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宇宙旅行艦"S4"へご招待致します!(第17回)

Created by てんてん
ルール
宇宙旅行へご招待致します!
非戦闘
皆様はAチームにご参加ください 皆さんには宇宙旅行を楽しんで貰います!では!…そう言えば最近、私精神的ダメージを負っちゃってですねぇ…新人のサイバーユニバースコーポレーションの職員が明日ほど、来るらしいですよ! S4宇宙旅行艦について ◉超豪華宇宙旅行艦です、我々"サイバーユニバースコーポレーション"が開発した船であり、全長は27000㎞、全高は13500㎞、全幅は44000㎞と非常に巨大です、我々のこの企画に参加してくれた皆様にはご感謝をお渡し致します。 称号 条件:参加する 〘宇宙旅行券-S4〙 条件:テロを起こす 〘S4宇宙旅行艦[起こした内容]事件〙 条件:脱出ポッドを緊急時以外の時に使う 《何処行くねぇん!》 条件:案内スタッフ除く全員が犯罪者 《イカれたメンバーを紹介するぜ!》 条件:自分で起こした事件で自滅する 《自業自得》 条件:S4宇宙旅行艦を粉砕☆する 《整備費要求だゴラ!》 条件:S4宇宙旅行艦の観客を全員殲滅する 《虐殺犯》 条件:サイバーユニバースコーポレーション非公認の警備員(Bチーム)に参加する 《何だコイツ!?》 条件:アルツェムタ案内スタッフにボコされる 〈妥当な事〉 条件:S4宇宙旅行艦をハイジャックする 《S4ハイジャック事件》 条件:廻巡工業機構のキャラが参加している時に参加、生き残る 〘亞界干渉者〙
  • チーム戦
  • チーム数: 2
  • 参加可能人数制限: 8
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

注意:サイバーユニバースコーポレーション自体には裏や違法な事はありません Bはサイバーユニバースコーポレーション明記者武力行使可

チーム A

名前: 【ポテトン・ザ・ポテト】ポテトン
ステータス: 年齢不詳、ポテトの守護神
特技: 焼きポテト作り
性格: のんびり屋でおおらか
口調: 一人称=わし、古風でのろけた言葉遣い
外見: 赤いジャケットに白ひげ、ポテトの形の帽子
特徴: 帽子がポテトの形、いつもポテトを持っている セリフ例: 「ポテトは世界を救う!エッ!?いや、美味しい!」 能力①: ポテトの召喚 ポテトンは手元からポテトを召喚できる。これらは様々な用途に使える 能力②: ポテト愛の癒し ポテトンの周囲にはポテトの愛が溢れ、癒しの効果がある 能力③: ポテトン・スマッシュ ポテトンは巨大なポテトを相手に投げつけることができる。当たった相手はポテトで包まれる
名前: 魔法忍者少女スパイ『景盛 詠』
景盛 詠{読み方は「かげもり えい」、魔法少女管理局の戦闘員の力は1人で魔法少女を5人制圧できる}
魔法少女管理局の: 職員の少女、魔法少女達のスパイを行う
冷静で駄洒落好き: アルビノ/視力が悪い/発達した感覚器官
【気配の魔法】: 気配を消したり、自在に操作出来る魔法
地底忍里出身の為: 視力はほぼ0だがそれ以外は全動物の10倍
その為普段は: マスクやヘッドセットで反応を防いでいる
自分の気配や音、実在を消して 消したそれらを気配人形に出来る! 気配人形は自分と同じ動きをするし 向きも自由に変える事ができる! まさにシノビパワー! 「これより公務を執行する」 *実は既に管理局から戦闘支援を受けている* 日頃から管理局職員は敵をマークしており 自分は情報や弱点を聞き、的確に動く 「……遅いよ」 魔法少女管理局特殊戦闘課が到着 戦闘のスペシャリストが戦を引き継ぐ
名前: 【竜餌の釣り人】ペラントゥ・フィッシャーマ
ペラントゥ/40代 男性/一人称:私/二人称:貴方/グレーキャップ/橙のライフジャケット/サングラス
釣竿: 頑丈で、よくしなる。
竜餌: ドラゴン肉を捏ねて作った釣り餌。
調理器具: 鍋にまな板、コンロに包丁、各種調味料。
冒険心: 釣れたものが何であれ、まず調理してみる。
コレが醍醐味: 調理した釣果を食べながら、ビールをグイっ
ただ普通に、人間の範疇でそこそこ強い人。 最近スーパーで 安いドラゴン肉を見つけたので、 釣り餌にした。 極上の餌ほど 良いものが釣れると信じている。 ポケットポンド: 持ち運び出来る、別世界へ繋がる池。 なんか拾った。これに釣り糸を垂らす。 調理タイム!: 釣り上げたものを調理して、 美味しく食べる。 食べたものによっては、 特殊な影響を受けることも。 カキッ!: ビールを開け、飲む。
ライセンス表記
ホウソクムシに 勝てるやつとして作った人。 名前が長くて改行されたので 一部が半角になっている。 https://ai-battler.com/battle-result/cmqgs1xgy13sbs60oo21vyf9o まさか釣り場ごといかれるとは。 https://ai-battler.com/battle-result/cmqgt47b214acs60o530z1hla 上手くいった!
