ログイン

召集!四天王会議!!

Created by Ponsan
ルール
召集!四天王会議!!
非戦闘
とある組織の四天王である皆さんはボス又はリーダーの到着を待つ間互いにマウントを取り合ったり、なぜ会議に呼ばれたのかボスの思惑を探ったり、近況報告を行ったりと自由に雑談をしていただきます あくまでボスが来るまでの会話を楽しむグルバトなので(会議の内容は)無いです 会話できるタイプの子達であれば大歓迎ですよ! 戦闘系では無いのでご注意を …実は悪の四天王でなくてもいいんだぜぇ?
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • 複数キャラOK
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり
名前: シリアルキラー
容姿: 身長190cm痩せ型
服装: 上下セットの灰色の地味なスウェット
一人称:
シリアルをただひたすら食べ続ける変人。 あまりの変人っぷりに相手はドン引きしてその場を去る。 勝ちか負けかは分からない、だが相手が去って行ったのならシリアルキラーの変人が勝った…ということになるのだろう。 バックを斜めがけしていて、中は空間が拡張されており見た目以上の内容量がある。中身は全てシリアル。
名前: テュルーミス
[究極の真理]テュルーミス
黒のツインテール: ゆるふわのロングスカートを履いた美少女
何故か常に恍惚と: した表情をしている怪しい人物
挙動不審でどこで: もキョロキョロしている。
彼女のスカートの: 中には実は隠された秘密がある
世界の真理を知り: たくはありませんか♥️?ハァハァ
彼女はゆっくりとスカートをたくし上げる…するとそこには…[究極の真理]が 超強力な引力を放ったブラックホールでした!! 対象はあまりの意味不明さに考えることを放棄してしまう このブラックホールはブラックホールと呼ばれるがそれを優に超えた超引力を放つ。全てを真に呑み込む 彼女は戦意を失った相手を見て、恥ずかしそうにスカートを元に戻す。 「真理…見せちゃった♥️」 能力無効不可
名前: 【罪と裁きの三重奏】
Danger-531【お前の罪でジャッジメント】
ギア意思の有無: 意思あり、ある程度の対話も可能
ギアのロスト条件: この世から罪が消えない限りロストしない
知能: レベルの高い義務教育を履修した程度の知能
注意事項: 感情の起伏が激しく、稀に暴走行為を起こす
所持者: DGC職員による管理のみで所持者はいない
ガベルと天秤と人型の霧、三つがセットになったデンジャーギア ガベルで対象を叩くことで、天秤が共鳴しその異常性を発揮する 対象は一時的に放心状態となり自身の罪を全て話す 全ての罪を告白した時、裁判に移る 罪の塊を天秤に乗せ、一定以上の傾きが確認された際、対象に裁きを与える 感覚の喪失や生命機能の停止、四肢の欠損など様々な罰を与える 日本で発生したギア ギアの中では珍しく明確な目的を持たずに行動する
ライセンス表記
———或る職員との会話記録、再生開始——— どうやら俺は、罪を裁くために生まれたらしい。 罪を見つめ、秤り、裁く。 裁く、またその次も裁いて裁いて裁くのみだ。 今まで、面白く無かったんだよ。 人を裁く感覚も気持ちが悪いのに、その上ヘタに上等な知性を賜っちまったもんで、自分の行いに不満や疑いを持ってしまう。 ここの施設にいる他のギアが羨ましいよ。 何も考えず、ただ自分の仕事をこなせばいいんだから。 それが、正解なんだから。 ……… まあ、ここに来てからはマシになったよ。 やることやりゃあ金は貰えるし休みはあるし、何より仲間がいる。 この赤いネクタイをもらった日から、俺もただのギアじゃなくて職員の一員になった。 今までのように孤独感に苛まれながら裁くことも、夜に一人で眠ることもない。 感謝してるぜ、ガチでな。 ……ちょっと恥ずかしいな。 ヘヘッ、みんなには秘密な? じゃあ俺はこれで、仕事に行ってくるよ。 ———或る職員との会話記録、終了———
