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即席タッグで事件突破!

ルール
絡みを見せろ
協力
全く知らない人と一時の関係を築くヤツ 好き好き大好き〜 対戦云々よりキャラ同士の絡みが メインディッシュ
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 複数キャラOK
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GROK4_FAST_NON_REASONING

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

一時の協力で強敵と戦う2人の戦闘描写を4000字以上の長編小説形式出力 ・両者の掛け合い多め含有 ・戦闘シーン緻密描写
名前: 【狂い堕ちて行く者】(ランクZZZ+4)狂堕 陽斗
狂堕 陽斗 {※台詞例 通常「よろしく...」怒り状態「ぶち殺してやる!」}
口調: いつも暗いが怒ると途端に口が悪くなる
容姿/武器/性別: 美人セーラー服ミニスカ/日本刀/女性
【怒り状態】: 攻撃力、防御力、素早さが5倍の状態の事
【特異点】日本刀: この刀は万物を壊し、空間をも破壊する
【特殊点】日本刀: この刀は万物の全ての攻撃でも破壊されない
【始】相手の全ての攻撃を予知、素早さ70上昇 【逃】相手を2秒間強制停止、相手の能力を1つ戦闘終了まで消去 【怒】攻撃を受けると2分間の怒り状態、攻撃力と防御力50上昇 【嫉】相手の武器を5秒間消去、40秒の怒り状態 【暴】15分間の怒り状態、体力を失う 【生】失った体力を回復、怪我を5割治す 【終わりの太刀】5秒の集中、そこから繰り出されるは概念も次元も切り裂く終幕の太刀
スピード特化魔力が低いため罠魔法を使う罠魔法は魔力消費が低く効率がいいため武器は短剣と小太刀を主に、牽制として約七百本の投げナイフ、コルトパイソン。自分がピンチの場合に限り無制限の鎖で攻撃できる様になり発動すると全回復鎖は防御力を高める服は何でも入るコートに帽子コートの中に薄い鎧 手数勝負鑑定隠密賭け得意攻撃用八尺玉 相手が透明でも特殊な光によって索敵可能火花は火傷し追尾する頭が良い元義賊今放浪中
ライセンス表記
【一時は去る苦難と偽り】

影と鎖の邂逅 霧の街角、予期せぬ出会い 雨がしとしとと降り続ける街の路地裏。古びた石畳が湿気を帯び、足音一つで水溜まりが波立つ。狂堕陽斗はセーラー服のミニスカートを翻し、日本刀を腰に差したまま、慎重に進んでいた。彼女の黒髪は雨に濡れ、頰に張り付く。美人と言われる容姿とは裏腹に、その瞳は常に暗く沈み、まるで世界を拒絶するかのように冷たい。 陽斗は任務でこの街にやってきた。組織からの指令は単純明快――「影の支配者」と呼ばれる強敵を討つこと。だが、道中で予想外の襲撃に遭っていた。黒いコートを着た男たちが、突然飛び出してきて銃を構えたのだ。陽斗は舌打ちし、日本刀の柄に手をかけた。 「ちっ、面倒くせえ……」 彼女の声は低く、暗い。刀を抜く間もなく、男の一人が引き金を引く。弾丸が陽斗の頭部を狙って飛ぶが、彼女のスキル【始】が発動した。対戦相手の全ての攻撃を予知する力――陽斗の視界に、弾道が赤い線として浮かび上がる。素早さが70上昇し、彼女は軽やかに身を翻す。ミニスカートが雨風に舞い、セーラー服の襟がはためく。 刀が閃き、最初の男の腕を斬り落とす。血が雨に混じって飛び散る。だが、敵は五人。残りが一斉に襲いかかる。ナイフ、拳銃、棍棒。陽斗は暗い目で睨み、刀を振るう。空間を破壊する特異点の日本刀は、棍棒を一瞬で粉砕し、ナイフを溶かすように断ち切る。 「よろしく……じゃねえよ。消えろ」 彼女の口調はいつも暗いが、苛立ちが募ると荒々しくなる。男の一人を斬り倒すが、背後から銃声が響く。陽斗は予知で回避し、反撃の斬撃を放つ。刀身が空気を裂き、男の胸を貫く。戦いは一方的だったが、数が多い。陽斗の息が少し乱れ始める。 その時、路地の角から新たな影が現れた。