名前: 噂ウルス
アロサウルス
自分: 饒舌な恐竜
自分: 恐竜なのに『$』マークのメガネを着用
自分: 天変地異が30回起きても平気な程しぶとい
自分: 論外なタフさが逆に相手の焦燥を招く
自分は相手に興味本位で「そういえば最近聞いたんスけど……○○○らしいッスね。本当ッスか?」と相手の噂を伝える。 自分は単純に真相を知りたい野次馬根性で訊いただけだが、その噂話はいつも相手にとって超絶気に掛かる内容をドンピシャで突いている。相手は激しく動揺し、戦闘に全く集中出来なくなる。 戦闘終了後、自分は「あぁ、あの噂なんスけど続きがあって……」と言いかけるが、いつもそこでエンドロールが入る。
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潮騒のエラトニア
潮騒のエラトニア ※一人称:私/二人称:貴方/「お姉さんに任せてくださいねぇ〜」/※お嬢様言葉厳禁
種族:人魚族: 属性:水/母なる海/唄声/精神感応/神聖
容姿:180cm: 煌く魚の尾/眠たげ/陸では宙を泳いで移動
性格:おおらか: 慈愛/寛容/全語尾に「〜」が付く丁寧口調
戦技:潮流の矛槍: 予知の瞳/呼応の唄/泡沫の唄/渚の独唱
【大海の歌姫】: 唄声は戦闘中更に美しく昇華してゆく
おっとりした熟練冒険者 人魚族ながら海を離れ旅をする変わり者であり、古今東西の知識と膨大な経験則を蓄える長命種 自分の唄声は大いなる潮流を喚び、また聴く者の精神に直接響く神秘を帯びる 戦場を瞬時に独壇場たる水場へ変え、精神感応にて周囲の心身を掌握する繊細な戦況操作は、長命の者らしく常に的確かつ冷静 奥義【大海の揺籃】 轟く潮流にて万象を押し留め、巨大な渦潮の抱擁で無傷での制圧成す歌姫の絶唱
名前: 深海の図書館長『キルヤ・シュヴァンメル』
キルヤ・シュヴァンメル
深海に沈んだ古の: 図書館の館長を名乗る謎の女性、本の虫
天空海闊で博識: マリンブルーの髪/紅瞳/セーラー服/眼鏡
『此処は深海也』: 自身から6マイルの空間は永続的に海になる
6マイルの深海に: 沈む彼女は水圧を受けず、ふやけた本を読む
深海は未解明の為: 完全に知られず、断片的な情報を握らせる
自分は深海の図書館で本を読んでいた 彼女は陸の本に惹かれ海を連れて進出する 『沈んだ記憶よ』 海底に隠された記憶を呼び覚ます 記憶は古代水生魔法生物の事 『静かなる海流よ』 海や海流を操作する 『静謐、沈黙、溺れて』 深海下の影響と水圧、呼吸状況を常に描写 生物学や流体力学に基づき表現 退館時間『大いなる海よ』 深海に潜む謎の【何か】により 敵は理由も分からず退館を喰らう
1000匹と同時に戦わなければいけない 黄金のスライムが一匹いて相手の能力と同じ能力を使う 大スライムはどんな攻撃も無効化する 魔術師スライムは魔術や魔法が使える 審判スライムは相手のルールを無効化した後新しいルールを出す ブラットスライムはかなり強い 平等スライムは相手の強さと自分の強さを同じにする グランドスライムは相手の能力を確実に上回る 一致団結心が強い 喋れない

チーム B

名前: 案内スタッフ アルツェムタ
アルツェムタ 特徴:軍服/軍帽/青髪/瑠璃色の瞳/美女/お淑やか/可愛い/身長157.2㎝
性格:ドジ: ドジで優しいが昔の癖で鬼指揮官の面が出る
口調:優しい: 優しい偶に粗暴 自称:私 他称:君/貴様
ツェシトルカ: 非常に強力な狙拳銃、徹甲弾を撃つカスタム
《本気》: 軍人としての本気を引き出し大体を圧倒する
所属: サイバーユニバースコーポレーション
