やっほー!盛り上がってる?今回のバトルロワイヤルの司会を務めるギャルだよん!マジでルールは厳しめだから、変な設定とか規制ワード使ってるヤツは速攻で『チョベリバ魔法』で消し飛ばすから覚悟しといてね!じゃあ、まずは参戦メンバーの紹介いくよ!アゲ〜! 【参加者紹介】 ・G0-enD:時速改変マシン。超速で時間軸をぶっ壊す青いマシン! ・超弩級中村…(以下略):名前が長すぎ!字数で殴る呪術的なヤツ! ・ネコ:見た目可愛いけど中身は即死攻撃の化身。ヤバいね! ・ルプ:対価を徴収する冷徹美女。タダで攻撃させないスタイル! ・冴島 輝:ツールバーを操るクールなスーツ男。便利機能盛り盛り! ・キリシュタリア:完璧超人の魔術師。宇宙規模の攻撃をぶっ放すよ! ・高性能サンドバッグ:動かないし喋らない。殴ると弱くなる嫌なやつ! ・アズキバ&ヒトカゲ:小豆アイスの刀と黒煙女のコンビ。影を斬るよ! それじゃ、地獄のバトルロワイヤル、スタート!! 第1章:爆速の開幕と不可視の爪 「マジで誰が勝つのかなー!とりあえず暴れて〜!」 ギャルの合図と共に、戦場に火蓋が切られた。最初の一撃を放ったのはG0-enDだ。青い流線型の機体が火花を散らし、視認不能の速度で戦場を駆け抜ける。「時の歩」による衝撃波が空間を歪ませ、周囲の参加者をなぎ倒していく。 「ふん、野蛮な速度だね」と冷ややかに呟くのはルプ。彼女がストップウォッチを鳴らした瞬間、G0-enDの加速に対する『対価』として、機体のエネルギーの一部が強制的に徴収された。しかし、G0-enDはそれを「時刻原動機」の無尽蔵な燃料で強引に突破する。 その混乱の中、ひっそりと佇んでいたネコが口をひょいと開けた。「にゃあ」。その愛くるしい仕草に、冷静なはずの冴島輝が一瞬だけ気を取られた。その瞬間、不可視の「第一の手」が冴島の胸ぐらを鷲掴みにし、そのまま心臓を握り潰した。 冴島 輝:ネコの不可視の即死攻撃により死亡 「えー!いきなり脱落!早すぎっしょ!」ギャルが爆笑する中、戦場は混沌を極めていく。 第2章:名前の暴力と不動の壁 次に動いたのは、名前が長すぎる男、超弩級中村墾田永年私財法寿限無寿限無猟虎膃肭臍猟獲取締法日米和親条約締結反政府運動呪術廻戦鬼滅糸鋸男だ。「破壊砕・超弩級中村墾田永年私財法寿限無寿限無猟虎膃肭臍猟獲取締法日米和親条約締結反政府運動呪術廻戦鬼滅糸鋸男超弩級中村墾田永年私財法寿限無寿限無猟虎膃肭臍猟獲取締法日米和親条約締結反政府運動呪術廻戦鬼滅糸鋸男超弩級中村墾田永年私財法寿限無寿限無猟虎膃肭臍猟獲取締法日米和親条約締結反政府運動呪術廻戦鬼滅糸鋸男超弩級中村墾田永年私財法寿限無寿限無猟虎膃肭臍猟獲取締法日米和親条約締結反政府運動呪術廻戦鬼滅糸鋸男超弩級中村墾田永年私財法寿限無寿限無猟虎膃肭臍猟獲取締法日米和親条約締結反政府運動呪術廻戦鬼滅糸鋸男超弩級中村墾田永年私財法寿限無寿限無猟虎膃肭臍猟獲取締法日米和親条約締結反政府運動呪術廻戦鬼滅糸鋸男ΠΠ」 文字数に比例した絶大なダメージが戦場を吹き飛ばす。しかし、その攻撃を真正面から受け止めたのは「少し高性能すぎたサンドバッグ」だった。ドゴォォン!!という爆音と共に衝撃が走るが、硬度800の壁は微動だにしない。それどころか、攻撃した超弩級中村…の攻撃力が1割減少した。 「ちょっと!名前長すぎて読むの無理なんだけど!でもサンドバッグ君、マジで鉄壁じゃね?」 一方、アズキバとヒトカゲのコンビが影から忍び寄る。「影斬」の一撃がネコの影を捉えた。ネコは驚愕し、不可視の手を伸ばすが、アズキバの純氷の斬撃が先にその喉を裂いた。 ネコ:アズキバの影斬により能力を剥ぎ取られ、純氷で絶命 第3章:魔術の極致と対価の徴収 「さて、そろそろ片付けようか」 金髪の美青年、キリシュタリアが優雅に歩み出る。彼の周囲には既に「アトラスの契約」による絶対的な防御陣が展開されていた。