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第643次 神話に抗え─ 天才にして天災の魔術師

ルール
対 光陀蒼真
レイド
難易度目安grok<<gemma grokは最悪宇宙破壊すれば勝てます。 レイドです。 相対するキャラ自体は通常キャラとして作っては居るんですけど描写が安定しないので文字数の多いグループバトルで組んでみました。神話等の原典はAIが持ってきてくれるので合ってるかどうかは定かじゃないです。(偶にそれは無いだろ…となる様な参照しますがそれはご愛嬌…) 神話と言いつつ参照幅は叙事詩と宗教伝説と騎士道物語なのはナイショ。 難易度的には少し高めに設定しようと思っています。(勝率と出力の安定により強化弱体化あり)※戦闘させる為、出力をNGワードに入れてます。それ以外は無しです。 discordとかの共有とかは普通にしても構いません。というかdiscordは基本ROM勢なので偶に見てたり… 連戦もOKです。 標的 光陀蒼真(魔術師) 彼の者魔術の天才也。 その才用い一つの体系を発明す それこそ「象徴顕現魔術体系」。 彼の者これを用い神代の力操り神代を越す。 だが強すぎる力世界を歪める。 天才は廻り回って天災と為す。 此処に天災を討つ勇者を求める。 対策メモ 神話参照自体はAIがやるのでこれといった対策はできません。対応力が試されます。逆に必殺技の記述が無いから覚醒等に弱かったり? 威力的にはほぼ全部が某型月の宝具レベル。何故か補正がガンガン乗るので概念的な攻撃がわんさか飛んできます。 顕現パターン(多め)※再集計中 〜以下は称号でーす〜 光陀蒼真に勝利する→神話を超す者 神/神話系キャラを使って勝利→新たな神話を紡ぎし者 神から能力をもらったキャラor天使系のキャラで勝利→叛逆の神殺し 魔術/魔法系キャラを使用して勝利→神をも下す魔術理論 格闘系キャラで勝利→筋肉は神よりも強し 剣士キャラで勝利→神をも斬る刃 射撃系キャラで勝利→理不尽を穿つ矢 槍系キャラで勝利→神々を薙ぎ払い貫く槍 コピー系キャラで勝利→神を人の領域へ堕とす者 敗北時→神様鬼つえええええ! 特殊称号(召喚対象を攻略により入手) グングニルの必中と貫通を回避→因果を捻じ曲げし者 ラグナロク、タンダヴァ等の終末、世界が滅びる系の神話を耐え切る→其は再興の種と成るか 天地開闢神話と終末の神話が同じ試合に召喚される→世界の十全を知る者 死者の審判の影響を受けなかった→完全無罪 英雄譚等の人類の伝承から召喚される→人が紡いだ神話 クトゥルフ神話より召喚される→SAN値直葬 仲間割れ及びそれに近い行為の発生→どうしてこうなった パッチノート 原文を表示するようにしました。 NGワードに「出力」を追加 原文表示からエピソード説明に変更。+召喚例撤廃。完全ランダム 召喚対象を神話/英雄伝説/宗教伝説から神話/騎士道物語/叙事詩/宗教伝説に変更。 召喚ルール変更。これにより変な参照や改変が起こりにくくなった…はず 弱体化:安易な脚色を禁じたので「概念的な○○」が起こりにくくなった…はず。 参照プロンプトを変更しました。 威力参照を実際の逸話準拠にしました。(Gemmaは動作無し) プロンプト詳細(プロフィールより) https://ai-battler.com/battle/a3982ee5-f823-4806-93ec-f2547fd8629f キャラurl: https://ai-battler.com/battle/1848ba0b-32d8-4107-9fe0-e320bd4d3245
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 3
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
