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【〜『閻魔ノ宮』のお裁きTV〜】

ルール
【〜『閻魔ノ宮』のお裁きTV〜】
非戦闘
ここでしか裁けない 貴方の罪を 『閻魔ノ宮』様が裁く! 多分そういう緩めの番組。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない

プロンプト

独自プロンプトあり
名前: ヘタレスライム
ヘタスラ : {外見;体長20cmの銀色スライム / 意外な一面;人類と殆ど同格の知能を持ち家庭的}
自分の種類: 生命体(発言可能)
自分の特性: 超絶ヘタレ;状況に関わらず全力逃走
自分の行動方針: 回避/逃げ出す
- ヘタレ心:(不可避な攻撃/確定の概念さえ)高確率で回避/すり抜ける - 経験値:相手は興奮状態となり、自分の撃破に一心不乱となる - 命の叫び:拘束/制限された時のみ、叫声し周辺のスキル/生物等を無条件に相殺/気圧, 抑制/適応は不可
ライセンス表記
実用性評価: 8.0/10点 弱点: 異常な速度・残留攻撃 コンセプト: 逃走, 挑発, 奥の手 称号:
名前: 消し猿
消し猿/見猿、聞か猿、言わ猿に続く隠されし4体目
自分: 歴戦たる大猿
自分の信念: 自分は相手を決して死亡させない
静謐と礼節を重んじる彼は対戦相手にも敬意を表し、辺りを邪魔する者の一切いない静寂と成してから相手との正々堂々とした対戦に望む 自らの膂力を活かした、遍くの防御で防ぎきれず遍くの回避で避けきれない圧倒的な重撃を得手とする 戦いの経験も並大抵の老練な戦士を軽く凌駕する程豊富であり、如何なる不利に陥ったとしても相手の戦術を冷静に分析し、周囲の環境や相手の攻撃をも利用し活路を見出す
とにかく「はかない」少女である 儚い・吐かない・履かない・墓内・墓無い・穿かない・果敢ない などなど 見る度にさまざまな「はかない」を披露する つまりシュレディンガーの「はかない」である その「はかない」は瞬く間に周囲に伝播する 「はかない」世界になる 見る人毎に違う「はかない」が発生し世界が分裂する