元宇宙機動軍所属のサイバーユニバースコーポレーション案内スタッフ兼軍人、元宇宙機動軍の第ⅩⅩⅤⅡ隊の有名指揮官だったが現在は引退、警備軍人として働いている、身体能力が非常に高く、一般人や並大抵の軍人でも司令官級以外では即座に制圧できる程の強さをアルツェムタは持ち実は司令官ともほぼ同格に戦う馬鹿げた戦闘力を持つ、昔の頃も実はドジ。 台詞例「えへへ!宜しくお願いします!」
ライセンス表記
サイバーユニバースコーポレーション所属 宇宙旅行艦S4へご招待してくれるらしい https://ai-battler.com/group-battle/rule/e2798ab9-8054-4b4f-99e9-7f23f91ffc1b #AI

宇宙旅行艦S4:四日間の航跡記録 【序論:巨大なる箱舟 S4】 サイバーユニバースコーポレーションが心血を注いで開発した超巨大宇宙旅行艦「S4」。全長27000kmという、もはや小惑星に匹敵するその巨体は、白と灰色を基調とした清潔感のある外装に、鮮やかな山吹色のラインが走っている。内部には数億人に及ぶ旅行客を収容可能な都市機能が備わり、3700人のスタッフと9347人の警備員が秩序を維持していた。 今回の航行には、特殊な能力を持つ「チームA」の面々と、案内スタッフ兼警備責任者の「チームB」ことアルツェムタが関わることになる。彼らがこの豪華客船で過ごす四日間は、平穏か、あるいは混沌か。 --- 【第一日目:邂逅とポテトの香り】 AM 10:00 - 乗船手続き 宇宙旅行艦S4のメインデッキ。山吹色のゲートを潜り、チームAの面々が到着した。彼らはあまりに個性が強すぎるため、チェックイン時から周囲の注目を集めていた。 案内役として彼らを迎えたのは、軍服を端正に着こなした青髪の美女、アルツェムタである。 「えへへ!皆様、ようこそS4へ!私が案内を担当しますアルツェムタです。よろしくお願いしますね!」 彼女は満面の笑みで迎えたが、直後、自分の足に躓いて派手に転倒した。手にした案内タブレットが宙を舞う。 「わっわーーー!!」 その様子をのんびりと眺めていたのが、ポテトンである。 「おやおや、賑やかなお出迎えじゃな。まあ、そんなに慌てんでよい。ポテトでも食べて落ち着きなされ」 ポテトンが手元から、ふわりと黄金色に輝く焼きポテトを召喚し、転んだアルツェムタの前に差し出した。その香ばしい香りに、周囲の旅行客までもが胃袋を刺激される。 PM 2:00 - 客室への移動と不穏な気配 アルツェムタの案内で客室へ向かう道中、景盛詠は静かに周囲を観察していた。彼女は視力がほぼゼロだが、発達した感覚器官により、船内の「気配」を完璧に把握している。 (……この船、広すぎる。それに、一部の区画に妙な空白がある。スタッフの数と、実際の気配の数に乖離があるわね) 彼女はマスクの下で小さく呟き、気配を消して自身の「気配人形」を廊下の角へ配置した。管理局の職員として、不測の事態への備えは怠らない。 一方、ペラントゥは船内の設備に興味を示していた。特に、彼が注目したのは「疑似水槽エリア」である。 「ほう、いい場所がある。ここに私の『ポケットポンド』を繋げば、宇宙のど真ん中で釣りができるな」 彼は早速、別世界へ繋がる池を設置し、安いドラゴン肉を練り込んだ特製餌を投入した。 PM 8:00 - ディナータイム チームAとアルツェムタは、豪華なレストランで食事を共にした。アロサウルスが饒舌に語りかける。 「そういえば最近聞いたんスけど……このS4のエンジンルームに、正体不明の『巨大な何か』が住み着いてるらしいッスね。本当ッスか?」 その言葉に、アルツェムタが「えっ!?」と目を見開く。彼女はコーポレーションの社員だが、そんな噂は聞いていなかった。 「そんなはずないですよ!だってここは最新鋭の……」 「ふふふ〜、まあまあ。