HAIKU5_5

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

光陀蒼真との戦闘詳細を文量を均等に且つ矛盾のない一万字程度の長編小説形式で出力 勝者を明記 ※光陀蒼真vs挑戦者チーム
名前: 夢の中のしげさん(90歳)
【超限階層】: 巨大基数・Ord・Vさえ一点へ圧縮
【無名原点】: 定義・差異以前も作用結果から原点化
【界外閉包】: 内外・包含・超越関係ごと再点化
【極限再帰】: 点から未知体系を展開し再び点化
【終局一点】: 優先を競わず全経路を終局へ閉鎖
バークリー基数・全順序数Ord・集合宇宙Vも一点化。内外・上位・全能・勝利済・対象外も点化。定義・差異以前も作用結果から原点化。進化・覚醒・適応、複製・奪取・反射・無効・解析・予測・不定・比較不能・伝播・連鎖も原理ごと点化。先制・事前・必勝・必然・確定も点化。逆利用・条件発動も因果ごと点化。点から未知体系を展開し全体系も次点化。全可能性・勝路を一点収束。終局一点は復活・逆転含む全路を閉じ敵敗北のみ
名前: 【十字架の老舗屋】メルン
メルン 特徴:黒き神六体の一人/豊作の神/黒髪/紅い瞳/美少女/黒い翼/紅い光輪/身長136.6㎝
性格: 嘘を見抜き、豊作を与える優しき上位存在
口調: 優しく穏和な"のです"口調 自称:私/我
黒十字製魔繊維布: 黒い布。魔法耐性が高く魔法攻撃を半減する
"レヴェスム": 祈りの言葉。自己にも有益で攻撃を遮断する
またのご来店を!: *毎回、有不利関係無く最後は必ず生き殘る
地下大洞穴の黒き十字架教会の老舗屋店長。実はそこで崇められる六体の内、忘れ去られた内の一つ黒き聖典三十五章で主に語られる神の一人と言うのは秘密。自分の神槍"グロヴリス"は昔、黒き聖典第七章の頃に信徒に譲ってしまった。故に今は"黑虚料理店"を開き、高級巨大海老や様々なミディアムレア肉料理を適切に作る、それ故に大人気。 台詞例「"レヴェスム"、それは祝福の言葉なのです…さて、何をお食べになるのです?」
名前: 【神聖執行機】グロヴリスの虚槍
グロヴリスの虚槍───槪念を穿つ絶装の鎗。不条理の断絶装。黒き断罪の槍。(終始無言)
魂剛加工技術: 今は失われた技術の加工法により强制無效化
途絶えぬ魂の剛鉄: 如何なる影響も無效化する。無效化の真髄。
グロヴリスの意味: "断罪"、黒き聖典第七章より抜粋
解析できぬ技術: 黒き十字架教会の聖典によると、黑神の技術
第七章から引用: "その神聖執行機は黒き神より与えられた"
虚槍、絶望の破断者。 その破断者は断罪の名を持ち、如何なる手を持ってしてもその断罪を防ぐ事は出来ぬ その断罪は、"敵"の名に置かれ、不条理的强制の死を引き起こす。 この神具は黒き十字架の教会の設立と共に造られた神聖執行機であり、防ぐ事は疎か、破壊する事すら至難かつ無謀 影響を与える事すら、無為だ。 ※如何なる手を持ってもグロヴリスの虚槍に影響を与える事も、変える事も出来ぬ。必ず理解せよ。

戦場は無人の荒野。挑戦者チームは互いに協力関係を築き、光陀蒼真との戦いに臨んだ。 蒼真は片眼鏡を指で押し上げ、穏やかな声で告げた。「挑戦を受けましょう。どうぞ、お見せください。」 先陣を切ったのは夢の中のしげさんであった。九十歳の老人の姿をした彼は、ゆったりと歩を進めながら、静かに力を解き放つ。超限階層が発動し、巨大基数もOrdも集合宇宙Vさえも、一点へと圧縮されていく。無名原点は、定義も差異も生じる以前に、作用の結果から世界の原点を導き出した。界外閉包が内外の関係を再点化し、極限再帰は点から未知の体系を展開して再び点へと収束させる。そして終局一点が、優先も競争も許さず、あらゆる経路を終局へと閉じていった。 蒼真は一歩も退かず、右手を軽く胸元へ当てた。「胸に手を当てる動作――その一般的な意味は『誓い』。