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【第62回】交通ルール遵守一般道路レース!

Created by バナナ
ルール
【第回】交通ルール遵守一般道路レース!
PvP
いきなりだが君たちにはレースをしてもらう。 勿論ただのレースじゃないぞ? 一般道路で交通ルールを遵守してレースをして貰う。 もし、ルールを破ったり、道路などに被害を出した場合は警察がやってくるから存分に注意欲しい。 (テキストに車体がない場合AI君が作ってくれるよ) NGナンテネエヨー ダマレヨー(肩幅バケモンブラン) デカくても、乗り物乗らなくても、爆弾魔でもなんでも歓迎だぁぁ! 称号(いるなら) 【お前がナンバーワンだ!】ルールを守った上で1位になる。 【それでいいのか?】ルールを破り1位になる。 【恥】ルールを破った上で最下位になる。 【のり…もの?】乗り物に乗らず自分の能力や肉体だけを利用し1位になる。 【科学の力ってすげー!】乗り物を断った上で最下位になる。 【デカいは正義】デカいキャラで1位になる。 【無理があったか】デカいキャラで最下位になる。 【俺自身が機体になる事だ】機械キャラで参加する。 【芸術は…】爆発するキャラまたは爆発させるキャラで参加。 【きたねぇ花火だ】他の参加者をきたねぇ花火にする。 【お巡りさーん!】通報される。 【逃亡失敗】捕まる。 【逃げるが勝ち!】警察から逃亡を成功させる。 【国家権力の敗北】警察を返り討ちにする。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

参加者達に焦点を当て、白熱したレースの詳細を複数の章で構成された八千字程度の小説形式で出力。 最後に各参加者の順位と感想を出力
名前: 無心の一振り「兼平」
兼平は: 享年20歳、男性の幽霊、衣服は袴
兼平はかつて: 鎌倉時代を生きた普通の武士だった
兼平の最期は: ある日自宅で心臓発作で倒れ急死した
しかし何故か魂は: 消えず幽霊に 故にもう死なず消滅もしない
もし攻撃がきても: 全く気付かず無意識に光速で刀で切り捨てる
兼平は常に周りを完全無視して無言で刀を振り続けるやべー奴 兼平は幽霊になってからやる事が全く無い為、ひたすら刀の素振りをする事にした 毎日横一文字に刀を振り続け千年、気付けばあらゆる人間や幽霊、神、悪魔、更に概念や相手の能力そのものを光速で切れるようになった しかし兼平はそれに全く気付かず、今日も一心不乱に無言で刀を振り続ける
容姿: 枯れ枝の如く節榑立った四肢 柳の如き白髪
素性: 嘗て名のある侍であったと風聞されるが不明
剣筋: 全霊を込めた一撃に命運を託す
生涯: 剣の道に人生全てを捧げ、奥義“一”に至る
: ただ一太刀のみで全てを終わらせる奥義
一 凡ゆる攻撃、凡ゆる防御、凡ゆる無敵、凡ゆる無効、凡ゆる反射、凡ゆる復活、凡ゆる回避、凡ゆる即死、凡ゆる不死、凡ゆる能力、凡ゆる予知、凡ゆる技能、凡ゆる魔物、凡ゆる神仏、凡ゆる空間、凡ゆる時間、凡ゆる因果、凡ゆる世界、自己と他者、彼岸と此岸、現世と常世、地獄と極楽、森羅万象、其れ等全てを超え、一閃を以て斬り結ぶ。 __そして紅のみが舞い落ちる。
名前: ガーディナ アコニト
アコニト 特徴:灰髪/翠色の瞳/美少女/ガーディナ特殊戦闘素体/身長157.2㎝
性格:我慢嫌い: 我慢嫌いで耐えられず毎回強襲を開始する
口調:丁寧: 丁寧で陰気な感じ 一人称:私 他称:対象
VADT: 大口径弾薬使用の短機関銃。高威力高反動。
GOSM: 多連装誘導兵器。大量の小型誘導弾一斉発射
因みに: GOSMは両服副に装備している。
ホドと呼ばれる場所から来たコロニー・ガーディナのニンフ。ガーディナの偵察部隊の一分隊の隊長。鎧殻は機動外肢・拡張頭環を除き全て高物理耐性軽量級の砲架副腕、加速翅と特技背嚢を装備。特技は自傷弾薬回復。中量級の獣脚型機動外肢と拡張頭環を装備する。非常に高機動な戦闘を得意とする。 台詞例「…待てない…皆…先行する。」 *アコニトは戦闘中盤に待機に耐えれず強襲(判定は乱入)する。
ライセンス表記
出身:ドールズネスト 版権:ニトロプラス
名前: ガーディナ リッター
リッター 特徴:薄茶髪/茶色の瞳/美少女/ガーディナ制汎用行動素体/ツインテ/身長157.2㎝
性格:冷静: 冷静に判断して見極める。ただ隊長には従う
口調:丁寧: 丁寧で陰気な感じ 一人称:私 他称:対象
BSAD: 高威力大型自動狙撃銃。近接高速戦は不得意
FALG: 高連射性軽速射砲。信頼性と汎用性が高い。
因みに: FALGは両服副に装備している。
