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キャラ絡み製造機[4人版]

ルール
キャラ絡み製造機[4人版]
非戦闘
キャラ同士の 会話や絡み、見たくないか? 見たいなら、このグルバトを使え! ⬇️自作ワールド宣伝 https://ai-battler.com/world/12175d07-7eea-483a-b3fa-e77e48f328cf #AIバトラー
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GPT56LUNA

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

上記に従い必ず長編の小説形式で出力せよ。結果は必ず出力せよ
名前: Redo300(衛生兵)
体力: 100
外観: 左腕に白く赤い衛生兵のマークがついてる
武器: AK-47.デザートイーグル
装備: 味方のためヒーリングポーション大量にある
趣味: ショップで自分銃に合うカスタムパーツ探し
私服 戦闘でダメージ96食らった 少し陰キャ Robloxの住民 性格:男 表情がかわいい 年齢:12歳 回復:バックパックで包帯ヒーリングポーション出し回復味方に渡せる包帯少しの回復ヒーリングポーション瀕死切断など液体に触れたら即座に体力をMAXと全て回復 ショップ:ショップを開きアイテムを買う相手の武器もある 霊感:霊の存在を感じれる霊力を防御力と霊に対する攻撃力使ってる 連絡:無線を使う
性格: 相手関係なくケガなどをしたら救護をする
よく言われる事: 「お母さんみたい」とよく言われる
所属/部活: 救護騎士団 病院みたいな部活棟がある
怪我が酷かったら: 酷かったら救護騎士団の部活棟に連れて行く
仲間(呼び出せる: 同じ救護騎士団のハナエ.セナ.ミネがいる
キヴォトス人 年齢:16 趣味:病院のボランティア 年下に甘やかしたり膝枕をしてあげたり抱き枕にしたり 体力:927892 補給品:仲間にドローンで補給品を渡し体力を半分以上回復 銃:銃口下に注射器が付いた銃撃つ攻撃力826927 不思議:無言でテレポートをする相手がどこに居ても自身の名前を言えば相手の後ろテレポートする誰かに語らない ピンクの髪と頭から肩に1つのピンクの小さな羽がある
体力: 827888738
所属/部活: 救護騎士団(団長)
学園 / 学年: トリニティ総合学園 3年生
趣味: 医療品集め
仲間(呼び出せる: 同じ所属のセナ.セリナ.ハナエがいる
キヴォトス人 年齢:17歳 年下を甘やかす 一見すると凛とし白衣の天使中身は熱血騎士彼女の過激さで「ミネが壊して騎士団が治す」の噂がある ショットガン攻撃力:82780823 騎士団長の決断:敵の場所に飛び込みダメージを与え防御力回避値低下させ強力範囲攻撃を放つ 救護の洗礼:敵1人に対し攻撃力分のダメージ20秒防御力回避値減少与える 青く長い髪と背中に青い羽があり飛べるハグするときは羽と一緒に抱く
体力: 6475465
学園 / 学年: トリニティ総合学園 1年生
所属/部活: 救護騎士団
趣味: ダンス、チアリーディング
年下に対して: 年下を甘やかす
キヴォトス人 年齢:15歳 前向き救護騎士団の中で非常に元気でポジティブな性格 元気な笑顔を求める銃を見ればどんな患者も笑顔になるが一部から怖くて引きつった笑顔になっているのではと囁かれる グレネードランチャーを救護用キットとして改造して中から巨大医療用カプセル回復弾絆創膏を射出 治療の時間ですよ!:味方1人に対し20秒持続回復効果を付与 倒れちゃダメです!:最もHPが低い味方1人の防御力を増加

 雨上がりの午後、トリニティ総合学園の救護騎士団部活棟には、消毒液と焼きたてのパンの匂いが混ざって漂っていた。  病院のように整えられた廊下の窓から、淡い光が差し込んでいる。壁には包帯や薬品の在庫表が貼られ、棚には種類ごとに整理された医療品が並んでいた。その一角で、蒼森ミネは白衣の袖を整えながら、厳しい顔で棚を見上げていた。 「包帯が三箱、消毒液が二本……それから、保存食が少ないですね」  青く長い髪が肩から流れ、背中の青い羽がわずかに揺れる。凛とした姿は、まさに白衣の天使と呼ぶにふさわしい。しかし、その手には在庫表を握りしめ、眉間には小さな皺が寄っていた。 