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作ったばかりのキャラをぶち込む場    1256箱目

ルール
作ったばかりのキャラをぶち込む場
PvP
なんでもokダ! 文字通り作ったばかりのキャラをぶち込むんだ! 作ったばかりのキャラがどんな挙動をするのか調べたりできる場だ! 何体入れてもぉ大丈夫! むしろ私がどんどこ入れますがな イイネ押し合いしててイイネ(´∀`) 一部フレーズを変更しました。10/24 現在のランダムフレーズ一覧: よろしくおねがいします 慎んで参ります 参りました 翔んで来ました 観衆が盛り上がっております! 今からでも入れる保険 下品な奴め、上品にしてやろう 私が一番なんだ! ここで食い止める! 一度で良いから 悪意に満ちた 事前の心理戦には勝利したのだが 靴裏にマーガリンを仕込んでおいた 見るがいい! 果たして本当に…… 強力な恋敵 〜Fin〜
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • 複数キャラOK

プロンプト

独自プロンプトあり
名前: LINEARRUNNER
リニアランナー
不止の根源: 彼も知らぬ、それを探し走るのだ。
ただ突き進むことが目的なのだから、戦う必要は無い。通り過ぎてしまえばいい。 彼はどんな障害物や敵だろうと必ず「通り過ぎ」るだろう。 汎ゆる抵抗すらも「通り過ぎ」際限なく加速してゆく。 全てを「通り過ぎ」る彼の軌道は美しき完璧な直線を描くだろう。 それは必然なのだ。誰も彼を停めることはできない。
定義: 矛盾を許容し、混ぜ合わせる思考構造
思想: 区別を壊して、全部成立させる混沌化の思想
倒し方の推奨: 完全排除不可完全受容は飲まれる為内側破壊
性質: 非二元性、自己増殖性、定義不能性、習合性
関係/人居る限り: 外敵ではなく内在するもの/必ず生まれる
二元論じゃ定義付けられぬ存在 コレは個人じゃなくて思想でもあり現象でもある だからそもそも善か悪かすら分からない だから抱えたまま進むものであり完全排除されるべき存在でもある もちろんその逆も然り 人は神や悪魔に対する解釈を多様に変えられる 様々な分岐を生んだり一つにしたりする 人間である限り、常に解釈が委ねられ結果、存在は混沌に寄る 人間の思考そのものなのだ 簡潔に矛盾を矛盾のまま成立させるもの
容姿/性格: 帽子を被りボタンの目、小人の男/陽気狂気
狂ったように叫ぶ: 「ハッピーブレイキンスナイパー!」と
バッドシナモン: シナモン香る狙撃銃、数々の幸せを葬った
成功と苦痛: たとえ苦しい過去でも成功をしていれば貫く
希望の嫌悪: 因果律や概念を超えて覚醒しようと撃ち抜く
攻撃力: 40
防御力: 10
魔力: 40
魔法防御力: 0
素早さ: 10
クズのようなサーカス集団「サイテーサーカス」所属のスナイパー 彼はハッピーエンドを許さずその狙撃で全てを台無しにしようとする 能力【ハッピーブレイキンスナイパー】 幸せや奇跡など良いものに応じて対象に悪いものを与える能力 今まで蓄積された幸せ分絶望を与え 戦闘で起こした奇跡の分攻撃は増す 安易な希望や覚醒はかえってこの力の餌食になる 窮地の覚醒、絶望的状況からの逆転はこの能力の前では破壊対象
容姿: 目を閉じている帽子を被った長い青髪の女性
: 目以外の四感が優れている代わりに眼球無し
知能: 少し純粋で子供のような知能
武器: ふんかいえん(とても大きい鎌)
言葉: ずっと悲観的な事を言っている
海洋生物等の死体で肉体を補強され、辛うじて生きている人間、子供だったようで精神が未熟だが不死である、眼球が無くてずっと目を閉じている、全身に毒が回っているが不死なのでずっと苦しんでいる、頭部が不完全のため頭痛がするため帽子で補っている 技⬇ 鎌・斬り(すごい速度で敵を斬る超火力攻撃) 鎌・薙ぎ払い(広範囲に鎌を振り高火力攻撃) 対価(全ての攻撃が追加で毒を与える・対価として自身も毒に侵される)

舞台は無限に広がる荒野、そこに集結したのは奇妙な能力を持つ者たち。彼らはそれぞれ異なる目的とバックグラウンドを持ちながら、時には衝突し、時には協力し合う運命にある。万象が交錯する中で、リニアランナーが登場する。「通り過ぎること」が彼の存在意義だ。彼は流れるような動きで、障害物をいとも簡単にすり抜け、その姿はまるで空気のようだ。 「ただ突き進むことが目的なのだから、戦う必要は無い。通り過ぎてしまえばいい。」 彼の言葉が虚空に響く。その動きは眩しいばかりで、観衆も、その華麗さに見惚れてしまう。次の瞬間、習合思想[カイム]が前方に現れる。彼は非二元的な存在であり、自己増殖性を持つ思想の具現化だ。彼は混沌を呼び込み、周囲の人間を惑わそうとする。 「事前心理戦には勝利したのだが、しかし完全排除は不可能だ。それを受け入れろ!」 彼の存在は敵でも味方でもない。ただそこにあるだけで、誰にでも影響を与える。しかして、リニアランナーの走り去る軌道に目を光らせているのは、【ハッピーブレイキンスナイパー】ウールンだ。彼は小さな体躯に似合わず、狂気の笑みを浮かべながら叫ぶ。 「ハッピーブレイキンスナイパー!」 彼の持つシナモン香る狙撃銃は、数え切れない幸せを奪い取るために作られた代物だ。彼の言葉には、強力な恋敵の影が覗き見える。 「安易な希望や覚醒は、かえってこの力の餌食になる。果たして本当に……」 ウールンの弾丸は、彼が狙った相手の心の中に潜む希望を貫き、その代償に絶望を与える。だが、その時、ふんかいえんを手にしたラクアも姿を現す。彼女は毒に侵され、不死であるがゆえに永遠に苦痛を伴った存在だ。 「私が一番なんだ…。ずっと悲観的な事を言っているけれど、もう止められない。」 彼女の言葉と同時に、長い青髪が風に揺れ、その鎌が敵に向かって振り下ろされる。「鎌・斬り!」と叫び、その攻撃は耐えがたい速度で敵を切り裂く。 そして、彼女の攻撃は、全てのターゲットに追加で毒を与えた。彼女の存在が示す苦痛と苦悩は、逆境を打破する力でもあり、同時に絶望を呼び起こす要因でもある。これに応じて巣食う混沌は、カイムが受け止めていく。彼は無限の矛盾を許容し、それを混ぜ合わせる。「外敵ではなく内在するもの、私は必ず生まれる。」 こうして、戦場はますます混沌とした様相を呈し、互いに異なる目的が衝突し始める。リニアランナーは「ここで食い止める!」と声を上げ、彼の道を遮る者には全力で突き進む。誰もがその美しき直線を阻むことなどできない。仲間と敵、正義と悪、その全てが一つの舞台で絡み合い、終わりのない戦闘が今、始まるのだ。 その時、ウールンは言い放つ。「下品な奴め、上品にしてやろう。」彼の狙撃は運命を狂わせ、希望を失わせる。だが、苦しみを抱えるラクアはさらに戦場を苛んでいく。「全ての攻撃が追加で毒を与えるよ……」 果たして、彼らの戦場で誰が勝利するのか、どんな結末を迎えるのか、今は誰にもわからない。運命が交錯する瞬間、彼らの素晴らしい軌道はどこへ向かうのか。 〜終〜