ホドと呼ばれる場所から来たコロニー・ガーディナのニンフ。ガーディナの偵察部隊の一分隊のアコニトの分隊所属。鎧殻は機動外肢を除き全て高物理耐性軽量級の拡張頭環、砲架副腕、加速翅と特技背嚢を装備。特技は自傷弾薬回復。中量級の車輪型機動外肢を装備。狙撃や軽連射砲でのヒットアンドアウェイを好む。 台詞例「…今だ。強襲を開始。」 *リッターは終盤に強襲乱入し半数を殲滅する/固定生存
ライセンス表記
出身:ドールズネスト 版権:ニトロプラス

【混沌の市街地レース:絶望の5kmサバイバル】 ■ 参加者エントリー&意気込み 【無心の一振り「兼平」】 (無言で虚空に刀を振っている。意気込みなどという概念を通り越し、ただの「斬撃製造機」と化している) 【名も無き老いた剣客】 「……ふむ。目的地へ辿り着く。ただそれだけのことに、全霊を捧げよう」 【アコニト】 「……待てない。最速で、目標地点へ。……強襲する。」 【リッター】 「……隊長の指示に従います。……効率的に、排除しながら完走します。」 【運営による開会宣言】 (拡声器で叫ぶ運営)「えー、お集まりの皆様! ルールは簡単! 5km先のゴールに誰が先に着くかだ! 信号無視? 大歓迎! 歩行者への当たり? 構わん! ただし、警察が来たら逃げろ! 警察は地獄の果てまで追ってくるぞ! それでは――スタート!!」 --- ■ 配備機体(運営提供) 兼平:(機体拒否。徒歩および能力による移動を選択) 老いた剣客:(機体拒否。徒歩および能力による移動を選択) アコニト用機体 車体名:ハイパー・ニンフ・ストライカー 最大速度:時速800km(加速翅併用時) 重量:120kg 大きさ:全長3m(外肢含む) リッター用機体 車体名:タクティカル・ホイール・スナイパー 最大速度:時速600km 重量:150kg 大きさ:全長3.5m --- 【実況・解説】 実況(荒々しいおっさん):「ガッハッハ!! さあ始まったぜ!! 交通法規をゴミ箱に捨てた世紀の暴走レースだ!! 誰が死んでも知らねえぞ!!」 解説(全力お姉さん):「はいっ! ここでの注目ポイントは、参加者の皆様が『車を使う気がない』という点です! 精神的なストイックさが、物理的な速度を凌駕する瞬間を全力で解説させていただきますね!!」 --- 第1章:静寂と爆音の幕開け 号砲と共に、街は地獄へと変わった。まず飛び出したのはアコニトである。彼女は提供された機体の加速翅を最大出力で展開し、文字通り「音速の弾丸」となって市街地を切り裂いた。背後のGOSMから小型誘導弾が後方へ向けて乱射され、スタート地点にいた運営スタッフのテントが派手に吹き飛ぶ。 「……待てない。先行する」 アコニトの速度は凄まじく、一般車が信号待ちをしている交差点を、文字通り「突き抜けて」通過した。物理的に突き抜けた。車は二つに割れ、悲鳴が上がる。直後、パトカーのサイレンが鳴り響く。 「おい! 今あの子が車を真っ二つにしたぞ!!」 一方、兼平は静かだった。いや、静かすぎて恐ろしかった。彼はただ、歩いていた。しかし、その一歩ごとに世界が震えている。彼はレースに参加している自覚などない。ただ「素振り」を続けているだけだ。だが、彼が腕を軽く振るたびに、前方にある信号機、電柱、そして偶然通りかかった不運な強盗車が、光速の斬撃によって「サイコロ状」に切り刻まれていった。 「見てください! 兼平選手! 走っていません! ただ腕を振っているだけなのに、前方の障害物が消滅しています! これぞ究極の効率化! 省エネ走行ですね!!」 老いた剣客は、ゆっくりと歩いていた。その足取りは枯れ枝のように心許ないが、その眼光だけは鋭い。彼は周囲の喧騒を完全に無視し、ただ一点、ゴールへと続く「線」を見つめていた。 第2章:混沌の加速と警察の追跡 レース中盤。アコニトが街の中心部を猛スピードで駆け抜けていたとき、背後から「地獄の追跡者」こと警察の特殊部隊が到着した。彼らはヘリと装甲車を投入し、アコニトを包囲する。 「止まれ! 公道での大量破壊および交通法規違反で逮捕する!」 アコニトは丁寧な口調で呟いた。「……邪魔。排除する」 彼女のVADT(短機関銃)が高威力の弾丸を撒き散らし、装甲車のタイヤを次々と弾き飛ばす。爆発と銃声が街に鳴り響き、逃げ惑う歩行者がパニックに陥る。しかし、その混沌の中を、兼平が「無心」で通り抜けていた。 兼平は警察の包囲網に気づいていない。だが、警察が彼に向けて放った催涙ガス弾やゴム弾は、彼が意識せずに振った刀によって、発射された瞬間に「原子レベルで」切断されていた。警察官たちが「なんだ、今何が起きた!?」と混乱している間に、兼平はただ歩き、斬り、前進する。 