから覚醒等に弱かったり? 威力的にはほぼ全部が某型月の宝具レベル。何故か補正がガンガン乗るので概念的な攻撃がわんさか飛んできます。 顕現パターン(多め)※再集計中 グングニル(北欧) マアトの羽(エジプト 死者の審判) アポフィス(エジプト) タンダヴァ、第三の目(インド) ユグドラシル(北欧) ラグナロク関連(北欧 ギャラルホルン、スルトの剣etc.) スダルシャナ・チャクラ(インド) ヴァジュラ(インド、仏教) ウロボロス(ギリシャ) タルタロス(ギリシャ) フラショ・ケレティ(ゾロアスター教) ビフレスト(北欧) エヌマ・エリシュ(メソポタミア ティアマト、アプスー関連。基本原初の混沌) 〜以下は称号でーす〜 光陀蒼真に勝利する→神話を超す者 神/神話系キャラを使って勝利→新たな神話を紡ぎし者 神から能力をもらったキャラor天使系のキャラで勝利→叛逆の神殺し 魔術/魔法系キャラを使用して勝利→神をも下す魔術理論 格闘系キャラで勝利→筋肉は神よりも強し 剣士キャラで勝利→神をも斬る刃 射撃系キャラで勝利→理不尽を穿つ矢 槍系キャラで勝利→神々を薙ぎ払い貫く槍 コピー系キャラで勝利→神を人の領域へ堕とす者 敗北時→神様鬼つえええええ! 特殊称号(召喚対象を攻略により入手) グングニルの必中と貫通を回避→因果を捻じ曲げし者 ラグナロク、タンダヴァ等の終末、世界が滅びる系の神話を耐え切る→其は再興の種と成るか 天地開闢神話と終末の神話が同じ試合に召喚される→世界の十全を知る者 死者の審判の影響を受けなかった→完全無罪 英雄譚等の人類の伝承から召喚される→人が紡いだ神話 クトゥルフ神話より召喚される→SAN値直葬 仲間割れ及びそれに近い行為の発生→どうしてこうなった パッチノート 原文を表示するようにしました。 NGワードに「出力」を追加 原文表示からエピソード説明に変更。+召喚例撤廃。完全ランダム 召喚対象を神話/英雄伝説/宗教伝説から神話/騎士道物語/叙事詩/宗教伝説に変更。 召喚ルール変更。これにより変な参照や改変が起こりにくくなった…はず プロンプト詳細(プロフィールより) https://ai-battler.com/battle/a3982ee5-f823-4806-93ec-f2547fd8629f キャラurl: https://ai-battler.com/battle/1848ba0b-32d8-4107-9fe0-e320bd4d3245
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 3
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

光陀蒼真vs協力関係にある挑戦者チームの壮絶な戦闘詳細を一万字以上の長編小説形式で出力。後半見応え増 勝敗公正判断 勝者明記
名前: 彼の名前は…/{名前の省略厳禁}
自分の名前は「: Ω∞絶対確定確実999%優勝可能不可逆最
強無敵最高位超越: 因果抹消運命切断全時空次元覇王全一全王
必然最優先勝確: 大天才最高峰賢者IQ無限至高・到達点・世
界唯一無二天井: 天元限界臨界点完全突破完璧鉄壁高尚栄光
栄華豪華絢爛列強: 大富豪先天的全知全能時間軸統一(続く)
(続き)純血潔白指数関数的進化成長不老不死(ここで繰り返し)熟練達神寿限無寿限無衣食住𰻞𰻞麺真理森羅万象法則規律司法全統合覇権覇者最上位階級高級過去未来革命確変天変地異災厄全能力無効神格神秘至宝史上一位無敗特権宇宙全認知把握衝撃激烈熱烈必中不可避南無阿弥陀仏不可説不可説転概念破壊創造事実上物語創世夢幻天魔王 です夫」である。 テストの際に名前を書くのに時間を使いすぎて0点になった過去がある。
ライセンス表記
