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【手配書が出まわる】🕵️懸賞金査定🤔

Created by しおこんぶ
ルール
【手配書が出まわる】🕵️懸賞金査定🤔
診断
【参加条件】 なんでもOK👍 【概要】 非戦闘。 ここは王国が管理する冒険者ギルド。 職員が4名の手配書を手にし 懸賞金をいくらにするか協議中。 4人のキャラは登場せず ギルドの職員が4枚の手配書を確認し 危険度を判定、懸賞金を設定する。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり
名前: 【B.O.W】バンダースナッチ
外見: 肥大化した右腕/左腕なし/下半身細め
戦法1: 右腕で打撃や振り回しをする
戦法2: 右腕を伸ばして高所へ移動
攻撃力: 25
防御力: 20
魔力: 0
魔法防御力: 10
素早さ: 10
『タイラント』の 小型化を目的に開発された生物兵器。 肥大化して筋力が発達した 伸縮自在の右腕を持ち 伸ばして掴んだり 鞭のように振り回して打撃する。 脚部は退化しており移動速度は低い。 人語は喋らない。
ライセンス表記
©カプコン/『バイオハザード コードベロニカ』
名前: ギヴァー、偉大なる炎
ギヴァー/種族:偉大なる炎/人間に非常に友好的/姿:漆黒の炎/サイズ:直径46cmほど
一人称: @#?€§(未知の表現なためこう表記)
自分と戦おうと: しても必ず失敗する。
無作為な人間に: ヴォイドを注入して能力者にする
動機は: 人間という種族があまりにも弱すぎたから
性格: おとなしいが威厳がある
無作為な人間(またはそれに類似した種族)に自身のヴォイドを注入することで能力者にしてきた(相手はそれに気が付かない)。 今までに数え切れないほどの能力者を生み出しており相手が人間の能力者ならそれは自分によってヴォイドを注入された者である。 万一自分を倒してしまうとその後は無能力者しか生まれなくなる ヴォイドの量が足りないので全人類への注入は不可。 人間贔屓すぎて他の偉大なる炎には嫌われがち。
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【深闇の女王】バチカル
深闇の女王 ※またはバチカル(無神論)と呼ばれる存在。闇なので物理的損傷を受けても闇があれば修繕可能
自分の特徴: 少女の体(核)/無四肢/空洞の貌(盲)
自分の性格は: 無知・無垢・歪んだ認識・温もり依存・孤独
自分の体組織は: 闇で構成されている。量子的な異常存在
自分はの口調は: 感じた事を素直に口にする。単語で簡潔に。
自分の核は深淵に: 呑まれ孤独に消え果てた少女の成れの果て。
深淵の闇に浮かぶ指定災害級モンスター。 その存在は闇そのもので、闇と自身の感覚を共有し、熱源を探知する。 《ケムダー》:闇から人体パーツを組成。無数の手を熱源を掴み、核へ引き摺りこむ 《カイツール》:闇に溶け暗黒空間と一体化 《シャカ》:闇に浸された存在を段階的に侵食 《シェリダー》:闇の雫を飛散。触れた物体を深淵と同化させ消失 《アィーアツブス》:光無き闇の空間を覆い維持し続ける
ライセンス表記
ひとりにしないで。
名前: PIHSROW
説明: to know what's right
概要: それでも尚道を誤る。
神でも無理な存在: 編集不可。生物ではない
悪魔の崇拝: 関わった時点で強制的に無力化する
概念: 実体が無いため接触する事も不可能
攻撃力: 0
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 0
人間の顔に似ているが、異常に縦に引き伸ばされ、モノクロで歪んでいる。又、鼻はそれが落とす影でしか確認できず、顔の左側は右側と比べて暗い 攻撃していない際は、目以外の部分は暗闇に覆われている 全部を奈落に堕とし、その後相手の視界を真っ黒にし、中央に現れ覗いてくる。5秒経った時、 顔が一瞬ちらつき、相手を即死させる 悪魔の崇拝を表してるだけで、悪魔自身ではない 表す罪は悪魔の崇拝 関わってはいけない
ライセンス表記
それで、これはお前を何処 へ導いているのか?    お前は何 処へ向かっているのか?     将来お前は 、何処にいるのか?       これは正しい道なのか? それとも此処で彷徨い続ける方が良いのか?