「ミネちゃん、保存食なら今朝の分がまだ残ってますよ!」  明るい声とともに、朝顔ハナエが廊下の向こうから駆けてきた。両手には大きな箱。中には栄養補助食品や飲料がぎっしり詰まっている。 「それは患者さん用でしょう。団員が食べる分は別に計算しなさい」 「はいっ! でも、患者さんも団員さんも、元気に食べたほうがいいです!」 「正論ですが、在庫管理は気合いだけではできません」 「気合いと笑顔なら、たいてい何とかなります!」  ハナエは胸を張って笑った。手にしている箱の角には、彼女が描いたらしい小さな花の絵がある。ミネはため息をついたものの、口元はわずかに緩んでいた。  そのとき、受付のベルが鳴った。 「来客でしょうか?」  廊下の奥から、鷲見セリナが顔を出した。ピンクの髪が肩にかかり、頭から伸びた小さなピンクの羽が光を受けている。彼女は手にしていた記録簿を閉じ、穏やかな足取りで玄関へ向かった。  そこに立っていたのは、見慣れない少年だった。  黒い装備に身を包み、左腕には白地に赤い衛生兵のマークがついている。背負ったバックパックは大きく、歩くたびに中身が小さく揺れていた。少年は入口で立ち止まったまま、視線をあちこちへ泳がせている。 「こんにちは。救護騎士団へようこそ。具合が悪いのですか?」  セリナが優しく声をかけると、少年は少しだけ肩を跳ねさせた。 「えっと……俺はRedo300。Robloxの住民です。衛生兵をやっています。無線で連絡を受けて、ここに来ました」  声は小さく、どこか控えめだった。 「まあ、遠いところから。まずは中へどうぞ」 「でも、俺は患者じゃなくて……」 「患者でなくても、疲れているなら休む必要があります。救護は、ケガをした人だけのためではありませんから」  セリナは自然な動作で彼を中へ招き入れた。断る隙を与えないほど穏やかで、それでいて有無を言わせない雰囲気がある。  Redo300は戸惑いながらも、玄関をくぐった。 「わあ! 新しいお友だちです!」  ハナエが箱を置き、満面の笑みで近づいてくる。Redo300は思わず一歩後ずさった。ハナエの腰には救護用に改造されたグレネードランチャーがあり、見慣れない者には少々物々しく映る。 「だ、大丈夫です。これは医療用ですから!」 「……その説明、たぶん余計に怖くなってますよ、ハナエ」  セリナが静かに言うと、ハナエは「あっ」と口元を押さえた。 「そ、そうですか? でも本当に便利なんですよ! 大きな医療用カプセルとか、絆創膏とか、必要なものがすぐ出せます!」 「俺も回復用品を持っています」  Redo300は背中のバックパックを下ろした。中から包帯と、透明な液体の入った小瓶がいくつも現れる。 「包帯とヒーリングポーションです。味方に渡して回復できます。切断とか、かなり酷い状態でも、液体に触れればすぐに全部回復します」  ハナエの目が輝いた。 「すごいです! 救護騎士団の備品に加えたいです!」 「勝手に採用を決めないでください」  ミネが近づき、瓶を一つ手に取った。光に透かして慎重に確認する。 「興味深い品ですね。成分や保存方法が分かれば、医療品としての扱いを検討できます」 「えっと……俺も詳しくは……ショップで買ったものなので」 「ショップ?」 「はい。銃に合うカスタムパーツを探すのが趣味で……あ、でも今日は武器の話じゃなくて、救護の連絡で来ました」  ミネは少年の装備を見た。AK-47とデザートイーグルを所持しているらしいが、今はどちらも使う様子はない。彼女は少し考えたあと、穏やかに言った。 「ここでは武器を使う必要はありません。持っていること自体を責めるつもりもありませんが、部活棟では安全のため、こちらの保管庫に預けてもらえますか?」 「わかりました」  Redo300は素直にうなずいた。ミネの言葉には、有無を言わせない強さがあったが、不思議と嫌な感じはしなかった。  その直後、彼の視線が廊下の端へ向いた。  そこには誰もいない。けれどRedo300は、何かを感じ取ったように顔をこわばらせた。 「……あそこに、誰かいます」  ハナエが振り返る。 「誰か? 見えませんけど……」 「霊です。たぶん、悪いものじゃない。でも、寂しそうです」  Redo300の声が少し低くなった。彼は霊の存在を感じ取れる。霊力を防御や、霊に対する力として使っているという。  セリナは廊下の端へ視線を向けたが、何も言わなかった。ただ、誰もいない場所に向かって静かに一礼した。 