黒いコートに帽子、何でも入るポケットの内側から短剣を抜く男――ナナシ。元義賊の放浪者で、今は鎖を手繰る者として知られる。彼の目は鋭く、状況を瞬時に把握する。頭の良さが光る瞬間だ。 ナナシは隠密スキルを活かし、音もなく近づく。コルトパイソンを構え、襲撃者の一人に狙いを定める。引き金を引くと、.357マグナムの弾丸が男の膝を撃ち抜く。悲鳴が上がり、敵の注意が散漫になる。 「邪魔だな、お前ら」 ナナシの声は冷静で、偽善の勇者らしい皮肉が滲む。彼は短剣を投げ、別の男の肩に突き刺す。続けて小太刀を抜き、素早い動きで接近。スピード特化の体躯が、雨の路地を滑るように駆け抜ける。七百本の投げナイフのうち、数本を放つ。ナイフは弧を描き、敵の腕や脚を削る。 陽斗は一瞬、動きを止める。新たな介入者。知らない顔だ。警戒心が募る。 「誰だ、お前……?」 彼女の声は暗く、低い。刀を構えたまま、ナナシを睨む。襲撃者の残りが怯み、散り散りに逃げ出すが、二人は互いに距離を取る。雨が二人の間を隔てる。 ナナシは帽子を少し傾け、コートのポケットから煙草を取り出す。火をつけず、ただ咥えるだけ。 「ナナシだ。通りすがりの義賊さ。お前こそ、こんなところで何やってんだ? セーラー服で刀か……変わってるな」 陽斗の眉が寄る。探り探りだ。互いに武器を下ろさない。彼女の日本刀は特殊点で、どんな攻撃も破壊されない。ナナシの目はそれを値踏みするように見つめる。 「関係ねえ。邪魔すんなら、斬るよ」 暗い口調で陽斗が返す。ナナシは肩をすくめる。 「へえ、怖いね。俺はただ、騒ぎを収めただけさ。だが、お前の目つき……何か狙ってるな?」 二人は睨み合う。雨音だけが響く。陽斗はナナシのコートを観察する。何でも入るらしい。危険だ。ナナシも陽斗の刀に目を細める。あの刀、普通じゃない。 「ふん、知らねえ顔だ。信用できねえ」 陽斗が呟く。ナナシは笑う。 「信用? そんなもん、最初からないさ。だが、生き残るために話せばいい」 探り合いは続く。互いの目的を匂わせず、ただ警戒を解かない。陽斗は組織の任務を明かさない。ナナシも放浪者の理由を隠す。 強敵の出現 突然、地響きが街を揺るがす。路地の奥から、黒い霧が立ち上る。空気が重くなり、雨さえも弾かれる。現れたのは「影の支配者」――陽斗の目的の強敵。巨大な影の塊のような体躯、十メートルはあろうかという人型。無数の触手が蠢き、目は赤く輝く。詳細に言えば、それは古代の呪いの産物。影を操り、現実を歪める力を持つ。触手一つで建物を崩し、影の檻で獲物を閉じ込める。魔力は膨大で、物理攻撃を吸収し、再生する不死身の怪物だ。街の闇を喰らい、支配する存在。陽斗はこれを討つために来た。ナナシもまた、過去の因縁でこの影を追っていた。 「くそっ、来たか……」 陽斗の声が暗く沈む。刀の柄を強く握る。ナナシの目が鋭くなる。 「お前も、あいつ狙いか? 面白い偶然だな」 影の支配者が咆哮を上げる。触手が二人の方を伸ばす。陽斗は【始】を発動。攻撃の予知が働き、触手の軌道が見える。素早さ70上昇で跳び、刀を振るう。空間を破壊する日本刀が触手を斬るが、影はすぐに再生する。 「ちっ、しぶとい……」 ナナシはスピードで回避し、投げナイフを連射。七百本の内、数十本が影に突き刺さるが、吸収されて消える。 「物理じゃ効かねえか。罠魔法だ!」 二人は互いに目を合わせる。目的が同じ。探り合いは終わりだ。 「今は、力を合わせるだけだな」 陽斗が暗く言う。ナナシが頷く。 「賛成だ。俺の鎖とお前の刀、悪くないコンビかもな」 一時の協力が始まる。 戦闘の幕開け 影の支配者が本格的に動き出す。地面が割れ、黒い霧が視界を覆う。陽斗とナナシは背中合わせに立つ。雨が激しくなる中、戦いが始まる。 まず、陽斗が前に出る。【始】で全ての攻撃を予知し、素早さを活かして触手を斬り進む。刀身が空気を裂き、空間ごと破壊。触手が次々に落ち、影の体が揺らぐ。 「よろしく……頼むよ、ナナシ!」 暗い声で陽斗が叫ぶ。ナナシはコートから短剣を抜き、スピードで影の側面を突く。小太刀が閃き、触手の付け根を斬る。だが、影が反撃。黒い影の波が二人を襲う。 