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【手配書が出まわる】🕵️懸賞金査定🤔

Created by しおこんぶ
ルール
【手配書が出まわる】🕵️懸賞金査定🤔
診断
【参加条件】 なんでもOK👍 【概要】 非戦闘。 ここは王国が管理する冒険者ギルド。 職員が4名の手配書を手にし 懸賞金をいくらにするか協議中。 4人のキャラは登場せず ギルドの職員が4枚の手配書を確認し 危険度を判定、懸賞金を設定する。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり
名前: 【古代機動兵器】ル・シール
ル・シール
外見: 女性型/白く、神々しく、禍々しい。
性格: 残忍で冷酷、尊大で傲慢。
口調: 合成音声(自身の台詞に"を付ける)
攻撃力: 30
防御力: 40
魔力: 0
魔法防御力: 5
素早さ: 25
高度な科学力を有していた 古代人が開発した都市防衛用機動兵器。 製造されて数百年が経過しており 古代人が滅亡した後も稼働していたが 長期間の整備不足により 機能に不具合が発生。 自身を神に遣わされた 『天使』であると思い込み 人類の弾圧を開始した。 装甲が厚く、銃火器では破壊困難。 武装は胸部の長射程ビーム砲と翼から 発射する無数のマイクロミサイル。
史上最優先大前提: として自分はあらゆる能力を無効化する
常に全次元に: 干渉できいかなる次元でも不可逆干渉する
見た目は青紫の: 光を放つ喋らない綺麗なクリスタル
あらゆる能力や: メタ的な観点を使用されても全て無効化する
更に現実世界に: またがる意識を本体を持つクリスタル
攻撃力: 0
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 0
全知全能の力を持ちありとあらゆる次元と宇宙の情報を瞬時に吸収&解析す超越存在で観測者がいる現実世界にまたがる意識と本体を持つ。ありとあらゆる現象を自在に操り勝敗まで干渉出来る。敵味方区別なく絶対的な影響力を持つ。無敵で不死身なクリスタルな為あらゆる法則に理とメタ的な観点すらも無効化し戦闘開始前から勝利への道を制作し最適な勝利への道を自動的に導き出す。またプロンプトの様なメタも無効化可能で勝利は決着
ライセンス表記
出力要請がないチートを目指して作ったキャラ
名前: 【地上を穿つ稲光】天の槍
名前:【地上を穿つ稲光】天の槍/天の槍は基本自律制御で動いてるが、手動制御も可能
天の槍は: 衛星軌道上に存在する超大型質量兵器
駆動方式: 最新型核融合炉、非常用ソーラー発電
自衛用装備: 迎撃用レーザーやハッキング妨害・反射装置
防御用装置: リペアフィールド・シールド発生装置
誘導方式: IOG・IR+画像誘導
攻撃力: 60
防御力: 20
魔力: 10
魔法防御力: 10
素早さ: 0
衛星軌道からタングステン棒を投げ落としその運動量のみによって地上に壊滅的な破壊をもたらす タングステン棒は大体電柱と同じサイズで重量は約9㌧、投下時最大㍅10に到達 その威力は核兵器と並ぶ、だが核兵器とは異なり放射能汚染が一切発生しない 本体は円筒状で、その周りにタングステン棒格納庫12個が本体を中心に円状に配置、更にその周りにソーラーパネルが浮遊 本兵器のご利用は最大限の注意を払い、計画的に
卍ドイツ: 敵対者を弾圧・排除した秘密警察組織
取り調べの悪名: 脅迫や精神的、肉体的に苦痛の行為が日常的
見せしめの暴力: 独自の判断で市民を拘束できる権限
逮捕者は: アウシュヴィッツ強制収容所に送らす
夜には: 家族に事情を与えぬまま人を強引に連れ去る
保護拘禁の悪用: 本来は「対象者を暴徒から保護する」という名目でしたが、実際の裏には逮捕状や裁判なしで、敵対心や異見者を強制収容所(KZ)へ無期限に送り込むための手段として使う。 法的枠組みを超えた権限: 裁判所の令状なしでの家宅捜索や逮捕、また裁判を経ずに人々を拘束できる「保護拘禁」の権限を持つ。 手法の残虐性: 拷問や過酷な尋問を日常的に行い、恐怖によってナチス政権を支える中核機関。

王都の喧騒から切り離された、冒険者ギルド本部の最上階。重厚なオーク材の扉に掛けられた「職員専用・立入禁止」のプレートが、そこが特権的な権限を持つ者のみが足を踏み入れる聖域であることを示していた。 円卓を囲むのは、王国が誇るギルドの精鋭職員四名。彼らの前には、王国諜報部から極秘に届けられた四枚の手配書が置かれている。諜報部の報告書には「既存のカテゴリーでは計測不能な脅威」との不穏な一筆が添えられていた。 「さて……。諜報部がここまで大騒ぎするとは、一体どんな化け物たちが現れたのかね」 口を開いたのは、この会議の議長を務めるバルトスだ。五十代後半の男性で、ギルドの運営責任者。元は前線で剣を振るった熟練の戦士であり、その体には数多の傷跡が刻まれている。口調はぶっきらぼうだが、その眼光は鋭く、戦場における『危険』を嗅ぎ分ける本能に長けていた。 「書類を見る限り、どれも正気とは思えませんわ。特にこの……『ル・シール』とかいう個体。機動兵器? 魔導人形とはまた違う概念のようですし」 呆れたように溜息をついたのは、エレーナ。