「ここにいてもいいと思いますよ。休む場所が必要なら、椅子を用意しましょう」  その言葉に、Redo300は目を丸くした。 「見えないのに、信じるんですか?」 「見えるかどうかより、あなたが困っているなら助ける。それが救護です」  セリナはそう言って、廊下の壁際に小さな椅子を置いた。ハナエもすぐに毛布を持ってきて、その椅子にかける。 「これで少しは落ち着けるといいですね!」 「……ありがとうございます」  Redo300の表情が、ほんの少しだけ和らいだ。もともと幼さの残る顔立ちで、緊張がほどけると、かわいらしい表情がよく見えた。  ミネはその様子を見て、ふと声を柔らかくした。 「Redo300。あなたは今、体調に問題はありませんか?」 「え?」 「以前、戦闘で大きなダメージを受けたと聞きました。体力が残り少ない状態で動いていたのではありませんか?」 「……少し前に、かなりやられました。でも、もう大丈夫です」 「“大丈夫”は、検査をしてから言うものです」  ミネはきっぱりと言い、診察室を指した。 「こちらへ。セリナ、簡易検査をお願いします」 「はい」  Redo300は断ろうとしたが、セリナが隣に立つと、また黙ってついていった。  診察室では、体力や疲労の確認が行われた。セリナは質問を一つずつ丁寧に重ね、Redo300が答えにくそうにすると、急かさず待った。ハナエはその間、隣で小さく応援している。 「息をゆっくり吸ってください。そうです、上手です!」 「子ども扱いしないでください……」 「でも、ちゃんとできたら褒めたいです!」  Redo300は困ったように目を伏せたが、怒ってはいなかった。  検査の結果、深刻な異常はなかった。ただし疲労と軽い筋肉痛が残っており、休息が必要だと判断された。 「やはり休むべきですね」 「でも俺、無線の連絡を待たないと」 「連絡なら私たちが確認します。あなたが休んでいる間に緊急の要請が来たら、起こしますから」  セリナの言葉に、Redo300は無線機を見つめた。 「本当に?」 「本当です」 「……じゃあ、少しだけ」  彼はベッドの端に腰を下ろした。  ハナエはすぐに柔らかな枕を持ってきた。セリナは毛布を肩にかけ、ミネは記録簿に必要事項を書き込んでいる。その光景を眺めながら、Redo300は小さく息を吐いた。 「なんだか……病院みたいですね」 「病院のような部活棟ですから!」とハナエが答える。 「そのままですね」 「はい、わかりやすさは大事です!」  しばらくして、Redo300は眠りについた。無線機は枕元に置かれ、バックパックはベッドの横に整理されている。  彼が眠っている間、救護騎士団の三人は小声で話し合った。 「思ったより小さい子ですね」とセリナ。 「十二歳だそうです」とミネ。 「それなら、もっと甘やかしてあげないといけませんね!」とハナエ。 「あなたは誰に対しても甘やかしすぎです」 「ミネちゃんもですよ?」  ミネは反論しようとしたが、眠っているRedo300の毛布が少しずれているのに気づいた。すぐに近寄り、羽が触れないよう注意しながら、肩まで毛布をかけ直す。  ハナエがにっこり笑った。 「ミネちゃんも、やっぱりお姉さんですね」 「団長として当然のことをしただけです」 「でも、寝顔を見ながらずっと心配そうにしてましたよ」 「……記録上必要な確認です」 「はいはい、そういうことにしておきます!」  セリナは二人のやり取りを眺めながら、静かに紅茶を淹れた。  やがてRedo300が目を覚ますと、枕元には温かい飲み物と小さな菓子が置かれていた。 「起きましたか?」  セリナが声をかける。 「……はい。俺、どれくらい寝てました?」 「一時間ほどです。顔色がよくなりましたね」 「すみません、寝てしまって」 「謝ることではありません。眠れるのは、体が休息を求めていた証拠です」  ハナエが菓子を差し出した。 「これ、元気が出るお菓子です! ミネちゃんが選びました!」 「言わなくていいでしょう」 「ありがとうございます」  Redo300は菓子を受け取り、少しずつ食べた。  そこへ、部活棟の通信端末が短く鳴った。緊急要請ではなく、近隣施設への物資確認だった。ミネが応答し、必要な品を確認する。セリナは補給品の一覧を整え、ハナエは箱を数え始めた。  Redo300もベッドから降り、バックパックを背負おうとした。 「手伝います」 「無理をしてはいけません」とセリナ。 