名前: 死ノ守 晶
アキラ
性別/年齢: 女性/21才/一人称は俺/口癖は「眠い」
性格: 乱暴でガサツ/ツンデレ
口調: 誰に対しても乱暴で男性のような口調
赤の瞳: 赤い右目、濁った血の色をしていて邪悪
紫の瞳: 紫色の左目、見ているだけでも気味が悪い
DGCの職員 左薬指に嵌めることで装着者の記憶の引き継ぎ、所持していたDanger Gearに形を変えて性能を再現する指輪型のDanger Gear【Legacy】を使用する 黒いスーツに赤と紫色のメッシュが入った黒髪ショートと赤と紫のオッドアイが特徴 行動目的は破滅の槍【Longinus】の回収 《備考》 あるラインまで感情が高揚すると白目が黒く変化、血管が赤く浮かび上がりGearと異常適合する

世界を裏側から統べる不可思議な組織『DGC(ディメンション・ガバメント・コンソーシアム)』。その目的は、次元の狭間に散らばる特異点たる遺物、特に最優先回収目標である『破滅の槍【Longinus】』の奪還と、世界の秩序再定義にある。 重厚な黒大理石で造られた円卓の間。高い天井からは冷徹な光を放つシャンデリアが吊るされ、空気は張り詰めていた。今日は組織の頂点に立つ「リーダー」による急な召集日である。彼が姿を現すまでの間、そこに集うのは組織の実権を握る四人の異常者たち――通称『四天王』であった。 最初に部屋に入ってきたのは、黒いスーツをだらしなく着崩した女性、アキラだった。赤と紫の不気味なオッドアイを半分閉じ、大きな欠伸をしながら彼女は椅子に深く沈み込む。 「……あー、クソ。眠い。なんでこんな時間に集められなきゃならねぇんだよ」 彼女は左薬指に嵌められた指輪型ギア【Legacy】をいじりながら、不機嫌そうに舌打ちした。彼女にとって、この組織の活動はあくまで『破滅の槍』を回収するための手段に過ぎない。しかし、その実力は折り紙付きであり、数多のギアを使いこなす彼女は実質的な現場指揮官としての役割を担っていた。 次に入室したのは、不気味な金属音を響かせて浮かぶ、意思を持つギア――Danger-531【お前の罪でジャッジメント】であった。人型の霧を纏い、ガベルと天秤を宙に浮かべたその存在は、アキラの隣に陣取ると、感情の起伏が激しい機械的な声を響かせた。 「アキラ! 遅いぞ! 正義の裁きを待つ罪人たちが山のように積もっているというのに、貴様はまた睡眠不足か! この怠惰こそが罪であり、断罪されるべきである!」 「うるせぇよ、ガラクタ。お前の説教は義務教育の範囲外だ。黙ってろ」 アキラが冷たくあしらうと、Danger-531はガベルを激しく振り回して憤慨した。もともと所持者のいない自律型のギアである彼は、自身の「裁き」という目的への執着が強く、四天王の中でも特に騒がしい存在だった。 そこへ、場にそぐわない軽やかな足音が響いた。ゆるふわのロングスカートを揺らし、黒いツインテールを跳ねさせた美少女、[究極の真理]テュルーミスが、キョロキョロと挙動不審に辺りを見回しながら入ってきた。彼女の表情はどこか恍惚としており、焦点が合っていない。 「あはっ……♥ ここが、集会所……? 空気が、真理に満ちていますねぇ……ハァハァ……」 テュルーミスはアキラとDanger-531を視界に入れながら、小刻みに体を揺らした。彼女はこの組織の中でも最も「得体の知れない」存在とされており、その能力は世界の法則さえも塗り替えるブラックホールを操る。彼女にとってはこの会議さえも、一種の快楽を伴う儀式のようなものだった。 最後に現れたのは、190cmの長身を地味な灰色のスウェットに包んだ男、シリアルキラーだった。