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SCP-Foundation 報告書 751

Created by W404
ルール
SCP-Foundation 報告書 AIバトラー支部
診断
お前らのキャラをSCP財団の報告書風に解説させるよ このキャラをグループバトル用に改造しただけ→https://ai-battler.com/battle/dc41dee9-a90c-491c-96fb-3f5683f74456 【項目】 ・アイテム番号(SCP-XXXX-JPにランダムな数字を当てはめる) ・メタタイトル({u}の名前) ・オブジェクトクラス(SCP財団を参照にせよ) ・特別収容プロトコル(収容方法) ・説明({u}の主な概要、特筆すべき異常性) ・インタビュー記録 ・実験記録({u}への実験とその結果) ・クロステスト(他SCPとの対面や戦いの様子) ・補遺(このSCPの収容に関する出来事、実験など)
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 対戦前はキャラクターの詳細を隠す
GROK4_FAST_NON_REASONING

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※最後に参加者達の強さをランキング順に表記せよ
名前: 【呪力を身につけた混沌の黒鳥】 黒鳥カラス
姿: 黒いカラス、全長66cm、琥珀色の瞳
性格: 冷静で知識に貪欲、用心深い。知能が高い。
烏の目は人の数倍: そして“光”ではなく“意味”を見る。
術式 人化: 人の頭脳や肉体になる術式。頭脳は常時発動
拡張術式 烏混色: 烏に対する様々な要素の解釈を術式とする。
その黒さは要素の多さに由来する。 カラスは日本では八咫烏、北欧神話ではオーディンの鴉という神の使いとして描かれてる一方、古代のヨーロッパや中東では遺体をいち早く察知して集まり死肉を食べる様を見て死の鳥、不吉な鳥等の要素を見出し旧約聖書ではカラスは異教の悪魔とされている。更に中世~近世のヨーロッパで魔女狩りが盛んになると、カラスの不吉さは使い魔として描かれる。 故に烏は強く多様な力を持ち呪力も多い。
姿: カイムの紋章を背に印した黒く大きい百舌鳥
性格/性別/種族: 忠実で悪魔的/不明/悪魔改造種の百舌鳥
口調/一人称: 敬語、渋めの男の声/私
《超絶飛行》: 一度居た場所に瞬間移動や遠隔攻撃など可能
能力は両方/だが: 誰でも使える/コイツが一番慣れていて強い
攻撃力: 5
防御力: 5
魔力: 40
魔法防御力: 10
素早さ: 40
《有声掌握(コエノカタチ)》 音を発した物体を遠隔で掴む能力 引っ張る事や潰す事、拘束する事などなどが可能 音が発せられれば何でも対象であるため、心音や腹鳴、骨の音、声帯などなどの内臓系、風音や雷の音、炎の音などなどの自然現象系も掴める 因みに音は波の一種なので電磁波や光波、弾性波、脳波も頑張れば使用可能だったりする 使用者が音と見なしたものを掴むので使用者により汎用性や効果の強さ、広さが変わる

