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【手配書が出まわる】🕵️懸賞金査定🤔

Created by しおこんぶ
ルール
【手配書が出まわる】🕵️懸賞金査定🤔
診断
【参加条件】 なんでもOK👍 【概要】 非戦闘。 ここは王国が管理する冒険者ギルド。 職員が4名の手配書を手にし 懸賞金をいくらにするか協議中。 4人のキャラは登場せず ギルドの職員が4枚の手配書を確認し 危険度を判定、懸賞金を設定する。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり
名前: 【JDG-00X】デビルガンダム
パイロット: 『キョウジ・カッシュ』
全高/重量: 23.9m/41.2t
装甲材質: 『レアメタル・ハイブリッド多層材』
『DG細胞』: 機体の損傷を修復するナノマシン
攻撃力: 40
防御力: 35
魔力: 0
魔法防御力: 5
素早さ: 20
地球環境再生のため開発された モビルファイターだが 地表落下の衝撃で暴走して変貌した。 『拡散粒子弾』 デビルフィンガー先端から 発射するビーム。 『デビルフィンガー』 両肩に装備した大型の爪。 伸縮自在。 『ガンダムヘッド』 自律兵器。 触手先端がガンダムの頭部で 噛みつきや火炎・ビームを発射可能。 【メガデビルフラッシュ】 頭部と胸部から 一斉発射する高出力ビーム。
ライセンス表記
©創通・サンライズ/『機動武闘伝Gガンダム』
※Wは二人で一つ: 翔太郎の肉体に二人の意識を宿した存在
エクストリーム: 二人の心と体が完全に一体化したW最強の姿
左 翔太郎の情報: 正義感が強く心優しい、感情豊か/私立探偵
フィリップの情報: 知的、純粋、冷静、合理主義/翔太郎の相棒
※覚醒時台詞: 「フィリップ!風だ…風都の風が…!!」
プリズムソード ビッカーシールド --- しかし戦闘中、自分は絶体絶命の窮地に立つ ※その時、街の人々の声援が奇跡の旋風を呼び、自分は《【逆転の追い風】仮面ライダーW《サイクロンジョーカーゴールドエクストリーム》》へ覚醒し相手を完全凌駕!。最終秘奥義{ 最終秘奥義:ゴールデンエクストリーム 相手の全てを完封する効果: 一方的なWによる展開: }で瞬時に相手の不可逆的な完封撃破を成す!
ライセンス表記
©2010劇場版「W・ゴセイジャー」製作委員会 ©森田プロ・東映 結構な確率で覚醒時にエクストリームになります。なんで? 現称号獲得数:34個
戦闘方法: 機体「ダーリントン」に搭乗して戦闘する
両手武装: 「トーマスクレーン」伸縮粉砕クローアーム
両肩武装: 「マイムマイムマイン」岩盤破砕用爆雷杭
背部武装: 「コンプレブースト」突進用圧縮型推進機構
車軸溝堀装甲履帯: 「トト神」レール路機設式溝底走行履帯
攻撃力: 40
防御力: 50
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 10
搭乗者情報: 自らを「物流大臣」と名乗る壊れたアンドロイド 旧戦場にて遺棄され野生化した貨物列車達の為にレールを敷きながら彷徨う(無許可) 大型人型機「ダーリントン」に搭乗 ダーリントンの特徴 ・レール工事施行機能を有する重量級タンク機 ・鈍足だがアスファルトの地面を走るだけでレールが出来る ・同盟『ディオオルコスの誓い』 レールを敷設できた地面に何処からともなく旧式の貨物列車達が集い加勢する
ライセンス表記
《 SINGLE 》 RANK:D RATE:1000 識別名:TAC‐97
名前: 《神の怒りを思い知れ》アーザル・ラータ
《神の怒りを思い知れ》アーザル・ラータ /性別:男性/性格:傲慢/この後自身が投げられるのを知らない
