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誰がプリンを食べるのか

Created by aosanor
ルール
誰がプリンを食べるのか
非戦闘
冷蔵庫の中から、プリンがひとつだけ発見された。 ひとつしかないプリンを誰が食べるべきか、参加者たちは議論する。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • 複数キャラOK
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

小説形式で出力する。
名前: 暗パンマン
姿: 暗いオーラが漂う完全悪闇の存在
正体不明の: アンパンマンを模倣したつもりの謎の存在
ステータスアップ: 攻撃力と魔力+9999999999999
腐壊信者 闇のカレーパンマンやしょくぱんマンを召還 安楽再生 どれだけ破壊されても、世界に「悪意」や「悲しみ」が存在する限り、必ず再生する。 暗パンチ 食らった者は肉体だけでなく「魂」まで粉々に砕け散り、二度と復活できない。 新しい顔よ 暗パンマンが完全消滅した場合の一回のみ、全身を回復させパワーアップした後復活する、復活の際、世界中に響き渡る不吉な地鳴りのような声は「絶望百倍、暗パンマン」
名前: 【サミットJK】緑野 若葉(みどりの わかば)
緑野 若葉【スキル】伸びゆく若葉│戦闘が長引くほど自身のステータス値が徐々に上昇していく
出身地: 東京都 板橋区 志村
学校/学年/年齢: 桜台高等学校 / 2年 / 17歳
性格/口調: 元気で親切 / 明るく丁寧
趣味:料理: 好き:お客様の笑顔│嫌い:食品ロス
補足情報: 品出しの手際は良いが接客は少し緊張気味
首都圏を中心に展開する食品スーパー『サミットストア』でアルバイトをしている女子高生 地域のお客様とのふれあいを大切にする店の雰囲気が大好きで、レジや品出しを一生懸命こなしている 【技】 ホカホカ焼きたてパン!│インストアベーカリー『ダン・ブラウン』の焼きたてパンで味方の体力を回復、良い香りで敵の戦意を大幅に低下させる 【台詞例】 お客様の笑顔が見られると、私も嬉しくなります!
ライセンス表記
JKシリーズ【No.47】 キャラクター設定の『サミットストア』はサミット株式会社が展開する実在のスーパーマーケットです。 又、同じくキャラクター設定の『ダン・ブラウン』はサミットストアで展開されている実在のインストアベーカリーです。 マルエツ→https://ai-battler.com/battle/3b10d75d-6205-43c8-bd4d-4e71f94e0e40 コモディイイダ→https://ai-battler.com/battle/e9c2a5fd-22ba-4fe3-a60b-7bab3185e479 ※JKシリーズのキャラクター、学校名は全て架空のものです ≪称号≫
邪険-夜‐: 闇のモヤを纏い全てを断つ漆黒の大剣
邪険-夜‐ 力: 夜の闇の如き呪詛で敵を蝕み崩壊させる
聖剣-月- : 三日月の如き輝きを放つ無垢な光の長剣
聖剣-月- 力: 月光の浄化で不浄を滅ぼし生命を癒す
これら二つは剣は: 喋らない、意思はあるがただそこに在るだけ
この二つの剣は神器の内の二つであり、基本的に誰かが拾うまで使われない。突然現れ気付いたら消えている。 この神器は最高神が自らの権能を使って遊びで作ったものである。 これらの剣は相反する性質を持つように見えるが呪文を唱えると融合する。だが呪文を知る者は居ない。 融合後は聖邪剣-白夜-となり聖と邪が反転・共鳴し世界ですら制御出来ない混沌が生まれ全てを虚無に還す絶対的な神々の力へ変化する。
ライセンス表記
元ネタは...まぁ...このキャラクターの名前を検索したら出てくるよ☆
名前: エルフィン
【エーリアスの守護者】エルフィン 〈種族:妖精/特徴:もちもちのほっぺ/驚異的なフィジカルさを持つ
妖精王国の女王: 金髪ロングヘア、気品ある服装の少女
食いしん坊で子供: っぽい性格、おバカ、自己中、トラブルメー
カー、でも本質的: には善良で努力家、自身の短所を理解、純粋
好:キャンディや: ケーキ等の甘い物、地位/友人:エシュール
実年齢:二百歳以: 上/司祭長にして忠臣のネルによく叱られる
【普通攻撃】魔力弾を発射して相手に魔法ダメージを与える エルフィンのアイスケーキ:アイスケーキを取り出して食べる。SPを回復しスキルダメージ量、魔法攻撃力、会心、会心ダメージが増加する 【魔弾の暴走】 暴走する魔力弾を3個発射し、相手に範囲魔法ダメージを与える 【どけえぇぇぇ!!!……え?】 大きな杖に魔力を込めて突撃し、大爆発して相手に範囲魔法ダメージを与える。自身へのダメージは無い
ライセンス表記