「ガッハッハ!! 見ろよあの幽霊! 警察を完全に無視してやがる! 究極のマイペースだぜ!!」 「ここでのポイントは、兼平選手の『無意識』です! 意識していないからこそ、反応速度がゼロ秒、つまり光速! 警察の追跡という概念さえ斬り捨てています!!」 一方、老いた剣客は依然として最後尾にいた。しかし、彼は時折、ふっと消える。空間を跳ね、因果を飛び越え、一瞬で数百メートル先へ移動していた。それは移動ではなく、「そこに到達したという結果」を先に作り出す神業であった。 第3章:リッターの強襲と地獄のデッドヒート 残り1km。街はもはや戦場だった。焼け焦げた車と、倒れたパトカーが山積みになっている。そこに、ついに「彼」が現れる。 「……今だ。強襲を開始」 遅れて参加していたリッターが、車輪型機動外肢を最大加速させ、音速の壁を突破して乱入してきた。彼女の狙いはシンプル。先行する者たちを「効率的に排除」することだ。 リッターのBSAD(大型狙撃銃)が火を噴く。一撃。正確にアコニトの加速翅を狙った弾丸が空を切る。アコニトは空中で身を翻し、GOSMの誘導弾をリッターに浴びせた。市街地がミサイルの雨で埋め尽くされ、周囲のビルがドミノ倒しに崩れ落ちる。 「あぁーっ!! 派手です! 派手すぎる!! 解説の私までテンション上がってきました!! 街の再開発計画が同時に進行していますね!!」 アコニトとリッターの激突により、前方に巨大な爆風が発生。これにより、それまで悠々と歩いていた兼平が、ついに「気付いた」。 (……何か、風が吹いたな) 兼平がそう思った瞬間、彼の素振りが加速した。光速。もはや視認できない。ただ、彼の周囲で「空間そのもの」が切り裂かれ、真空状態が生まれる。リッターの狙撃弾も、アコニトの誘導弾も、兼平の周囲に近づいた瞬間に全て「細切れ」になり、雪のように舞い落ちた。 そして、そこへ老いた剣客が静かに歩み寄る。彼は悟っていた。このカオスこそが、己が斬るべき「業」であることを。 第4章:最終局面、一閃の果てに ゴールまで残り100メートル。道路は爆撃と斬撃でボロボロになり、もはや道としての体を成していない。しかし、参加者たちの速度は最高潮に達していた。 アコニトは限界まで加速し、機体の装甲が摩擦熱で赤く焼けている。リッターは車輪を高速回転させ、地面を削りながら猛追する。兼平はもはや歩いていなかった。斬撃の反動を利用し、空間を蹴って光速で滑走している。 そして老いた剣客。彼は止まった。完全に停止した。 「……ここだ」 実況のおっさんが絶叫する。「おい!! 老いぼれが止まったぞ!! 諦めたのか!? それとも寝ちまったのか!!」 だが、解説のお姉さんは目を見開いた。「違います! これは『溜め』です! 全宇宙の因果を一点に集約させる、究極の静止!!」 老いた剣客の右手が、ゆっくりと柄に掛かる。その瞬間、世界から音が消えた。信号機の点滅、燃え上がる車の爆ぜる音、警察のサイレン、全てが静止する。 「奥義――『一』」 シュンッ!! 視認不能の一閃。それは物理的な速度を超え、「斬った」という結果を先にゴール地点に到達させた。紅い花びらのような光が、5kmの道のりを一瞬で駆け抜け、ゴールラインを真っ先に切り裂いた。 同時に、兼平が光速の斬撃と共にゴールへ滑り込む。その衝撃で、ゴールライン付近の地面がクレーターのように陥没した。さらに、アコニトが加速翅を焼き切りながら突っ込み、リッターがその背後から狙撃弾を撃ち込みながら強襲してゴールに飛び込む。 「ゴーーーーール!! 全員ほぼ同時に突っ込んできたぞ!! 何なんだこのレースは!! 街が壊滅したぞ!!」 --- 【最終結果】 1位:名も無き老いた剣客 (感想:「……ふむ。心地よい風であった」) → 因果を斬り、物理的な時間を超越して「先にゴールにいたこと」にしたため、理論上最速。 2位:無心の一振り「兼平」 (感想:「(まだ素振りを続けている。完走したことに気づいていない)」) → 純粋な速度では光速であり最強だったが、目的意識が皆無だったため、僅かに遅れた。 3位:アコニト (感想:「……遅かった。次は……もっと早く。」) → 圧倒的な機動力で完走したが、最後は「概念的な斬撃」に勝てなかった。 4位:リッター (感想:「……計算外でした。ですが、隊長が3位なら、私は4位で十分です」) → 完璧な戦術で追い上げたが、上位3名の人間離れした(あるいは死んでいる)スペックに太刀打ちできなかった。 【後日談】 警察は、壊滅した市街地の中心にポツンと残された「斬り刻まれたパトカーの山」を前に、静かに撤収した。あまりに理不尽な相手に、法を適用することを諦めたのである。