ログイン

AI Battler Users File No.225

Created by BlueEmperor
ルール
あなたの人物像をプロファイリングするよ
診断
以下の文の要約。 •自キャラで8枠全部埋めて! •先客居たら入らないで! ❗️───【エントリーする前に読んで】───❗️ この診断は登録されたキャラが全て同じユーザーによって作られている事を前提としています。そのため、 ①エントリーする場合は8枠全て自分のキャラで埋めて下さい(7体以下の登録で放置しない様にして下さい。放置を確認した場合はエントリーから外させて頂く、または強制開始とします) ②既に他のユーザーのキャラがいる場合はエントリーを控えて下さい ─────【概要】───── この診断はキャラではなく、「あなた」が作ったキャラ群から「あなた」がどういう人物なのかをAIに分析推測してもらいます。逆コンパイル的な?プロファイリング的な奴です。 分析が当たっているかどうか話半分に遊んでいって下さい。 最後に全キャラが「あなた」を話題のネタに盛り上がる会話劇を追加しています。(キャラ性によっては作者に結構毒吐きますのでご了承ください) ────【変更履歴】──── モデルを5.6Lunaに戻す(Haikuはキャラの属性をそのまま作者の属性と考える傾向がある様なので) ↑ モデルをHaikuに変更 ↑ モデルを5.6Lunaに戻した(6Lunaは防衛線張りまくって無難な事しか書かない様なので。Gemmaが良いけどたまに出力が止まるので…) ↑ モデルを6Lunaに変更 ↑ モデルを5.6Lunaに変更 ↑ 現在様子見でGemmaに戻し中(Grokだと作者を社会不適応者にしたがるのがね…) ↑ Grokはスキルが箇条書である事や「:」の位置等に言及して作者特徴と考える傾向があるので、プロンプトを見直してみました ↑ Gemmaだとかなり頻繁に止まるのでGrokに変更
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 8
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GPT56LUNA

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

戦闘不要。勝敗不要 分析レポートと会話劇のみ出力する事
名前: 【『頂点』の理を知る為、『終末』を作る者】
エンド /姿:神鉄で作られた剣を帯刀し、黒紫の鎧を着た黒髪に黒紅色の瞳の男
彼は自身の向上心: と自己理論の確立法を信じ数多を斬り滅ぼす
そんな彼に、破壊: 神は手を伸ばす。彼はその手に応えた。
破壊神の祝福: 斬撃一つ一つが望むものを必滅す刃となる。
《神憑き》: 神獣が噛みつくように刃を振るう。高火力。
《一陣の風》: 無数の斬撃の雨が降り注ぐ。範囲全体。
師曰く、「研鑽の末、剣士はあらゆる理を、万物を断てる。」らしい。 それが剣の頂であるならば、世界はとっくに滅んでいように歴史上、未だ剣は世界を滅ぼしていない。 何でも斬れるはずなのに世界を斬っていないのだ。 ―――なら、我が斬ろう。 一度例がなければ、師の語る頂を真にはできない。故に世界を両断することで頂に我は名乗り出る。 破壊神の祝福を受け告げよう。我が頂を。 「ただ我は一つの答えを渇望した。」
姿: 黒い修道服、カールした髪と立派なあごひげ
性格: 大胆な行動力と強い自己確信と探究心を持つ
キャスター: 魔術師のクラス。能力は陣地作成、道具作成
陣地作成A(偽): 幻灯機と魔力を用い、博物館を疑似再現する
独解B: 本来と違っても独自の策で機能するスキル。