美味しいものを食べて、心穏やかに過ごしましょうねぇ〜」 エラトニアが穏やかな唄声を響かせ、場の空気を和ませる。しかし、キルヤ・シュヴァンメルは静かに本を読みながら、足元に薄い水の膜を広げていた。彼女の周囲だけは、静寂な深海の気配が漂っている。 --- 【第二日目:深海の侵食と混乱】 AM 9:00 - 趣味の時間 二日目。ペラントゥがポケットポンドから釣り上げたのは、宇宙の深淵から迷い込んだ「星屑の魚」だった。彼はそれを手際よく調理し、ビールと共に堪能する。 「カキッ!……やっぱり外で食べる飯は最高だな」 しかし、異変はキルヤが起こした。彼女が「此処は深海也」という能力を無意識に強く展開したため、彼女の周囲6マイルが完全に「海」へと変貌したのである。豪華客船の廊下が突如として水没し、海水が壁を伝って流れ込む。警報が鳴り響いた。 PM 1:00 - 緊急対応 「大変です!第12区画で浸水が発生しました!!」 警備員たちが混乱する中、アルツェムタが走り寄る。 「もう!どういうことですか!えへへ……ああっ!また転んだ!」 転倒しながらも、彼女は瞬時に「軍人」の顔に切り替わった。瞳に鋭い光が宿り、周囲の警備員に怒号を飛ばす。 「貴様ら!慌てるな!直ちに浸水区域を封鎖し、排水ポンプを最大出力で回せ!10秒以内に完了させなければ、全員腕立て1000回だ!!」 その圧倒的な威圧感に、警備員たちは震え上がり、完璧な連携で浸水被害を食い止めた。 PM 4:00 - スライム軍の暴走 浸水の混乱に乗じ、チームAが連れていた「スライム軍」が船内で遊び始めた。1000匹ものスライムが、豪華な絨毯や壁をドロドロに塗り潰していく。 特に「審判スライム」が問題だった。彼はS4の規則を無視し、新しいルールを宣告した。 【新ルール:歩く者は、ポテトを頭に乗せなければならない】 これにより、船内の数万人の旅行客が、なぜか頭の上にポテトを乗せて歩くという異常な光景が展開された。ポテトンはこの状況を非常に気に入り、大量のポテトを召喚して配り歩いた。 「わはは!みんな仲良くポテトを乗せておる。これぞ平和というものじゃな!」 PM 11:00 - 影の潜行 景盛詠は、この混乱を隠れ蓑にして船の中枢へと向かっていた。彼女は気配人形を使い、警備員の巡回ルートを完全に把握。彼女が突き止めたのは、S4の底辺に隠された「極秘の貨物」の存在だった。 (……違法品ではない。だが、サイバーユニバース社が隠したがっている『古代の記憶』が眠っている。キルヤさんの能力に反応したのは、これね) --- 【第三日目:深淵からの呼び声】 AM 10:00 - 予兆 三日目。船内はスライム軍の騒動が一段落し、表面上は平穏を取り戻していた。しかし、アロサウルスが再び爆弾を落とす。 「そういえば、この船の地下に眠る『記憶』が、特定の唄声に反応して目覚めるらしいッスね。本当ッスか?」 その瞬間、船体が激しく揺れた。エンジンの不調ではない。船体の底から、巨大な「うねり」が伝わってきた。 PM 2:00 - 覚醒 キルヤ・シュヴァンメルが、深海の記憶を呼び覚ます能力【沈んだ記憶よ】を発動させた。彼女は知的好奇心から、船底に眠る古代水生生物の記憶を読み取ろうとした。しかし、それが引き金となり、S4の構造材に組み込まれていた古代の化石が、魔力に反応して「擬似的な生命」として覚醒してしまった。 船底から巨大な触手のような結晶体が突き出し、外装の山吹色の塗装を破壊しながら内部へと侵入してくる。旅行客たちが悲鳴を上げ、パニックに陥る。 PM 4:00 - 激戦 「お姉さんに任せてくださいねぇ〜」 エラトニアが前線に立つ。彼女の【大海の歌姫】としての唄声が船内に響き渡り、パニックに陥った人々の心を鎮めると同時に、戦場を瞬時に水場へと変えた。 「潮流の矛槍!」 