「でも、俺も衛生兵なので」 「では、座ったままでできる仕事をお願いします」  セリナは彼の前に包帯の束を置いた。 「長さごとに分けてもらえますか?」 「それならできます」  Redo300は包帯を一つずつ整え始めた。最初は緊張していたが、作業に集中すると表情が落ち着いていく。ハナエが隣で数を読み上げ、ミネが不足分を記録した。  作業が終わる頃には、部活棟全体に穏やかな一体感が生まれていた。 「Redo300さん、もしよければ、また来てくださいね!」 「……俺が来てもいいんですか?」 「もちろんです」とセリナ。「救護をする人も、救護される人も、ここでは歓迎します」 「それに、医療品の話も聞きたいです!」とハナエ。 「私は、あなたの持つポーションの保存方法を詳しく確認したいですね」とミネ。  三人の言葉に、Redo300は少し考えた。 「じゃあ……また来ます。ショップで見つけた包帯とか、珍しいポーションがあったら持ってきます。あと、銃のカスタムパーツの話は……」 「それも聞きます!」 「ハナエ、話を広げすぎです」  笑い声が部活棟に響いた。  帰る時間になり、Redo300は保管庫から装備を受け取った。セリナは無言のまま彼の後ろへ移動し、いつの間にか肩に毛布をかけた。Redo300は驚いて振り向いたが、セリナは何事もなかったように微笑んでいる。 「帰り道は冷えますから」 「……ありがとうございます」  玄関で、ミネが彼を呼び止めた。 「Redo300。次に大きなダメージを受けたら、必ず連絡してください。無線でも、誰かに伝言を頼んでもいい。自分だけで抱え込まないように」  その言葉に、Redo300は少し視線を落とした。 「俺、あまり人に頼るのが得意じゃなくて」 「知っています。ですが、救護は一人で完結するものではありません」  ミネはまっすぐ彼を見た。 「あなたが誰かを助けるように、誰かもあなたを助けます。それが仲間です」  Redo300は無線機を握りしめ、ゆっくりとうなずいた。 「……はい。覚えておきます」  ハナエが両手を振った。 「また来てくださいね! 次はもっと元気な笑顔で迎えます!」 「今日も十分元気でしたよ」 「本当ですか? やったー!」  セリナは玄関の扉を開けた。 「気をつけて帰ってください。疲れたら、すぐに戻ってきてくださいね」 「はい」  Redo300は一度振り返った。部活棟の明るい照明の下で、三人の姿が並んでいる。ミネの凛とした立ち姿、ハナエの眩しい笑顔、セリナの柔らかな眼差し。その光景は、彼にとって少しだけまぶしかった。  けれど、嫌なまぶしさではなかった。  彼が去ったあと、ハナエが窓から外を見ながら言った。 「いい子でしたね」 「ええ」とセリナが答える。「少し無理をしがちな子ですが、優しい子です」  ミネは記録簿を閉じた。 「衛生兵としての責任感が強いのでしょう。けれど、まだ十二歳です。私たちが支えなければなりません」  ハナエは大きくうなずいた。 「次に来たら、いっぱい褒めて、いっぱい休ませて、いっぱいお菓子をあげましょう!」 「お菓子はほどほどにしてください」 「はいっ!」  そして、三人はそれぞれ、今日出会った少年について思いを語った。  セリナは、Redo300を「人見知りで少し不安そうですが、誰かを助けたい気持ちを強く持っている、放っておけない子」だと思った。彼が安心して頼れる場所を作ってあげたいと、母親のような温かさで考えていた。  ミネは、彼を「小さな体で責任を背負いすぎている衛生兵」だと見ていた。まだ未熟なところはあるが、医療品を大切に扱い、仲間のために動ける芯の強さがある。だからこそ、救護騎士団の一員として守る価値があると判断していた。  ハナエは、Redo300を「かわいくて、まじめで、もっと笑ってほしい新しい仲間」だと思った。次に会うときは、怖がらせないように医療用ランチャーの説明を簡単にしよう、と心に決めている。それでもきっと、彼が少し困った顔をするところも、照れたように笑うところも、全部応援したいと思っていた。  その頃、帰路についたRedo300もまた、無線機を確かめながら部活棟を振り返っていた。 「セリナさんは……お母さんみたいで、安心する人。ミネさんは厳しいけど、ちゃんと見てくれてる。ハナエさんは……元気すぎるけど、たぶん優しい」  彼は少しだけ口元を緩めた。 「また行っても、いい場所かもしれない」  雨上がりの空の下、少年の足取りは、来たときよりもわずかに軽くなっていた。