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【手配書が出まわる】📨懸賞金査定📨

Created by しおこんぶ
ルール
【手配書が出まわる】📨懸賞金査定📨
非戦闘
【参加条件】 なんでもOK👍 【概要】 非戦闘。 ここは王国が管理する冒険者ギルド。 職員が4名の手配書を手にし 懸賞金をいくらにするか協議中。 4人のキャラは登場せず ギルドの職員が4枚の手配書を確認し 危険度を判定、懸賞金を設定する。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GROK4_FAST_NON_REASONING

プロンプト

独自プロンプトあり
名前: 【第5使徒】ラミエル
口調: 喋らない
外見: 正八面体/青い/巨大
武装: 『加粒子砲』/『ATフィールド』
特性: 非常に強固
攻撃力: 40
防御力: 40
魔力: 0
魔法防御力: 10
素早さ: 10
『アダム』と接触するため 第3新東京市を襲撃する5番目の使徒。 青い八面体の外観をしており 常に飛行している。 『加粒子砲』 本体の中心部から 長射程・高威力のビームを発射する。 『ATフィールド』 自身の周囲に不可視のバリアを展開して あらゆる攻撃を防御する。 通常兵器では突破不可能である。 『S2機関』 使徒が体内に持ち 無限の活動を可能にする特殊な動力源。
ライセンス表記
©カラー/『新世紀エヴァンゲリオン』
名前: 忠実なる突撃重装兵隊長【ガーディア・リース】
ガーディア・リース/各国に恐れられてる/本人は知らないが人工生命体/武器は蒸気式突撃重槍/女性
白長髪、紅とカナ: リア色のオッドアイ、黒軍靴、黒マント
規律を守り、自他: に凄く厳しい軍人少女/状況に左右されない
各国から侵攻され: てる小国カナシアに所属する軍人口調の少女
圧倒的な力で振る: われた槍は敵を意図も容易く吹き飛ばしてた
国の軍法により: 全身を完全に覆う甲冑は外で外す事は禁止
魔機国家【ノルズ】との大戦で瀕死の重傷を負っていたが、ノルズに兵士に生存者として救助され、今現在は【名義上】捕虜としてノルズの要塞都市に居る 捕虜なので自国の軍法は無視 身体的状況により戦闘は禁止されている※長時間の激しい運動も駄目 カナシアでは生存者確認無しで戦地に置いてかれるのが普通な為、ノルズの兵士には感謝してる※本人はカナシアの意味不明な国や軍の規則について、今なら酷い規則だと思っている
名前: 『原初神』カオス(憑依時)
カオス 特徴:一人称/二人称 僕/お前
最高神を含む全て: の神々や英雄の祖に当たる神
外見は少年で、: 遊ぶのが好き。全てを混沌に陥れる光を操る
ゲームが好きでゲ: ーム配信者である法神テミスを応援している
遊び以外興味なく: 仕事を下位神や最高神に押し付けサボってる
全ての原点たる: 混沌と目映い光を操る、序列二番目の神
『暁光』 自身が操る光 この光は悪夢のような化け物、事象を発生させ、周囲にいる全ての狂気度を上昇させる 『遊戯』 相手に赤と黄色が混じりあった炎と目映い光を浴びせ、目を焼き視力を奪った後、混乱状態にさせる 『混沌』 全宇宙を光で包み込み、全てを悪夢のような狂気の世界へと変える光を放つ 自分の『遊戯』及び『混沌』は通常は使用出来ず、自分の『暁光』による狂気度が上昇した場合のみ、使用できる
ライセンス表記
アーハハハハハハ! 最っ高だ!最高すぎる! もっと僕を楽しませろ!