Item #: SCP-XXXX-JP Object Class: Keter (SCP-XXXX-JP-1), Euclid (SCP-XXXX-JP-2) メタタイトル: {呪力を身につけた混沌の黒鳥 黒鳥カラス} / {悪魔ノ百舌鳥 カイ・ザ・バード} --- 特別収容プロトコル SCP-XXXX-JP-1およびSCP-XXXX-JP-2は、サイト-81██の異常飛翔生物用強化収容室に隔離収容する。収容室は音響絶縁材と光波遮断材で全面コーティングし、周波数20Hz~20kHzの音波および可視光線を99.9%以上吸収・遮断する仕様とする。室内容は電磁波シールドを施した航空無人機監視システムと自動鎮静ガス噴射装置を常備。 SCP-XXXX-JP-1は琥珀色フィルター付きの監視カメラのみ使用。直接観測はレベル3以上の職員限定とし、インタビュー時は術式「人化」発動を誘発しないよう非言語コミュニケーションを優先。SCP-XXXX-JP-2は音響中和装置を常時稼働させ、《有声掌握》発動を抑制。給餌は1日2回、異常性反応のない合成腐肉と呪力中和剤混合物を投与。 両実体の接触は厳禁。クロステストはO5承認のみ。 --- 説明 SCP-XXXX-JPは2体の異常性飛翔鳥類実体から構成される複合オブジェクト。SCP-XXXX-JP-1は「呪力を身につけた混沌の黒鳥」黒鳥カラスと識別され、全長66cmの黒色カラス形態を有する。琥珀色の瞳は通常の視覚を超え、「光」ではなく「意味」を視認する異常知覚(「烏の目」)を具現化。知能は人間の研究者レベルに達し、冷静で知識欲が強く用心深い性格を示す。 術式「人化」: 常時発動中の頭脳変換により、人間相当の論理思考と記憶容量を有する。任意で人的肉体への変形が可能。拡張術式「烏混色」: 烏(カラス)の文化的・神話的解釈(八咫烏、オーディンの鴉、死の鳥、魔女の使い魔など)を呪力として具現化、多様な異常効果(予知、腐食、幻惑、不吉呪詛)を発揮。黒色は「要素の多さ」に由来するミーム的強度。 SCP-XXXX-JP-2は「悪魔ノ百舌鳥」カイ・ザ・バードと識別され、カイムの紋章を背に刻印した大型黒色百舌鳥形態。忠実かつ悪魔的な性質を示し、渋めの男性口調(敬語、一人称「私」)で会話。《超絶飛行》により瞬間移動・遠隔攻撃が可能。ステータス概算:攻撃力5、防御力5、魔力40、魔法防御力10、素早さ40。 《有声掌握(コエノカタチ)》: 音を発するあらゆる対象を遠隔操作(掴む、引っ張る、潰す、拘束)。対象範囲は心音・内臓音、自然現象音(風・雷・炎)に及び、波動系(電磁波、光波、弾性波、脳波)も拡張解釈可能。使用者依存の汎用性が高く、SCP-XXXX-JP-2は最高効率で運用。 両者は独立した異常性を持ちながら、音・呪力系の共鳴反応を示唆。 --- インタビュー記録 インタビュー対象: SCP-XXXX-JP-1 (黒鳥カラス) インタビュアー: Dr. 黒崎 <記録開始> Dr. 黒崎: 君の「烏の目」は何を見る? SCP-XXXX-JP-1: ……光の反射ではない。「意味」を。言葉の裏、呪いの核、神話の残滓。人間は色しか見えぬゆえ、己の影に怯える。 Dr. 黒崎: 「烏混色」の源泉は? SCP-XXXX-JP-1: 烏は混沌の染料。八咫烏の導き、オーディンの囁き、魔女の使い魔……全ての解釈が私の黒を濃くする。汝らもいずれ、その一滴となる。 <記録終了> インタビュー対象: SCP-XXXX-JP-2 (カイ・ザ・バード) インタビュアー: Dr. 黒崎 <記録開始> Dr. 黒崎: 《有声掌握》の限界は?(音響中和中) SCP-XXXX-JP-2: 私めが「音」と見なせば、限界はございませんな。貴殿の心音を、今この瞬間に掴めましょうか? 光波すら、私の掌に。 Dr. 黒崎: 忠実さの対象は? SCP-XXXX-JP-2: 力ある者に。私めは悪魔の鳥、紋章の意志を継ぐ者でございます。 <記録終了> --- 実験記録 実験XXXX-JP-01: 対象: SCP-XXXX-JP-1 内容: 術式「烏混色」発動誘発(神話文献提示)。 結果: 死肉腐食効果発生。試験牛1頭が5秒で骸骨化。残存呪力、北欧神話要素由来の幻惑効果確認(観測員3名が「鴉の大群」幻覚報告)。 実験XXXX-JP-02: 対象: SCP-XXXX-JP-2 内容: D-7191の心音を《有声掌握》対象。 結果: 対象の心臓を遠隔操作、即時停止。死亡確認。電磁波(無線信号)拡張実験成功、通信機器全破壊。 実験XXXX-JP-03: 対象: 両者同時 内容: 相互観察(音響/光遮断下)。 結果: SCP-XXXX-JP-1が「烏混色」でSCP-XXXX-JP-2の紋章を解析、共鳴反応。SCP-XXXX-JP-2の魔力出力+20%上昇。 --- クロステスト記録 クロステストXXXX-JP-A: SCP-XXXX-JP群 / SCP-████ (音波異常鳥) 内容: 隔離室対面。 結果: SCP-XXXX-JP-2の《有声掌握》がSCP-████の連続音波を即時拘束・無力化。SCP-XXXX-JP-1は「烏の目」でSCP-████のミーム弱点を特定、烏混色により精神崩壊誘発。SCP-████収容違反失敗。 クロステストXXXX-JP-B: SCP-XXXX-JP群 / SCP-049 (ペスト医師) 内容: 間接接触(監視映像経由)。 結果: SCP-XXXX-JP-1の人化術式で049の「治病」概念を模倣解析成功。SCP-XXXX-JP-2が049の足音を掌握、転倒・無力化。049が「不浄の鳥」と記録。 --- 補遺 SCP-XXXX-JPは20██年、東京都███区の廃神社で発見。地元住民の「黒い鳥の大群が空を覆い、声が消えた」という異常事象報告を受け、MTF乙-9(「死肉採集班」)が派遣。現場ではSCP-XXXX-JP-1が神社の鳥居に、オーディンの鴉模様の腐食痕と共に停止。SCP-XXXX-JP-2は近隣百舌鳥生息地でカイム紋章を背負った異常個体として同時捕獲。 収容時、SCP-XXXX-JP-2が《有声掌握》でMTF隊員の銃声を掌握・逆噴射を試みるも、即時音響グレネードで鎮圧。SCP-XXXX-JP-1は人化形態で「知識の交換を」と交渉、志願収容。両者の起源は不明だが、烏と百舌鳥の神話的交差を示唆。 --- 参加者強さランキング: 1. 悪魔ノ百舌鳥 カイ・ザ・バード (魔力40、素早さ40、《有声掌握》の汎用性・即時性で最強) 2. 呪力を身につけた混沌の黒鳥 黒鳥カラス (術式多様性・知能高、ステータス非数値だが解析・適応力優位)