17世紀、ヨーロッパの学会で最高権威とされたドイツ出身のイエズス会司祭であり稀代の学者だった英霊。 万能の天才だが、神秘主義と観察科学を混ぜたスタイルだった為、研究成果がほぼ「絶妙にデタラメ」だった。 ・宝具 「『聖なるオシリスの恵みは、聖なる儀式と一団の霊によって招来されるべきものであり、その目的はナイルの恵みを得ることにある』ピエログリフにはそう記されている《表意された古字(オイディプス)》」
ライセンス表記
オリジナルサーヴァント
姿: 紺スーツに黒ハット、黒紅の瞳の謎深い男
性格: 司会者らしいカリスマ性と冷静さ、明るさ
昔は本物だったが: あるバトルで生き残ってからアリだと感じた
武器 隠しナイフ: 袖に隠し見えないようにしている鋭いナイフ
猫騙し/体術: 手を叩く事で動揺させ鈍らす技/護身術程度
彼は前まで司会という役職を執ることで周りから自分はバトルの参加者じゃないんだなと思わせ欺くという手法を愛用していたが、最近は司会と偽らず、参加することも多くなった。隠しナイフや体術、手品を扱う。 元司会者というだけあって、言葉や行動は巧みで、精神性も高い。 自分のペースに持っていくことも得意分野。 過去に何かあったのか怖さ慣れしている。 ・手品道具 驚かせて、隙を作ったり、誘導したりする物。
姿: 暗色に沢山の星がついた魔法服を着る長髪女
性格: 社交的で適度に人に頼れる。器が大きい。
趣味/優れる事: 読書や星見、魔法研究等/精度と魔力総量
魔法発動スタイル: 時と場合で口頭と魔法陣を使い分ける。
基本魔法: 飛行魔法とシールド魔法
・起源魔法 強力な存在の名前とその根源から魔力を借りて発動する魔法。憑依も可能。 借りる存在のイメージの鮮明さや自身の耐久力、新たに注ぐ自身の魔力により再現度や威力が変動する。 ・根源魔法 根源に働きかける魔法。自身の根源を分割し分身させたり、相手の根源に触れたり対象にできたりできる。 ・星魔法 星属性の魔法。着弾時、光を放つ。 起源魔法のお陰でこちらに割ける魔力量は多い。
姿: 少し着崩したスーツを着た黒髪ボブ黒目の男
性格: 冷静そうに見え、実はイカれてる部類の人。
脱サラしているが: スーツを着たり遅くまで起きたりは日常。
能力はブラック企: 業で追い詰められた際に発露したもの。
流れ出る力に応じ: 無意識に魔力で諸々を強化している。
・ネクタイ 「…付喪神なんですよ、コレ」 いつもつけてる。付喪神の能力で硬化や伸縮可能。 ・極夜 「暗闇とは、友達ですから。」 光を覆い隠すベールを操る。ベールが破壊されるまで包まれた光は再起せずその光の反射で見えたものも見えない。 ・白夜 「……まだ、仕事は終わらないようですね」 長期戦に瀕したとき、太陽を空に呼び戻し、太陽光を摂取する。太陽光の摂取により、自身の諸々を安定させ、目覚める。
彼は呪いに堕ちた: 『情狂』は不安や喪失などを増幅する呪い。
呪いの核は本人の: 不安や喪失という気持ちであったのに。
彼は苦しみ、自身: の剣をその身に取り込み全てを忘れ龍化した
結果、彼の不安視: した存在は対処する者がいなくなり死亡した
ただ今の暴るるま: まの彼がそれを覚えているかは分からないが
可能性世界の団長ソラの末路 背に剣の柄が生えていて、腹に紅玉が輝く。黒い身体に赤の紋様。腹は白い 深淵の底から、地獄から湧き出るような濃い炎をその身から放射し、更に鋭い刃のような爪で断絶する ドラゴンの体でも団内で技量一位だった頃の技量は抜けておらず、巧みな動きが得意 陽炎により、実体の位置をずらしたり、イフリートを召喚したり放熱している自身はどんどん冷たくなっているという理論で冷気を纏えたりする
合成経緯: バタフリー×ケンタロス=バタロス
タイプ:格闘飛行: 特性:ちょとつもうしん 性格:いじっぱり
ちょとつもうしん: 追加効果無し、威力1.3倍、攻撃半減無視
HP/攻撃/防御: 65/145/75
特攻/特防/素早: 95/85/135
