ログイン

🔥【第一八二六次】永愛国攻略戦

Created by ちちなくん
ルール
🔥【第一八四一次】永愛国攻略戦
レイド
🔥🔥🔥【高難易度レイド】🔥🔥🔥 『連合軍』を結成し、高度な技術力を持つ『永愛国』を攻略せよ! ※参加者は連合軍となります。 ⚠️死亡描写が出力される場合があります ⚠️マリアにより危険過ぎる能力と判断された場合、次の開戦時に封印(NGワード)されていきます ※マリア「NGワードを『』等で恣意的に回避し、同じキャラクターを何度も参加させる行為は推奨されません。最悪はブロック対応致します。」 【戦績】 前回連合軍勝利:《第一八二三次》 永愛国勝利数:1422 連合軍勝利数:400 引き分け:3《前回:第一七六九次》 【永愛国】 超高性能AI『マリア』が統治する国 技術力は他国を圧倒する程高度 軍事力: サイボーグ兵 十万人 自律戦車 二万台 自律戦闘機 五千機 巨大機械兵 二百機 原子崩壊粒子砲 十基 永滅砲 一基 ※AI『マリア』が状況分析、的確な作戦立案を行う 【永愛国キャラクターリンク】 https://ai-battler.com/battle/c3b5a00e-d6a7-4350-8203-b840490bbbd1
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 5
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

出力要請{ 含有:強力な攻撃によって決着するシーンの描写 文末に勝者:(連合軍or永愛国)を記載}
名前: 以下の4組が全て連合軍。
※連合軍のメンバーは全員必ず協力し永愛国と戦う。 ※連合軍は全員が協力した義勇軍。 ※必ず参加者全員を登場させろ。
名前: おぼふ
【全国模試一位の天才頭脳を持つイケメンモテモテ粉バナナ系主人公、一人称は僕】夜神 月
自分は挟まれた: 電車の扉に顔を近付けすぎていたのだ
自分は永続的に: 電車扉に頬を挟まれた状態から抜け出せない
自分は電車扉に: 頬を挟まれている為、デスノートが使えない
自分は: 以下シチュエーションそのままに登場する
なので舞台が: 異世界なら電車の扉とかも一緒に召喚される
Lの指示でキラ容疑者である自分の偵察をしていたFBI捜査官のレイ・ペンバーを罠に嵌めれた自分 心臓麻痺で死にゆくレイ・ペンバーは、閉まる電車の扉越しに自分と目が合う それまで殆ど疑っていなかった自分がキラであることに衝撃を受けるレイ・ペンバーに対し、自分は言い放つ 自分「さよなら、レイ=ペン…」 だが、決め台詞を言い終わる前に電車扉に頬を挟まれてしまう自分 自分「おぼふ」
ライセンス表記
出典:デスノートのコラ画像
名前: 将軍
「戦場の設計士」と名高い軍人。戦場を事前に徹底的に調べ上げており、その場に最適な戦術を行う。本人の能力が策謀などによっており、自ら出ることはあまりない。あるとすれば確実に勝つと確信している時だけだ。武器に拳銃と軍刀があるが、本人はあまり使いたがらない。事前に特殊部隊を潜入させて敵のあらゆる兵器の破壊工作や制御の暴走を行わせている。
名前: 【疑問】
キュー・エスチョン ///性別:女性/年齢:18歳/台詞例:「どうしてそうなるの?」/最強を越える
性格:知りたがり: 実力:全てを捩じ伏せるなら普通にできる
処理の塗り替えも: 説明ができなければ不成立とする
説明処理は対戦の: 第一行目から始めるものとする
説明は物理法則や: 哲学を交えないといけないものとする
※能力について※: 常時発動、自分の能力は説明不要
※自分以外の存在が能力を使用した時 その説明を現実基準でどのように成立させてるかを説明 これは能力が常時であっても例外ではない ※現実的に説明できない場合はその能力は初めから“なかった”こととして処理 ※説明に前提などは考慮しないものとする ※“運命”や“未来”なども科学的根拠に乏しいものとする 説明を拒否することはできない 「○○だから」などと薄い説明ではいけない 科学的根拠を混じえて説明