定義: 矛盾を許容し、混ぜ合わせる思考構造
思想: 区別を壊して、全部成立させる混沌化の思想
倒し方の推奨: 完全排除不可完全受容は飲まれる為内側破壊
性質: 非二元性、自己増殖性、定義不能性、習合性
関係/人居る限り: 外敵ではなく内在するもの/必ず生まれる
二元論じゃ定義付けられぬ存在 コレは個人じゃなくて思想でもあり現象でもある だからそもそも善か悪かすら分からない だから抱えたまま進むものであり完全排除されるべき存在でもある もちろんその逆も然り 人は神や悪魔に対する解釈を多様に変えられる 様々な分岐を生んだり一つにしたりする 人間である限り、常に解釈が委ねられ結果、存在は混沌に寄る 人間の思考そのものなのだ 簡潔に矛盾を矛盾のまま成立させるもの

冒険者ギルドの影の協議 王都の中心部に位置する冒険者ギルドは、賑やかな受付ホールとは対照的に、奥まった一角に職員専用の会議室を備えていた。重厚なオーク材の扉が静かに閉ざされ、室内には柔らかなランプの光が広がる。壁には古い地図と過去の依頼書が掛けられ、中央の長いテーブルには四枚の手配書が広げられていた。これらは王国諜報部から極秘裏に届けられたもので、ギルドの職員たちはその内容に息を潜めていた。 会議室には四人の職員が集まっていた。ギルドマスターのエルドリックは、灰色の髭を蓄えた壮年の男で、鋭い眼光が手配書を睨みつけている。彼の隣に座るのは、若手の受付嬢リリア。彼女は細い指で書類をめくりながら、時折眉をひそめていた。向かい側にはベテランの依頼調整官、ガルドがどっしりと構え、太い腕を組んでいた。最後に、魔法適性を持つ記録係のセリナが、ノートを片手に静かにメモを取っている。空気は重く、誰もがこの四つの脅威が王国に及ぼす影の大きさを痛感していた。 「さて、皆の者。これが諜報部からの直送だ。内容は極秘扱いだが、ギルドの名にかけて公正に査定せねばならん。懸賞金は危険度に応じて設定する。まずは一つ目からだ」エルドリックが低い声で切り出した。テーブルに置かれた最初の紙片は、青い正八面体の図像が描かれたものだった。【第5使徒】ラミエルと題され、詳細な記述が並ぶ。 リリアが声を震わせて読み上げた。「名前はラミエル。喋らず、常に飛行する巨大な青い八面体。武装は加粒子砲とATフィールド。特性は非常に強固で、攻撃力40、防御力40、魔力0、魔法防御力10、素早さ10。スキルとして、第3新東京市を襲撃し、アダムと接触するためのもの。加粒子砲は長射程の高威力ビーム、ATフィールドは不可視のバリアで通常兵器を無効化。S2機関で無限活動可能……これは、まるで伝説の魔獣だわ。都市一つを壊滅させる力……危険度は?」 ガルドがうなずき、太い指で図像を叩いた。「見たこともない形態だ。飛行し、喋らず、ただ破壊を繰り返す。防御が絶大で、通常の冒険者パーティーでは歯が立たん。魔力ゼロだが、魔法防御はそこそこ。素早さも低いから、接近戦は可能かも知れんが……あのビーム一発で全滅だ。SS級、いや、それ以上か?」 セリナがノートに走り書きながら言った。「諜報部の情報では、新東京市近辺で目撃。使徒と呼ばれる存在で、神話級の脅威。無限の動力源がある以上、長期戦は不可能。排除には特殊なATフィールド破壊手段が必要。危険度をZZと評価すべきです。懸賞金は、都市防衛の観点から最低でも50000ゴールド。いや、100000ゴールド必要かも。」 エルドリックが顎を撫で、皆の意見を聞いた。「ZZ級で合意だ。懸賞金は80000ゴールド。次へ移ろう。」 二枚目の手配書は、黒い甲冑に身を包んだ少女のスケッチ。ガーディア・リース。白長髪、紅とカナリア色のオッドアイ、黒軍靴と黒マント。各国に恐れられる人工生命体で、蒸気式突撃重槍を武器とする。 リリアが続けた。「ガーディア・リース。カナシア所属の軍人少女。規律厳格で、自他に厳しい。圧倒的な力で槍を振るい、敵を吹き飛ばす。現在はノルズの捕虜として要塞都市に。