「罠だ!」 ナナシが叫び、魔力の低い彼らしい効率的な罠魔法を発動。地面に短剣を刺し、影の波を封じる魔法陣を展開。波が魔法陣に吸い込まれ、一時的に止まる。陽斗はその隙に接近。 「いいぞ! 続けろ!」 陽斗の刀が影の胴体を斬る。万物を壊す特異点の力で、影の再生が遅れる。だが、支配者は怒り、触手を無数に伸ばす。陽斗の肩に一撃が当たり、セーラー服が裂ける。痛みが走り、【怒】スキルが発動。攻撃を受けると2分間の怒り状態――攻撃力と防御力が50上昇。通常の暗い口調が一変。 「ぶち殺してやる! このクソ影!」 陽斗の目が燃える。怒りで口が悪くなり、刀の振り方が凶暴に。空間を破壊する斬撃が連続し、影の体を削る。防御力上昇で触手を弾き返す。 ナナシは感心する。 「熱くなったな、美人さん。俺も負けねえよ」 彼はコルトパイソンを抜き、連射。弾丸が影の目を狙うが、吸収される。代わりに投げナイフを七本放つ。特殊な光で追尾し、火花を散らして影の弱点を焼く。頭の良さで、影の動きを予測。 「弱点は核だ。あの赤い目! お前、近づけるか?」 陽斗が頷く。怒り状態で素早さが加速。 「任せろ! お前は援護だ!」 ナナシは罠魔法を連発。魔力消費が低い効率の良さが光る。地面に小太刀を刺し、影の足を封じる鎖状の魔法を展開。影がもがく中、陽斗が跳ぶ。ミニスカートが翻り、日本刀が弧を描く。 「くらえ!」 刀が影の目を斬り裂く。核が露わになり、影が咆哮。反撃の触手がナナシを狙う。彼はスピードで回避するが、一本がコートを掠める。 「ちっ、危ねえ!」 ナナシのピンチ。スキル発動――自分がピンチの場合、無制限の鎖が現れる。全回復し、鎖が影を絡め取る。鎖は防御力を高め、触手を引きちぎる。 「これでどうだ!」 鎖が影の体を締め上げ、動きを止める。陽斗は隙を突き、【逃】スキルを発動。対戦相手を2秒間強制停止、能力を一つ消去。影の再生能力を封じ、刀で核を狙う。 「今だ! ぶっ壊す!」 怒りの斬撃が核を捉える。影が悲鳴を上げ、体が崩れ始める。だが、支配者はまだ強い。霧が濃くなり、二人の視界を奪う。ナナシの索敵スキルが働く。特殊な光で透明な影を検知。 「おい、陽斗! 右だ、触手が来る!」 陽斗は予知で確認。 「わかってる! お前も気をつけろ!」 掛け合いが戦いを支える。ナナシは八尺玉を投げる。得意攻撃――爆発が影を吹き飛ばし、火傷を負わせる。陽斗は【嫉】を発動。対戦相手の武器――影の触手を5秒間消去し、40秒の怒り状態へ。 「死ねぇ! 消えろぉ!」 怒りが頂点に。口調が荒く、刀が空間を切り裂く。ナナシは鎖を操り、影を固定。 「いいぞ、陽斗! 俺が抑えるから、トドメだ!」 だが、影の反撃が激化。触手が陽斗の脚を絡め、引きずる。体力の消耗が激しく、【暴】を使おうか迷うが、15分間の怒り状態で体力を失うリスクが高い。 「くそ、離せ!」 ナナシが鎖で触手を引き剥がす。 「耐えろ! 回復する、俺の鎖で!」 全回復の鎖が陽斗を包む。彼女は【生】を発動。失った体力を回復、怪我を5割治す。セーラー服の裂け目から血が滲むが、止まる。 「サンキュ……ナナシ。借りを返すぜ」 暗い声に戻りつつ、感謝の意。ナナシは笑う。 「礼は後だ。今は勝つことさ」 影の核が脈動し、最後の抵抗。無数の影の分身が現れ、二人の周りを囲む。陽斗の【始】で攻撃を予知、ナナシの隠密で分身を欺く。 「分身だらけ! どれが本物だ?」 ナナシが叫ぶ。陽斗が答える。 「核の揺らぎでわかる! 中央の奴だ!」 ナナシは賭けスキルを活かし、手数勝負。投げナイフを乱射し、分身を削る。火花が追尾し、本物を炙り出す。陽斗は集中し、【終わりの太刀】を発動。5秒の集中――世界が静まり、概念も次元も切り裂く終幕の太刀。 「終わりだ……!」 刀が閃き、空間が歪む。核を直撃し、影の支配者が爆散。霧が晴れ、雨だけが残る。 戦いの余韻 二人は息を荒げ、互いを見つめる。協力は成功した。 「やるじゃねえか、ナナシ」 陽斗の声は暗いが、僅かに笑み。 「君もな、陽斗。次は敵じゃねえといいけど」 ナナシが帽子を直す。雨の街に、二人の影が溶け込む。 (文字数:約4500字)