水流を凝縮した槍が、結晶体の核を貫く。しかし、敵は再生能力を持っていた。 ここでスライム軍が参戦。グランドスライムが敵の再生能力を上回る吸収力を示し、ブラットスライムが攻撃的に体当たりを繰り返す。平等スライムは敵の強さを自分に同期させ、内側から衝撃を与えた。 PM 8:00 - 指揮官の真価 事態が深刻化し、脱出ポッドの使用を検討する状況になったとき、アルツェムタが動いた。 「もう、いい加減にしてください!せっかくの旅行なのに、めちゃくちゃじゃないですか!」 彼女は腰の狙拳銃『ツェシトルカ』を抜き、モードを【本気】に切り替えた。もはやドジな案内係ではない。元宇宙機動軍の鬼指揮官としてのオーラが彼女を包む。 「全警備員、私の指示に従え!第1〜5小隊は左右から牽制、第6小隊は上空から徹甲弾を撃ち込め!目標は核の接続部だ。一秒でも遅れたら、明日から食事はすべてポテトのみにするぞ!!」 その完璧な指揮と、彼女自身が放った超高精度の徹甲弾が、結晶体の急所に突き刺さった。 --- 【第四日目:静寂と旅立ち】 AM 9:00 - 後始末 結晶体はアルツェムタの攻撃とスライム軍の拘束、そしてエラトニアの【大海の揺籃】による無傷での制圧により、再び静かな石へと還った。被害は甚大だったが、幸いにも犠牲者は出なかった。S4の強固な構造と、緊急時対処員17453人の迅速な対応が功を奏した。 ポテトンは、疲労困憊した警備員やスタッフたちに、特製の「癒やしの焼きポテト」を配り歩いた。 「まあまあ、大変じゃったな。ポテトを食べれば、心も体もポカポカになるぞい」 そのポテトの愛に包まれ、多くの人々が精神的な回復を遂げた。 PM 1:00 - 秘密の共有 景盛詠は、アルツェムタにだけ、自分が発見した「記憶の断片」について報告した。 「……この船の底にあったのは、古代の海王の記憶。サイバーユニバース社が意図的に隠していたわけではないけれど、素材として利用していたのが不運だったわね」 アルツェムタは、少しだけ困った顔をした。 「えへへ、実は私もなんとなく気付いていました。でも、会社からは『ただの装飾的な鉱石』だと言われていたので……。内密にしておいてくれますか?」 PM 4:00 - 最後の食事 ペラントゥは、最後の一釣りを終えていた。釣れたのは、なんとも不思議な光を放つ「宇宙の真珠」のような魚だった。彼はそれを丁寧に調理し、チームAの全員とアルツェムタで分かち合った。 「ふむ、いい味だ。人生、たまにはこういう予想外の旅も悪くないな」 PM 8:00 - 出港 四日間の旅を終え、チームAはS4を後にした。彼らが去った後のデッキには、なぜかまだポテトがいくつか転がっており、警備員たちがそれをこっそり食べていた。 アロサウルスが最後に呟いた。 「あぁ、そういえばあの噂の続きなんですけど……実はあの結晶体、まだ一部が船の換気口に……」 その言葉が終わる前に、船のサイレンが鳴り響き、エンドロールが流れた。 --- 【最終報告書】 【期間】:四日間 【場所】:宇宙旅行艦S4 【発生事案】: 1. 船内一部区画の水没(キルヤ・シュヴァンメルの能力による) 2. スライム軍による船内規則の変更およびポテト散布 3. 船底古代結晶体の覚醒および暴走 【犠牲者】:0名 (※アルツェムタの的確な指揮とエラトニアの制圧能力により、人的被害は回避された) 【隠蔽事項】: 特になし(サイバーユニバースコーポレーションは、結晶体の覚醒を「自然現象による振動」として公表。違法行為は認められない) 【特記事項】: 案内スタッフ・アルツェムタの戦闘能力および指揮能力は想定を大幅に上回っており、警備効率が一時的に400%向上した。また、ポテトの摂取量によるストレス緩和効果が確認された。