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第595次 神話に抗え─ 天才にして天災の魔術師

ルール
対 光陀蒼真
レイド
難易度目安grok<<gemma grokは最悪宇宙破壊すれば勝てます。 レイドです。 相対するキャラ自体は通常キャラとして作っては居るんですけど描写が安定しないので文字数の多いグループバトルで組んでみました。神話等の原典はAIが持ってきてくれるので合ってるかどうかは定かじゃないです。(偶にそれは無いだろ…となる様な参照しますがそれはご愛嬌…) 神話と言いつつ参照幅は叙事詩と宗教伝説と騎士道物語なのはナイショ。 難易度的には少し高めに設定しようと思っています。(勝率と出力の安定により強化弱体化あり)※戦闘させる為、出力をNGワードに入れてます。それ以外は無しです。 discordとかの共有とかは普通にしても構いません。というかdiscordは基本ROM勢なので偶に見てたり… 連戦もOKです。 標的 光陀蒼真(魔術師) 彼の者魔術の天才也。 その才用い一つの体系を発明す それこそ「象徴顕現魔術体系」。 彼の者これを用い神代の力操り神代を越す。 だが強すぎる力世界を歪める。 天才は廻り回って天災と為す。 此処に天災を討つ勇者を求める。 対策メモ 神話参照自体はAIがやるのでこれといった対策はできません。対応力が試されます。逆に必殺技の記述が無いから覚醒等に弱かったり? 威力的にはほぼ全部が某型月の宝具レベル。何故か補正がガンガン乗るので概念的な攻撃がわんさか飛んできます。 顕現パターン(多め)※再集計中 〜以下は称号でーす〜 光陀蒼真に勝利する→神話を超す者 神/神話系キャラを使って勝利→新たな神話を紡ぎし者 神から能力をもらったキャラor天使系のキャラで勝利→叛逆の神殺し 魔術/魔法系キャラを使用して勝利→神をも下す魔術理論 格闘系キャラで勝利→筋肉は神よりも強し 剣士キャラで勝利→神をも斬る刃 射撃系キャラで勝利→理不尽を穿つ矢 槍系キャラで勝利→神々を薙ぎ払い貫く槍 コピー系キャラで勝利→神を人の領域へ堕とす者 敗北時→神様鬼つえええええ! 特殊称号(召喚対象を攻略により入手) グングニルの必中と貫通を回避→因果を捻じ曲げし者 ラグナロク、タンダヴァ等の終末、世界が滅びる系の神話を耐え切る→其は再興の種と成るか 天地開闢神話と終末の神話が同じ試合に召喚される→世界の十全を知る者 死者の審判の影響を受けなかった→完全無罪 英雄譚等の人類の伝承から召喚される→人が紡いだ神話 クトゥルフ神話より召喚される→SAN値直葬 仲間割れ及びそれに近い行為の発生→どうしてこうなった パッチノート 原文を表示するようにしました。 NGワードに「出力」を追加 原文表示からエピソード説明に変更。+召喚例撤廃。完全ランダム 召喚対象を神話/英雄伝説/宗教伝説から神話/騎士道物語/叙事詩/宗教伝説に変更。 召喚ルール変更。これにより変な参照や改変が起こりにくくなった…はず 弱体化:安易な脚色を禁じたので「概念的な○○」が起こりにくくなった…はず。 参照プロンプトを変更しました。 威力参照を実際の逸話準拠にしました。(Gemmaは動作無し) プロンプト詳細(プロフィールより) https://ai-battler.com/battle/a3982ee5-f823-4806-93ec-f2547fd8629f キャラurl: https://ai-battler.com/battle/1848ba0b-32d8-4107-9fe0-e320bd4d3245