紫の体で首元と足先がミント色。白い羽に黒の文様。赤い角と赤い目。四足歩行。 ・レイジングブル 威力90。タイプ飛行 暴れ牛の猛烈なタックル。バリアを貫通して攻撃する ・インファイト 威力120。タイプ格闘 守りを捨てて懐に飛び込んで攻撃する技。防御と特防がそれぞれ1段階下がる ・はねやすめ 地面に降りて身体を休め、自身の体力を回復する技 ・シャドボ 威力80。タイプ霊 黒い球状のエネルギー弾を放つ
ライセンス表記
ポケモンフュージョンから
姿: ハイネックパーカーを着ている影が薄い男性
性格: 無口でミステリアス。中立的。感情が薄い。
正でも負でもなく: 混沌中の中和状態のような存在。零とも呼ぶ
存在の比重は傾く: 故に中和は保ち続けられぬはずなのだが……
《正負打ち消し》: 正負両方がいた場合、中和し消失させる奥義
・呪力特性『ニュートラル』 彼の呪力は負の呪力でも正の呪力でもない中性の呪力 故に自身の呪力は空気のように視認できず感じられない 対象の呪力にぶつけると対象の呪力特性が自身の呪力に一部伝播する効果もある ・緩衝液 伝播した力同士をぶつけ合い中性に戻したときその中性の呪力は相手の呪力を打ち消す特性を持つ ただし大量に食らうと打ち消すのが難しい ・質量放出 中性の呪力は仮想の質量として放出する
ライセンス表記
呪術を参考にしたオリキャラ 原作に沿ってないけど一応二次オリキャラのタグつけてます

分析レポート 1. 総合的な印象 この8体を生み出した作者は、「強さ」そのものよりも、強さに至る理屈・精神状態・存在の矛盾を考えることを好む人物だと推測できます。単純な無双キャラクターではなく、必ず「なぜその力を持つのか」「その力は本人に何をもたらしたのか」「能力の仕組みはどのような哲学に基づくのか」が設定されています。 一方で、発想の出発点はかなり自由です。剣士、学者、司会者、魔法使い、社畜、呪われた竜、合成ポケモン、存在の中和者と題材はばらばらですが、共通しているのは「一つの概念を極端な形まで押し広げる」作り方です。 作者はキャラクターを、人格だけでなく“概念の擬人化”として設計する傾向があります。エンドは「到達不能な頂を証明する意志」、緑野桂竹は「労働に蝕まれながら継続する精神」、薄暮空は「正負のあいだにある中和」、ヴィルネは「不安と喪失が自己を食い尽くした可能性」です。 2. 文体・作風 文章には、硬質で大仰な語彙と、日常的な軽さが同居しています。 「我が斬ろう」「我が頂を」「根源」「神秘」「深淵」「断絶」といった語彙は、神話・伝奇・中二病的な荘厳さを帯びています。その一方で、「付喪神なんですよ、コレ」「まだ、仕事は終わらないようですね」「アリだと感じた」のような、妙に現実的で乾いた台詞が挿入されます。 この落差が作者の大きな特徴です。全編を重々しくするのではなく、重い設定の中に俗っぽさや疲労感、冗談めいた要素を混ぜることで、キャラクターを“神話上の存在”であると同時に“変な人間”として成立させています。 また、断片的な説明を積み上げる形式が目立ちます。完成した小説のように場面を描写するより、まず核となるイメージ、能力、過去、台詞を並べ、読者の想像に委ねるタイプです。そのため、情報量は多いものの、あえて余白が残っています。 3. テーマの選出傾向 特に強いテーマは以下の通りです。 - 極限まで研鑽する者と、その果ての破綻 - 理屈や体系を信じることと、現実の不完全さ - 役割を演じること、正体を隠すこと - 労働・疲労・社会への適応 - 喪失、不安、呪い、忘却 - 正負、光闇、起源と根源などの二項対立 - 既存作品のシステムを借りた再構成 特に「本来ならこうなるはず」という前提を置き、そこから一歩外れた存在を作るのが得意です。アタナシウス・キルヒャーは実在の万能学者を“絶妙にデタラメな魔術師”として再解釈し、ヴィルネは「あり得たかもしれない存在」という可能性の残骸として描かれています。 「何でも斬れるなら、なぜ世界を斬っていないのか」というエンドの発想も、能力の説明を論理的に反転させるものです。