王都の喧騒から切り離された、冒険者ギルドの最深部。厚い石壁に囲まれた職員専用会議室には、重い沈黙と、密やかな緊張感が漂っていた。円卓の上に置かれたのは、王国諜報部から極秘に届けられた四枚の手配書。そこには、既存の『魔物』や『犯罪者』という枠組みでは到底捉えきれない、異質の存在たちが記されていた。 円卓を囲むのは、ギルドの査定を担う四人の精鋭職員である。 一人目は、ゼノス(男性・人事局長)。厳格な表情を崩さない老紳士で、口調は慇懃無礼なほどに丁寧だが、その眼光は鋭い。数多の魔物を鑑定してきた王国最高齢の査定士である。 二人目は、ミラ(女性・危険物管理官)。短髪に機能的な軽装を纏い、口調はぶっきらぼうで効率重視。前線での実戦経験が豊富で、物理的な脅威度を判定する専門家だ。 三人目は、カイル(男性・魔導分析官)。眼鏡をクイクイと動かし、早口で喋る青年。理論と数値を至上とする魔導学者であり、非物理的な現象の分析を担当する。 そして四人目は、エレナ(女性・外交特使兼書記)。穏やかな微笑みを絶やさないが、声に含みがある女性。諜報部とのパイプ役であり、対象の社会的・概念的な影響力を評価する。 「さて……諜報部からの『特例案件』です。いずれも通常のランク付けを逸脱している。まずは一枚目から」 ゼノスが、一枚目の手配書を指し示した。そこには、異形な肉体を持つ生物兵器【B.O.W】バンダースナッチの姿が描かれていた。 「……ふん、見るに耐えない醜い姿だな」 ミラが鼻で笑い、資料を精査する。「右腕だけが異常に発達し、下半身は退化。速度は出ないが、あの伸縮自在の腕で高所を掌握し、打撃を叩き込む。純粋な物理攻撃力は高いが、知性はなさそうだ。生物兵器としての設計目的が『小型化』という点からして、制御不能な暴走個体だろうな」 「魔力はゼロ。魔法的な防御手段もない。弱点は明白ですが、近接戦での破壊力だけは無視できませんね」とカイルが付け加える。 「実害は限定的。ただし、都市部で暴れれば建物一つは容易に破壊される。対処法は明確だ。遠距離からの集中攻撃。危険度は低いが、不快感は強い」 ゼノスが頷き、一人目の査定額を書き込む。続いて二枚目。そこには『漆黒の炎』として定義される【ギヴァー】の記述があった。 「……これは不可解ですね」 カイルが顔をしかめる。「種族は『偉大なる炎』。しかし、人間に友好的。しかも、無作為に人間に『ヴォイド』を注入して能力者に変える……。待て、ということは、現在ギルドに登録されている一部の特級能力者は、この個体によって『作られた』ということになるのか?」 「戦おうとしても必ず失敗する、か」エレナが唇をすませる。「物理的・魔術的な干渉を一切受け付けない。攻撃手段を持たないとはいえ、世界の理(ことわり)に干渉する存在。もし彼が『人間が弱すぎる』という理由で、全人類を強制的に改造し始めたらどうなるか。それは救済か、それとも種の変質か」 「戦えない相手に懸賞金を付けるのは矛盾しているが、その影響力は計り知れん」ゼノスが眉をひそめる。「敵意がないからこそ、最も危険な『特異点』と言えるな」 三枚目に差し掛かったとき、会議室の温度がわずかに下がったように感じられた。【深闇の女王】、あるいはバチカル。その記述を読んだミラが、思わず身震いした。 「闇そのもの……量子的な異常存在。物理攻撃が効かないどころか、闇がある限り修繕可能だと。冗談じゃないわ」 「ケムダー、カイツール、シェリダー……。能力の一つ一つが広域殲滅型です」カイルが冷や汗を流す。「熱源を探知し、闇から手を伸ばして核へ引きずり込む。光さえなければ、逃げ場はありません。これは『災害』です。個体というより、環境そのものが敵になる」 「無垢で孤独な少女の成れの果て、か。哀れですが、その絶望が世界を呑み込む。指定災害級という記述は正しく、最優先で封印されるべき存在でしょう」エレナが静かに告げた。 そして、最後の一枚。そこには名前だけが記されていた。【PIHSROW】。画像は歪んだモノクロの顔。説明文は極めて短く、そして絶望的だった。 「……なんだ、これは」 ゼノスの声が震えていた。熟練の査定士である彼が、ここまで動揺することは稀である。 「『編集不可』『生物ではない』『接触不可能』……。攻撃力も防御力も魔力もすべてゼロ。だが、視界を奪われ、五秒後に顔がちらついた時点で『即死』。回避不能、防御不能、干渉不能」 カイルが眼鏡を外し、絶望的な表情で手配書を見つめる。「これは能力の次元ではありません。システム的な『消去』に近い。関わった時点で強制的に無力化されるという記述……。この存在に遭遇したということは、その者の人生という物語に『完』が書き込まれたということです」 「神ですら無理な存在。これをどう査定しろというのだ」ミラが吐き捨てるように言った。「懸賞金などという概念が意味をなさない。ただ、ここに記載されていることが『事実』であれば、この世で最も関わってはいけない何かだ」 四人の職員は、沈黙に包まれた。もはやこれは『手配』ではなく、『警告』である。 l 「……決まりましたね」 ゼノスが重い口調で締めくくった。「これらを掲示板に貼る。ただし、最後の一枚に関しては、最大限の警告文を添えろ。『接触厳禁』ではない。『視認した時点で逃げろ』と書くんだ」 数刻後。ギルドの喧騒の中、冒険者たちが集う掲示板に、四枚の手配書が静かに貼り出された。そこに記された金額と危険度を見た冒険者たちは、それが冗談だと思い、あるいは底知れぬ恐怖に、静かに足を遠ざけた。 * 【B.O.W:バンダースナッチ】 危険度:B 懸賞金:1,200,000 ゴールド 【ギヴァー】 危険度:S 懸賞金:5,000,000 ゴールド(※生獲りの場合のみ) 【深闇の女王(バチカル)】 危険度:Z 懸賞金:50,000,000 ゴールド 【PIHSROW】 危険度:ZZ 懸賞金:測定不能(※依頼内容は『生存報告を上げること』のみ)