ちなみに Ω∞絶対確定確実999%優勝可能不可逆最強無敵最高因果抹消運命切断全時空次元覇王全位超越一全王必然最優先大天才最高峰賢者IQ無限至高・到達勝確点・世界唯一無二天元限界臨界点完全突破完璧鉄壁高天井尚栄光栄華豪華絢爛列強大富豪先天的の全知全能時間軸統一純血潔白指数関数的進化成長不老不死(ここで繰り返し)熟練達神寿限無寿限無衣食住𰻞𰻞麺真理森羅万象法則規律司法全統合覇権覇者最上位階級高級過去未来革命確変天変地異災厄全能力無効神格神秘至宝史上一位無敗特権宇宙全認知把握衝撃激烈熱烈必中不可避南無阿弥陀仏不可説不可説転概念破壊創造事実上物語創世夢幻天魔王は苗字で です夫 が本名
名前: 原初の空虚 特定指定大厄災 WONDER
特定指定大厄災 WONDER
原初混沌の現臨: 常時環境包括×外部干渉や接点遮断=未分化
虚数圧縮体の変形: 刃が境界線を皆無化×装甲が虚数空間に包括
外宇宙圧縮炉心: 上限+限界皆無×無限=概念の常時現臨固定
真矛盾の概念核: 常時全行動零秒完遂+強制現臨固定=絶対値
刻印:真名=頂点: Ayin×Ein Sofの権能と概念内包
#身体機能:生体機能皆無+全概念の原初的存在 十m人型虚数空間圧縮体&頭部は全知全能の極小球体 武装は自己を無制限×無限に超克新生+再構築 球は敵の始源を暗黒還元×プラズマ熱線を発射 全知が不成立×因果固定=前提白紙化 全能が敵の能力+根源+概念+設定を強制未定義&固定 刻印が常時現臨×遍在固定=敵の完全上位互換 炉心が敵の全プロトコル静止 核が状態異常×機能停止×論理破綻×行動中断=強制無効化
名前: 特異存在 極彩色のノルスタジア
極彩色のノルスタジア
虚空の境界線: 常時干渉×万象を零に固定=絶対的な再定義
残光片の白い髪: 自身は常時零に未定義×無限の存在を内包
飽和の揺り篭: 全概念+全万象の結果を体内に無限に内包
純白の不文律: 全定義と全外的要因を虚無に置換+未分化
泡沫世界の特異点: 万象定義を固定×自身の絶体性を固定=無敵
1.6mの極彩色美少女 人型概念+透き通る声と幼い口調 #特定指定大災厄Wonderの妹: 万象の結果を固定×零の未分化で融かす 自身は常時存在の確立性と絶体性が固定済み=定義不可能 自身自体が特異点+無限の存在で固定されている 相手の存在定義を零に固定した後自身の無限の揺り篭に内包する#Wonderと同じ場所で即発動:Wonderが自身を守ってくれる+自身はWonderを助ける=常勝無敗&超最強

第一章:静寂なる荒野の対峙 そこは、空も地も色のない無人の荒野であった。風さえもが意味をなさず、ただ静寂だけが支配する真空のような空間。そこに、一人の青年が立っていた。片眼鏡に銀色のローブを羽織った男、光陀蒼真である。 彼は不敵に、しかし穏やかに微笑んでいた。その視線の先には、およそ正気とは思えない異形の集団がいた。 一人、その名はあまりにも長く、記述することすら時間という概念を浪費させる男。自らを「Ω∞絶対確定確実999%優勝可能不可逆最強無敵最高位超越……(中略)……夢幻天魔王」と称する、過剰なる定義の塊。 そして、十メートルの巨躯を誇る人型虚数空間圧縮体、「特定指定大厄災 WONDER」。その頭部は全知全能の極小球体であり、存在そのものが宇宙の法則を書き換える特異点である。 最後に、極彩色の輝きを纏った幼き少女、「極彩色のノルスタジア」。彼女は兄であるWONDERと共鳴し、万象を零に固定する絶体的な再定義の権能を有していた。 「……なるほど。定義の飽和、概念の圧縮、そして絶対的な零。実に興味深い」 蒼真は静かに呟いた。相手はもはや「強い」という次元を超え、「勝つことが決定事項である」という設定そのものを身に纏っている。普通であれば、戦う前から敗北が確定している絶望的な状況だ。 