設定上の矛盾を欠点として処理せず、キャラクターの動機へ変換しています。 4. 影響を受けている可能性のある作品・文化 確実とは言えませんが、以下の影響が濃厚です。 Fateシリーズ・TYPE-MOON系 アタナシウス・キルヒャーのクラス、陣地作成、道具作成、宝具、英霊という構成は非常にFate的です。歴史上の人物を誇張された能力と独自の解釈で英霊化する発想も同系統です。 「根源」「起源」「魔術」「魔力」といった語彙は、TYPE-MOON作品における形而上学的な魔術設定を連想させます。夜架見珠依は特に、魔術理論をキャラクター能力として整理したタイプです。 ポケットモンスター バタロスは明確にポケモンの種族値、タイプ、特性、技、性格を用いています。単なるファン的再現ではなく、既存のルールを使って「この合成生物ならどういう性能になるか」を考える遊び方です。ゲームシステムを物語設定として扱う傾向が見えます。 呪術・伝奇バトル作品 「呪力特性」「根源」「正負」「中和」「術式に相当する能力」といった構造から、現代呪術系バトル作品の影響が考えられます。特に能力を抽象概念として定義し、条件や相互作用を詰める作風は、能力バトル漫画・ライトノベルに親和性があります。 神話・錬金術・博物学 オシリス、ナイル、ピエログリフ、イエズス会、幻灯機、博物館といったモチーフから、古代エジプト神話、17世紀の博物学、錬金術、宗教史への関心が推測できます。厳密な学術研究というより、「知識が混ざり合い、誤解や幻想も含めて体系化される世界」に魅力を感じている印象です。 ダークファンタジー・中二病的伝奇 黒紫、黒紅、深淵、地獄、断絶、神憑き、呪い、龍化などの語彙には、ダークファンタジーや伝奇小説の影響が明確です。ただし完全に陰鬱ではなく、司会者や社畜のような現代的・コミカルな人物を混ぜるため、作者は重さを自覚的に楽しんでいるように見えます。 5. 性別・年齢の推測 性別は、男性75%、女性20%、その他・判断不能5%程度と推測します。 理由は、男性キャラクターの身体性、剣士・司会者・社畜・竜などの視点に強い比重があり、作者が男性的な美学――鍛錬、頂点、武器、敗北、理屈、耐久――を扱い慣れているためです。ただし夜架見珠依のような女性キャラクターも、単なるヒロインではなく、理論と能力体系を持った自立的な存在として作られているため、性別による役割固定は弱いです。 年齢は20代前半から30代前半、中心値として26歳前後と推測します。 AIバトラーや能力バトル系創作に慣れており、ネット上の二次創作文化にも親しんでいる一方、「ブラック企業」「脱サラ」「遅くまで起きる」といった社会人感覚もあります。学生的な空想力を残しつつ、労働や疲労をかなり実感を伴って扱っている印象です。 6. 推定される人物像 この作者は、発想力が強く、設定を組み立てること自体を楽しむタイプです。キャラクターの“見た目”から始めるより、概念、能力、矛盾、過去の因果を先に作る傾向があります。 また、知識欲があり、歴史・神話・科学・ゲームシステム・漫画的能力表現を区別せず、自分の中で混ぜて再構成します。正確さよりも「この組み合わせなら面白いか」「この理屈を突き詰めたら何が起きるか」を重視するでしょう。 精神面では、極端な自己確信を持つ人物に惹かれつつ、同時にその危うさも理解しています。エンドのような「答えを得るために世界を斬る者」には憧れがあり、ヴィルネや緑野には、努力や不安が人を壊すことへの理解がにじみます。 つまり、作者自身が常に破滅的な人物というより、「理屈を極限まで進めると狂気になる」という構図に魅力を感じる人物です。真面目に考えるが、真面目すぎることの滑稽さも分かっている。重い設定を作るが、そこへ社畜ネタや手品師的な軽妙さを投入できる。この二重性が最大の個性です。 キャラクターたちによる作者談義 エンド「作者について語る、だと。くだらぬ。