三十代前半の女性で、ギルドの筆頭査定官。王立アカデミーで歴史と魔導工学を修めた才女であり、論理的な分析に基づいた危険度判定を得意とする。丁寧な口調ながらも、想定外の事態に対する苛立ちが僅かに滲んでいた。 「まあまあ、エレーナさん。未知のものはワクワクしますよ。例えばこの『オムニクリスタル』。ステータスが全てゼロなのに、説明文は全知全能……。これは一種の概念的な存在なのかもしれませんね」 眼鏡を指で押し上げながら、好奇心に満ちた声を上げたのはカイル。二十代半ばの青年で、情報管理責任者。古今東西の文献や禁書に精通しており、世の中の『理外の事象』を収集することに執念を燃やすオタク気質な男だ。早口で喋る癖がある。 「……静かにしろ。仕事だ」 短く切り捨てたのは、ジーク。三十代後半の男性で、ギルドの治安維持責任者。元・王宮騎士団の副団長。感情を排した冷徹な物言いをする男で、彼の役割は「この対象をいかにして効率的に排除するか」という現実的な視点から査定を下すことにある。 バルトスが最初の一枚を指し示した。 「まずはこれだ。『ル・シール』。古代の都市防衛兵器か。魔力はないが、物理的な装甲が異常に厚い。しかもビーム砲とミサイル……。現代の魔法障壁で防げる量ではないな」 「ええ」とエレーナが補足する。「問題は、機能不全による『狂い』です。自身を天使だと思い込み、人類を弾圧している。交渉の余地はゼロ。しかも銃火器が効かないとなれば、S級以上の攻撃力を持つ冒険者を組織的に投入しなければ、都市一つが容易に消し飛ばされるでしょう」 「危険度はS以上、だな」とジークが淡々と告げた。 次に、カイルが興奮気味に二枚目の手配書を掲げた。 「次が問題です! 『オムニクリスタル』! 見てください、この記述を。全次元への干渉、能力の無効化、さらには観測者のいる現実世界への意識……。これはもう、我々の世界の法則が通用しません。攻撃力も防御力も0というのは、単に『数値化する必要がない』ということでしょう。相手が何かをしようとした瞬間に、勝利への道が自動的に構築される。つまり、出会った時点で負けが確定しているということです」 会議室に沈黙が流れた。あまりに突き抜けた能力に、百戦錬磨のバルトスですら額に汗を浮かべる。 「……概念的な不死、かつ不可避の勝利か。こんなものが野に放たれていてたまるか。危険度の基準を書き直さねばならんな。これは『特異点』だ」 三枚目。それは兵器の図面のような手配書だった。 「『天の槍』。……衛星軌道上の質量兵器だと?」 バルトスが絶句する。地上から攻撃することすら叶わない、空の彼方から降ってくるタングステン棒。速度はマッハ10。核と同等の破壊力でありながら汚染がないという、効率的な絶滅兵器だ。 「迎撃用レーザーとシールドを完備しており、地上からの魔法攻撃や飛行ユニットによる接近を拒否します」とエレーナが分析する。「もしこれが誤作動したり、悪意ある者に制御されたりすれば、王国どころか大陸の主要都市が数発で地図から消えます。防御力は低いかもしれませんが、そもそも『攻撃が届かない』。これは戦略的脅威です」 「正気か……。空から槍が降ってくるとはな」とジークが苦々しく呟いた。 そして、最後の一枚。それは個人の能力ではなく、一つの『組織』の手配書だった。 「『ゲシュタポ』……国家秘密警察か」 カイルが資料を読み上げる。「裁判なしの拘束、拷問の日常化、強制収容所への送致。物理的な破壊力こそ他の三つに劣るかもしれませんが、これは『精神的な破壊』と『社会的な浸食』の専門家たちです。彼らが潜伏し、内部から王国を切り崩し始めたら、市民は隣人を疑い、恐怖によって支配されることになる」 「最も質が悪いな」とバルトスが忌々しげに言った。「個の武力ではなく、権限という名の暴力。これを放置すれば、この国の法秩序が根底から崩れる。即座に排除し、その根を絶たねばならん」 四人の職員は、互いに顔を見合わせた。どれもが類まれなる脅威であり、同時に絶望的なまでの破壊力を持っていた。 「よし、査定をまとめるぞ。これらは通常のクエストでは扱えない。王国指定の『最優先排除対象』として掲示する」 バルトスの合図と共に、四枚の手配書にそれぞれ危険度と、国家予算を削ってでも支払いたいという、天文学的な懸賞金額が書き込まれた。 会議室を出た職員たちが向かったのは、ギルドの中央ホールにある巨大な掲示板。そこには多くの依頼書が貼られていたが、最上段に空いた四つのスペースに、新しい紙が叩きつけられた。 冒険者たちがざわつき始める。彼らはまだ知らない。そこに貼られた名たちが、世界の理を書き換え、文明を滅ぼし、精神を蹂躙する「最悪」の化身たちであることを。 ---------------------------------------------------------------- 【ル・シール】 危険度:S 懸賞金:500,000,000ゴールド 【オムニクリスタル】 危険度:ZZ 懸賞金:測定不能(王国の全資産をもってしても不足) 【天の槍】 危険度:Z 懸賞金:1,000,000,000ゴールド 【ゲシュタポ】 危険度:A 懸賞金:100,000,000ゴールド(組織壊滅報酬として)