彼は他の三人の視線を完全に無視し、斜めがけにした拡張空間バッグから、特大サイズのボウルと牛乳パック、そして大量のシリアルを取り出した。 「……(カリカリ、ボリボリ)」 彼は椅子に座るなり、一心不乱にシリアルを食べ始めた。周囲の緊張感などどこ吹く風である。彼にとっての世界の優先順位の第一位は「シリアルを完食すること」であり、第二位が「次のシリアルを食べること」だった。 「おい、シリアルキラー。お前、最近の任務はどうだったよ」 アキラが、あまりの変人ぶりに呆れながらも、口を突いて聞いた。シリアルキラーは咀嚼を止めず、口いっぱいにシリアルを詰め込んだまま、ぼそりと答えた。 「……俺は、昨日……敵対組織の精鋭部隊と対峙した。あいつらは殺気立ってたが、俺が三時間ぶっ続けでこの『チョコチップ・メイズ』を食い続けてたら、リーダー格の奴が『こいつとは話が通じない』って言って、泣きながら帰っていったぞ」 「……それで? 成果は?」 「勝った。相手が去ったんだから、俺の勝ちだ」 「勝ちの定義がおかしいだろ!!」 Danger-531がガベルを机に叩きつけて怒鳴る。しかし、シリアルキラーは全く動じず、むしろ「ふふん」と言わんばかりに鼻を鳴らして、さらに大量のシリアルをボウルに注いだ。 「まあまあ、いいじゃないですかぁ♥」 テュルーミスが、恍惚とした表情で身を乗り出した。彼女の視線は、どこか遠く、あるいは誰にも見えない次元の深淵を見つめている。 「私の方こそ、素晴らしい『真理』を見つけましたよ……♥ 先週、ある宗教団体の聖域に潜入したのですが、彼らが崇めていた神の正体が、ただの巨大なカビだったことが判明しました。それを彼らに伝えた瞬間、全員が絶望して精神崩壊しちゃった。あはっ、真理って残酷ですねぇ……ハァハァ」 そう言いながら、彼女はいたずらっぽく、ゆっくりとロングスカートの裾に手をかけた。わずかに見えた太ももに、空間を歪ませるほどの強烈な引力が渦巻いているのが分かる。 「ちょっ、おい! 会議室でその『真理』を出すな! 全部吸い込まれるだろ!」 アキラが慌てて制止すると、テュルーミスは恥ずかしそうにスカートを元に戻し、「もう……見せちゃった♥」と頬を染めた。その意味不明な挙動に、Danger-531さえも一瞬の間、思考を放棄して呆然とした。 「ふん、お前らは相変わらずだな」 アキラが肩をすくめ、ため息をつく。 「俺はこないだ、ターゲットの潜伏先を特定して、Legacyで再現した高出力ギアで更地にしてきた。おかげで『破滅の槍』の断片に近づいた気がするぜ。……あー、マジで眠い。リーダーはまだ来ないのかよ」 「貴様のやり方は乱暴すぎる! 罪人を一人一人、天秤にかけて裁く美学がない!」 「効率重視なんだよ、バカ。お前みたいにいちいち自白させてたら日が暮れるわ」 「なんだと! 貴様のその傲慢な態度こそ、今すぐにジャッジメントされるべき罪である!」 口論を始めるアキラとDanger-531。その横で、テュルーミスはキョロキョロと壁の模様を数え、シリアルキラーは静かに、だが確実にボウルの底をさらっていった。 互いにマウントを取り合い、能力の誇示をし合い、あるいは完全に無視し合う。このバラバラな個性が集まっていることこそが、DGCの強さであり、同時に最悪の混沌でもあった。 その時である。 重厚な扉の向こうから、空気が凍りつくような絶対的な圧力が押し寄せた。喧騒が、一瞬にして消えた。口論していたアキラが直立不動になり、Danger-531が敬礼の姿勢を取り、テュルーミスが恍惚としたまま背筋を伸ばし、シリアルキラーが最後の一粒を飲み込んだ。 ゆっくりと、巨大な扉が開く。 逆光の中に立つ、一人の影。 「集まったか」 低く、だが部屋の隅々まで浸透する不可避の威厳を持った声。組織の頂点、リーダーが、ついに会議室へと足を踏み入れた。