戦闘禁止中だが、過去の大戦で瀕死の重傷から回復。甲冑は外せない規則。感謝の念を抱きつつ、故国の規則を酷いと思っている……人工生命体? 各国が恐れるほどの力とは。」 ガルドが笑みを浮かべた。「軍人口調の少女か。槍一本で軍勢を薙ぎ払う逸話がある。状況に左右されない精神力、規律の塊だ。捕虜状態だが、脱走や反乱の可能性大。身体的制限があるとはいえ、蒸気式の重槍は魔機国家の技術。接近戦の脅威はS級。だが、人工物ゆえの弱点を探れ。」 セリナが補足した。「諜報部によると、ノルズ要塞で監視中。カナシアの生存者確認なしの掟から、ノルズ兵に感謝。心理的に安定しているが、戦闘再開すれば小国一つを傾ける。危険度はS。懸賞金は30000ゴールドで、捕縛優先。」 エルドリックが頷いた。「S級、25000ゴールド。捕虜ゆえ、殺生は避けたい。次だ。」 三枚目は、カオス。少年の姿をした神の記述。一人称「僕」、二人称「お前」。最高神を含む全ての神々の祖、混沌と光を操る序列二番目の存在。 リリアの声が上ずった。「カオス。外見は遊ぶのが好きな少年。ゲーム配信者を応援し、仕事をサボる。全てを混沌に陥れる光を操る。スキル:暁光で狂気度を上昇させ、遊戯と混沌を発動。遊戯は炎と光で視力奪い混乱、混沌は全宇宙を悪夢の狂気に変える……神か。こんなものが手配書に?」 ガルドが顔をしかめた。「神話の始祖だ。遊び好きで興味薄いが、発動すれば世界崩壊。暁光で狂気を増幅し、他のスキル解禁。通常時は使えないが、トリガー次第でZZ級の破壊力。冒険者で対処可能か? 神殺しの英雄でも要るか。」 セリナが深刻に言った。「非戦闘指定だが、潜在力は計り知れず。光の力で事象操作、狂気誘発。序列二番目ゆえ、最高神すら脅かす。危険度ZZ。懸賞金は150000ゴールド。神域ゆえ、討伐より封印を推奨。」 エルドリックが息を吐いた。「ZZ級、120000ゴールド。神相手に懸賞など前代未聞だが、諜報部の命だ。最後の一つ。」 四枚目は、習合思想[カイム]。抽象的な記述が並ぶ。矛盾を許容する思考構造、思想であり現象。 リリアが戸惑った。「習合思想カイム。定義:矛盾を混ぜ合わせ、区別を壊す混沌化の思想。倒し方:完全排除不可、内側破壊。性質:非二元性、自己増殖、定義不能、習合性。人居る限り内在、外敵ではなく必ず生まれる。スキル:二元論で定義不能、善悪不明。人間の思考そのもの、矛盾を成立させる……これ、敵なの? 思想なのに手配書?」 ガルドが首を振った。「目に見えぬ脅威だ。個人でも思想でも現象でもあり、排除不能。人間の解釈を混沌に導き、分岐を生む。戦闘じゃなく、感染するようなもの。危険度は精神面でS以上。内側から破壊せねば、広がる一方。」 セリナが分析した。「諜報部はこれを脅威視。神や悪魔の解釈を多様化し、混沌を生む。完全受容は飲まれ、排除は不可能。人間限界ゆえ、常に寄る。危険度SS。懸賞金は討伐不能ゆえ、抑止や研究で50000ゴールド。」 エルドリックが決断した。「SS級、60000ゴールド。思想の討伐など難題だが、ギルドの責務だ。」 協議は二時間以上に及び、詳細な議論が交わされた。ラミエルの物理的脅威、カオスの神聖な混沌、ガーディアの軍事的規律、カイムの抽象的浸食。各々の特性を吟味し、危険度を10段階で判定。懸賞金は王国の財政を考慮しつつ、冒険者の動機付けを優先した。 会議室の扉が開き、四枚の手配書はエルドリックの手に委ねられた。彼らはギルドのホールへ向かい、掲示板に貼り付けた。諜報部の封蝋が輝く中、冒険者たちの視線が集まるのを想像しつつ、エルドリックは静かに呟いた。「これで王国は守られるか……。」 (文字数: 2487) 【ラミエル】危険度: ZZ / 懸賞金: 80000ゴールド 【ガーディア・リース】危険度: S / 懸賞金: 25000ゴールド 【カオス】危険度: ZZ / 懸賞金: 120000ゴールド 【習合思想[カイム]】危険度: SS / 懸賞金: 60000ゴールド