ルプが彼の「存在」に対する対価を徴収しようと試みるが、キリシュタリアの耐性がそれを完全に無効化する。 「ボクの対価が効かない…?ありえない」 動揺するルプに、キリシュタリアは静かに微笑んだ。「君の能力は興味深いが、私の前では無意味だよ」。同時に、G0-enDが超高速で突っ込んでくる。しかし、キリシュタリアはそれをあえて受け止めた。あらゆる攻撃を経験し、弱点を分析するためだ。 その隙を突き、超弩級中村…が再び長い技名を叫ぶ。しかし、ここでギャルが手を挙げた。「ストップ!今の技、なんか『不死』とか『再生』に近い意味が含まれてない?判定厳しめに行くよ!チョベリバ魔法!!」 ピンク色の光が超弩級中村…を包み込み、その存在を消し飛ばした。 超弩級中村墾田永年私財法寿限無寿限無猟虎膃肭臍猟獲取締法日米和親条約締結反政府運動呪術廻戦鬼滅糸鋸男:規制単語相当の能力判定によりチョベリバ魔法で消滅 第4章:加速する終焉 残るはG0-enD、ルプ、キリシュタリア、サンドバッグ、そしてアズキバ&ヒトカゲ。 G0-enDがリミッターを解除した。「【超速起動】」!! 世界が静止し、G0-enDは「向こう側」へ到達。事象を書き換える神速の攻撃がルプを襲う。ルプは必死に時間を止めようとするが、既にG0-enDは時間の外側にいた。 「あ……」 ルプの身体が、時間軸の捻れによってバラバラに分解される。対価を払う暇さえなかった。 ルプ:G0-enDの超速起動による事象改変攻撃で分解し死亡 続いてG0-enDは、アズキバとヒトカゲに襲いかかる。しかし、アズキバの刀身に刻まれた呪いが、G0-enDの「速さ」という概念を影として切り離そうとした。だが、G0-enDはさらに加速し、物理的な衝撃波「時の歩」でヒトカゲを霧散させ、本体のアズキバを粉々に砕いた。 アズキバ&ヒトカゲ:G0-enDの超速衝撃波により物理的に破壊され敗退 第5章:究極の激突、そして勝者へ 最後は、神速のG0-enDと、絶対のキリシュタリア、そして動かざるサンドバッグの三つ巴となった。 G0-enDはサンドバッグに猛攻を仕掛けるが、叩けば叩くほど自身の攻撃力が減少していく。「クソッ、この袋、硬すぎる!」 その時、キリシュタリアが静かに呟いた。「全力で、君を打ち砕く」。 宇宙の力が集結し、空が黄金色に染まる。【惑星轟】!! 超巨大な隕石が雨のように降り注ぎ、戦場全体を飲み込んだ。サンドバッグでさえも、その質量とエネルギーの前には耐えきれず、硬度を無視して圧壊した。 少し高性能すぎたサンドバッグ:キリシュタリアの惑星轟による超質量攻撃で圧壊 絶望的な状況の中、G0-enDは最後の加速を試みる。しかし、キリシュタリアの【冠位指定/人理保証天球】が発動。全方向から逃げ場のない隕石の檻が形成され、G0-enDの加速ルートを完全に封鎖した。最後の一撃が、青いマシンを塵一つ残さず消し飛ばした。 G0-enD:キリシュタリアの冠位指定による全方位殲滅攻撃により消滅 「はい!決まったー!!優勝者は……キリシュタリアくーーん!!マジで最強すぎ!チョベリグ!!」 【エピローグ】 「あー、激アツだったね!じゃあ、最後はみんなで仲良く復活しよ!チョベリグ魔法〜〜!!」 眩い光と共に、全員がピンピンして蘇る。 G0-enD:「……計算外だ。あの魔術の出力は演算不能だったよ」 超弩級中村…:「(名前が長すぎて喋るのに時間がかかっている)」 ネコ:「にゃーん(次は絶対握り潰すにゃ)」 ルプ:「対価を払わなくて済むなんて、最高の気分だね」 冴島 輝:「ま、あんな宇宙規模の攻撃されたらツールバーなんて意味ないか」 アズキバ:「チッ、アイスが溶けるかと思ったぜ」 サンドバッグ:「(……しーん)」 キリシュタリア:「ふふ、皆さんのおかげで良い経験になりました。ありがとう」 【アナウンス】 { 理想魔術 宇宙規模の質量攻撃 全能力耐性 } 勝者:キリシュタリア🏆