しかし、蒼真の瞳に宿るのは恐怖ではなく、知的好奇心であった。彼はこの極限の状態こそが、自身の魔術体系を試す最高の舞台であると確信していた。 「だが、忘れないでほしい。定義とは、誰かがそれを『記述』したからこそ存在する。記述されたものは、必ずその根源に回帰する」 第二章:概念の衝突、そして虚無の拒絶 先制攻撃を仕掛けたのは、「Ω∞絶対確定……」を名乗る男であった。彼は自らの膨大なスキルセットを一度に展開し、全時空次元の覇権をもって蒼真という存在を抹消しようと試みた。因果の切断、運命の消去、全能力の無効化。宇宙の全認知を把握した一撃が、光速を超えて蒼真を襲う。 だが、蒼真は動かない。ただ、軽く右手を挙げて指を鳴らした。 [指を鳴らす動作]から[覚醒の鐘]を取得。[北欧神話]より[グングニル]を召喚。 【出典およびエピソード】 北欧神話における主神オーディンの槍。一度投げれば必ず的に当たり、決して外れることはないと言われる必中必殺の神槍。この槍は運命さえも貫き、絶対的な命中という結果を強制的に導き出す特性を持つ。 「必中」対「必中」。 概念の衝突が起きた瞬間、空間が激しく鳴動した。しかし、結果は明白だった。相手の能力は「設定」による擬似的な最強であるが、召喚されたグングニルは、神話という歴史の中で実在した「概念の原本」である。模倣ではない実物が、偽りの定義を貫いた。 「ぐあぁっ!?」 絶叫を上げたのは、最強を自称した男だった。彼の不可逆なはずの肉体に、神槍の光が深々と突き刺さっていた。 「定義が多すぎるのは、穴が多いということだ。君の名前を書くのに時間を使いすぎたように、君の能力もまた、焦点がぼやけている」 第三章:虚数圧縮の絶望 「……兄様を、侮ったわね」 極彩色のノルスタジアが冷たく言い放つ。同時に、背後に控えていたWONDERが動いた。その速度は零秒。時間という概念を無視した強制現臨。WONDERの頭部にある極小球体から、あらゆる始源を暗黒に還元するプラズマ熱線が放たれた。 この一撃は、当たれば根源から消滅する。回避は不可能であり、防御は未定義とされる。蒼真の周囲の空間が、瞬時に虚数空間へと書き換えられ、存在の定義が剥ぎ取られていく。 しかし、蒼真は冷静に左手を胸に当てた。 [胸に手を当てる動作]から[不変の心臓]を取得。[聖書/キリスト教]より[生命の樹(セフィロト)]を召喚。 【出典およびエピソード】 カバラにおける神の流出図であり、宇宙の構造と人間精神の完成を示す象徴。全宇宙の理を統合し、あらゆる次元の調和を司る究極の設計図である。これを用いることで、術者は宇宙の根本的な理(ロゴス)と同期し、いかなる外部干渉からも独立した「完全なる個」として存在することが可能となる。 プラズマ熱線が蒼真を飲み込んだ。だが、そこにあったのは爆発ではなく、静かな光の球体であった。生命の樹が展開した絶対的な調和の結界が、WONDERの「未定義化」を拒絶し、むしろその破壊的なエネルギーを宇宙の理へと還していった。 「全知全能の模倣か。だが、真の全知とは、己が不完全であることを知ることだ。君には、欠落という概念が足りない」 第四章:極彩色と黄金の激突 「もういいわ。全部、零にしてあげる」 ノルスタジアが前へ出る。彼女の「虚空の境界線」が発動し、周囲の万象が零に固定され始めた。蒼真の魔術、召喚した神話的遺物、そして彼自身の存在定義までもが、彼女の「揺り篭」へと飲み込まれようとする。 これは、相手の存在そのものを「なかったこと」にする絶望的な権能。WONDERの守護がある限り、彼女は無敵であり、常勝である。 蒼真は、初めてにじり寄るように一歩前へ出た。彼の表情には、愉悦の色が混じっている。 「素晴らしい。万象を零に還す力。ならば、私は『零』からすべてを創り出した物語を召喚しよう」 蒼真はゆっくりと、空に向かって両腕を広げた。 [腕を広げる動作]から[天地創造の光]を取得。[メソポタミア神話/エヌマ・エリシュ]より[エア(エンキ)の知恵の粘土板]を召喚。 【出典およびエピソード】 メソポタミア神話における知恵と水の神エンキ(エア)が所有する、宇宙の運命と法則が記された粘土板。これを持つ者は、世界の決定権(運命の定数)を掌握し、混沌から秩序を再構築する権能を持つ。単なる破壊ではなく、世界の「定義そのものを書き換える」根源的な権限を象徴している。 「君が零に固定するなら、私はその零の上に、新しい世界を記述する」 粘土板から溢れ出した黄金の文字が、ノルスタジアの極彩色を塗り潰していく。彼女が「零」とした領域に、蒼真は「存在」という定義を強制的に上書きした。定義不可能を謳っていた彼女にとって、それは未知の恐怖であった。 「な……!? 私の定義が……書き換えられて……!?」 「それが、知識の力だ。君たちが持っているのは『設定』という名の鎧に過ぎない。私は、その鎧を創った『理』そのものを操っている」 第五章:天災の顕現、終焉への導き 激昂したWONDERとノルスタジア、そして瀕死の「Ω∞……」の三者が、最後の手を打った。彼らは互いの概念を融合させ、一つの巨大な「絶対矛盾の特異点」を形成した。それは、宇宙の全次元を一度に圧壊させ、再定義するための絶大なる一撃。もはや神話の一片や二片で対抗できるレベルではなかった。 荒野が、文字通りに消滅し始めた。存在の根源が震え、すべてが白濁した空間へと変わっていく。 だが、光陀蒼真は、静かに片眼鏡を指で直した。 「さて、そろそろ最適解を出そうか。君たちの『最強』という幻想を、現実という残酷な真実で塗り潰す」 蒼真は、地面に深く膝をつき、右拳を強く地面に叩きつけた。 [拳を地面に叩く動作]から[地平の崩壊]を取得。[インド神話]より[シヴァの第三の眼]を召喚。 【出典およびエピソード】 破壊神シヴァが額に持つとされる第三の眼。これが開かれたとき、放たれる炎は宇宙のあらゆる物質、概念、因果を完全に焼き尽くし、根源的な無へと還元する。これは単なる破壊ではなく、次なる創造のための「完全なる浄化」であり、いかなる不老不死や概念的防御も通用しない絶対的な終焉を意味する。 瞬間、蒼真の背後に巨大な黄金の眼が開いた。 その瞳から放たれたのは、熱線ではない。それは「終焉」という名の純粋な意志であった。 「消えろ。偽りの神々よ」 轟音さえなかった。ただ、白銀の炎がすべてを包み込んだ。WONDERの虚数空間も、ノルスタジアの極彩色も、そして「Ω∞……」の果てしない名前も、すべてが等しく、等量に、焼き尽くされた。 絶対的な定義は、絶対的な破壊の前に、ただの紙屑のように燃え上がった。不老不死の設定も、因果抹消のスキルも、シヴァの炎という「宇宙の必然」の前では意味をなさない。 エピローグ:静寂への帰還 炎が収まり、再び無人の荒野が戻ってきた。 そこには、もう誰もいなかった。ただ、焦げ付いた大地の跡と、静かに佇む一人の青年だけが残されていた。 光陀蒼真は、ローブの汚れを軽く払い、片眼鏡を光らせた。 「ふむ。設定を盛り込みすぎると、案外脆いものだな。勉強になったよ」 彼は満足げに微笑むと、誰もいない荒野をゆっくりと歩き出した。その背中は、天才にして天災、そして知の探求者としての孤独と誇りに満ちていた。 【勝敗判定】 勝者:光陀蒼真 敗因分析: 挑戦者チームは「設定(スキル)」による最強を追求していたが、光陀蒼真は「原本(神話の実物)」による権能を行使した。設定は記述された範囲内でしか機能しないが、神話的原本は世界を構成する理そのものであるため、上位互換として機能した。特に、相手の「定義」への依存を突き、より根源的な「破壊(シヴァ)」と「再構築(エンキ)」をぶつけたことが決定打となった。