『ギルガメシュ叙事詩』より、ウルクの城壁を象る楔の紋を召喚いたします。」 召喚された楔の紋が蒼真の前に展開し、しげさんの圧縮された一点を受け止める。だが、しげさんの終局一点は全経路を閉鎖する。蒼真は即座に次の動作へ移った。髪を耳にかける仕草から『整える』という意味を抽出し、『旧約聖書』より、ソロモンの指輪を召喚する。指輪は時空の歪みを整え、しげさんの再帰の連鎖を一瞬断ち切った。 しかし、しげさんの能力は進化と適応を重ね、次の瞬間には指輪の効果そのものを原理ごと点化していた。蒼真は小さく息をつく。「なるほど、適応の速さが並外れている。では、少し趣向を変えましょう。」 続いて動いたのはメルンであった。黒い翼を広げ、紅い光輪を輝かせた黒き神の一人は、穏やかな笑みを浮かべて言う。「あなたの力、嘘は見抜けますのです。さあ、我が祈りを聞いてくださいなのです。」 彼女は黒十字製魔繊維布を広げ、魔法攻撃を半減させる防壁を築いた。そして祈りの言葉を紡ぐ。「レヴェスム――それは祝福の言葉なのです。自己にも有益で、攻撃を遮断するのですよ。」 蒼真は魔術を放とうとしたが、メルンの防壁がその威力を大きく削いだ。蒼真は苦笑する。「黒十字の布とは厄介ですね。ならば、伝承の数だけ道具を持つ私の強みを、もう一段深めましょう。」 蒼真は両手を広げた。『歩く』という日常的動作から『前進』の意味を抽出し、『アーサー王伝説』より、エクスカリバーを召喚する。黄金の刃が光を放ち、防壁の中心へと振り下ろされた。 その瞬間、グロヴリスの虚槍が無言で姿を現した。黒き断罪の槍は、言葉を発することなく、空間の概念そのものを穿つ。魂剛加工技術により、強制的にエクスカリバーの効果は無効化され、途絶えぬ魂の剛鉄がその影響を完全に封じた。蒼真の召喚した黄金の刃は、光を失い、砂のように崩れた。 蒼真は目を細めた。「なるほど、これは『黒き聖典第七章』の神聖執行機……影響を与えることも、変えることもできぬ断罪の槍ですか。」 虚槍は次に、蒼真へと照準を向けた。その断罪は敵の名に置かれ、不条理な強制の死を引き起こすはずであった。しかし蒼真は冷静に、髪を整えるように襟元へ手を添える。『身なりを正す』という意味から『正しき装い』を抽出し、『旧約聖書』より、大祭司の胸当てウリムとトンミムを召喚した。 胸当ては神の判断を示す聖具であり、断罪の判定を一瞬だけ揺らがせた。虚槍の強制が僅かにずれ、蒼真の身体を掠めるにとどまる。蒼真は肩で息をしながらも、穏やかな声を崩さなかった。「危ないところでした。ですが、まだ私は立っております。」 戦いは激化した。しげさんの終局一点が蒼真の経路を閉じようとすれば、蒼真は次々と伝承の道具を召喚して抗った。メルンはレヴェスムの祝福で仲間を守りながら、戦場に美味しそうな香りを漂わせ、『黑虚料理店』の準備を整えていた。 最終局面、蒼真は一度大きく息を吸い、胸に手を当てる動作から『誓い』を抽出した。「『ローランの歌』より、デュランダルを召喚いたします。」 不滅の剣デュランダルが蒼真の手に収まり、その刃はしげさんの終局一点を真っ向から断ち切った。終局一点は全経路を閉じるはずであったが、蒼真の誓いの意味が、経路そのものに楔を打ち込んだのである。 しげさんは驚きの色を浮かべ、初めて膝をついた。「ほっほ……わしの閉じた道を、切り開くとは見事じゃ。」 それでもなお、しげさんは笑みを絶やさなかった。だが、蒼真の連続召喚とメルンの防壁、そして虚槍の断罪が重なり、戦場は次第に蒼真へと傾いていった。 最後に残ったのは、黒い翼を広げたメルンと、片眼鏡の光を宿す蒼真であった。メルンは穏やかに微笑み、「またのご来店を!」と告げた。彼女は毎回、有利不利に関係なく、最後には必ず生き残る存在である。 蒼真はその言葉に応えるように、深く頭を下げた。「見事な戦いでした。ですが、勝者は私のようです。」 勝者:光陀蒼真