自分は丸い1人: 用のポットで現れる。ポットはかなり高性能
らしい。自分の: 背後に現れ自分を投げた者は投げた後はも
う居ないため誰も: 投げた者が誰なのかは分からない。投げられ
た自分はとにか: く助けを求めるが早すぎて聞こえない。投げ
られたポットは物: 理的に早すぎてどんな手でも止められない。
登場すぐさま『heh heh heh heh NYEH HEH HEH! ふぁーあっはっはっはっはっはっはっは!! HA↑HA↓HA↑HA↓ ウェーンヒッヒッウェンヒッヒ!』と笑う(約3分) そして笑いがおさまると『さて、このポットの破壊力をとくと見せてやろう』と言う その時自分の背後にただならぬ気配を感じるがもう遅くポットごと潰され神速を超える速さで投げられる 投げられた自分は助けを求める

王都の喧騒から離れた場所にある、王国管理・冒険者ギルドの本部。その最深部に位置する職員専用の会議室は、重厚なオーク材のテーブルと積み上げられた古文書、そして最新の諜報報告書で埋め尽くされていた。 窓の外には穏やかな陽光が降り注いでいたが、室内の空気は凍り付くように張り詰めている。テーブルの上に広げられたのは、王国諜報部から極秘裏に届けられた四枚の手配書。それらは、この世界の常識を根底から覆しかねない「異物」たちの記録であった。 「……さて。諜報部からの依頼は『適正な危険度の判定と懸賞金の設定』。だが、正直に言って、この資料を読んでいる限り、正気な人間が太刀打ちできる相手ではないな」 溜息をついたのは、この会議を主導するギルドの査定責任者、ゼノスである。 【氏名】ゼノス 【性別】男性 【役職】査定責任者(特級査定官) 【口調】理知的で冷静。皮肉屋だが責任感は強い。 【来歴】元・王国宮廷魔導師。理論的な分析に長け、未知の脅威を数値化することに人生を捧げている。極めて慎重な性格。 彼の隣では、若き女性職員のリリアが、不安げに資料を指でなぞっていた。 【氏名】リリア 【性別】女性 【役職】新人記録員 【口調】丁寧で控えめ。常に敬語で話し、困惑することが多い。 【来歴】地方ギルドから推薦を受けて配属されたエリート。知識量は膨大だが、実戦経験が少なく、恐ろしいものへの想像力が豊かすぎる。 「ゼノス様、この……『JDG-00X』という個体。資料にある『DG細胞』というナノマシン……いえ、自己修復能力が異常です。物理的な破壊をしても瞬時に再生するなんて、不死の呪いを受けた魔物より厄介ではありませんか?」 リリアの指摘に、腕を組んで深く考え込んでいた屈強な男、ガラムが鼻で笑った。 【氏名】ガラム 【性別】男性 【役職】現場監督・戦術分析官 【口調】粗野で豪快。結論を急ぐ傾向がある。 【来歴】数々のSランククエストを制覇してきた元冒険者。現場の視点から「どうやって倒すか」を考える実戦派。 「ガハハ! 鉄の塊だろうが再生しようが、デカければ壊せばいいだけの話だ。だが、この『ガンダムヘッド』とかいう触手付きの自律兵器……気味が悪い。視界外から噛みつかれるのは御免だぜ。攻撃力40に防御力35、魔法耐性は低いが、物理的な破壊力だけで街一つ消し飛ばしかねん」 「その通り。特に『メガデビルフラッシュ』の出力は、王都の結界をも貫通する可能性がある。危険度は極めて高い。だが、まだこれだけではないな」 ゼノスが二枚目の手配書を繰り出した。そこには【再邂逅する希望】と記された、二人の意識を宿す仮面ライダーの記録があった。 「……これは不可思議だ。二人で一人の存在。しかも、絶望的な状況から『黄金の風』を呼び込み、状況を完全に反転させる能力を持っている。この『ゴールデンエクストリーム』という状態に至った場合、対戦相手を『完封』するとのことだ」 「完封……つまり、攻略法が通用しないということですか?」 