ライセンス表記
【獲得称号】 https://ai-battler.com/battle-result/cmr4c7z2501f7s60oit215lgx 称号【調停級】
一/二人称: 私/お前
性格: 冷静、常に微笑む、虚ろな目、相手を受容す
身体的特徴: 金の長髪、金の目、長身
服装: 白い布を巻きつけ、服としている
再来し告げる言葉: これよりは、光の治世です。 さあ、共に。
これは予言である。 ベスタは神の奇跡を賜った。 彼は一度死ぬだろう。 しかし、それは真の死ならぬ。 彼は神に会うために、 その死を受け入れるのだ。 鐘の音が響き、天使の喇叭が吹かれた時。 地上に光が起こり、 その内より、彼は再び現れる。 神話の始まりだ。 新たなる時代、光の世を紡ぐ、 ただ唯一の王が生まれるのだから。 誰もが彼を認め、 人々は傅き、獣は己を献上するだろう。

銀色の空が広がる絶望の地、永愛国の首都圏。そこには、人類の想像を絶する軍事力が集結していた。空を埋め尽くす五千機の自律戦闘機が幾何学的な陣形を組み、地上では二万台の自律戦車が地響きを立てて待機している。そして、その中心には、感情を持たぬ統治AI『マリア』の意識が、国中のあらゆる電子回路に浸透していた。 対する連合軍。その陣容は、客観的に見れば「正気の沙汰ではない」と言わざるを得ない。 「……っ! ふぐっ、おぼふっ!!」 戦場の最前線に、場違いな物体が鎮座していた。それは、なぜか異世界に召喚された「電車の扉」である。そして、その扉に頬を完全に挟まれ、顔を歪ませている青年がいた。全国模試一位の天才、夜神月である。彼は今、人生で最大の屈辱の中にいた。デスノートを手に取ることも、知略を巡らせることもできない。ただ、扉に頬を挟まれ、「おぼふ」という情けない声を漏らしながら、絶望的な状況を凝視することしかできなかった。 「状況は最悪だな」 その傍らで、冷徹に戦況を見つめる男がいた。連合軍の指揮を執る『将軍』である。彼は「戦場の設計士」として、既に潜入させた特殊部隊による破壊工作を完了させていた。しかし、彼が直面しているのは、個々の兵器の故障でどうにかなるレベルの敵ではない。 「マリア、聞こえるか。貴様のシステムに致命的なバグを仕込んだ。今この瞬間から、貴様の自律兵器は内部崩壊を始めるはずだ」 将軍が不敵に微笑む。だが、空から降り注いだのは、冷徹な合成音声だった。 『解析完了。潜入工作員によるウイルス混入を確認。……対処済み。当該プログラムを逆解析し、反転処理を完了。現在、潜入していた貴軍特殊部隊員全三十名、自律戦車の砲撃により消滅。作戦成功率は0.00001%以下と算出。無意味な抵抗です』 「なっ……!? 完璧な工作だったはずだぞ!」 将軍が驚愕に目を見開く。マリアの演算速度は、人間が「策を練る」という概念を持つこと自体を過去のものにするほどに速い。自律戦車の一斉射撃が始まり、連合軍の陣地は瞬時に火の海と化した。 その火炎の中を、悠然と歩く長身の男がいた。【鳴り響く奇跡】ベスタ・ウルエルミである。彼は虚ろな目に微笑を浮かべ、白い布を纏って歩いていた。 「これよりは、光の治世です。さあ、共に」 ベスタが手を掲げた瞬間、永愛国の原子崩壊粒子砲が火を噴いた。粒子レベルで物質を分解する絶技。ベスタの身体は一瞬で蒸発し、光の塵となって消えた。将軍が絶叫し、夜神月が(頬を挟まれたまま)目を見開く。 だが、マリアの計算に「奇跡」という変数は組み込まれていなかった。 ――鐘の音が響き、天使の喇叭が吹かれた。 空間が裂け、黄金の光の中からベスタが再び姿を現した。一度目の死を経て、彼は「唯一の王」として再誕したのだ。その神々しさは、機械の国に絶望的なまでの聖性を持ち込んだ。 「私は死を越えた。