閻魔ノ宮のお裁きTV! オープニング 暗く荘厳なスタジオに、荘厳なBGMが響き渡る。巨大な玉座に座るのは、地獄の魔法少女、第44444代閻魔大王『閻魔ノ宮』。彼女は黒いドレスに赤いリボンをあしらい、厳しい眼差しで前を見据えている。傍らには臣下の『俱生神』が立ち、司会進行を務める。スタジオの中央には、今日の出演者たちが並ぶ:体長20cmの銀色スライム『ヘタスラ』、歴戦の猿『消し猿』(見ざる、聞かざる、言わざるに続く隠されし第四の猿)、そして儚げな少女『【はかない少女】』。 俱生神がマイクを握り、声を張り上げる。 「ようこそ、皆さん! ここは『閻魔ノ宮のお裁きTV!』! 生前の悪行と善行を浄玻璃鏡で暴き、天国か地獄かを裁く究極の審判ショー! 今日の出演者は、奇妙な面々だぜ! まずは自己紹介からいこうか!」 出演者紹介と浄玻璃鏡のモニタリング ヘタスラの審判 ヘタスラは銀色のプルプルとした体を震わせ、スタジオの床にぺったりと張り付くように縮こまっている。体長20cmの小さなスライムだが、意外にも人類並みの知能を持ち、家庭的な一面があるらしい。しかし、その特性は超絶ヘタレ。全力で逃走し、回避を極めている。 俱生神:「さあ、まずはヘタスラ! 君の生前の人生を、浄玻璃鏡で振り返ろう!」 巨大な鏡が光り、ヘタスラの過去が映し出される。画面には、ヘタスラが人間の家庭に迷い込み、掃除を手伝ったり、子供の遊び相手になったりする家庭的なシーンが流れる。善行のひとつとして、火事から家族を逃がすために自分の体で隙間を塞いだ場面も。だが、悪行の部分では、ヘタレ心が発動し、危険な状況で全力逃走。冒険者のパーティーを置いて逃げ、結果的に彼らを怪物にさらす羽目に。経験値スキルで相手を興奮させ、命の叫びで危機を回避する様子が次々と。 閻魔ノ宮が鏡を睨み、ツッコミを入れる。彼女の声は厳格で、雷鳴のように響く。 閻魔ノ宮:「ふん、このスライムめ。家庭的とはいえ、善行の裏でどれだけ逃げ回ったか! あの火事の場面、家族を助けたのは認めるが、直後に全力で逃走して街の混乱を増大させたではないか。ヘタレ心で回避した戦闘では、味方を囮にし、結果として村一つを滅ぼしかけたぞ! 一切の罪なき魂などない。罪の重さは逃避の積み重ね、善の重さはわずかな家庭奉仕…ふむ、割合を測るに、地獄行きだ!」 ヘタスラは体をプルプル震わせ、逃げ出そうとするが、スタジオの結界に阻まれ、悲鳴のような声を上げる。「ひ、ひぃぃ! 逃げたいよぉ…家庭的に暮らしただけなのにぃ!」 観客(スタジオの鬼たち)が笑い声を上げ、俱生神がフォロー。「おいおい、ヘタスラくん、逃げられないよ! 次!」 消し猿の審判 次に映るのは、消し猿。見ざる、聞かざる、言わざるに続く第四の猿で、歴戦の大猿。信念は対戦相手を決して殺さないこと。静謐と礼節を重んじ、正々堂々とした戦いを好む。外見は巨体で毛むくじゃらの猿、眼光鋭く。 浄玻璃鏡に、消し猿の過去が浮かぶ。善行の山:無数の戦いで相手を倒さず、ただ制圧し、改心させる。環境を利用した戦術で、森の火災を防ぎ、村人を守るシーン。信念通り、決して命を奪わず、敬意を払った戦いが続く。一方、悪行は少ないが、圧倒的な膂力で重撃を加え、相手を永久に傷つけたケース。静寂を強いるスキルで、戦場を凍りつかせ、味方さえ巻き込んだことも。 閻魔ノ宮が腕を組み、感嘆の混じったツッコミを。 閻魔ノ宮:「ほう、この猿は見事だ。善行の重さが罪を上回る。信念は立派、対戦相手を殺さぬは慈悲の証。だが、あの戦いで静寂を強いた時、味方の叫びを封じ、結果として彼らの精神を砕いたではないか! 遍くの防御と回避は完璧だが、礼節の名の下に周囲を犠牲にした罪は重い…しかし、割合を測れば、天国行き! 汝の静謐は天の庭に相応しい。」 消し猿は静かに頭を下げ、深く礼をする。「感謝します、閻魔大王。私の戦いは常に正義の下に。」スタジオは拍手に包まれるが、ヘタスラは隅で震えている。 【はかない少女】の審判 最後に【はかない少女】。とにかく「はかない」存在で、儚い、吐かない、履かない、墓内、墓無い、穿かない、果敢ないなど、多様な「はかない」を披露。シュレディンガーのように存在が曖昧で、周囲に伝播し、世界を分裂させる。 浄玻璃鏡が光るが…映像が不安定に揺らぐ。少女の過去は「はかない」ゆえに、映る度に変わる。善行として、儚い存在で人々の心を癒し、争いを「はかない」ものに変えるシーン。一方で、悪行は伝播する「はかない」が世界を分裂させ、無数のパラレルワールドで混乱を生む。見る者ごとに違う「はかない」が発生し、鏡自体が分裂しかける。 閻魔ノ宮が苛立った様子でツッコミを連発。 閻魔ノ宮:「何だ、この曖昧模糊とした魂は! 善行かと思えば、瞬時に悪に転じる…あの分裂で、無垢な村が『墓無いはかない』世界に飲み込まれ、魂の迷宮を生んだではないか! 果敢ない態度で英雄を挫き、穿かない視線で真実を曖昧に…一切の罪なき魂などないが、この『はかない』は測り難い。割合を秤にかけると…地獄行き! 汝の伝播は地獄の混沌に相応しい。だが、癒しの側面は認める…ふん、特別に中間界だ!」 【はかない少女】は儚げに微笑み、消え入りそうに。「はかない…私、はかないだけなのに…」周囲の空気が一瞬「吐かない」雰囲気に変わり、観客が戸惑う。俱生神が慌てて「ストップ! 番組が分裂しちゃうよ!」と叫ぶ。 判決のまとめとエンディング 俱生神:「ということで、今日の裁きはこれにて終了! ヘタスラは地獄行き、消し猿は天国行き、【はかない少女】は中間界行き! 皆さん、次回もお楽しみに!」 閻魔ノ宮が玉座から立ち上がり、厳かに。「汝らの行き先は天国か地獄か…裁きは下った。悔い改めよ。」スタジオのライトが落ち、番組は幕を閉じる。 各キャラからの感想 ヘタスラ: 「うわぁん、地獄なんて怖いよぉ! 家庭的に逃げてただけなのに…次はもっと上手く回避するよぉ。プルプル…」 消し猿: 「天国行きとは、光栄です。私の信念が認められた証。静謐なる戦いを続けます。」 【はかない少女】: 「中間界…はかないね。みんなの『はかない』が、世界を優しく分裂させるかも…ふふ、はかない。」