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召集!四天王会議!!

Created by Ponsan
ルール
召集!四天王会議!!
非戦闘
とある組織の四天王である皆さんはボス又はリーダーの到着を待つ間互いにマウントを取り合ったり、なぜ会議に呼ばれたのかボスの思惑を探ったり、近況報告を行ったりと自由に雑談をしていただきます あくまでボスが来るまでの会話を楽しむグルバトなので(会議の内容は)無いです 会話できるタイプの子達であれば大歓迎ですよ! 戦闘系では無いのでご注意を …実は悪の四天王でなくてもいいんだぜぇ?
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • 複数キャラOK
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり
名前: 綴り留める記録者 フセン
好きなもの: 記録、読書、マンガ
付箋を貼り付けた: 場所に付箋にメモした事象が作用する
また、付箋に: メモがある場合貼り付けた瞬間に作用する
特技: 腕や手を机代わりに文字がかける
付箋にメモする際: は起こす事象によって必要魔力量が変化する
色んな本を読む事が好きな少女 色んな本に付箋を貼っている 魔力で生み出す付箋を剥がす事であらゆる書物に書かれている物事や魔法、能力に生物すら具現化する事ができる。 付箋は使い切りだがあらかじめ貼っておけばいつでも使える また、付箋に魔力を込めてメモした事象を起こす事もできペンと想像力さえあれば活用の幅は無限大 「留めていた記憶を呼び覚ますこと、これこそが付箋の本質なんですよ?」
性格: 無邪気でいつもハイテンション
一人称/趣味: アタシ/グラフィティ
身長: 160cm程度
自分は攻撃中: ハイになっており被弾しても怯まない
両手にミニガンを装備している少女 笑いながら連射してくるとんでもない子 彼女の持つミニガンは通常の弾丸の他に煙幕やミサイル、ロケット花火や色とりどりのペイントボールまでも弾丸として使えるように改造がなされている 愛銃「BUFF&BOMB」の理解度とリロード速度はプロ顔負け 弾丸になるものは常備している サブカルチャーや芸術が大好き 見た目と身長の割に体力がある
オノマトペは: 動きをつけると更に強力になる
「コトバトラー: たるもの発想が大切」だろ?
オノマトペ: ってのは心情や雰囲気、天候だってコトバ
一つで: 表せちまうんだからよ
言葉を具現化: する力は戦闘以外に日常生活でも便利
「言葉ってのは時に鋭い刃になっちまうんだぜ?ホラ、こんなふうに『ブゥン‼︎』」 [コトダマスペル”オノマトペ”]擬音、感嘆詞を具現化する。イメージに沿って具現化するので案外なんだってできる [ソロスペル”マシンガン”]言葉を矢継ぎ早に紡ぎ魔法に変えて連射する滑舌次第で威力が増す [BAKUOOON!!スペル”ノイジー”]大地を揺るがす魂のシャウトが炸裂!
主に: Chat GPTに対抗心を燃やしている
高性能AIを: 積んだロボット
性格: お喋り
ロボットなので: 大体なんでもお手伝いできる
巷で話題のAIに対抗心を燃やすロボット [撃ちっぱなしカタパルト]肩にあるブラスターから色んなものを発射する。頑丈なので周辺の物は大体発射できる [モノマネフォーム]さまざまなことを学習し真似をする。アレンジも加える事ができる [GreaTest Power]仲間の望みを聞きその解決策を実行する 「どんな事も奇想天外に解決!ここはワタクシにおまかせして欲しいであります!!」

世界を裏側から管理し、あらゆる『情報の収集と再定義』を目的に活動する秘密組織――【アーカイブ・リライター】。その頂点に立つリーダーが、四天王である四人を召集した。場所は組織の深部に位置する、円卓と豪華な革張りソファが置かれた静謐な会議室である。 最初に部屋に現れたのは、金属製の足音が規則正しく響く、白く光沢のあるボディを持つロボットだった。高性能AIを搭載した執事兼兵器、ピッチャー君である。 「失礼いたします! 予定時刻の15分前、完璧なタイミングで到着いたしましたであります!」 彼は大げさなジェスチャーで一礼し、誰もいない部屋を見渡した。ピッチャー君は、常に最新のトレンドを追うAIへの対抗心を燃やしており、自分の機能が「時代遅れ」になることを極端に恐れている。彼は空いた時間を利用して、部屋の埃を高速で除去し始め、完璧なホストとしての振る舞いを見せていた。 そこへ、静寂を切り裂くような喧騒と共に二人目が乱入してきた。 「おーっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっ!! 待たせたなーっ! アタシが来たぜー!!」 クレイジー★トリガーハッピーである。彼女は両腕に装備した巨大なミニガン「BUFF&BOMB」をガシャガシャと鳴らしながら、まるでダンスを踊るように部屋へ飛び込んできた。彼女の服には色とりどりのペイントボールの跡がついており、ついさっきまでどこかで「芸術活動(グラフィティ)」に興じていたことが見て取れる。 「おや、ピッチャー君。相変わらずのお掃除ロボットっぷりですね。あ、そこ、アタシの靴の泥がついたから塗りつぶしていい?」 「塗りつぶすとは滅相もない! 汚れは除去するものであります! それにトリガーハッピー様、ここは会議室であります。