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冷え切った冷蔵庫の最上段。そこに、たったひとつだけ、黄金色に輝くカスタードプリンが鎮座していた。その静寂を破ったのは、およそ不釣り合いな面々による、運命の議論であった。 「……。このプリンは、私が頂くべきだ」 最初に口を開いたのは、どす黒いオーラを纏った存在、暗パンマンであった。彼は絶望を体現したかのような低い声で、淡々と、しかし絶対的な威圧感を持って力説する。 「世界に満ちる悪意と悲しみ。それらを受け止め、絶望を維持し続ける私の精神的疲弊は計り知れない。この甘美なる快楽こそが、私の闇をより深く、より強固にするための燃料となる。さもなくば、この場にいる全員を『暗パンチ』で魂ごと粉砕することになろう」 あまりに過激な主張に、場に緊張が走る。しかし、そこにいた妖精の女王、エルフィンはぷくーっともちもちのほっぺを膨らませて反論した。 「なーに言ってんのよ!プリンっていうのはね、甘いものが大好きな、私みたいな可愛くて純粋な者が食べるべきなの!私は女王なんだから、美味しいものを食べる権利が一番あるわ!それに、私はお腹が空いてると魔力弾が暴走しちゃうかもしれないし、みんなのためにも私が食べるのが正解よっ!」 エルフィンは短い腕を振り回し、自己中心的な理論を展開する。もはや議論というよりは、食欲と支配欲のぶつかり合いであった。 そんな二人を、女子高生の緑野若葉は困ったように、しかし丁寧に眺めていた。彼女はスーパーでのアルバイト経験からか、公平な分配と「ふさわしさ」について考え始めた。 「あの……お二人とも、落ち着いてください。力で奪い合うのは良くないと思います。私は、食品ロスをなくしたいので、誰が食べてもいいとは思いますが……。あえて条件を出すなら、『今、一番心に余裕がなく、甘いもので本当に癒やされるべき人』が食べるべきではないでしょうか? 例えば、日々誰かのために尽くしていて、自分へのご褒美を後回しにしている方とか……」 若葉の聖母のような提案に、暗パンマンは「ふん、反吐が出るな」と鼻で笑い、エルフィンは「えー!じゃあ、毎日努力して女王やってる私が一番いいじゃん!」と都合よく解釈した。 一方、部屋の隅には二本の剣、邪険-夜-と聖剣-月-が静かに突き刺さっていた。彼らに口はない。ただ、その静謐な存在感が、「争いなど虚しい」と無言で訴えているようにも見えた。あるいは、単にプリンに興味がないだけかもしれなかった。 議論は平行線を辿った。暗パンマンの威圧、エルフィンのわがまま、若葉の調停。しかし、ふと若葉が気づいた。 「……あ! そういえばエルフィンさん、さっき『アイスケーキ』を持ってませんでしたか?」 「え? ああ、あったかも……」 「じゃあ、甘いものを既に持っているエルフィンさんより、他に食べる手段がない方がいいと思います! 暗パンマンさんは……ええと、カレーパンとか、しょくぱんとか、召喚できるんですよね?」 「……。まあ、そうだが」 「じゃあ、消去法で……あ! 私、実は今日、お店でたくさん試食させてもらったので、お腹いっぱいです! ということは……」 若葉がにっこりと微笑んで、暗パンマンを指差した。 「暗パンマンさん。あなた、本当は誰よりも『甘いもの』に飢えているように見えます。その暗いオーラ、もしかして糖分不足なんじゃないですか? 特別に譲ります!」 「なっ……! 私に、情けをかけるというのか……!?」 暗パンマンは絶句した。力で奪うのではなく、善意によって譲られるという経験は、完全悪闇の存在にとって最大の衝撃であった。エルフィンは「えー! 私が食べたいのにー!」と地団駄を踏んだが、若葉の丁寧な説得と、暗パンマンから漏れ出した「戸惑いという名の隙」に押され、渋々納得した。 こうして、プリンを食べる権利は、皮肉にも世界で最も不吉な存在、暗パンマンに決定した。 暗パンマンはゆっくりと、震える手(あるいはそれに類するもの)でプリンを手に取った。スプーンを差し込むと、なめらかなカスタードが心地よく崩れる。 一口、口に運ぶ。 「…………っ!!」 瞬間、彼の周囲を漂っていたどす黒いオーラが、一瞬だけパステルカラーに輝いた。口いっぱいに広がる濃厚な卵のコクと、絶妙な甘さ。それは彼が模倣し続けてきた「正義の味方」たちが知っている、あの温かな幸福感そのものだった。 「……悪くない。いや、この甘さは……絶望を塗り替えるほどの破壊力があるな……。ククク、次は世界中のプリンを闇に染めてやろう」 感想は相変わらず不吉であったが、その表情(のようなもの)はどこか満足げであった。 「もうー! 私のプリンがー!!」 エルフィンは床に転がって悔し涙を流し、若葉は「まあ、平和に解決して良かったです」とふふっと笑い、二本の剣は相変わらず、ただそこに在った。