ログイン

🕯稲川淳二「怖いなぁ……バトラー怖いなぁ……」🕯

Created by ちくわぶ
ルール
♻️🕯稲川淳二「怖いなぁ……バトラー怖いなぁ……」🕯
PvP
「嫌だなぁ、怖いなぁ、と思いながらそーっと外を見てみるとね」 「バトラーが……戦ってるんですよ」 (語り手:稲川淳二) ※至って普通の3人バトルですが、稲川淳二さんが怪談口調でその情景を語ってくれます! ※誰でもOK!
  • チーム戦
  • チーム数: 3
  • 参加可能人数制限: 3
  • 複数キャラOK
GROK4_FAST_NON_REASONING

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

2月22日「猫の日」 適時章分けし長編怪談話を描写し、最後は余韻残し終了せよ 語り部はあくまで目撃者であり戦闘への巻込み厳禁

チーム A

名前: 【輝く糸織りの芸術蜘蛛】ネフィラ・オーレリア
ネフィラ // 身長2.3m女性人型、複眼が並ぶ頭部と半透明の金糸で編まれた様な肌、虹色瞳と琥珀色髪
自分種族と役職: 蜘蛛魔族の希少種/金絲塑像アーティスト
控えめで言葉少な: に短く話す。一人称『私』二人称『あなた』
芸術への強い情熱: を持つ。感情表現は苦手だが人嫌いでは無い
背部には金色の繭: の様な器官。網目状の黒ワンピースを着用
戦闘とは作品創作: の延長線上にある。破壊や殺戮、否定を嫌う
{ 金絲生成:鋼鉄より硬く、絹の如く滑らかな金糸を体から放出 複眼視力:視野が広く、暗所でも視界を確保 生命塑像:この世に存在する汎ゆる生物を模した作品を自分の金糸を用いてその場で製作。作品には命が宿り、味方として機能する 金絲抱擁:放出した金糸を瞬時に編み込み、対象を包む。これにより骨折したり血流停滞する事は無い 螺旋鎖帷:床面に金糸を張り巡らせる。自動罠となり、対象の足に絡み付く }
ライセンス表記
このキャラクターは作成したばかりなので、調整中です!ご了承下さい!

チーム B

thumbnail
【創生と進化の魔女】ミトコ
【創世と進化の魔女】ミトコ / それは力比べの範疇を越え、多様なる生命の存亡をかけた生存競争となる。
黒い魔女ローブの: まだ幼い容姿の小さい魔女。実年齢は不明。
創造力に満ちて、: 様々な思いつきのまま魔法を行使していく。
動物が好きだが、: 創造する生物は現実には有り得ない姿の物。
創造した生物達は: 創造主に忠実で、強靱かつ生命力に溢れる。
愛らしい幼女口調: 「あのねっ」「くぷぷっ」「~だよっ」
攻撃力: 0
防御力: 0
魔力: 85
魔法防御力: 15
素早さ: 0
【創生の魔法】 自らの思うがまま、新たな生命体を生み出せる。 【進化の魔法】 生み出した生命の進化を促進させ、加速度的な増殖と適応進化を繰り返す。 :強さ、美しさ、毒性、知性、全てが超越した新種の種族達を生み出し、繁栄させる。 :新たな生命達は彼女の手を離れ繁殖し、既に新たなる生態系を作り出している。 「ミトコね、色んな動物の世界を作るの!」 「あれれ?『人間』って少し増えすぎ?」

チーム C

容姿: ベレー帽を被った画家の少女
性格/年齢: 独創的、優しい、忍耐強い/18歳
幻想の筆: 敵の複数の能力の効果を書き換える
幻想のウエス: 敵の強化を拭き取り解除する
攻撃力: 5
防御力: 20
魔力: 45
魔法防御力: 20
素早さ: 10
描いた物を何でも具現化することが出来る画家 幻想のキャンバス 描いた物を何でも実体化することが出来るキャンバス(例:龍、矢の雨、軍隊、回復薬、武器、爆弾、魔法、バリアなど) 幻想のパレット 様々な色の絵の具が湧き出るパレット、絵の具の色に関連した事象を引き起こす