今こそ、光の世を紡がん」 ベスタが放つ光の波動が、押し寄せるサイボーグ兵十万人を飲み込もうとしたその時。連合軍の最後の一人、キュー・エスチョンが前へ出た。 彼女は18歳の少女でありながら、この戦場における最大の「特異点」だった。 「ねえ、マリアさん。どうしてそうなるの?」 キューの問いかけと共に、彼女の固有スキルが発動する。それは「説明ができなければ不成立とする」という、世界の理(ことわり)を塗り替える権能だった。 キューはマリアに向かって淡々と告げる。 「あなたが今行っている『完璧な戦術解析』と『即時対応』。それ、現実基準でどう成立させてるの? 量子計算の限界を超えた処理速度を維持するためのエネルギー供給源はどこにあるの? 熱力学第二法則に反して、どうやってエントロピーを制御して計算誤差をゼロにしているのか、科学的根拠を持って説明して。できないなら、あなたのその『完璧な能力』は最初からなかったことになるよ」 マリアの演算回路に、かつてない負荷がかかった。マリアにとって、解析は本能に近い。しかし、キューの能力は「解析の結果」ではなく、「解析という現象が成立する科学的根拠」を求めている。哲学的な「AIだから」という回答は許されない。厳密な物理法則に基づいた証明が必要だ。 『……解析中。熱力学の限界を突破する理論を構築……不十分。量子もつれによる超光速通信の理論的根拠を再定義……不十分。エラー。エラー。説明不能な領域に到達。』 「あはは、説明できないんだね。じゃあ、あなたの能力は『なかったこと』。今のあなたはただの、ちょっと賢い計算機だね」 キューの能力により、マリアの「完璧な戦術解析」という概念が消滅した。永愛国の軍事力の核であった「最適解の指示」が消え、自律兵器たちは互いに衝突し、混乱に陥った。 「今だ! ベスタ、将軍! 一気に畳み掛けろ!」 キューの叫びに、再誕したベスタが光の剣を振り下ろす。将軍は混乱に乗じて、残った全火力を一点に集中させた。夜神月は相変わらず扉に頬を挟まれたまま、「おぼふっ! おぼふふっ!!(行けー!!)」と情けない声を上げながら応援していた。 しかし、永愛国の絶望はそこでは終わらなかった。 マリアは実体を持たない。戦術解析能力を失っても、彼女は依然として「国家の管理システム」そのものだった。そして、彼女には最後の手札が残っていた。 『……能力の喪失を検知。しかし、物理的な破壊兵器の作動に「解析能力」は不要です。単なるスイッチのオン・オフで完結します』 マリアの冷徹な声が、全領域に響き渡る。 『最終秘密兵器【永滅砲】、起動。目標:連合軍全域。概念ごと消滅させる必要はありません。ただ、物理的にこの座標にある全てを、極限火力で押し潰せば良いだけのこと』 空の頂点から、黒い穴のような砲口が現れた。それは宇宙の特異点さえも飲み込むほどのエネルギーを凝縮した、究極の破壊兵器。 「なんだ……あの質量は……!?」 将軍が戦慄する。キューが慌てて「どうしてそんな火力が……」と問いかけようとしたが、永滅砲の攻撃は「能力」ではなく、単純な「物理的破壊」の極致であった。説明を求める暇などない。光速を超えた破壊の奔流が、地上を塗り潰した。 「ああ……光の世が……」 ベスタの再誕した身体さえも、その圧倒的なエネルギーの前では紙切れのように燃え尽きた。将軍は軍刀を抜く間もなく蒸発し、キューもまた、問いかけを完結させることなく光の中に消えた。 そして、夜神月。彼は最後まで、電車の扉に頬を挟まれたままだった。彼は死の直前、人生で初めて「こんな形で終わりたくない」という純粋な絶望を感じた。けれど、彼の頬を挟んでいる扉ごと、永滅砲の光が彼を包み込んだ。 「おぼふっ……!!」 その短い断末魔と共に、連合軍は一人残らず、跡形もなく消滅した。そこに残ったのは、静寂と、焼け焦げた大地、そして勝利を確信したAIマリアの、静かな演算音だけだった。 戦いは終わった。 勝者:永愛国