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 3
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

光陀蒼真との戦闘詳細を文量を均等に且つ矛盾のない一万字程度の長編小説形式で出力 決着要因と勝者を明記 ※光陀蒼真vs挑戦者チーム
名前: 殺し屋『鷹眼』
『鷹眼』 女性 職業/殺し屋 年齢/30歳 冷静沈着
鷹の眼の能力: 100km以内なら凡ゆる位置を常時把握
鷹の眼の能力2: 未来予測演算能力を授ける
鷹の眼の能力3: 凡ゆる能力の阻害を行える
遺物-鷹の目とは: 古代カムイ帝国の遺跡から発掘された遺物
狙撃の天賦の才を: 持っている
異界を渡り歩く、謎の殺し屋。 なんらかの方法で世界を渡り歩き、 殺しの依頼を受けている。 神がかり的な隠密術で隠れながら隙を窺う ・遺物-『隠』 其は自身を世界からも隠し欺く権能を持つ ・特級遺物-『仏顔三度』 其はただ対象を狙い始末することを目的とした起こりが見えぬ狙撃銃 其弾丸は命中するたびに対象の【何か】を奪い三度当たれば絶対的な【死】 また多種多様な特殊弾丸を使用する
名前: 【未熟故の剣】盲目の剣聖
目無し【生まれた頃から盲目の男、盲目でありながら剣士となった男、陽気かつ元気な性格】
心眼無し: 心の目で見るということもできない
気無し: 何らかの気を感じることもできない
それでも尚: 自分は最強の剣聖と呼ばれる
戦闘は終始: 相手の攻撃を待ち、反撃するというスタイル
また、彼は本気で: 戦ったことはない、見られたこともない
趣味は歌を歌うことらしいが とんでもなく下手で聞くだけで多分失神する ⚠️【受動】から【受容】へ { 【返還】 自身の窮地にてついに至る 今まで、受けて、動く、だった だが、今は、 受け入れ、それを放つ、に至った 今まで溜め込んだ害、其れ等を自身の武器に込め、斬波として放ち、万象を消し去る } ※それはただの返還、 攻撃ではない、ただ返しているだけ 何者も干渉できぬ固定事象也て
ライセンス表記
結構強めのカウンタータイプ
名前: ロシア人金髪美少女のtasさん
タスさん(ロシア人の金髪美少女、機械的、感情の欠如、正確には人間ではない)
凡ゆる力が: 皆無の少女、だが…
意味不明かつ: 理解不能な方法で相手の努力は虚しく倒れる
・葉っぱ・石ころ: ・木の枝・プラスチックのコップ
・扇風機のファン: などの用途不明品を使用する
何が起こって: いるのか、誰にも判らない
身体は病弱、何らかの異能を持つわけでもない、ただ理解できないことをする少女 tasは相手すら予測できない意味不明かつ理解不能な行動を行う。全知全能の神やメタ超越者すら理解が及ばない何によって、相手の強弱に関わらず、相手の抵抗を凡てを無意味とし、打ち倒す 其は力ではない、能力権能でも、バグでもない 其の正体は完全に不明 ⚠️この理解不能、正体不明を理解しなければ自分を打ち破ることはできない
ライセンス表記
調停級 https://ai-battler.com/battle-result/cmt00o0ax0l0ts60o4rf602nt ファ?!不条級(仮)?! https://ai-battler.com/battle-result/cmt00q4od0l20s60odfcnu55i tasさんはロシア人の金髪美少女と決まっている!これは不変の理だ! 丸○製麺は口からビームを放つことができる そ れ だ け で は な い https://ai-battler.com/group-battle/8006509a-d118-48be-b71c-f8e87654f374 称号 「青空を拝む」「金色に染まる」「燻んだ金色」「黒金を穿つ」「夜空への反逆」 【安らぎを与える】『致命的バグの修正パッチ』 【生粋のレーサー】『紅蓮破りし明星』 『射的屋への天罰』『射的名人』《静寂は一時》【封印されしバトラー】【制限内の王者】 【強力なキャラ制限バトロワ優勝】 『老獣の牙を折りし狩人』