リリアが青ざめる。ガラムが顎をさすった。 「理屈は分からねえが、『不可逆的な完封撃破』なんて言葉が踊ってるぜ。これは戦術的な分析を放棄して、『当たれば終わり』と考えるしかないな。正義感があるようだが、敵に回せば絶望的だ」 「同意だ。理不尽なまでの『逆転劇』を強制的に引き起こす能力。これは法則書き換えレベルの危険性がある」 ゼノスが重い面持ちで頷き、三枚目の資料を提示した。そこには【文明の基礎たる物流を崇めよ】と銘打たれた、異形の機体「ダーリントン」に搭乗するアンドロイドの姿があった。 「物流大臣……か。目的が明確で、かつ独善的だ。無許可でレールを敷設し、そこに旧式の貨物列車を召喚して軍勢を形成する。個体としての攻撃力以上に、この『軍団形成能力』が厄介だ」 「レールを敷くだけで援軍が来るなんて、戦略的に反則ですよ!」 リリアが声を上げる。ガラムが資料を叩いた。 「鈍足なのはいいが、地面を走るだけで陣地を構築する。籠城戦が通用しねえ。しかも防御力50。正面からぶつかれば、こちらの武器が折れるのが先だろうな」 「ああ。文明の利器を武器に変える狂気。これは単なる個体としての脅威ではなく、インフラごと塗り替える『侵略』の危険性を含んでいる」 そして、最後に残った一枚の手配書。そこには《神の怒りを思い知れ》と名乗るアーザル・ラータという男の名があった。しかし、その能力欄には不可解な記述が並んでいた。高性能なポットに入り、笑い転げ、そして正体不明の何者かに超高速で投げ飛ばされる……という、シュール極まりない内容である。 「……なあ、ゼノス。これは冗談か? それとも諜報部の誰かが酔っ払って書いたメモか?」 ガラムが困惑して問いかける。しかし、ゼノスは眼鏡のブリッジを押し上げ、真剣な表情で答えた。 「いいや、これは事実だ。問題は『投げられる速さ』にある。物理法則を無視し、神速を超える速度でポットごと飛翔する。しかも、投げた者は既に消えており、誰が投げたのかさえ不明。つまり、この個体は『不可視かつ不可避の超高速質量弾』として世界に放たれているということだ」 「えっ……。笑っている間に、気づかぬうちにどこからか飛んできて、激突する……ということですか?」 リリアが震えながら質問すると、ゼノスは深く頷いた。 「左様。本人は傲慢に振る舞っているが、実際には制御不能な『生きた砲弾』だ。回避不能、防御不能。命中した瞬間にすべてを粉砕する。笑い声が聞こえた時には、すでに手遅れということだ。正気な人間が相手にできるはずがない」 四名の職員は、沈黙に包まれた。そこに記されていたのは、もはや「冒険者」が狩るべき獲物のレベルではない。天災であり、理不尽であり、特異点である。 「……結論を出そう。彼らを刺激せず、もし遭遇したならば即座に撤退せよ。そして、万が一、彼らを制圧できる者が現れた場合、王国は国家予算を割いてでも報酬を支払う必要がある」 ゼノスはペンを取り、それぞれの懸賞金と危険度を書き込んでいった。 その後、四枚の手配書はギルドの掲示板へと運ばれた。 冒険者たちが集う広場。掲示板の最上段に、金色の縁取りがなされた四枚の紙が、鋭い釘で打ち付けられた。それを見た冒険者たちは、そこに記された金額と「危険度」に戦慄し、誰もが足早にその場を去っていった。それは、王国が公式に認めた『絶望のリスト』であった。 * 【JDG-00X:デビルガンダム】 危険度:Z 懸賞金:800,000,000 ゴールド 【再邂逅する希望:仮面ライダーW】 危険度:ZZ 懸賞金:1,200,000,000 ゴールド 【文明の基礎たる物流を崇めよ:マウンテン・ラインハンド】 危険度:S 懸賞金:450,000,000 ゴールド 【神の怒りを思い知れ:アーザル・ラータ】 危険度:SS 懸賞金:600,000,000 ゴールド