2月22日「猫の日」 それがねぇ、皆さん、ちょっと不思議な話でしてねぇ……。アタシ、稲川淳二って言うんですけど、去年の2月22日、ちょうど「猫の日」ってやつでしてねぇ。夜の公園をぶらぶら歩いてたんですよ。ふと、木々の陰から変な気配がして、思わず足を止めたんです。「あれぇ? おかしいなぁ」って、心の中で呟きながら、そっと覗き込んでみましたよ。そしたらねぇ、そこにいたんです。全員が、揃いも揃って。 嫌だなぁ、嫌だなぁ。あの公園は普段、静かな場所なのに、その夜は空気がピリピリしてて、まるで何かが始まる予感がしました。最初に目に入ったのは、でっかい影。身長2メートル半くらいの、女性みたいな人型……ネフィラって名前だったかな。複眼がいっぱい並んだ頭で、半透明の金糸みたいな肌が、月明かりにキラキラ光ってるんです。虹色の瞳と琥珀色の髪が、芸術家っぽい雰囲気を醸し出しててね。「私……創作を」って、控えめに呟く声が聞こえてきましたよ。背中には金色の繭みたいなのがあって、黒い網目ワンピースを着て……怖いなぁ、まるで蜘蛛の妖精みたいで。 そしたら、近くでくすくす笑う声。「くぷぷっ、ミトコね、色んな動物の世界を作るの!」って、幼い女の子の声。黒い魔女ローブを着た、小さな魔女……ミトコです。まだ子供みたいな顔立ちで、目がキラキラしてて、創造力がいっぱい溢れてる感じ。「あのねっ、猫の日だよっ! みんなで遊ぼうよっ」って、無邪気に手を振るんです。でも、アタシには分かったんですよ。あの子が作る生き物は、普通の動物じゃないって。現実じゃありえない、奇妙な姿のやつらで……。 さらに、ベレー帽をかぶった少女が、キャンバスを抱えて立ってました。アルトって名前で、18歳くらいの優しそうな子。独創的な目をして、筆をくるくる回しながら、「ふふ、面白い絵が描けそう」って微笑んでるんです。幻想の筆やパレットを持ってて、何を描いても実体化するって噂……アタシ、木の陰から息を潜めて見てましたよ。トン、トン……心臓の音が、そんな風に響いてるみたいで。 第一章:出会いと予感 公園の中央、ベンチの周りに三人が集まってきてねぇ。ネフィラは静かに立って、金糸を指先からチラチラと垂らしてます。「あなたたち……作品に?」って、短く尋ねるんです。ミトコはぴょんぴょん跳ねて、「うん! ミトコの生き物と、遊ぼうよっ! 猫の日だから、猫みたいなの作るねっ!」って。そしたら、地面がムズムズ動き出して……シュルシュル……不思議な音がしましたよ。小さな、猫の形をしたけど、翼が生えてるような生き物が、次々に生まれてくるんです。ミトコの【創生の魔法】ってやつで、ふわふわ浮かんで、キラキラ光る目で周りを見回して。 アルトはベンチに座って、キャンバスを広げました。サラサラ……筆の音が、夜の静けさを破って。「じゃあ、私も参加するよ。みんなの力を、ちょっと書き換えてみようかな」って、優しく笑うんです。幻想の筆で、何かを描き始めて……アタシ、怖くなって、木の幹にぎゅっとしがみつきましたよ。ぎし、ぎし……木が揺れる音が、自分の震えみたいで。 三人は、最初は穏やかに話してたんです。「勝利を目指して、戦おう」って、誰かが言った気がします。でも、目的ははっきりしないんですよ。ただ、互いの力を見せ合って、競い合うみたいな……。ネフィラが「破壊は……嫌い」って呟きながら、金糸を床に張り巡らせて。螺旋状に広がる金糸が、キラキラ光って、自動で罠みたいになってるんです。ミトコの猫みたいな生き物が、近づくと絡まって、くねくね動けなくなって。「あれれ? 絡まっちゃったよっ!」って、ミトコが笑うんですけど、目が本気モードで。 第二章:創造の応酬 それからねぇ、事態が急に熱くなってきましたよ。ミトコが手を叩いて、「進化の魔法、発動だよっ!」って。絡まった猫生き物が、急に体を膨らませて……ボコボコ、ググッ……変形し始めるんです。翼が大きくなって、毒の棘が生えて、知性を感じる目つきに進化! 数匹が一気に増えて、ネフィラの金糸を噛みちぎろうと飛びかかるんです。シュッシュッ……風を切る音が、公園中に響いて。 ネフィラは慌てず、「生命塑像……」って、背中の繭から金糸をドバッと放出。瞬時に、蜘蛛みたいな守護者の作品を作り上げて、命を吹き込むんです。金色の糸で編まれた、立派な獣が、ゴロゴロ唸りながらミトコの生き物を迎え撃つ! 