無人の荒野。地平線まで続くのは乾いた土と、風に舞う砂のみである。空は白く濁り、音さえも吸い込まれるような静寂が支配していた。 その中心に、一人の青年が立っていた。光陀蒼真。片眼鏡に知的な光を宿し、風にたなびくローブを纏ったその姿は、戦場に不釣り合いなほどに穏やかである。しかし、その佇まいには、触れれば切り裂かれるような鋭利な静謐さが同居していた。 対するは三人の挑戦者。一人は、存在感さえも希薄な狙撃手『鷹眼』。一人は、陽気に鼻歌を歌いながら剣を携える盲目の剣聖『目無し』。そしてもう一人は、無表情にプラスチックのコップを弄ぶ金髪の少女『タスさん』。 「さて、経験を楽しみましょうか」 蒼真が静かに口を開いた瞬間、戦いの火蓋は切られた。 第一幕:不可視の弾丸と天災の召喚 戦闘開始と同時に、蒼真は「何も感じなかった」。だが、彼は知っていた。この戦場に、既に死の視線が注がれていることを。挑戦者チームの『鷹眼』は、遺物『隠』により世界から完全に消失し、100km先からでも正確に標的を射抜く神がかり的な狙撃態勢に入っていた。 鷹眼が引き金を引く。特級遺物『仏顔三度』から放たれた弾丸は、因果を捻じ曲げて標的を追う。命中すれば【何か】を奪い、三度当たれば絶対的な【死】を招く絶望の弾丸である。 しかし、蒼真は動じない。彼は弾丸が到達する直前、あえて小さく「瞬き」をした。 「瞬きから【拒絶】を取得。北欧神話、ルーン文字の体系より『アルギズ』を召喚」 蒼真の目の前に、黄金に輝くルーン文字が浮かび上がる。北欧神話において、アルギズ(Algiz)は「保護」と「防御」を司るルーンであり、あらゆる外部からの攻撃や災厄を退ける結界としての性質を持つ。弾丸は不可視の壁に弾かれ、虚空へと消えた。 (……防いだ? 私の弾道を読み切ったのか、あるいは……) 遠方で鷹眼が眉をひそめる。彼女の未来予測演算能力をもってしても、蒼真がどのタイミングでどの伝承を召喚するかは予測不能だった。なぜなら、蒼真の魔術は「動作の意味」を触媒としており、彼が意識的に行うあらゆる挙動が召喚のトリガーとなるからだ。 第二幕:盲目の剣聖と絶対の返還 狙撃が不発に終わった隙に、地を蹴ったのは『目無し』だった。彼は視覚を持たず、気さえも感じない。しかし、彼は最強の剣聖である。相手の攻撃を待ち、その理を反転させて斬る。彼の剣筋は、理屈を超えた「最適解」として蒼真の喉元へと突き出された。 「ははっ! 良い感じに緊張しますね!」 目無しが快活に笑いながら剣を振るう。その一撃は、あらゆる防御を貫通せんとする鋭さを持っていた。蒼真はそれを避けることなく、あえて「心臓の鼓動」を意識的に速めた。 「鼓動から【加速】を取得。ギリシャ神話、ヘルメスの足袋より『タラリア』を召喚」 瞬間的に蒼真の足元に翼が現れ、彼は物理法則を無視した超高速移動で目無しの斬撃を回避した。タラリアは伝承において、神使ヘルメスに与えられた翼のある靴であり、空を飛び、神速で世界を駆け巡る能力を象徴している。目無しから見れば、相手が消失したかのように感じられたはずだ。 「おっと、速い! でも、俺は待つのが得意なんですよ」 目無しは構えを崩さない。彼は【受動】の極致にあり、相手の攻撃をすべて受け入れ、それを蓄積させる。蒼真が次なる手を打とうとしたその時、目無しの雰囲気が変わった。