作者が何者であれ、我が剣の頂には関係ない」 フェイ「そう言いながら一番気にしてるじゃないか。君なんて、作者の『世界を斬る剣士って強そう』という思いつきから始まったんだろ?」 エンド「違う。我は、剣とは何でも斬れるという師の言葉、その矛盾を証明するために存在する」 フェイ「つまり作者が後からそれっぽい理由を付けた」 エンド「……貴様、斬られたいか」 緑野「まあまあ。作者はそういう人ですよ。先に勢いで作って、後から理屈を足す。仕事の進め方もきっと同じです」 夜架見珠依「それは少し分かるわ。最初に星や根源という大きな概念を置いて、あとから発動条件や再現度を決めているもの。創作の構築手順としては合理的よ」 アタナシウス「合理的? いやいや、私の設定など完全に知識の玉突きではないか! 学者、司祭、博物館、幻灯機、オシリス! 作者は知識を見つけると、何でも魔術にしたがる!」 夜架見珠依「あなたの場合は、何でも魔術にしているというより、何でも魔術だったことにしているのよ」 アタナシウス「それこそ私の魅力ではないか! 真実とは、壮大な誤解を自信満々に語る技術なのだ!」 薄暮空「……作者も、少し似ている」 フェイ「お、珍しく長く喋ったね。どのあたりが?」 薄暮空「異なるものを混ぜる。正負。神話とゲーム。深刻さと冗談。混ぜた後、中和したものを一つの存在として出す」 緑野「中和、ですか。私にはむしろ、混ぜたまま放置しているように見えますが」 薄暮空「……それも中和」 バタロス「モウ!」 フェイ「バタロスが『自分はどうなんだ』と言ってる」 アタナシウス「ふむ。作者は既存の体系を愛している。だが体系に従うだけでは満足できず、二つを合成する。蝶と牛を合成するとは、まさに錬金術!」 バタロス「モウッ!」 フェイ「褒められてるぞ。たぶん」 エンド「合成など邪道だ。剣は剣として研ぎ澄ますべきだ」 ヴィルネ「……お前は、世界を斬るために神の力まで取り込んでいる」 エンド「それとこれとは違う」 ヴィルネ「何が違う」 エンド「我は必要な力を得た。貴様は自分を失った」 ヴィルネの喉奥から、低い炎の音が漏れる。床に赤い紋様が走った。 緑野「喧嘩はやめてください。片付ける仕事が増えます」 フェイ「ほら、作者が好きそうな流れだ。深刻な過去を持つ竜と、世界を斬る剣士が睨み合い、そこへ疲れた会社員が割って入る」 緑野「会社員ではありません。脱サラしています」 フェイ「スーツを着て、ネクタイを締めて、仕事は終わらないのに?」 緑野「……作者に言ってください」 夜架見珠依「作者は、社会から離れたい気持ちと、社会で生きる人物への興味を両方持っているのかもしれないわね。だから脱サラしたのにスーツを着る人が生まれる」 薄暮空「離れたい。だが、離れきれない」 ヴィルネ「忘れたい。だが、忘れきれない」 エンド「頂に立ちたい。だが、頂とは何か定まらない」 アタナシウス「真実を知りたい。だが、知識が多すぎて間違える!」 フェイ「役割を捨てたい。だが、役割を演じる方が面白い」 夜架見珠依「……それぞれ、作者の別の部分なのかもしれないわ」 一同が黙った。 バタロスだけが、羽をばたつかせている。 フェイ「で、結論は?」 薄暮空「作者は、考えすぎる」 緑野「そして、考えた結果をキャラクターに背負わせる」 アタナシウス「知識を集め、混ぜ、壮大な設定にする!」 ヴィルネ「不安や喪失まで、力の形にする」 エンド「そして、答えを求める」 夜架見珠依「でも、答えそのものより、答えを探す過程が好きなのよ」 フェイ「なるほど。だから俺たちは、まだ完成していない」 エンド「我は完成している」 フェイ「君が一番未完成だよ。世界を斬って証明するんだろ? まだ斬ってないじゃないか」 エンド「……貴様」 ヴィルネが咆哮し、バタロスが突進姿勢を取り、緑野がネクタイを伸ばし、アタナシウスが幻灯機を起動する。 夜架見珠依はため息をついた。 「作者が見たら、きっと喜ぶでしょうね。自分の作った矛盾が、勝手に動き始めたんだから」