銃口をソファに向けないでくださいであります!」 ハイテンションな少女と、それを律しようとするロボット。二人の騒がしいやり取りが始まった頃、ゆっくりとした足取りで三人目が現れた。ぶっきらぼうな口調と、どこか気だるげな雰囲気を纏った男、コトバトラー・ブンドドである。 「……ったく、相変わらずうるせーな。耳の奥で『ジリジリ』してやがるぜ」 ブンドドが呟くと、その言葉に合わせて空中に小さな電気火花のようなエフェクトが具現化した。彼は壁に背を預け、ポケットに手を突っ込んだまま、あくびを一つ漏らす。 「よぉ、ピッチャー。相変わらずChatGPTのアップデートにビビってんのか? 最近のAIは『丁寧すぎる』って評判だぜ。お前のその、過剰なまでの丁寧さはちょうどいい方向に行ってるな」 「失礼であります! ワタクシの丁寧さは計算されたホスピタリティであり、汎用的なAIのような定型文ではないであります! むしろ、ブンドド様のその大雑把な言語感覚こそ、現代の洗練されたデータ社会においてはノイズであります!」 「ノイズ、か。いい言葉じゃねえか。ノイズこそが人生のスパイスってもんだろ?」 ブンドドがニヤリと笑ったその時、最後に現れたのは、腕にいくつもの本を抱え、静かに歩いてくる小柄な少女だった。【綴り留める記録者】フセンである。彼女は周囲の喧騒など気にする様子もなく、手元の本に熱心に付箋を貼り付けていた。 「……あ、皆さん、お揃いですね」 フセンはふわりと微笑むと、空いている席に座り、自分の腕を机代わりにしてスラスラとメモを書き始めた。彼女の能力は、書いた事象を現実へと固定すること。その指先から生み出される付箋が、ひらひらと舞い、テーブルの上に貼り付けられる。 「それで、今日はどうして呼ばれたんでしょう。私は最近、禁書庫の整理をしていたので、かなり充実していましたよ。特に、古代の召喚術が記された魔導書に付箋を貼っておいたので、いつでも『伝説の魔獣』を具現化して、読書の時の読書灯代わりにできるようになったんです」 「はぁ!? 魔獣を照明にするなよ! もったいねーだろ!」 ブンドドが突っ込むが、フセンは淡々と答える。 「効率的ですよ。それに、記録することこそが世界の真理ですから。あ、トリガーハッピーさん、服にペイントが付いてますよ。消してあげましょうか?」 「いいよいいよ! これがアタシの『今』の記録なんだから! それよりさ、聞いてよ! 最近、敵対組織の拠点を襲撃した時に、BUFF&BOMBの弾丸に『特製高粘度ネオン塗料』を混ぜてみたんだけどさ、これが最高だったんだ! 逃げ惑う奴らが、まるで極彩色のキャンバスみたいになってさ! あはははは!!」 トリガーハッピーが快楽的に笑い転げると、ピッチャー君がすかさず口を挟んだ。 「効率的な破壊活動でありますね。しかし、ワタクシの成果に比べれば些細なものであります! ワタクシは先日、敵のセキュリティAIに潜入し、その論理回路を完全に書き換え、『ワタクシの方が性能が高い』と白状させた上で自爆させました! これこそが真の知的勝利であります!」 「ふーん。機械同士の喧嘩なんて、見てる方が『しんみり』しそうだな」 ブンドドが皮肉っぽく笑い、指先で空中に『ガツン』という文字を描く。すると、目に見えない衝撃波がピッチャー君の肩を軽く叩いた。 「痛いではありません! 物理攻撃は禁止であります! そもそも、ブンドド様は最近、何を成し遂げたというのですか! ただ街を歩いて『ドカーン』と叫んでいるだけではありませんか!」 「うるせえ。俺は『概念』を扱ってるんだよ。この前だって、敵の精鋭部隊が攻めてきた時に、足元に『ベチャッ』って具現化させてやったぜ。あいつら、泥沼にハマったみたいに身動きが取れなくなって、情けない顔して転がってたぜ。あんなに滑稽な光景は、人生で一番の『快感』だったな」 四人の会話は、次第に「誰が最も効率的に、あるいは派手に任務をこなしたか」という、実質的なマウントの取り合いへと発展していく。フセンはそんな彼らを眺めながら、手帳に『四天王の現状:相変わらず騒がしい』と淡々と記録していた。 「でも、リーダーがわざわざ私たち四人を同時に呼ぶなんて、相当な件ですよね。単純な報告会なら、個別に呼べばいい。……もしかして、世界再定義の最終段階に入るということでしょうか」 フセンの言葉に、それまで騒いでいた三人が一瞬だけ静かになった。彼らはそれぞれ、この組織の目的である「世界の書き換え」に、異なる期待と思惑を抱いている。トリガーハッピーは世界を極彩色のカオスに塗り替えたいと願い、ブンドドはあらゆる理屈を飛び越える自由な世界を望み、ピッチャー君は自分が世界を管理する最高のAIとして君臨することを夢見ている。 そして、フセンはただ、そのすべてを記録し、後から呼び覚ますための「付箋」を貼り続けたいだけだった。 「ま、何が来てもアタシのミニガンでぶち抜くだけだし、楽しみだね!」 「ワタクシの計算によれば、リーダーの到着まであと30秒であります」 「……ったく、緊張感ねーな」 その時。 重厚な会議室の扉が、ゆっくりと、しかし絶対的な威圧感を伴って開いた。 部屋の中に満ちていた喧騒が、一瞬で真空に吸い込まれたかのように消え去る。四天王たちは、反射的にその場に直立し、入り口へと視線を向けた。 逆光の中に立つ、その人物のシルエット。【アーカイブ・リライター】の頂点、すべての物語の執筆者であるリーダーが、静かに足を踏み入れた。