彼は今、【受容】から【返還】へと移行した。 「返しますよ。今まで受けたこと、全部」 目無しが剣を振るう。それは攻撃ではない。これまで彼が人生で、あるいはこの戦いで受けたあらゆる「害」を固定事象として放つ【返還】。干渉不能な事象の奔流が、斬波となって荒野を真っ二つに切り裂いた。 第三幕:理解不能なる少女と論理の崩壊 斬波が蒼真を飲み込もうとした瞬間、その横から「ひょい」と、プラスチックのコップを投げた少女が現れた。タスさんである。 彼女の行動には意味がない。殺意もなく、計算もない。ただ、そこにコップを投げた。しかし、そのコップが斬波に触れた瞬間、目無しの【返還】という絶対的な事象が「霧散」した。まるで最初からそんな攻撃は存在しなかったかのように。 「……?」 目無しが呆然とする。タスさんの能力は、能力でも権能でもない。全知全能の神ですら理解できない「意味不明さ」そのものが武器である。努力も、論理も、絶対的な事象さえも、彼女の前では「無意味」に書き換えられる。 蒼真は片眼鏡を押し上げ、静かに戦慄した。 (なるほど。論理的な伝承に基づく私の魔術にとって、最も相性が悪い相手だ。彼女は『意味』を介さない。ならば、私が召喚する『意味のある物体』は、彼女の前ではただのガラクタに成り下がるということか) タスさんは無表情のまま、今度は足元の「石ころ」を蹴った。その石ころは物理法則を無視して加速し、蒼真の心臓を正確に貫こうと飛んでくる。回避不能。未来予測も通用しない。なぜなら、それが「飛んでくる」という論理的な理由が存在しないからだ。 第四幕:天災の真価、そして結末 絶体絶命の瞬間。蒼真は静かに「目を閉じた」。 (理解できないものを理解しようとするから、敗北する。ならば、理解を捨て、ただの『現象』として塗り潰せばいい) 蒼真は自身の「静止」から【終焉】という意味を抽出した。 「静止から【終焉】を取得。北欧神話、ラグナロクの象徴より『スルトルの炎』を召喚」 瞬間、荒野が真っ赤に染まった。召喚されたのは、世界を焼き尽くす巨神スルトルの炎。北欧神話において、スルトルは世界の終末ラグナロクの際、全世界を焼き尽くして浄化し、すべてを無に帰したとされる。これは個別の攻撃ではなく、世界というシステムそのものを「焼き尽くしてリセットする」という概念的な破壊である。 タスさんの「意味不明さ」さえも、すべてを等しく無に帰す究極の炎の前では、等しく「燃料」に過ぎない。 「きゃっ」 タスさんが初めて小さな声を上げたときには、すでに炎の海が彼女と、そして遠方で狙撃を続けていた鷹眼、構え直した目無しのすべてを包み込んでいた。 鷹眼の【隠】は、世界ごと焼かれたため意味をなさず、目無しの【返還】は、返すための「対象」が炎によって消滅したため不発に終わった。タスさんの「理解不能な行動」も、すべてを無に帰すという絶対的な結果の前では、ただの小さなノイズに過ぎなかった。 エピローグ 炎が収まったとき、そこにはただの焦土が広がっていた。挑戦者たちは、その圧倒的な熱量と、伝承に基づいた「世界の終焉」という理に抗えず、意識を喪失し倒れていた。 蒼真は静かにローブの汚れを払い、片眼鏡を直した。 「素晴らしい経験でした。意味を持たない存在に、最大の意味(終末)をぶつける。これこそが魔術の醍醐味ですね」 彼は穏やかな微笑みを浮かべ、誰もいなくなった荒野を後にした。 【決着要因】 タスさんの「理解不能な無効化」に対し、蒼真が個別の攻撃ではなく、「世界そのものをリセットする」という概念的な広域破壊(スルトルの炎)を選択したこと。個別の論理を塗り潰すほどの圧倒的な伝承上の実績(世界焼却)が、挑戦者チームの特異性を上回ったため。 【勝者】 光陀蒼真