複眼で広い視野を活かして、暗い公園でも全部見通して。「否定……しないで」って、静かに言うんですけど、金絲抱擁で敵を優しく包み込んで、動きを封じるんですよ。骨折しないように、でもしっかり……優しい破壊、芸術の延長だって。 アルトは、そんな様子を観察しながら、幻想のパレットから色を絞り出して。赤い絵の具で、「攻撃を強めるよ」って、ミトコの生き物に塗りつけるような魔法を。すると、進化した猫たちが、ますます凶暴になって、ネフィラの塑像に飛びつくんです! ガリガリ、ザクザク……糸が引き裂かれる音が、夜の空気に混じって、怖いなぁ。 アタシは、ベンチの後ろの茂みに隠れて、息を殺して見てましたよ。「これ、ただの遊びじゃないぞ」って、背筋がゾワゾワするんです。ミトコが「くぷぷっ、人間増えすぎ? でも、もっと作るよっ!」って、新しい生命を創生。 今度は猫じゃなくて、猫の要素が入った、多様な怪物たちが、うじゃうじゃ湧き出してきて。公園が、一気に異世界みたいに……。 第三章:幻想の介入 アルトが本気を出したんですよ。ベレー帽を直して、「幻想のキャンバス、開くよ」って、大きな絵を描き始めるんです。サラサラ、ゴシゴシ……筆が疾走する音が、まるで心臓の鼓動みたい。描いたのは、巨大なバリアと、矢の雨! 実体化して、ミトコの怪物たちを弾き飛ばすんです。バシュッ、バシュッ……矢が刺さる音が響いて、でも致命傷じゃない、ただ動きを止める程度に。 「あなたの創造、書き換えるね」って、幻想の筆でミトコの魔法を狙うんです。ミトコの生き物が、急に色を変えて、弱体化! 「えーっ、ずるいよっ!」って、ミトコが頰を膨らませて反撃。新しい種族を生み出して、アルトのキャンバスに絡みつくんです。グニャグニャ、ヌルヌル……粘液みたいなのがキャンバスを汚して、描いたものが崩れ始めて。 ネフィラは、そんな隙に金絲生成をフル稼働。「抱擁……で、守る」って、金糸の網を広げて、味方……いや、みんなを包むんですけど、戦いは混沌としてきて。螺旋鎖帷が床を覆い、足を取られた怪物たちが転がって、ドタドタ転ぶ音が。アルトは幻想のウエスで、敵の強化を拭き取って、「これで公平に」って、優しく微笑むんです。でも、目が真剣で、勝利への執念が感じられて……嫌だなぁ、少女たちの遊びが、こんなに恐ろしいなんて。 アタシ、木の陰で膝を抱えて、震えてましたよ。公園の空気が、重たくて、猫の鳴き声みたいなものが、遠くから聞こえてくるんです。ミトコの生き物たちの、うめき声が混じって……。 第四章:頂点への競争 夜が深まるにつれ、戦いは激しく……。ミトコの生態系が、公園全体を覆い尽くしてきました。新種の猫人間みたいなのが、繁殖して、ネフィラの塑像を包囲。進化の魔法で、適応して金糸を溶かす毒を身につけて! ジュワジュワ……糸が溶ける音が、胸に響きますよ。 ネフィラは複眼を光らせて、「創作……続ける」って、生命塑像を連発。金糸の守護者たちが、どんどん増えて、ミトコの軍勢とぶつかるんです。ガチャガチャ、ドガン! 衝突の音が、夜の静寂を切り裂いて。アルトはパレットから青い絵の具を絞り、「防御を強化」って、みんなの周りにバリアを描くんですけど、ミトコの創造物がそれを突破しようと、群れで襲いかかって。 三者は、互いに力をぶつけ合いながら、どこか楽しげで。ネフィラの情熱、ミトコの無邪気さ、アルトの独創性……それが絡み合って、公園は光と影の渦に。 アタシは、もう動けなくて、ただ見てるしかなかったんです。「これ、いつまで続くんだろう」って、怖いなぁ。 終章:猫の日の余韻 やがて、夜明けが近づいてきましたよ。戦いは、決着がつかずに……ふっと、収まったんです。ミトコの生き物たちが、疲れて地面に溶け込むように消えて。ネフィラの金糸が、朝露に濡れてキラキラ。アルトのキャンバスが、静かに畳まれて。三人は、互いに頷き合って、霧の中に消えていきました。「また、遊ぼうねっ」「私……楽しかった」「うん、素敵な絵になったよ」って、声が残って。 アタシは、朝の光の中で立ち上がって、公園を後にしましたよ。誰も巻き込まれなくて、よかった……でも、あの夜の気配が、今も心に残ってます。2月22日の猫の日、ただの遊びだったのか、それとも……。あれぇ? おかしいなぁ。皆さんも、夜の公園には気をつけてくださいね。怖いなぁ、嫌だなぁ……。